さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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 › 北の旅烏のひとりごと。

2018年12月16日

悶々。

背中に当たる温もりに、ついまぶたが落ち始めた。
いっそのことストーブを消しちゃおうかな...?と思っても消すと直ぐに
寒くなるしで二の足を踏みつづける旅烏。だったらいっそのこと早めに
戻って暮れの大掃除の予行演習をいたしましょうか・・・??

ただ厄介なのが台所のレンジフードの油取り。こびりついた汚れはそう
簡単には取れず毎年のように難儀な作業になる。それでなくても「何も
したくないのよ」症候群に取り憑かれて先延ばしするものだから淀んだ
空気が溜まる一方なのだ。今まで12月に入ると暮れに向かっての作業
予定を作っていたが今はまだ白紙状態。だって書き始めると次から次と
増えて途中でお腹一杯になるんだもん。そういえばお腹一杯で気づいた
けど近頃夕食に出された大好きな肉を残すようになった。お菓子も以前
ほど食べなくなった。その代わり野菜が無性に食べたくなる。ただ肉も
魚も嫌いになった訳じゃなく爆食しなくなった。そして味付けも薄味を
好むようになったみたいだ。誕生日が過ぎたことで、こんなにも急激に
食が細くなるものなのかしらん。う〜む。訳がわからん。
ただこれだけは言えるかも。まちがっても己の不甲斐なさを引きずった
まま新年を迎えることだけは、しちゃいけないと。(反省大汗^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 10:57Comments(2)雑記。

2018年12月13日

忘却。

思い出そうにも記憶が戻らない。とほほ・・・。(^^;)

今日まで筆立てとして使っていたこれの汚れを拭ったのはいいいけれど
いつどこで手に入れたのかを思いだせない歯がゆさだけが残った。当時
お付き合いのあった方から頂いたものなのか仕事先で手にいれたのかを
きれいさっぱり忘れている。一度悩み始めると、妥協点が見つかるまで
頭の隅から離れない旅烏の悪い癖。こんなことを気にせずともいいのに。
う〜んこれではラチがあかない。考えるのをよそうとパソコンに向かう
のだが、つい昔の事柄が道をふさぎ手が止まってしまう。どうにもこう
にも参ったちゃん。ただ気に入ったからといって、わざわざ買い求める
ことは決してないと思う。自信はないけど・・・。face07

連日気温が0度以下の寒い日が続く北国。ただ体が真冬日に慣れ始めて
きたようで多少のことではビクつかなくなった。雪かきする程の降雪も
なく朝を迎えている。ただこのまま大晦日を迎えることは限りなく0に
近いことは確かだ。やがて雪を捨てる場所が満杯になると途方に暮れる
日々が現実のものとなるのだから。今から覚悟を決め、心の迷いを振り
払って朝を迎えねばならないのだ。うんうん。な〜んてね。本当かな?
  


Posted by 北の旅烏 at 09:04Comments(2)雑記。

2018年12月10日

帰宅。

昨夜遅くカミさんと娘が無事帰ってきた・・・。(^^)

何が心配かといえば飛行機。そして天候悪化によるフライトの心配です。
ソワソワしても始まらないのだけれど、顔を見るまで落ち着かないのだ。
やがて娘から遅めの電話がきた。「だいぶ待たされたけれどいま千歳に
着いたよ」とのこと。まずはホッと一安心。この日の夕食は旅烏の定番
でもあるペンネ。お昼過ぎから作り始めたから後は温めればいいだけだ。
さて空いた時間をどう使おうか・・・。
最近心配性が加速している気がする。これも老い始めた?歳と関係ある
のかもしれない。そしてあれこれ準備怠りなくを心がけていても、何か
しら忘れていることが増えた。それが頻繁になってくると不安が増幅し
老化の二文字が笑う姿が浮かび上がってくる。だからまたやっちまった
程度じゃすまされない恐怖を感じるのだ。これは誕生日を過ぎた頃から
頻発している。さっさと忘れてしまえばいいのだが執念深く張りついて
頭から離れない。きっと今までとは違う生活習慣を身につけなさい!と
言われているのかもしれない。でもそれが何を指しているのか旅烏には
見当がつかない。う〜ん。悩み節多々。な〜んてね。愚痴が頻繁に出て
きます。これこそがあんたも歳だね...と言われる原因かも。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:52Comments(2)雑記。

2018年12月08日

雪日。

昨日の気温が、一日を通してマイナスの真冬日となった・・・。

う〜ん寒い。部屋の温度がなかなか上がらずヒーターのメモリを上げた。
時折激しく降る雪。夕食を迎える前に本日二度目の雪かきをしなければ
ならない。面倒くさくてもこれが北国の定めと己に言い聞かせ外へ出た。
積雪は20センチくらいか。でもやや湿り気を帯びた雪は一筋ならでは
いかず何度も所定の場所へと雪を運んだ。手袋をしていても手が冷たく
吐く息がメガネを曇らせて難儀至極。ただ長靴が埋もれるほどの豪雪に
比べればまだ救われる...と己に言い聞かせ黙々と作業を進めた。この後
買い物に出かける予定だったが明日以降に変更。今日の独り夕食はイン
スタント焼きそばで我慢いたしましょうか。味気ないけどね。(^^;)

今朝も早くに目が覚め、カーテンを開ける。あれ以降雪が降らなかった
ようだ。インスタントコーヒーを飲みながら朝刊に目を通し、戸締りを
再度確認してから隠れ家へ向かう。すると思った通りアパートの階段は
大量の雪に埋もれていた。でもまだ階段が見えるだけマシか。ジャンプ
台のようなスロープにはなっていなかったから。ささっと片付け部屋に
入るが寒さが半端ない。すぐさまストーブを点火。今日は早めに自宅に
戻り、買い物に出かけようと考えている。何を買うか決めていないけど。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:19Comments(3)雑記。

2018年12月04日

遅延。

いつもなら真っ白銀な銀世界が広がっているのだけれど・・・。

今年は冬の到来が例年になく遅れ気味。早朝に雪かきをしなくても済む
ので大助かり。でも明日以降いよいよ真冬の使者が押し寄せてくるとか。
暖かさに慣れていますので、急激な気温の低下は頭が混乱して気持ちの
切り替えが追いつきませんのこと。雪が降るならゆっくりそろりと来て
欲しいものです。朝から失意落胆させる大量のドカ雪は見たくないのだ。
な〜んて都合よくいく訳もなく「やぁ!お待ちどうさま。ごめんね遅れ
ちゃって...」などと、ほくそ笑みながら雪さんが来るのが12月初冬の
決まりごと。ただしいくら覚悟していても観念するには心の切り替えが
上手くいかないのだ。今朝の隠れ家ではストーブを点けなくても10月
下旬並みの少し肌寒かな...?程度です。これから降るのは雪じゃなくて
雨になるとか。午後からお買い物が待っています。ダウンジャケットで
お店に入ると暑くて汗をかくかもしれません。出かける前に着るものを
何にしようかと迷い、混乱に拍車がかかる旅烏なのです。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:20Comments(2)雑記。

2018年12月01日

師走。

ああ〜また今年も懺悔室の扉が開く12月に入った・・・。

近頃一日の使い方がおろそかになっている自分に気づき、失意と反省の
朝を迎えることが増えた。いまさら元に戻らないことはわかっていても
あの時こうすればよかった...などと過去を振り返るばかり。前を向いて
歩まなければ心の葛藤が増すというのにね。今日一日のやるべきことを
ノートに書いて、やりとげた順に消していく心地よさが脳を活性化する
のだから、今この瞬間からやればいいものを面倒臭がって明日伸ばしに
しているのだ。やがてすべきことが満杯になると重い腰を上げようにも
怠け癖の心地さに慣れているものだから、なかなか事が上手く運ばない
悪循環に陥ってしまうのだ。だから大晦日の懺悔室で来年の抱負を語る
前にいくら悔い改める言葉を述べても神様は聞いてくれやしない。過去
よりも未来の計画をもっと持つべきといまさらながら深く反省した次第。
さて、手始めに何をしようか。隠れ家のカレンダーをめくって12月に
する。うん?あららっ!来週後半にカミさんと娘が旅行に行くと書いて
あった。これを聞いたのはかなり前?ですっかり忘れていた。
次の瞬間、脳裏に飛来したものといえば、独りご飯をどうしたものか...
なんてことを考えているバカアホ旅烏がいることをまず反省しなければ
いけませんな・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 08:26Comments(3)反省。

2018年11月27日

即喰。

紙袋を開けたらぬいぐるみが入っていた...と勘違い。(^^;)

「これってケーキだよ」とカミさん。あららっ!そうなの。じゃ〜食べ
ちゃっていいんだね。「甘すぎるかもよ」と言われたが一気食いに走る。
パクパクもぐもぐ。確かに甘さが伝わってきたが想像していたほどでも
なかった。ただ一口目を食べる時ピカチューと目が合ってやや躊躇した。
だって娘がまだ幼い頃、よくテレビゲームをしていたことを思い出して
そのかわいらしさにぞっこんだったから。(^^;)でも背に腹は替え
られぬ...とあっというまに完食。「ごちそうさま。美味しかったよ」と
伝え自室に戻った。また今度、甘いケーキを買ってきてくれたら紅茶か
コーヒーを飲みながら食べましょうか。この日の夕食はモスバーガーと
チキン。久しぶりとあってこれがバカ旨だった。でもチキンを少し食べ
ただけでお腹ばいっぱい。残りは明日に繰越になったとさ・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 08:38Comments(4)雑記。

2018年11月26日

郷愁。

先日ふと小学校時代のアルバムが見たくなってクローゼットの中を探し
まくった。たしかこの段ボール箱に入れていた筈と開けてみたが入って
いなかった。いつもならここで諦めるのだがこの日に限って奥の奥まで
引っ張り出す。すると年季の入った古いお菓子箱が出てきたではないか。
おおっ!これだ。間違いない。埃を払いながら茶封筒を開ける。すると
出てきましたねモノクロ写真に写った幼き頃の自分が。やがて見る程に
当時の記憶が蘇ってきた。ラケットを持った彼はたしか隣の家のKくん
だったように思う。板塀のある家は...う〜ん思い出せない。一心不乱に
いちごを食べてる懐かしい写真は、小学校高学年だったように記憶して
いる。ブラウン管の白黒テレビもその当時は最新式だった。ダイヤルを
ガチャガチャ乱暴に回すと親からよく怒られていたっけ。録画機能など
無かった時代。だから見逃すと後悔する...とお風呂に入る順番が来ても
後で入ると頑として譲らなかった。「ローハイド」「ディズニーアニメ」
「パパは何でも知っている」などが大好きで、毎週必ず観ていたものだ。

当時は娯楽というものが今ほど無かった時代。だから自分で工夫するか、
日が暮れるまで外で遊ぶかしかなかった。夏はトンボやセミを追っかけ
冬はかまくら作りばかりしていた。勉強机はあったけどほとんど漫画の
キャラばかり描いていた気がする。それも教科書の余白にね。(^^;)
そうそう写真の他に当時の(中学生の頃かも?)ノートが一緒に入って
いて、ページをめくるほどに懐かしさと昔の記憶が蘇った。ただ記憶が
欠落し、思い出せないものもかなりあった。さらに小学校のアルバムに
至っては顔を見ながら記憶をたどっていっても思い出せるのは数人だけ。
歳はとりたくないが、こればっかりはいくらあがいても無駄と清くあき
らめるに限りますね。この日は追憶そして郷愁に耽った夜でした。  


Posted by 北の旅烏 at 11:07Comments(0)追憶。

2018年11月25日

忘却?

先日降った雪が融けませんね。このまま根雪になるのかしらん・・・。

いよいよ冬本番か。融けたり積もったりを繰り返しながら本格的な冬を
迎えるのが定番だった北国。今年は一気加勢に冬の装いになりそうです。
隠れ家で石油ストーブの温もりを感じているとやがて眠気が襲ってきて
寝落ちしそうになります。キーボードを打つ手先はまだ冷たいのに脳が
必然的にお休みモードに入り始めています。(^^;)旅烏はちかごろ
曜日感覚が不安定でして。今日は何曜日だったっけ?とまるで潜水艦の
中にいるような気がして不安になることがあります。すぐカレンダーを
見ずに昨夜の食事のことや、主だった出来事を思い浮かべてみてもそれ
すら出てこなくなると無性に淋しくそして怖くなるのです。まだ若いと
意地を張っていても、代わり映えのない日々は老化を早めるばかりかも
しれませんね。自分は分かってはいるつもり...うん?このつもりがいけ
ないのかも。はてさて。熱中できるうひゃひゃおもちろ〜いがどこかに
転がっていないか、それとも売っている?お店を探してみようかな。




  


Posted by 北の旅烏 at 09:27Comments(2)雑記。

2018年11月23日

拒否?

今期初となる雪かきをした。ああ!遠吠すら出やしない・・・。

北国だからしょうがないけど朝が来ないことを願うばかり。この時期の
雪は湿って重たく難儀至極。たかだか数センチではあっても一筋縄では
いかないのだ。下手すれば腰を痛めることになる。自宅の雪かきを終え
隠れ家に向かう。すると今度は階段が待ってましたとほくそ笑んで待ち
構えているのだ。くっそ〜馬鹿たれ。なんて恨み節をつぶやいても解決
にはつながらず、ただただひたすら雪との格闘をするのみ。どうせ降る
ならサラサラの乾いた雪にして欲しい。雪の神様。お願い。(^^;)
いつもより遅い雪は、あきらめの境地になるのに時間が倍かかる。寄る
歳に勝てずの旅烏。毎年恒例、ぼやいては黙りこくる朝を迎えることに
なりそうです。ブログの更新が滞った時は、きっと沈黙の世界にワープ
していると思います。こんな時はふて寝に限る...な〜んちゃって。  


Posted by 北の旅烏 at 07:25Comments(3)雑記。