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  日記・一般  |  札幌市北区

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 › 北の旅烏のひとりごと。

2019年11月19日

出番。

以前はペンネをよく作っていたが、食卓に出す回数が多くなると飽きて
くる。そこで最近は冷蔵庫にある野菜を中心とした煮ものにウエイトを
置くようになった。賞味期限が迫った食材を丸ごと使えることと、体に
やさしいお味がとても気に入っているのだ。(^^)

ぶつ切りしたニンジンとかぼちゃ。そして玉ねぎやピーマン、白菜など
残りものをお鍋にぶち込み豚肉やポークウィンナーを入れる。味付けは
昆布とだしの素。後はコトコト煮込めば速攻で出来上がり。ただし気を
つけねばならないのは旅烏が作ると、ややもすれば濃い味になることだ。
そこで何度も味見を繰り返すのだが、つい食材にも手が伸び始める悪い
癖が出てしまう。だから多めに作らなきゃ?お皿に盛る量が少なくなる
のだ。こればっかりは永遠に直しようがない?な〜んてね。(^^;)
今日の夕食はホッケの味噌漬を焼いたものとキャベツ添え。あとなにか
あったかしらん。ここ数年これといった食べたいものが減ってきた性か
マンネリ感が漂い始めている。かといって料理家が作る献立は鼻っから
眼中に無い。否々旅烏には食に対する執着心が皆無に近いのだ。face03  


Posted by 北の旅烏 at 09:19Comments(0)雑記。

2019年11月15日

降雪。

来るべきものがやってきた・・・。(^^;)
雪が積もった道を歩いて隠れ家に着くと大量の雪が階段を通せんぼして
いた。嘆いていても始まらないとショベルを取り出し雪かきに精を出す。

去年の雪かきは11月後半だったはず。このまま根雪にはならないとは
思うけど今からこれじゃ先が思いやられる。ぼやき節が口から出てくる
前に雪かきショベルを取り出し今年初となる除雪に励んだ。部屋に入り
早速石油ストーブを点火。背に温もりを感じながらパソコンに向かって
います。うん?ありゃりゃ窓外を見たらまだ雪が降り続いている。これ
じゃ帰宅時にもう一度雪かきが待っているかも。厳寒の二月なら文句も
言えないけど、あまりに早い降雪は気持ちを萎えさせるに充分過ぎるの
だよ。空の冬将軍様。来るならくると前もってハガキの一枚でも出して
たもれ。後生だからこれ以上の雪をいまから届けないで。うん?返事が
ない。聞こえていないのかな。ねぇ無口にならないで。泣いちゃうぞ。  


Posted by 北の旅烏 at 09:08Comments(4)雑記。

2019年11月14日

不安。

不穏な予測が当たらなければいいのだけれど・・・。

明日から大荒れの天気になると予報が出ました。風を伴った雪が北国を
襲うらしい。とうとう観念する日が迫ったみたいです。願わくば湿った
雪ではなくサラサラな雪ならいいのだけれど、気温が高めであれば手に
した重さが半端ない。無理な体勢で雪を持ち上げたら腰が悲鳴をあげる。
神様。仏様。そしてコロボックル殿。あなたの魔力をここで是非見せて
くだされませ。おねげえしますだ。な〜んて信心なき旅烏がいくら懇願
しても、きっと薄笑いをしているだけなんだろうな。う〜ん。
昨日出かけたとある場所。行きはタクシーを使い、帰りは徒歩で帰って
きた。商店が立ち並ぶ繁華街ではシャッターを閉じたお店がやたら目に
つき淋しさが募るばかり。そんな中、八百屋さんの店先で売られていた
一房のバナナを買った。帰りは歩くと決めてから自分へのご褒美なのだ。
これがあると無いとでは元気印のパワーがめっちゃ違うのね。リンゴも
買おうと探したけれど値段が少々お高いのでやめた。(^^;)
最近遠距離を歩くことが減った性なのか、太ももの疲れがすぐ出てくる。
だからJR琴似駅まで来た時、いつも文庫本を買うお店が見えてきたのに
この日は寄らずに帰ってきてしまった。馬鹿ですね旅烏は。後から後悔
しても始まらないのに・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:29Comments(0)雑記。

2019年11月10日

土産。

かみさんと娘が二泊三日の旅行を終えて、昨夜帰宅した・・・。

帰宅時間が迫るとなぜかソワソワしだす旅烏。外灯が点いていることを
なんども確かめ、玄関先のスリッパをきれいに整えたり。さらにお腹が
空いているかもと冷蔵庫にあった野菜で煮ものを作った。味見と称して
つまみ食いをしているものだからやがて鍋の底が見え始めた。おやま!
旅烏の悪い癖が出始めたと苦笑い。この他にコンビニで買ったグラタン
そしてスパゲッティがある。スパは旅烏の夕食用。早めに食べたが半分
近く残した。空港に着いたらラウンジで夕食をすませてくるとは思うの
だけど、万が一を考え過ぎる旅烏は、過剰不安?症候群かも?face03
やがて部屋にもどってテレビを見ていたら思っていた時間よりも早めの
ご帰還と相成った。お土産の「東京バナナ」は東京へ出かけた時の定番。
早速開けてお口に運ぶ。うん旨し。程よい甘さとバナナの味が帰宅した
安堵感、そして会話が弾む楽しい時間を伴って我が家に笑い声を届けて
くれたのであった・・・。(^^)


  


Posted by 北の旅烏 at 07:21Comments(2)雑記。

2019年11月06日

寒波。

天気予報には雪だるまマークが出始めた・・・。

昨日、あまりの寒さに手が冷たくなって隠れ家のストーブに火を入れた。
でも小一時間ですぐ消したけどね。(^^;)いよいよ冬の到来。だが
体がこの寒さに慣れるにはしばらく時間が掛かる。石油ストーブを点け
たり消したりを繰り返しながら雪かきの準備をせにゃいけない。車庫に
置いたままの長くつや手袋。そして雪かきショベルの出番が迫っている。
ああ!嘆いていても始まらないが諦めの境地に入るには突然のドカ雪が
襲ってきて、それまでの雪かきの苦労がお子ちゃま的だと思えるように
なった時だ。本格的な寒波であれば積もった雪はサラサラだけど初冬の
雪は湿っているので腰が悲鳴を上げるほど重いのだ。現実逃避できない
半年もの長き除雪との戦い。精魂尽き果てて根を上げる日は何月何日だ。

・・・といいつつ投げ出したい気持ちはもうすでにピークに達しようと
しています。歳を重ねるほどに冬の北国から逃避したい気持ちが湧いて
くるのですね。特にテレビで流れる南国の楽園を見たりしたら...。face03  


Posted by 北の旅烏 at 08:36Comments(4)雑記。

2019年11月03日

笑顔。

今日は文化の日。明日の振り替え休日を入れて3連休。会社勤めをして
いる方にとってなによりのご褒美。青空に誘われて家族で街へ繰り出し
買い物三昧する方も多いでしょうね・・・。(^^)
旅烏は毎日が休日みたいなもの。だから暇に任せてぶらり散歩や近所の
お店に出かけて夕食の買い出しが日課になっています。枯葉が舞う中を
歩くのも最初のうちは新鮮に感じますが、葉の落ちた木々はやがてくる
冬を思わせます。雪かきショベルの出番はまだ先ですが覚悟しなくちゃ
いけません。間近に迫った半年間の雪との格闘。豪雪に涙目になる日を
指折り数えて?いまから心の準備をいたしましょうか。(^^;)

階段に放置されていた?「猫バス」くんは、今では旅烏の部屋で笑顔を
振りまいています。猫バスと目が合うたび、買った当時が思い浮かんで
懐かしさがこみ上げてくる。娘がまだ幼いころ、誕生日のお祝いとして
これを買った。今はもうないデパートで偶然見かけて旅烏自身が欲しく
なったぬいぐるみ。でも当時の私にとってはあまりの値段の高さになか
なか手が出なかった。そこで思いついたのが娘のお祝いにと理由付けて
買うこと。これなら多少の無理も神様が許してくれると大枚をはたいて
買ったのです。あれから時が流れ、置く場所も気のむくままにいろいろ
変わった。でも猫バスくんの笑顔は当時と変わらず今も健在です。face02
  


Posted by 北の旅烏 at 08:00Comments(2)追憶。

2019年10月31日

郷愁。

北大構内の紅葉を愛でながら帰路に着いた・・・。(一昨日の続き)
するとおおっ!なんともかわいい行灯がぶら下がっている。その場所は
北大第二農場跡の敷地内だ。ここはいつも立ち寄ることにしている場所。
木造の建物が古き歴史を感じさせ今に語り継がれている。しんと静まり
かえった中に立つと、その当時牧舎で働いていた学生や牛の息づかいが
どこからか聞こえてくるようだ。今回は牧舎には入らなかったが、次回
来た時には是非また中に入ってみようと思う。

徒歩での散策は、太ももや腰に負担をかける。しかも遠距離ときている
のでこの時点での疲労度はピークに達しようとしていた。でもここまで
来たからにはタクシーを拾うなんてもってのほか。頑張って歩いて帰る
ことで得られる自信と満足感の方がはるかに大きいのだ。やがて視線の
先に懐かしい風景が見えてくる。そう自転車逃避行に出かけた帰り道に
最後の休憩場所と位置付けた場所。なんとも懐かしくて汗だくでたどり
着いた当時の自分が思い出される。あの時疲労困ぱいの中やっとたどり
着いたこの場所でわずかに残っていたスポーツドリンクを一気飲みして
いたものだ。そして自宅まではあと数キロと元気が湧いてきた。嘆いて
ばかりではなにも変わらない。まずは行動すること。それが一番だ。
  


Posted by 北の旅烏 at 10:10Comments(0)徒歩散歩。

2019年10月29日

北大。

昨日は青空が広がる散策日和。この日を逃してたまるかと歩くにはやや
遠い北大構内へと出かけてみました。期待に胸を膨らませながら構内の
裏手から入ります。するとさっそく紅葉が始まった見事な木々が旅烏を
出迎えてくれました。同じように散策を楽しむ人で賑わうイチョウ並木。
カメラを向けようにも人々であふれ、いいアングルで撮れませんのこと。
まっいいじゃないかと適当に数枚撮り、先へと向かいます。こんな時は
被写体をアップで撮るに限りますね。真っ赤に色づいた葉が雲一つない
青空に映えてそれは見事な風情を醸し出しています。来てよかった。face02

真っ赤に燃えるモミジをズームアップ。風がほとんどないのでブレずに
楽チンこの上もない。さらに構内の先を目指してずんずん進みます。

秋はうらびれた気持ちになりがちですがそれを打ち消す見事な色合いに
テンションが上がります。そして枯葉が舞う11月中頃には銀杏拾いの
人で賑わうことでしょう。

色づく木々の中を進んでいくとやがてハスが水面を覆う池が見えてきま
した。晴天そして無風の今日は絶好のお散歩日和。行き交う人の笑顔が
キラキラ輝いていましたよ・・・。(^^)


  


Posted by 北の旅烏 at 08:36Comments(2)徒歩散歩。

2019年10月27日

むは。

先日、久しぶりに買い求めた椎名誠の単行本。夜更けに読み始めたけど
数ページ進んだところでつい手が止まってしまう。完読はいつになるん
だろう。こんなこと初めてだ。う〜ん・・・。

彼独特の言い回しに惚れ込んだ旅烏。買った日に読み終えてしまうのが
常だった。一気読みがもったいないと分かっていても、気づいた時には
深夜帯へと突入しているのだ。だから本屋さんに行くとまず最初に彼の
書籍がある場所へ向かう。だけどこの日買った単行本は釣り仲間のこと
ばかり。所々に椎名節が出ているけど、知らない人物の話ばかりで読む
意欲が減退、飽きるのだ。彼独特のくすっと笑える言い回しが見たいと
買ったつもりだったが、大いなる誤算?だった。ただし買った本を積ん
読する趣味はなのでいつか読み終えるでしょうけど。これからは中身を
もっと吟味してからレジに向かわなくちゃいけませんね。(^^;)
雪かきに翻弄される冬がもうすぐ来ます。雪が降る前にまた本屋さんに
行って私の大好きな椎名誠さんと最近読み始めた穂村弘さんの単行本を
買いに出かけようと思っています。行きも帰りも歩き...でね。face03
  


Posted by 北の旅烏 at 08:42Comments(0)雑記。

2019年10月23日

散策。

先日、今年初となる「農試公園」まで行ってきました・・・。(^^)
どうせ行くならまずjR 琴似駅前の「文教堂」へ行き、文庫本を買って
から農試公園へ行くのが旅烏の定説。そこでまず最初に琴似の繁華街を
テクテク歩いて向かいます。今まで何度も通った道がなにやら新鮮その
ものに感じ、立ち止まっては過去の記憶を呼び起こします。あの焼き鳥
屋さんがまだあったとか、シャッターを閉めた店が増えたとか。懐かし
さと郷愁がほろ苦さを伴い足を止めざろうえません。程なくして琴似駅
到着。文教堂で椎名誠さんの文庫本を買い、農試公園へと向かいました。

さてお次は今日の本命、農試公園。歩くと遠いと思っていた道もあっと
いう間に橋が見えてきました。ありふれた風景ですがどこか懐かしさを
伴なって込み上げてきます。琴似発寒川の清らか流れ。もっと早く来て
いたらサケの遡上が見えただろうにとちょっぴり反省。紅葉が始まった
中を進むとやがて目的のツインキャップの建物が見えてきました。おっ
ツタの見事な紅葉が始まっているではないか。出かけた甲斐があったと
うれしさ多々。以前なんども書いたドラキュラ伝説を(旅烏だけのね?
^^;)思い出して苦笑い。ツタの絡まる建物はこれからも来た人々に
いろんな思い出を残し、感じさせることでしょう・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:42Comments(4)徒歩散歩。