さぽろぐ

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2017年06月29日

散歩。


澄みきった青空。ジャケットの中はすでに汗がにじみ始めていた・・。  続きを読む


Posted by 北の旅烏 at 08:47Comments(2)徒歩散歩。雑記。

2017年06月15日

散歩。

お天気がいいので、ちょっくら出かけてみますか・・・。

ついでに買い物も済まそうとやや遠い道のりをテクテク。そよぐ風が
なんとも気持ちがいい。照りつける陽射しはまるで夏のように強烈だ。
ジャケットを置いてくればよかった。JR高架橋の散策路は一面緑で
覆われチョウチョが飛び回っていた。目線の先にはあちこちに外来種
特有のひょろっと長い首の先にタンポポが咲いている。首から下げた
軽い筈のデジカメが重く感じ始めた頃、目的の店に到着。まだ冷房を
つけていない店内は、むはむは熱気がこもっている。さっさと済ませ
ちゃいましょうか。必要最低限の品をカゴに入れレジへと向かった。

北海道例大祭のノボリが風に吹かれそよいでいる。そうだったよね...
もうそんな時期になっちゃったんだ。ただ日々漫然と時を無駄にして
いる旅烏。ぼやぼやしている内に時間だけが規則正しく進行中なので
ある。うむむむと反省しきり。と言いつつ下を向いても何も変わりは
しない。ため息吐いても待っちゃくれない。うん?後ろ向きはもっと
よくないな。前を見てつまずかないよう前進あるのみ。今日のように
緑とそよぐ風が五感を刺激するだけでも来た甲斐があったと言えるん
じゃないかな。ジャケットをめくり両腕にも風の気持ちよさを伝える。
だがすぐに熱気がこもり暑いのなんの。袖口から風が入るようにする
には腕をキョンシーみたいに伸ばすに限る。でもたいして効果がない。
袖をまくる伸ばすを繰り返しながら、な〜にやってんだかと苦笑い。
部屋でジャケットを脱ぐと案の定、かなりの汗がにじんでいた。face03
まっどうでもいいお話は、このへんで、お・し・ま・いね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:49Comments(2)徒歩散歩。雑記。

2017年06月12日

新緑。

財布の中身が心もとなくなり、ついでに買い物も済まそうと出かける。

JR高架下を久しぶりに歩いてみた。晴れてはいるものの、すっきり
しない空の色。まっここは文句を言っても始まらない。お金を下ろし
銀行側にあるコンビニに立ち寄るが、目当ての品の値段が表示されて
いない。むむむ...である。さらに肉まんが入ったケースが消えていた。
季節が夏に向かっていても、これ食べたいと求めてくる客がまだいる
のにね。だから何も買わずに店を出て、ちょっと遠回りになるが次の
お店へ向かうことにした。車の往来が激しい道を避けてジグザク歩行。
小学校の脇を通ると眩しいほどの緑が広がっていた。
お店のカートを押してメモに書かれた品々を入れていく。牛乳、緑茶、
2リットルのスポーツドリンク。重たくなることは百も承知。帰路は
無の境地で歩きましょう。家に着いた時にはシャツが汗で濡れていた。
荷物を片付け自室に戻るが夕食まで時間がある。はてさてこの空白の
時間をどういたしましょうか。読みかけの文庫本を取り出すと買って
きたばかりのサラミソーセージをつまみながら読み始めた。でも一度
食べ始めると旨し!になって読むよりも食べる方に気が入ってしまい
あっという間に完食。またやっちまったな旅烏は。(^^;)
断酒を始めた頃はウィースキーが飲みたくなるとボトルのフタを開け、
香りを嗅ぎながら食べていた。サラミソーセージとお酒は相思相愛の
間柄なのだ。誘惑に打ち勝つにはウィスキーボトルを目の前に置いて
我慢くらべができたなら、もうその時点で合格点が付けれるかも。face03
  


Posted by 北の旅烏 at 07:26Comments(2)徒歩散歩。雑記。

2017年05月06日

健忘。


高架下に咲く眩いばかりの黄色い花。調べると「レンギョウ」の花に
よく似ています。旅烏は花の名前にあまり興味がなく、調べてもすぐ
忘れてしまうのですが、頻繁になるときっとこれは老化の影響大かと
不安になることもしばしばでして。(^^;)
人の名前や固有名詞が出てこない苛立ちは最近では日常茶飯事。もう
諦めの境地に入りかけています。健忘症は他人事と思っていたのにと
ぼやいてみても後の祭り。忘却のお仲間入りをしている旅烏なのね。
脳を活性化し若返りの術が載っている秘伝書があれば即買うのですが。
だけどもし買っても、読む先から忘れやしないかと不安がよぎったり。
堂々巡りもいいとこだ。だったらこれからも今以上に好奇心を失わず
いることかな。菜の花畑の黄色い絨毯に狂喜乱舞したり。あっこれは
自転車でのお話。今では叶わないかと後ろ向きの自分が嫌になります。
前向きでも後ろ向きになっても、時間はみなと同じように過ぎていき
ます。だったら今日一日を振り返った時に、達成感が得られる何かを
してみよう。身体を動かし残り少なくなった知恵を絞り出して(まだ
あったかしらん...^^;)冷やっこにのせて食べちゃいましょうか。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:35Comments(3)徒歩散歩。

2017年05月05日

清花。

満開になったコブシの花。遠目にもこっちに来て見てと白い花が誘う
かのよう。ご近所なのでちょっと回り道してカメラに収めました。

その昔ロープェイ側に住んでいたころは、藻岩山ふもとに点々と咲く
白い花が印象に残っています。辺りがまだ枯れ木ばかりの頃ですから
コブシの白い花が咲き出すと、ひときわ鮮やかでした。
昨日は夏日の26度まで上がった札幌市。道東の置戸町では30度を
超える真夏日になったようです。春を通り越して夏の到来を思わせる
気温の上昇にうろたえるばかり。照りつける太陽が眩しく、出かけた
帰り道には汗が噴き出し、わずかな日陰に救いを求めていました。

今日はこどもの日。連休の後半に入りました。幼なかった頃の記憶は
残っていませんが、学校が連続して休みになることだけは嬉しかった
ような気がします。当時の遊びといえばビー玉。相手のビー玉に当て
ると自分のものになる優越感に暑さも忘れて暗くなるまで遊んでいた
ものです。それとパッチ(本州ではメンコと言います)かな。これに
めっぽう強い上級生がいて、なんど挑戦してもいつも取られてばかり。
たまにこちらが勝つと懐から屈強パッチを取り出し、アレヨアレヨと
いう間にコテンパにやられました。(^^;)
子供の日といえば鯉のぼりですね。ただ当時はこれを飾っている家は
ほとんど無かった。だからお金持ちだけの特権との記憶がありまして。
うらやましく思うよりも、そういうものなんだと意に介していません
でした。だから遊び仲間からも特別扱いされず、おまけに勝負ごとに
弱いものですから、ビー玉やパッチをぜんぶ取られていた気がします。
お金持ちは大人だけの話で、子供は気にもしていませんでしたから...。  


Posted by 北の旅烏 at 08:59Comments(6)徒歩散歩。

2017年05月04日

淡桜。

昨日の午後、うららかな陽気に誘われて「農試公園」の桜を見に行って
きました。桜の花はほぼ満開に近く、大勢の家族づれが集まり木の下で
お花見を楽しんでいましたよ。(^^)

ここ農試公園の桜の花びらは白に近い淡いピンク色が多いです。旅烏は
色の濃いピンクよりもこちらの方が好きかな。園内はおチビちゃん達が
いたるところではしゃぎ回り、微笑ましく見つめるご家族の笑顔がまた
とてもステキでした。子供たちが元気一杯遊んでいる光景はいつの世も
こちらまで元気にさせてくれます。
バーベキューの煙がたなびく円山公園内と違ってここではお花見中心の
方たちばかり。陽射しが強いからかテント持参の方が多く、持ち寄った
ご馳走を召し上がっていました。このあと琴似発寒川沿いを一周する筈
でしたが目新しい画もなさそうなので途中から引き返すことにしました。
それにしてもこの日はまるで真夏のような陽射し。今日はさらに気温が
上がるようですので、外出するなら日焼け止め対策をしてからお出かけ
するのが得策です。時間があれば新川沿いの散策路にも行ってみたいと
思っています。アリさんや小鳥さんにもご挨拶しなければ...とね。face02

  


Posted by 北の旅烏 at 07:12Comments(0)徒歩散歩。

2017年04月30日

春来。

昨日買い物から帰った後、新川堤防沿いに咲き始めた桜を見に行って
きました。遠目でもピンク色に染まり始めたのがわかります。青空を
背景に淡いピンク色の花びらが風に吹かれて気持ちよさそう。あちら
こちらでカメラを構えた人が見受けられます。もうすぐですね、桜が
満開になるのは。ただここ最近、風の強い日が続いていますので咲き
ほころぶ花びらがすぐに散ってしまわないようにと願うばかり。

花を愛でながら散策できた気持ちのよい一日。新川の川の流れも日々
穏やかになることでしょう。気温の上昇とともに辺りが緑に包まれて
くると、川の流れに沿うように散策を楽しむ人々の数もさらに増して
きます。待ち望んでいた北国の春。厳寒の冬を乗り切ったご褒美なの
かもしれません。今日は生憎の曇り空で午後から雨になるようですが
明日からは晴天に恵まれます。ではでは少しばかり遠いけど北大構内
へと足を伸ばそうかな...な〜んて考えています。(^^)

今年は釣りに行けるのか不安がありますが、なんとか一度でいいから
若葉が茂る山河をこの目で見たいと思っています。齢を重ねていくと
いろんな困難が待ち構えています。記憶力の低下も然り。衰え始めた
体力に困惑することも増えてきます。でも怪我や病気をせず出掛ける
意欲を保ちつつ季節を愛でる幸せを持ち続けたいとそう思っています。  


Posted by 北の旅烏 at 07:46Comments(5)徒歩散歩。

2017年04月18日

徒歩。

昨日午後、意を決してお散歩に出かけてみた・・・。
歩くにはやや遠い「農試公園」の今をこの目で確かめるため、気合を
込めて歩き出す。以前と比べて歩く速度が上がった気がするが早くも
左ひざに違和感を覚え始めた。むむむっ大丈夫?かしらん。この日も
前を歩いている人になかなか追いつけないし。歩道の段差も難儀至極。
まっここは焦ってもしょうがない。ゆるゆると歩を進めるしかないと
自分に言い聞かせ、前進あるのみ。

程なくして農試公園に到着。園内を流れる琴似発寒川の水量は思って
いた通り雪解け水が激しく流れる暴れん坊の川になっていた。やがて
5月に入れば水かさも静まり、いつものやさしい川になることだろう。
今日来た一番の目的は、桜のつぼみを確認するため。ただ木々の枝は
まだスカスカ状態で桜の木なのか、違うのかが分かり辛い。桜の幹の
特徴を思い出しながら写真に撮った。わずかだがややピンクがかった
色が見てとれるので間違いない筈。ゴールデンウィークに入る頃には
桜の花びらが満開になり待ち遠しかった北国の春を謳歌する日がすぐ
そこまでやって来ている。桜の花びらが風に吹かれて舞い散るさまを
愛でる思いは、日本人ならでは遺伝子なのかもしれない。足元の桜の
花びらの絨毯を踏みしめながら、仰ぎ見る青空の清々しいこと。ああ
またこの季節がやって来たんだと、ぽつりと呟く春うららなのですね。

日一日と色合いが増し、お散歩にはうってつけ4月下旬。いつもなら
自転車で走った川沿いの散策路に降りて、お出かけしたいなと考えて
います。遠い距離はちょっと不安がありますが、無理しない程度なら
大丈夫だとね・・・。(^^)
  


Posted by 北の旅烏 at 09:34Comments(0)徒歩散歩。雑記。

2017年03月28日

春だ。

歩道沿いの庭先に咲く福寿草を見つけ思わずパチリ。(^^)

いいよな〜黄色い花は。なんだか元気をもらえた気がする。これから
行く道のりの難儀さが一気に吹き飛んだ。雪が溶け出すと、北国にも
遅い春がやってきます。雪の下でこの日を待っていたお花の気持ちが
見る側にも伝わってきて、よく頑張ったねと声をかけたくなるのです。
川沿いの散策路も日増しに雪の量が減り始めています。スニーカーで
歩ける日はそう遠くない筈。そんな時スニーカーしようか長靴で出か
けようか迷いますが先日は長靴に。う〜ん失敗かな。車道はもちろん
歩道に残っていた雪も日陰を除いてあらかた消えていました。だから
長靴でどたどた歩くとその音が響いてうるさいこと甚だしい限り。face03

近所の小学生が登下校の時に走っている光景を見ていると微笑ましく
笑顔になります。時代がいくら変わろうとも、元気一杯の子供たちは
かけがいのない財産だと...そう思うのです。
いま世間を騒がせている保育園の身勝手さや、小学校建設の不可解な
お金の流れ。だけど国会での追求の生ぬるさは如何なものかと。毎度
似たり寄ったりの質問と、我関せずの答弁が堂々巡りで繰り返されて
いるだけ。もっと相手が言葉に詰まるほどの鋭い質問ができないもの
かとじれったくなります。野党の体たらくは変わりようがないのかも。
もし選挙になったらどの党の誰を入れていいのか、悩みが尽きません。
是非ともあなたに入れたよと言わせる政治家の出現に期待するばかり。
私利私欲は時代を経ても無くならないのかな?嗚呼失望!増加中!!
  


Posted by 北の旅烏 at 09:10Comments(5)提案・疑問?徒歩散歩。

2017年03月07日

氷道。

ここ数日の気温の上昇とともに、雪解けのスピードがグンと早まりま
した。車道を見る限り冬には見えません...と言っても今朝はうっすら
雪化粧。1センチほどの雪の下ではツルツル氷がほくそ笑んでいます。
これから4月に入るまで雪かきの朝がまた来るかもしれません。まだ
まだ侮れない北国の朝なのです。

昨日は早めの帰宅をして、ちょっと遠いかな?の場所へと久し振りに
お出かけいたしました。長ぐつで歩くには不都合な乾いた路面。でも
風もなく陽をいっぱい浴びながらのお出かけは心が軽く感じウキウキ
気分を高めてくれます。用を済ませお次の場所へ移動。しかし歩道は
滑って半端ない危険地帯と化していました。車道を歩きたくても車の
邪魔になるので凍った歩道をおっかなビックリ歩きます。気が緩んだ
途端、股裂きの刑にでもなったらこの日のお出かけが台無し。う〜む。
下ばかり見て歩いていると通行人との接触事故?もあり得ます。下を
見る。そして前を見る。超不安定な足下。それでも歩を進めなければ。
疲れてくると一旦立ち止まり、どこのルートを通ろうかと思い巡らす。
これが昔から言い伝えられた?由緒正しき北国の風物詩なのでござい
ます。お店に着いた時には額に汗がにじんでいました。face03
平日にもかかわらずお店は混雑多々。月曜日は混む曜日?大安売りが
ある訳でもないのに...と疑問だらけの旅烏。大量には買わないのだけ
れど、とりあえずカートを探す。あっチラシのチェックを忘れていた。
しかし案の定めぼしいものは無い。きっぱりと。ひと通り見て回った
後、早々に帰宅の途に着きましたとさ・・・終わり。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:37Comments(0)徒歩散歩。