さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。

2019年01月22日

追加。


隠れ家で召し上がるお食事は『カレーうどん』と決めていたこともあり、
自宅に残っていた我が家のカレーを持参。さらに冷蔵庫にあったポーク
ソーセージ1本と天ぷら半かけ、そしておもち半分を追加し豪華絢爛?
美食家垂涎の?メニューと相成った。うふっ!気が急くのか5分の待ち
時間がやけに遅く感じるのだ。だからパソコンを打ちながら時計が気に
なってしょうがない。じりじりしながら即座にふたを開ける。おおっ!
ボリューム満点。わくわくしながら一口目をすすり胃に流し込む。うん
いいお味。さらに食べ進んでいくとなぜか飽きてきた。期待した味には
ほど遠い。これだけ盛ったのだから旨さがなん倍にもなると信じていた
旅烏が馬鹿だったようだ。これって贅沢な悩み...とでも言うのかしらん。
まっそうは言いつつ完食したけれど、もの足りなさだけが脳裏を渦巻く。
なんでもかんでも追加せず、ほどほどがよろしいとちょっぴり反省した
ごちゃまぜお食事会になっちゃった...な〜んてねっ。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:48Comments(2)雑記。

2019年01月16日

片隅。

キッチンの隅に置いたままになっていた塩のかけら・・・。

これをもらい受けた当時の記憶が断片的すぎて何年前だったか思い出せ
なかった。とりあえず自室に持ち込み過去のノートを調べてみることに
した。確か家族して旅行に出かけたのは秋が迫る頃だったはず。8月と
9月を重点的に見ていくとすぐ見つかった。行ったのは2012年9月
中旬。場所は支笏湖のとある観光ホテル。もう6年以上も前だった。
その時夕食に出た小さいけど肉厚のステーキがびっくりするほど美味し
かったのだ。この岩塩はその肉にふりかけて食べるためのもの。小さな
すりおろし器で削り食べ始めると思わず「うわ〜なんて旨いんだ!」と
声が出るほどだった。いままで経験がない肉の柔らかさと濃厚な旨味が
口いっぱいに広がり感嘆符が止まらなかった。だからこの旅行での思い
出というと肉のことばかりでして・・・。(^^;)
世の中にこんなに美味しい肉があるのだと脳にイップットされて今日に
至っている。食事後、肉の産地を聞いたように思うのだが定かじゃない。
旅烏が経験した北海道の美味しい牛肉のイメージは白老牛なので、多分
そうじゃないかと今でも思っている。

  


Posted by 北の旅烏 at 09:14Comments(0)追憶。

2019年01月11日

降雪。

朝から降りしきる雪に遠吠えも届きやしない。ああ!絶句。

この日が来るのは北国では当たり前なのだけれど、今季の雪量が例年に
比べて少なかっただけに困惑が倍に膨らんでしまった。湿り気を帯びた
やや重たい雪との格闘の後、隠れ家の階段周りを除雪。でも激しく降る
雪は一向に降り止まないのだ。これでは元の木阿弥。同じくらいの雪が
旅烏の帰りを待ちわびていることになる。降り続く窓外を眺めていると
思い出すのは子供の頃。背丈以上の雪に阻まれて外に出られないことが
あった。そして大雪の日に集団下校も何度か経験している。今と違って
除雪車が来るのは幹線道路だけで住宅街に来ることはなかった。そして
雪玉で小さなかまくらを作りランタン替わりにしていたことを思い出す。
今となっては遠い昔の懐かしい記憶になりつつあるが・・・。
ただ本格的な大雪は2月にやってくる。体力が衰え始めた旅烏にとって
これから先の冬は難儀&超絶多々になりそうです。う〜む。(^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 10:50Comments(2)雑記。

2019年01月09日

反省。

記憶が曖昧になってくると、このキャラだって過去を思い出す手助けに
なってくれるはず...と信じきっている旅烏。(^^;)

前にも書いたもの忘れ。誕生日を過ぎた頃からそれが頻繁になってきた
ようで不安に駆られている。同じことの繰り返しが脳に一番よくないと
分かっていても、長年染み付いたリフレインは安心感があって心地よい
のだ。自宅を出て隠れ家にくる道すがら肌を刺す寒風が否が応でも心の
スイッチを切り替えてくれる。だけどストーブの温もりを背に感じると
もうダメ。心地よさに酔いしれ、いつものように何も変わらない時間が
流れていくばかり。平凡・安定に越したことないけれど身に降りかかる
不安や困難を乗り越えた先にある達成感こそが脳を刺激し、活性化して
くれる。分かっているのだが、つい後回しにして気づくと季節が変わり
暦だけがその枚数を減らすばかりだ。ああ愚痴ばかりが口をついて出て
くる。いけないな、これでは。なにも変わりはしない。近い将来反省も
慣れっこになり、肝心の反省がそもそもなんだったか忘れたらいったい
どうなるのかしらん。怖いよ〜。うぇ〜ん。信心の無い旅烏に手を差し
伸べてくれる神様がいるわけないし。この際堂々巡りのメビウスの輪を
解く方法を探した方が早いか。うんにゃ〜ある訳ないよね。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 11:32Comments(2)etc...

2019年01月05日

空間。

自室に長い間置きっぱなしだったビデオカセットを捨てる・・・。

旅烏が使っているミニボックスは、本というより雑多のもので埋め尽く
されている。だから小物が増えると勢い壁にケースを貼り付けその中に
収めるのだが、やがてそれも限界がきた。そこで見ることもない...いや
見るためのデッキがとうの昔に無くなった大量のビデオカセットを廃棄
処分とすることにした。指定の袋に詰めながらカセットの背に書かれた
作品名を見るたび懐かしさがこみ上げて手が止まる。深夜帯に放映され
ていたジャックバウワーの「TWENTY FOUR・24時」や「大戦実話」
など繰り返し見ていたものだ。いつか区切りをつけなければ過去を振り
返るばかりで前に進めない。大げさだけどね。(^^;)
空になったコーナーになにを置くかまだ決めていないけど、多分きっと
すぐごちゃごちゃになるだろう。でもそれでいいのだ。これこそ旅烏の
落ち着く部屋として生まれ変わるのだから。な〜んちゃって・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 08:34Comments(3)雑記。

2019年01月01日

元旦。

あけまして、おめでとうございます。今年も拙いブログにお付き合いの
ほどをよろしくお願いいたします・・・。(^^)

今日もいつも通り隠れ家に出ています。大晦日の夕食は義母を交えての
楽しいひと時を過ごしました。(^^)多少耳が遠くなった以外これと
いって不都合がなく、使い終わった割り箸をえいっ!と真っ二つに折る
力に驚嘆の声が出てしまいました。(^^;)高齢になっても意気軒昂。
まだまだお元気そのものなのです。見習わなくちゃいけませんね。その
後自宅に戻り、恒例となった年越しそばを食べテレビを見始めましたが
相変わらずつまらない番組だらけでいつしか眠りについていました。
今年の抱負...とまで言えませんが、後ろ向きにならずに歩を進めたいと
思っています。できるかな?否そうせねばなりませんね・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:15Comments(4)雑記。

2018年12月31日

思う。

とうとう大晦日が来ちゃった...のね・・・。(^^;)

昨日から繰り返す降ったりやんだりの粒状の吹雪には、ほとほと参って
しまった。除雪しようにもテンションが上がらないのだ。だけど窓外を
恨めしげに見ている場合じゃないと外へ出た。思っていた通り雪の量は
お子ちゃま程度だったがかき集めるほどにその重さが腕や腰にずしりと
伝わってくる。くそったれ!の雪め。降るならサラサラ雪になってから
降りやがれなどと文句たらたらの旅烏。だったら日頃のうっぷんをこの
憎っくき雪にぶつけるに限るかもと、あれこれ思いめぐらす内に除雪が
完了してしまったとさ。なんのこっちゃ〜ですな。(^^;)

年が明けたら?旅烏が思うこと。それは時に流される日々にピリオドを
打つことかな。そうしなければ結局また同じ重苦しい泥沼に足を取られ
かねないから。だけど愚痴ることに最近慣れちゃったものだから、はて
さて区切りをつけるきっかけが見つからない。惰性・マンネリ・逃避癖。
成るようになるさなどとうそぶかないで、一つひとつクリアしていこう。
「よくやったね。えらいぞ旅烏」と自分に言えるよう頑張りたいもので
ある。多分。きっと。そのうちに...うん?嘘がバレバレだ。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 08:04Comments(3)雑記。

2018年12月29日

年末。

今年も残すところ後二日となりました。昨日からまた真冬日の寒い日が
続いています。予報によると明日に向けてさらに荒れるとか。隠れ家に
来ると真っ先にストーブを点けますが、背中に温もりを感じ始めるのは
小一時間ほど経ってから。それまで手先がしびれたように冷たくキーを
打つ合間にポケットに手を入れて温めています。(^^;)

毎年恒例となった暮れのお買いものをいつにするか迷います。大晦日の
混雑を経験していますので間違っても31日はパス。すると今日か明日
しかありません。う〜む。悩んでも始まらない。今日のお昼過ぎに行く
のが賢明かも。多少の混雑には目をつむって必要項目を手に取り、ひた
すらレジに向かしかないのですから。おや?急に空模様が怪しくなって
きました。行くなら早いほうがいいみたい...と言いつつ面倒臭くもあり、
なかなか重たい腰が上がりませんのこと。先程から背に当たる温もりが
なんとも心地よいのですね。でもでも大荒れの吹雪になる前に、速攻で
出かけたほうがよろしいかも・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 10:13Comments(0)雑記。

2018年12月26日

好き。

このビスケットをお店で見かけると即お買い上げとなる・・・。

メーカーの名前は知らなくても、ほどよいバターの風味がお口に広がり
幸せ気分満載。『やめられない。とまらない、かっぱ...』うん?これは
某メーカーのお菓子のフレーズだった。(失礼^^;)だから無意識に
手が伸び、あっという間に食べ尽くしてしまう。きっとこの数倍の量が
入っていても速攻で食べきっていることだろうな。たしか昔のブログに
載せた記憶があるがいつだったか忘れた。旅烏は「かっぱえびせん」も
大好物。その中でも「ホタテこんがり醤油味」は好きなランクのトップ。
お店で買う時はふた袋買って自宅用と隠れ家とに常駐させている。
それとチョコレートもランクイン。ただ最近はカロリーが気になるので
冷蔵庫でお休みさせていることが増えた。そういえば和菓子もたま〜に
だけど食べたくなることがある。お茶をすすりながら一気食いの作法で
いただくのが旅烏の流儀。口中にひっつき虫になったあんこをほどよい
渋さのお茶で洗い流す時の幸福感がたまらない。食が細くなったと自覚
してはいても、お菓子に目がないのは、子供のころに培った記憶がそう
させているのかもしれない・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 09:48Comments(0)雑記。

2018年12月23日

懺悔。

来年のカレンダーが、出番が来たと笑みを浮かべているが・・・
苦虫を噛みつぶしているのは、人間...いや旅烏だけかもしれない。この
一年の出来事を思い返してもこれといった事柄が浮かんではきやしない
のだ。旅烏にとってやっぱり自転車は欠かせないアイテムだとそう思い
知った。雪降る深夜に春が待ちどおしくて地図を広げては来春の走行を
夢見ていた高揚感。走行距離を伸ばすのだと千歳の先や岩見沢の駅舎に
到達した自分を思い描きながら眠りについていた。だからこそ頼もしい
我が相棒「旅烏2号」の整備を冬の間なんどもしていた。

あれから2年の歳月が流れ、隠れ家に持ち込んだ自転車はサビが目立ち
哀れな姿に成り果ててしまった。季節の移ろいを肌で感じとれた逃避行。
向かい風に翻弄されても帰宅するとまた次どこへ行こうかと考えていた
当時のことが走馬灯のように思い出され失意に陥るのだ。体力の低下が
始まると一度消えた心を修復するにはそれ相応の努力か、別の楽しみが
必要になる。そこで思うのは、悶々とした日々に別れを告げるためには
また自転車に乗って旅するのが一番だ...とね。そうすれば新たな意欲が
わいてくる筈。過去を振り返るのはもっと先でいい。虚しさだけが去来
する後ろ向きの考えからさっさとオサラバしたい。これも古希を迎えた
老化の呪縛か。う〜ん。なんとも情けない。大晦日の懺悔室を待たずに
今からこれでは年明けが思いやられるのだ。な〜んてね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:58Comments(5)想う。