さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 徒歩散歩。

2017年11月11日

凝固。

驚かしてごめんね...と話しかけながらそっと近寄り写真を撮った。

先日徒歩お買い物に行く途中でもの陰の下から顔を出した一匹の猫と
目が合った。首輪をしていないから野良の猫なのかも。この界隈では
時々運がよければ「魔女の宅急便」に出てくるジジみたいな真っ黒の
猫に出くわすこともある。ただし動きが素早く、あっいう間に建物の
陰に逃げ込んでしまうのでカメラを構える暇も与えてくれない。
このグレーのにゃん子はシャム猫なのかしらん。透き通ったブルーの
目がとてもきれい。怖くないよと話しかけながらそっと近づき写真を
撮ることができました。この時やや大きなグレー猫も近くにいたので
ひょっとしたら親子?かもしれません。今度出合うチャンスがあれば
是非一緒にいるところを撮りたいと思っています。(^^)
旅烏が使っているデジカメは、7年前に買った相当年季が入った代物。
水深2メートルだったかの防水機能付きだから自転車で出かけた雨の
日でも気にすることなく使っていました。だけど最近もっと高性能の
一眼レフカメラが欲しくなり始めています。今よりズーム機能に優れ、
接写でのよりシャープな解像度が得られる一眼レフ。ただ難点は重い
こと。首にぶら下げて歩くしんどさが二の足を踏むのだ。さらにあの
悩ましい関節の病いの治療中の身でもあるし。ただ治療の効果が出て
きたからか、お薬の一つが今までの半分になりました。早く逃避行が
できる元の身体に戻らなくちゃ〜と頑張っていますのこと。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 12:13Comments(4)徒歩散歩。

2017年10月27日

散歩。

先日「農試公園」へ出かけてみました・・・。(^^)
公園にある「ツインキャップ」の建物は壁一面に這うツタが真っ赤に
色づいていました。これからハロウィーン頃まで見頃となっています。
ここは三々五々散策するにはもってこいの場所。琴似発寒川の流れは
とてもきれいでカモが餌をついばむ光景も見られます。サケの遡上も
始まっています。ただこの目で見れたのは尾っぽが水面から出た瞬間
だけ。しばらく水面を凝視しても写真に撮れるようなシーンに出会う
ことは叶いませんでした。(^^;)

色づく木々の葉は冬の到来を告げるかのようでもあります。でもそう
だからこそ今という時間を楽しまなくちゃいけませんね。空から絶え
間なく枯れ葉が落ちてきます。この後川べりに降り上流へと向かって
歩きましたが、jR線と平行に走る道まで来るとトランペットの音が
流れてきました。橋の下で練習している?人影が見えます。いままで
何度となく同じ場所で出会ってますので、ここで引き返すことにして
Uターン。カメラを構えず心に深く印象付けることに専念しました。


元来た場所まで戻ります。膝の痛みも歩き疲れることもなくこの日の
散策は終了。まだここにいたいとの思いを振り切るかのように帰路に
つきました。でもお天気がよければまた出かけたい場所。その時には
きっと産卵を終えたホッチャレの鮭を見ることになりそうです・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 12:09Comments(8)徒歩散歩。

2017年10月22日

紅葉。

昨日、北大構内へ行ってきましたよ〜。(^0^)
大型台風が日本に近づいてきました。お天気がいいこの日を逃したら
色づいた葉が風で飛ばされてしまいます。黄色い葉っぱの絨毯の上を
歩くのも一興ですが、そうなる前に是非ともこの目で見なくちゃ後で
後悔します。行くなら徒歩。う〜ん。何キロになるんだろう。一抹の
不安がよぎりましたが歩き始めました。延々と続く川沿いの遊歩道を
テクテク進みます。途中のあれこれは後日更新することにして北大の
イチョウ並木をご覧くださいませ・・・。



いつ見ても感嘆符があふれてきます。色づいたイチョウ並木が深まる
秋の寂しさをいっぺんに吹き飛ばしてくれますね。大勢の人々でにぎ
わう中をシャッター押しながら進んでいくと、海外からいらした観光
客の弾んだ会話が飛び込んできます。みんさん笑顔満開。ちびっ子が
落ち葉をビニール袋にいれて集めていたり...。そんな光景を見ていた
旅烏を思わず笑顔にさせてくれました。出かけて大正解でしたよ。face02
※イチョウをポプラと書いていたことに気づき、訂正させていただき
 ました。申し訳ありません。とほほ...です。10月24日(^^;)


  


Posted by 北の旅烏 at 08:08Comments(10)徒歩散歩。

2017年10月10日

遠征。

昨日の午後、ご無沙汰していた農試公園へ行ってみることにした。
歩くには遠い場所。行くにはもう一つ理由付けが欲しい。近くにある
スーパーのチラシを入念にチェック。ただこれといった欲しいものが
無くてテンションが下がり始めた。う〜ん。まずいぞ。明日からは雨
予報が出ている。今日を逃したらいつ行くっていうんだ旅烏。無口に
なってもなにも始まらんではないか...と我が背を押して外に出た。

住宅街をテクテク歩く。交番を過ぎて、ようやく公園の入り口に到着。
周囲の木々の葉はまだ緑色が多かったが、ツインキャップの壁を覆う
ツタの葉が色づき始めていた。ハロウィーンの頃には真っ赤に染まり、
夕暮れ時の不気味感が半端ないことだろう。コウモリが飛び交いドラ
キュラやゾンビが徘徊する?シーンが思い浮かんでくるのだ。face03

公園内を流れる琴似発寒川。新川と違いきれいだ。この日は休日でも
あり、家族でバーベキューをしたり散策する人で賑わっていた。川を
ぐるり一周しようと考えていたが、思っていた静寂感とはあまりにも
かけ離れている。そしてデジカメの充電を忘れエンプティーマークが
出始めたこともあり途中で引き返すことにした。紅葉が始まっている
場所も見られたし出かけてよかった。(^^)今度来る時にはきっと
鮭が遡上している光景が見られる筈。また出かけようとの元気がもら
えた気がします。この後の買い物はパパッと済ませ自宅に戻りました。
ただ撮った写真の枚数が思いの外少く、う〜む...いかんな。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:49Comments(5)徒歩散歩。

2017年10月06日

散歩。

またとない青空。散歩がてらお買い物をいたしましょうか・・・。

窓外に広がる秋晴れの昨日、近所で買物を済ませて帰宅したその足で
また出かけることにした。散策路を歩くスピードも勢い早まり気分は
マックス。色濃くなってきた秋の風景に癒されながら立ち止まっては
カメラに収めていく。川沿いの散策路は自転車で石狩へ行く時によく
走っていた。秋が深まると飛んでいるトンボがどこか弱々しく見えて
枯葉と相まって季節が冬に向かっていることを実感したものだ。そう
いえば北大へまだ行っていなかったことを思い出す。橋を渡らず直進
すれば行けるのだが、買物が優先だとこの日もまた次回に先送りする
旅烏。これではポプラ並木が黄色く色づくまでおあずけになりそうで
思わず苦笑いしてしまった。(^^;)

足元に落ちている枯葉が増え始めてきた。紅色の葉っぱを手にとって
綿毛のタンポポのそばに置いて記念撮影をする。そういえばあれほど
ちょこまか歩きまわっていたアリさんの姿が消えています。土の中で
早く春が来てね...と眠りについているのでしょうか。
先日手稲山に初冠雪がありましたね。平年より11日早いとか。雪が
降るとあたり一面銀世界に様変わりします。そんな日に長くつ履いて
でも出かけようとの気にはどうしてもなれない。だから出かけるなら
今のうちなのかもしれません。今日も快晴上天気だし。別のルートを
通ってのお出かけがしたくなっています・・・。(^^)
  


Posted by 北の旅烏 at 08:35Comments(4)徒歩散歩。

2017年06月29日

散歩。


澄みきった青空。ジャケットの中はすでに汗がにじみ始めていた・・。  続きを読む


Posted by 北の旅烏 at 08:47Comments(2)徒歩散歩。雑記。

2017年06月15日

散歩。

お天気がいいので、ちょっくら出かけてみますか・・・。

ついでに買い物も済まそうとやや遠い道のりをテクテク。そよぐ風が
なんとも気持ちがいい。照りつける陽射しはまるで夏のように強烈だ。
ジャケットを置いてくればよかった。JR高架橋の散策路は一面緑で
覆われチョウチョが飛び回っていた。目線の先にはあちこちに外来種
特有のひょろっと長い首の先にタンポポが咲いている。首から下げた
軽い筈のデジカメが重く感じ始めた頃、目的の店に到着。まだ冷房を
つけていない店内は、むはむは熱気がこもっている。さっさと済ませ
ちゃいましょうか。必要最低限の品をカゴに入れレジへと向かった。

北海道例大祭のノボリが風に吹かれそよいでいる。そうだったよね...
もうそんな時期になっちゃったんだ。ただ日々漫然と時を無駄にして
いる旅烏。ぼやぼやしている内に時間だけが規則正しく進行中なので
ある。うむむむと反省しきり。と言いつつ下を向いても何も変わりは
しない。ため息吐いても待っちゃくれない。うん?後ろ向きはもっと
よくないな。前を見てつまずかないよう前進あるのみ。今日のように
緑とそよぐ風が五感を刺激するだけでも来た甲斐があったと言えるん
じゃないかな。ジャケットをめくり両腕にも風の気持ちよさを伝える。
だがすぐに熱気がこもり暑いのなんの。袖口から風が入るようにする
には腕をキョンシーみたいに伸ばすに限る。でもたいして効果がない。
袖をまくる伸ばすを繰り返しながら、な〜にやってんだかと苦笑い。
部屋でジャケットを脱ぐと案の定、かなりの汗がにじんでいた。face03
まっどうでもいいお話は、このへんで、お・し・ま・いね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:49Comments(2)徒歩散歩。雑記。

2017年06月12日

新緑。

財布の中身が心もとなくなり、ついでに買い物も済まそうと出かける。

JR高架下を久しぶりに歩いてみた。晴れてはいるものの、すっきり
しない空の色。まっここは文句を言っても始まらない。お金を下ろし
銀行側にあるコンビニに立ち寄るが、目当ての品の値段が表示されて
いない。むむむ...である。さらに肉まんが入ったケースが消えていた。
季節が夏に向かっていても、これ食べたいと求めてくる客がまだいる
のにね。だから何も買わずに店を出て、ちょっと遠回りになるが次の
お店へ向かうことにした。車の往来が激しい道を避けてジグザク歩行。
小学校の脇を通ると眩しいほどの緑が広がっていた。
お店のカートを押してメモに書かれた品々を入れていく。牛乳、緑茶、
2リットルのスポーツドリンク。重たくなることは百も承知。帰路は
無の境地で歩きましょう。家に着いた時にはシャツが汗で濡れていた。
荷物を片付け自室に戻るが夕食まで時間がある。はてさてこの空白の
時間をどういたしましょうか。読みかけの文庫本を取り出すと買って
きたばかりのサラミソーセージをつまみながら読み始めた。でも一度
食べ始めると旨し!になって読むよりも食べる方に気が入ってしまい
あっという間に完食。またやっちまったな旅烏は。(^^;)
断酒を始めた頃はウィースキーが飲みたくなるとボトルのフタを開け、
香りを嗅ぎながら食べていた。サラミソーセージとお酒は相思相愛の
間柄なのだ。誘惑に打ち勝つにはウィスキーボトルを目の前に置いて
我慢くらべができたなら、もうその時点で合格点が付けれるかも。face03
  


Posted by 北の旅烏 at 07:26Comments(2)徒歩散歩。雑記。

2017年05月06日

健忘。


高架下に咲く眩いばかりの黄色い花。調べると「レンギョウ」の花に
よく似ています。旅烏は花の名前にあまり興味がなく、調べてもすぐ
忘れてしまうのですが、頻繁になるときっとこれは老化の影響大かと
不安になることもしばしばでして。(^^;)
人の名前や固有名詞が出てこない苛立ちは最近では日常茶飯事。もう
諦めの境地に入りかけています。健忘症は他人事と思っていたのにと
ぼやいてみても後の祭り。忘却のお仲間入りをしている旅烏なのね。
脳を活性化し若返りの術が載っている秘伝書があれば即買うのですが。
だけどもし買っても、読む先から忘れやしないかと不安がよぎったり。
堂々巡りもいいとこだ。だったらこれからも今以上に好奇心を失わず
いることかな。菜の花畑の黄色い絨毯に狂喜乱舞したり。あっこれは
自転車でのお話。今では叶わないかと後ろ向きの自分が嫌になります。
前向きでも後ろ向きになっても、時間はみなと同じように過ぎていき
ます。だったら今日一日を振り返った時に、達成感が得られる何かを
してみよう。身体を動かし残り少なくなった知恵を絞り出して(まだ
あったかしらん...^^;)冷やっこにのせて食べちゃいましょうか。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:35Comments(3)徒歩散歩。

2017年05月05日

清花。

満開になったコブシの花。遠目にもこっちに来て見てと白い花が誘う
かのよう。ご近所なのでちょっと回り道してカメラに収めました。

その昔ロープェイ側に住んでいたころは、藻岩山ふもとに点々と咲く
白い花が印象に残っています。辺りがまだ枯れ木ばかりの頃ですから
コブシの白い花が咲き出すと、ひときわ鮮やかでした。
昨日は夏日の26度まで上がった札幌市。道東の置戸町では30度を
超える真夏日になったようです。春を通り越して夏の到来を思わせる
気温の上昇にうろたえるばかり。照りつける太陽が眩しく、出かけた
帰り道には汗が噴き出し、わずかな日陰に救いを求めていました。

今日はこどもの日。連休の後半に入りました。幼なかった頃の記憶は
残っていませんが、学校が連続して休みになることだけは嬉しかった
ような気がします。当時の遊びといえばビー玉。相手のビー玉に当て
ると自分のものになる優越感に暑さも忘れて暗くなるまで遊んでいた
ものです。それとパッチ(本州ではメンコと言います)かな。これに
めっぽう強い上級生がいて、なんど挑戦してもいつも取られてばかり。
たまにこちらが勝つと懐から屈強パッチを取り出し、アレヨアレヨと
いう間にコテンパにやられました。(^^;)
子供の日といえば鯉のぼりですね。ただ当時はこれを飾っている家は
ほとんど無かった。だからお金持ちだけの特権との記憶がありまして。
うらやましく思うよりも、そういうものなんだと意に介していません
でした。だから遊び仲間からも特別扱いされず、おまけに勝負ごとに
弱いものですから、ビー玉やパッチをぜんぶ取られていた気がします。
お金持ちは大人だけの話で、子供は気にもしていませんでしたから...。  


Posted by 北の旅烏 at 08:59Comments(6)徒歩散歩。