さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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 › 北の旅烏のひとりごと。

2018年08月13日

未練。

捨てるに捨てられずのおもちゃ・・・。

箱の中から取り出してこれらを手にすると、当時のあれこれが懐かしく
思い出されてまた元あった場所に仕舞い込むのが常だ。紙や段ボールで
作ったジオラマだって捨ててしまうと、作っていた時間が無駄に思えて
悲しくなるのだ。でも置く場所がこれ以上狭くなるのも痛し痒し。いつ
の日か全てまとめて廃棄の日が遠からずくるだろう。昭和生まれの旅烏。
ものを大切にする性分の他に優柔不断も付いて回るのだ。それにしても
壁と言わず棚や机の上はモノであふれている。洋ダンスの扉にも磁石を
貼り付け小物をひっつき虫にしているし。ただあれもこれも無くなった
自室の淋しさを思うと、うん、きっぱりできやしないのだ。(^^;)

そうそうブログのカウンター数字が20万回を超えました。よく続いた
ものだと感慨にふけるばかり。これも拙い旅烏のブログに訪問してくだ
さる皆様がいてこそだと改めて感謝するばかりです。これからも元気印
満載で突き進みたい...とそう思っています。(^^)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:20Comments(3)雑記。

2018年08月08日

剪定。

昨日、リンゴの木の枝をばっさり切り落とした・・・。
伸びすぎたか細い幹は扇風機の風に当たると左右に揺れて隣りの柚子の
木にぶつかり、なんとも心もとないのだ。庭があれば植え替えるのだが
生憎それは叶わずの我が家。ここまで成長してくれていたのにと不憫に
思ったが、決断するしかなかった。リンゴの木の葉はほとんど無くなり
寂しいかぎり。この先、観賞に耐えれるのか心配になる程でして。果た
して切って良かったのか。う〜ん。(^^;)

上の写真は切り取った後の葉っぱ。このまま捨てるには惜しく、空いた
ビンに入れて楽しむことにした。いつまで緑を保つのか心もとないけど
せめて毎日水を入れ替えようと思っています。食べた果物から出てきた
種を育てるのが旅烏の流儀。ただしカボチャやブドウのようにツル科の
植物は適さない。以前メロンから出てきたツルが四方に伸び過ぎ速攻で
破棄したことがあった。置くには狭い窓際しかない我が家では、適度に
上へ伸びる緑の葉が欲しいのです。勝手&わがままし放題と言われても、
雪で閉ざされた冬季間の目の保養にと思っているのですね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:21Comments(2)趣味。雑記。

2018年08月03日

過去。

時折風が吹き、北国らしい爽やかな夏になった・・・。
昨日、メモ書きが満杯になる前にと買い物に出かけた。寄り道をせずに
歩き通す。乾いた空気が肌に心地よい。だけど直射日光を受け続けると
肌がピリピリしてくる。そんな時決まって思い出すはの遠い過去。肩に
黒のテープを貼って日焼け跡をあえて作ったことが何度かあった。今に
して思えばやんちゃ坊主の王道をいっていた気がする。この歳になって
また同じことをしようとは思わないけど、妙にくすぐられるのだ。face03

まず先に銀行へ寄り財布の中身を満たしてから目的地へ向かう。だけど
散策路を外れて日陰のない歩道が続き早足にならざろう得ない。青空に
映える白い雲に見とれている場合じゃないのだ。やがて小学校が見えて
きた。子供の歓声が聞こえると思っていたが、やけに静まり返っている。
ああ〜そうか今は夏休みだった。旅烏の子供の頃は外で遊ぶのが常道で
夕暮れが迫っても誰一人帰るとは言わなかった。今の時代のように家で
遊ぶゲームやパソコンなんか無かった時代。竹の棒でチャンバラしたり
探検ごっこと称して神社に潜り込んだり。その内しびれを切らした親御
さん達の「帰っておいで」と呼ぶ声があちこちから聞こえてきたものだ。
この朽ちかけた百葉箱を見ると、時代の変貌を見て取れる気がする。  


Posted by 北の旅烏 at 08:19Comments(2)徒歩散歩。

2018年07月31日

溶解。

ここ一週間、夏日から30℃超えの真夏日に襲われている北国・・・。

嗚呼ゆるしてたもれ。北国は赤道直下じゃないのよ。連日ほぼ熱帯夜に
襲われ、息苦しさを感じる毎日が続いています。しかもまだ7月だって
いうのに。隠れ家に到着し、部屋の中へ入ると温度計が35℃を指して
いた。こりゃ〜いかん。窓を全開にして扇風機と換気扇を回す。だけど
生ぬるい風しか入ってこない。ここは自宅から持ち込んだ「もなか」を
冷蔵庫で冷やし食べることにした。体力と気力をこれで持ち直せるのか
はなはだ疑問であるが、他に手がないのだ。口の中のあんこを除去する
ため冷蔵庫からペットボトルを取り出し一気に飲む。うん、ひんやりと
心地よい。だが一瞬で元の木阿弥。てめ〜やるのか。こんにゃろう。と
心の中でかんしゃくが炸裂。最近歳の性か?汗が噴き出ず肌にまとわり
ついて気持ちが悪いし。冷水による朝シャンという習慣がない旅烏には
これで精一杯。とほほ感の満載がいつまで続くのやら。さらに明日から
8月に入り本格的な夏に突入するということはきっと溶けてどろどろに
なっているのかもしれません・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 06:48Comments(5)雑記。

2018年07月27日

灼熱。

ついに来たか北国にも。隠れ家の温度計が33℃を超えた・・・。

二箇所の窓を開けて扇風機を回し、さらに台所の換気扇も回してみたが
肌に当たる風は生暖かく効果なし。せめてもの救いは冷えた麦茶を飲む
ことくらい。だがこれも数分で根性なしになって元の黙阿弥。これ以上
耐えれなくなったら最後の手段「冷蔵庫に頭を突っ込み冷やす作戦」に
出るしかない。ああ!窓外の青空が憎らしくなってくる。旅烏お得意の
ぼやきが炸裂する前に自宅に戻ったほうがいいようだ。
これから一週間はこんな暑さが連日続くと言う。曇り空になってもさら
なる蒸し暑さが襲うことだろう。今日はお買い物に出る日と決めていた。
久しぶりとなる農試公園そばにあるマーケットを考えていたがこれでは
無理かもしれない。近くにもお店があるけど安売りはやっていなさそう。
だけど隠れ家のお菓子が底をつきそうなので買い足さなければならない
ジレンマを抱えています。お菓子の甘い誘惑と、灼熱の太陽のどちらに
軍配が上がるか、思考熟慮中なのでございます・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 10:18Comments(4)雑記。

2018年07月25日

暑夏。

北国は二日続けて夏日となったが、それでも本州に比べればお子ちゃま
程度。早朝ならそよぐ風が涼しく感じます...とか何とか言っちゃっても
これから一週間は真夏日に手が届く暑さがやってきそうです・・・。

こんなこと書くと、40度超えの激暑に翻弄されている本州から苦情が
きそうでもありますが、カラッと晴れた暑い日が北国の真骨頂。だから
湿気をともなった暑さにはホトホト弱くてね。窓を開け扇風機を総動員
させてそれでも我慢できなくなるとクーラーの出番がやってくるのです。
いつの頃か忘れましたが気候変動やらで北国にも蒸し暑い夏が浸透して
きています。からりと晴れた爽やかな風が吹く高原のイメージは風前の
灯火。文句を言っても始まらないけどこれが現実。そして一年の半分が
雪との格闘がある北国。けっして寒さに強いのではなく耐えるしかない
のです。夏もあっという間に過ぎ去ります。木々の葉が色づき始めると
雪かきの準備が待っています。ああ!めくるめく季節の輪廻転生。いま
ある現実を受け入れる広い心はいつやってくるのだろうか。うん?文句
ばっかり言ってる旅烏には来ないよとの声が聞こえてきた。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:33Comments(2)雑記。

2018年07月21日

財布。

カルチェの二つ折り財布。買ったのは今から30年前だったか。当時は
連日仕事に忙殺され徹夜も日常茶判事だった。だから通帳残高がうなぎ
のぼりで増えていった。使う暇がないのである。フリーランスになって
数年後ようやく仕事が軌道に乗り始め頃だから、今まで目にしたことが
ない金額に有頂天になるのも早かった。ある日街中で憧れのカルチェを
見つけ自分へのご褒美にと買った。新品ではなかったがそれでも万札が
飛んでいった。これを後ろポケットに入れるたび貧民生活からようやく
脱出できた気がして笑みがこぼれたものだ。

そういえば同じころドロップハンドルの自転車も衝動買いで買っていた。
今のように遠出する気はさらさら無くマンションから職場まで通勤用に
利用していた。休みの日は、レコードから流れるジャズを楽しみながら
酔いつぶれるまでバーボンを飲んでいた。場所がススキノに近いことも
あって、ネオンの明かりがやけに艶かしく心に沁みたものだ。バブルの
全盛時代の申し子とでも言えるカルチェのお財布。年季が入ってきたが
頑丈そのもの。これを手にするとあの頃の自分を思い出し、懐かしさと
恥ずかしさが交差しながらも元気があったな...とね。(^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 08:19Comments(2)追憶。

2018年07月19日

癒し。

出不精が染み付く前に出かけなくちゃ〜・・・。(^^;)

何か用事が無いとパソコンを置いた隠れ家と自宅だけの往復だけになり
がち。さらに天候が不安定な日が続くと、フラストレーションが溜まり
始める。淀んだ沼のように心が重くなる前に意を決して出かけることに
した。まずは銀行へ。そしてメモに書いた品々を買いに出かけた。平日
にもかかわらず店はかなり混雑多々。あれば便利と探したがどこの棚に
あるのか見当がつかず同じ場所を行ったり来りをくり返すばかり。心の
余裕が切れる前に帰るに限るとレジへ向かった。だからこの日は予定の
半分ほどしかゲットできなかった。まっいつものことさと言い聞かせて
帰路に着いた。そんな心を癒してくれたのが散策路に溢れる緑の葉っぱ。
だけど夏が後半戦に入ると色づき始める。今年も残り半分。否が応でも
枯れ葉散る秋が思い浮かんで嫌になっちゃうのね。あれま!後ろ向きの
心が出始めた。いけんなこれじゃ。夏本番はこれから始まるというのに。
なにか気持ちを上げる方法を見つけなくちゃいけませんね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:10Comments(0)徒歩散歩。

2018年07月14日

目印。

旅烏がお留守番している時に必ずドアノブにかけるドラえもん・・・。

帰宅した時、荷物を手にして鍵を探すのは面倒くさい。ならばと考えた
のがドアノブに掛けるこれ。これがあることで鍵をかけていないことが
即座に分かる仕組みなのね。だから旅烏が外出している時も家族が真似
して掛けてくれる。お茶やドリンクを買うと必ず付いてきたおまけ付き。
旅烏はこれに目がなく、いま必要でないものでもこれがあるとつい手が
伸び買ってしまう悪い癖がある。メーカーの陽動作戦にまんまとはまる
お子ちゃまの自分がまだいて苦笑三昧。自室にはこれらが小箱に大量に
収められています。やがて飽きてくると今度は他に使えないかと考える
のもまた楽しいのです。そういえば最近おまけ付きを見かけなくなりま
した。また復活して子供の頃に戻れると喜ぶ大人達を楽しませてもらい
たいものです。な〜んちゃって。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:36Comments(2)雑記。

2018年07月09日

大台。

断酒を始めてから600日目の大台に達しました・・・。(^^)

それにしてもよく耐えました。これらを置いた場所はジーパンで隠れて
見えないことも一因かもしれません。未開封のボトルは今度、従兄弟に
会った時にプレゼントするつもりですので、それを機に他の飲みかけは
潔く捨てます。いつまでも置いておく意味がないのです。(^^)
今度挑戦したい項目の筆頭は禁煙かなと。これを止めれば体はもちろん
お財布も大助かり。羽が生えたように霧散することなく他のことに使え
ますから...と言いつつタバコをくわえながらキーを叩く旅烏。これでは
当分無理っぽい。節煙をなんども繰り返し、元の木阿弥になった過去の
記憶がよみがえります。これに代わる何かが欲しい。あめ玉しゃぶりは
効果なし。できませんでした。やっぱり強固な意志が一番かも。でもね、
それができないからやめれないのです。若かりし頃タバコに手が伸びた
時にいったん我慢し、抑えきれなくなったらタバコに火をつける方法を
したことがありましたが、これも数週間でアウト。むむむっ無理でした。
夢に現れた魔界から恐怖の脅し文句をもらうのが一番良いのかもしれま
せん。でもそんなのあるのかしらん。う〜む・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 06:54Comments(6)雑記。