さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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 › 北の旅烏のひとりごと。

2019年02月17日

暖気。

真冬日から抜け出したのは先週15日の金曜日。予報では今週いっぱい
気温の上昇が続くらしい。驚くことに火曜日には8度まで上がると出て
いる。こうも激しく乱高下すると体が追いつかない。いま流行っている
インフルエンザがこれ以上広がらないことを祈るばかりだ。

以前、穂村弘氏の『にょにょにょっ日記』を買ってその日のうちに一気
読みしたことを書いたことがあるがこの文庫本を娘にも読ませたところ
面白かったとみえて、なんと3冊も買ってきた。夜長にすることもなく
暇を持て余していた旅烏は『にょにょっ記』を借りて今読み始めている。
ただ面白さはあるのだけれど、以前のような新鮮さはいくぶん遠のいた
感がしてならない。椎名誠氏のハチャメチャ体験談とつい比べて読んで
いる性だろうか。まっそうはいっても時間を潰す?いや有意義に楽しむ
深夜帯に読書は最高のご馳走だ。読み始めると手が止まらなくなるのだ。
思わずもったいないからと栞(しおり)を挟んで休眠させている。
気づくと二月も半分過ぎた。部屋の模様替えを今考えているのだけれど
これといった妙案が浮かんでこない。狭いことが最大の要因でこれ以上
移動させると収集がつかなくなる。今の配置が一番なのかしらん。ただ
ここに引っ越してから同じ配置に飽きてきたこともあって、奇想天外な
思いつきが浮かんだら即実行していることだろうな。途中放棄。断じて
厳禁...と唱えながら・・・。(^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 10:55Comments(0)雑記。

2019年02月15日

雪道。

最高気温がマイナスの真冬日が10日も続いた北国・・・。

ただこの寒さに慣れてくると同じ真冬日であっても気温が数度上がった
だけで暖かく感じてしまうのはここに住まいする特権だろうか。今日も
窓外の輝く青空に誘われ隠れ家のストーブを早々に消した。だがやがて
キーを打つ手先が冷たくなってきた。では早めの朝昼兼用の熱々カップ
メンを食べるに限ると先ほど完食。お腹は満たされ暖かくなったけれど
手足の先はやっぱり冷たいまま。そうだ電気毛布があった筈とここ数年
しまい込んだままになっているそれを使おうと探したけれども見当たら
ない。あれま!である。ひょっとしら自宅に置いたまま?かも。う〜ん
参った。まっここは我慢の限界に挑戦と意識を変えて乗り切りましょう。
いくら厳寒北国とは申せ、青空微風は最高のご馳走。これに勝るものは
ないですね・・・。旅烏でもやせ我慢できちゃうんだもん。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 11:13Comments(2)雑記。

2019年02月12日

失態。

あれっ!こんなはずじゃなかったのに・・・
隠れ家に着いて忘れものに気づく。カバンに入れたはずのタバコが無い。
吸わなければいいのだと一瞬思ってみたがやはり落ち着かない。そこで
家まで戻って自室を調べてみたがいつも置いてる場所には無い。うん?
旅烏の勘違いか。どうやらよく調べもせず先走る悪い癖が出てしまった
ようだ。粉雪降る中また隠れ家に戻りバックを見直すとあるではないか。
ふんとにもう。馬鹿たれの旅烏。(^^;)

勘違い。先走り。思い込み。最近これらが一日に数回やってくるように
なった。短気は損気と分かっているつもり...は反省していないのと同じ
かもしれない。身勝手な意見を通そうとしても時間が過ぎる頃には反省
しかないのにね。この歳になるまで身に染み付いた堂々巡りの悪循環は
一体どうすれば治るのかしらん。やっぱり旅烏には自転車での逃避行が
一番性に合っている気がする。まだ見ぬ場所や木漏れ日がさす森を快走
している時のワクワク感がたまらなく好き。向かい風に押し戻されても
行っちゃるもんと新たな元気がもらえるのだ。歳の性だからと諦めずに
負けん気を奮い立たせて前進あるのみ。(自戒を込めて...ね。^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 08:31Comments(2)反省。

2019年02月08日

突風。

今朝の気温はマイナス二桁。やはり侮れない北国の二月・・・。
昨夜は猛吹雪が北国を襲った。身支度をすませ、雪かきの難儀さを思い
ながら外に出た。するとなんだこの冷たさは。寒いを通り越した空気の
冷え込みに思わず「ううっ!痛い」と叫んでいた。やはり侮れない二月。
温暖な日々に慣れてしまった危うさを肌で感じた朝だった。

ただ幸いなことに今日排雪業者が来る日。ぎゅっと固まった雪の塊りを
車庫の前に集め隠れ家へと向かった。部屋のストーブのメモリを上げて
暖をとる。今も時折猛吹雪になって窓外が真っ白でなにも見えやしない。
ふと思い出した子供のころ。猛烈な吹雪が収まらず、午後の授業を中断
して集団下校したことが何度かあった。その時は家に帰れるうれしさに
お昼からなにをして遊ぼうかと小躍りしたものだ。ただ記憶は断片的で
いつも同じシーンしか浮かんでこなくなった。
自転車に乗って遠出を繰り返していた頃ふと過去に住んでいた家巡りを
してみようと出かけたことがあった。生まれた家。小学生の時に住んで
いた家...。当たり前だけど当時の面影は消えてなにも残っていなかった。
ただ記憶に残っている小路やお寺はまだあり、ここで遊んだ記憶が少し
づつ蘇ってきた。受験時代に半年間住んでいた東京の南台のアパートは
今でもあるのだろうか。これから先、突風のごとく記憶が吹き飛ばされ
なければいいのですが、こればっかりはどうしようもない。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:12Comments(0)追憶。雑記。

2019年02月05日

凍空。

隠れ家のストーブを点けてもなかなか暖まらない・・・。

手先はゆうに及ばず足先も冷えっぱなし。これは遺憾とジーパンの裾を
靴下に丸めて入れてみたが気休め程度で効果なし。ただ今朝は雪かきを
するほどの積雪になっていなかったのがせめてもの救い。窓外の青空が
眩しいほど澄み渡っている。気落ちしている場合じゃない。気になって
いた「さっぽろ広報誌」を各家庭に配りにいきましょう。
でもね、地域の広報配りは当番制とは言え毎月配るのは一苦労。今日の
ように寒い日は骨身に凍みわたる。ううっ!痛いほどの空気の冷たさに
思わずたじろぐ旅烏。さらにツルツル路面が半端ないのだ。まっここは
いくらぼやいても始まらないのだと配りもれがないよう気をつけながら
おっかなびっくり歩き始めた・・・。

最近?リニューアルした広報誌の表紙。空いた余白の寒々しいこと半端
ない。文句を言いたくないがこの殺風景さは興味を持って読もうという
気になれないのね。カラフルだけが良いとは言わないけれど、もう少し
手間暇かけたデザインがあるのじゃないかと思うのだ。リードコピーの
「支え合う...」を前面に出し明るい希望を与える方がよりストレートに
伝わるのじゃないだろうか。(あくまで個人的意見です。^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 10:37Comments(2)提案・疑問?雑記。

2019年01月31日

除雪。

窓をゆらす風の強さが半端ない・・・。とほほ...。

嘆いていても始まらないとショベルを持ち玄関を出る。うへっ!思った
通りの吹き溜まりで玄関先が真っ白だ。さらにやや湿り気を帯びた雪が
行く手を通せんぼしやがる。くっそ〜。つい出始めたボヤキをひとまず
封印して前進あるのみ。雪を集めて投げるのだけれど中途半端な雪質は
無残にも雪崩のように崩れて落ちてくるばかり。それでも雪山に段差を
つけてようやく自宅前を終えた。さてこれから隠れ家の階段の雪かきが
待っている。う〜ん。やっぱりそうきたか。遠目でも吹きさらし階段が
スロープ状態になっている。先にゴミを捨て階段の雪を蹴散らしドアを
開け、小型のショベルで除雪を終えた頃には息切れ状態に。
思うに今年の雪かきは疲労感を強く感じて仕方がない。昨年までこんな
ことなかったのに。脳の回路が楽な日常に慣れてしまうとちょっとした
ことでもさも大変だと反応するのかもしれない。辛い作業を終えた後の
すがすがしい達成感と開放感を味わうことで、また頑張る!になるのだ。
甘ちゃんになりさがった我が体力を叱責するためにも、雪よもっと降り
やがれ?な〜んて言う前に封印している旅烏が目に浮かぶ。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:24Comments(4)雑記。

2019年01月26日

飾り。

使うことがなくなったショットグラス・・・。
若かりし頃は、毎夜ススキノに出かけては飲んだっくれてクダをまいて
いた。通い始めた頃は国産のウィスキーを飲んでいたが、棚に置かれた
横文字のボトルに興味が湧き始める。マスターに聞くとこれはバーボン
だと言う。当時テレビで見ていた西部劇に出てくる一気飲みのシーンが
浮かんできた。するとマスターが「飲んでみて...」と頼みもしないのに
ショットグラスに注いで私に差し出した。アルコール度数の高い強烈な
味が喉を刺激する。と次の瞬間、ほのかに香るビートの旨味を感じ始め
これを境にバーボンを愛飲するようになった。

最初の頃はジム・ビーム。月初めで懐具合がいい時は数段値の張るIW
ハーパーになった。ただこれに馴染むと見栄っ張りの心が災いして前に
戻れないジレンマに陥ることになる。キープしたボトルの残量が少なく
なるとマスターが気を利かせてこちらから頼む前にボトルを入れてくれ
るしね。それが馴染み客の特権などと変な優越感に浸っていた気がする。
バブル全盛期のころには葉巻の味にステータスを感じながらバーボンで
酔いしれ、帰りのタクシー代に気にもとめずの毎日だった。
いま思うと図々しいのだがお店で出されたショットグラスが気に入ると
駄目元でねだってもらい受けたりもしていた。左側のショットグラスは
某ホテルで。右側は馴染みだったカフェバーの店長から強引にもらった。
あれから時が流れ、今ではキャラの住まいとなっている・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 10:46Comments(2)追憶。

2019年01月22日

追加。


隠れ家で召し上がるお食事は『カレーうどん』と決めていたこともあり、
自宅に残っていた我が家のカレーを持参。さらに冷蔵庫にあったポーク
ソーセージ1本と天ぷら半かけ、そしておもち半分を追加し豪華絢爛?
美食家垂涎の?メニューと相成った。うふっ!気が急くのか5分の待ち
時間がやけに遅く感じるのだ。だからパソコンを打ちながら時計が気に
なってしょうがない。じりじりしながら即座にふたを開ける。おおっ!
ボリューム満点。わくわくしながら一口目をすすり胃に流し込む。うん
いいお味。さらに食べ進んでいくとなぜか飽きてきた。期待した味には
ほど遠い。これだけ盛ったのだから旨さがなん倍にもなると信じていた
旅烏が馬鹿だったようだ。これって贅沢な悩み...とでも言うのかしらん。
まっそうは言いつつ完食したけれど、もの足りなさだけが脳裏を渦巻く。
なんでもかんでも追加せず、ほどほどがよろしいとちょっぴり反省した
ごちゃまぜお食事会になっちゃった...な〜んてねっ。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:48Comments(2)雑記。

2019年01月16日

片隅。

キッチンの隅に置いたままになっていた塩のかけら・・・。

これをもらい受けた当時の記憶が断片的すぎて何年前だったか思い出せ
なかった。とりあえず自室に持ち込み過去のノートを調べてみることに
した。確か家族して旅行に出かけたのは秋が迫る頃だったはず。8月と
9月を重点的に見ていくとすぐ見つかった。行ったのは2012年9月
中旬。場所は支笏湖のとある観光ホテル。もう6年以上も前だった。
その時夕食に出た小さいけど肉厚のステーキがびっくりするほど美味し
かったのだ。この岩塩はその肉にふりかけて食べるためのもの。小さな
すりおろし器で削り食べ始めると思わず「うわ〜なんて旨いんだ!」と
声が出るほどだった。いままで経験がない肉の柔らかさと濃厚な旨味が
口いっぱいに広がり感嘆符が止まらなかった。だからこの旅行での思い
出というと肉のことばかりでして・・・。(^^;)
世の中にこんなに美味しい肉があるのだと脳にイップットされて今日に
至っている。食事後、肉の産地を聞いたように思うのだが定かじゃない。
旅烏が経験した北海道の美味しい牛肉のイメージは白老牛なので、多分
そうじゃないかと今でも思っている。

  


Posted by 北の旅烏 at 09:14Comments(0)追憶。

2019年01月11日

降雪。

朝から降りしきる雪に遠吠えも届きやしない。ああ!絶句。

この日が来るのは北国では当たり前なのだけれど、今季の雪量が例年に
比べて少なかっただけに困惑が倍に膨らんでしまった。湿り気を帯びた
やや重たい雪との格闘の後、隠れ家の階段周りを除雪。でも激しく降る
雪は一向に降り止まないのだ。これでは元の木阿弥。同じくらいの雪が
旅烏の帰りを待ちわびていることになる。降り続く窓外を眺めていると
思い出すのは子供の頃。背丈以上の雪に阻まれて外に出られないことが
あった。そして大雪の日に集団下校も何度か経験している。今と違って
除雪車が来るのは幹線道路だけで住宅街に来ることはなかった。そして
雪玉で小さなかまくらを作りランタン替わりにしていたことを思い出す。
今となっては遠い昔の懐かしい記憶になりつつあるが・・・。
ただ本格的な大雪は2月にやってくる。体力が衰え始めた旅烏にとって
これから先の冬は難儀&超絶多々になりそうです。う〜む。(^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 10:50Comments(2)雑記。