さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 徒歩散歩。

2018年04月19日

散策。

お天気がいいと家にいるのがもったいない・・・。

ここ札幌では昨日19.1度まで気温が上がりました。この温かな陽気に
誘われて近所をぶらりお散歩する楽しみが増えています。旅烏はお買い
物ついでに歩くのが好きなタイプ。今必要でなくても無理やりこじつけ、
出かけることもしばしば。でもこれがあるとないとでは段違いでしてね。
先日も椎名誠の本を買うために遠出したようなものでした。前回行った
琴似の「文教堂」には椎名さんの単行本が2冊しかなく両方ともすでに
読み終えました。だから時を経ずまた行っても新しい本があるかどうか
分かりません。そういえばかなり遠い場所に「コーチャンフォー」なる
お店があります。書籍もあるらしいのですが雑貨をも扱う店。果たして
お目当の椎名さんが在籍してるか?で二の足を踏んでいます。(^^;)

このにゃん子は、先日出かけた帰り道で見つけました。気づいた時には
家屋の隙間へ入るところで、後ろ姿しかカメラに収めることができない
失敗作。でもこうしてあらためて見るとブログ仲間のTSUさんが愛して
やまなかったグリにそっくりです。白と黒の毛並みにうす汚れた感じが
過ぎし時間をタイムスリップさせてくれました。またいつか出会えると
思いますので「おいグリさん」と声をかけてみたくなります。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 09:00Comments(4)徒歩散歩。

2018年04月15日

徒然。

先週出かけた新川散策路は、まだ枯れた草木が目立っていた・・・。 

遠くに見えるのは手稲山。山肌に残る雪が肌寒さを倍増する。ここ数日
すっきりしない日が続き気温もさほど上がらないが、家に閉じこもって
いるのは性似に合わないと徒歩散歩に出た。時折強い北風が吹き体ごと
持っていかれそうになる。ここを通ると決まって思い出すのが自転車で
出かけた在りし日のこと。直線で10キロ先には石狩の海がお久しぶり
と出迎えてくれる。しんと静まり返った浜辺はカモメの飛来と寄せては
返す潮騒の音だけだ。自転車を降り、辺りを散策しながら目をこらすと
視界のはるか遠くに石狩湾新港の巨大なタンク群がモヤに霞んで見えて、
次は石狩灯台へ行こうとよく思ったものである。

ここは琴似発寒川から新川に合流する場所。雪融けが続くいま頃は来る
たび勢いよく水が放出されて白く混濁している。たまにアオサギが餌の
魚を捉えようと待ち構えている光景に出会えることもある。
前方にカラスが現れた。まだ幼鳥なのか、どことなく不器用な飛び方で
辺りを徘徊している。ゴミをあさる厄介者として忌み嫌われている鳥の
代表格。知恵が発達しているからゴミの収集曜日をちゃんと覚えている
のだ。硬いクルミなどを上空から車道に落として割れた中身をついばむ
光景に何度となく遭遇したことがあったしね。カラスに全ての罪を着せ
ようとは思わないけれど、これからもきっと人間とカラスとの攻防戦は
永遠に不滅なのかもしれない・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 09:49Comments(2)徒歩散歩。

2018年03月31日

決断。

昨日の午後、意を決して出かけることにした。場所は農試公園。残雪と
琴似発寒川の増水状況を確認するためなのだ。紺碧の青空が我が味方と
歩き始めたが時折強い風が吹き荒れる苦難の道のり。薄手のジャケット
しか着てこなかったことを後悔しても引き返すのは癪にさわる。歩速を
早めて黙々と歩き、やがて農試公園に無事到着。

思った通りの残雪があちこちに見受けられた。雪融け水を踏まぬように
気をつけながら奥へと進む。

この農試公園に子供たちの歓声が響くのはもう少し時間がかかりそうだ。
やがて桜の開花が始まると、一気ににぎわいを増すことだろう。

琴似発寒川はあふれんばかりに増水し暴れ川に変貌していた。足を取ら
れたらひとたまりもない。子供はくれぐれも川に近づかないようにして
欲しい。やがて雪代が収まり穏やかになれば格好の水遊びができる。

さて、これからどうしたものか。風は相変わらず強いままだ。実は今日
出かける原動力になったあることを成し遂げるには地下鉄琴似駅方面へ
行かねばならぬのだ。う〜む。行くか行かぬか、しばらく悩みに悩んだ。
このまま帰路に着いたら次回はいつになるか分からない。せっかくここ
まで来たのだから行こう。よし決めた。しぼみそうになっていた元気が
ググッと湧いてきたと言いつつ太ももが限界点に届きそうでね。だから
途中の信号待ちがなんともうれしい限り。だ〜って人目を気にせず休め
るんだもん。(^^;)前方の大型スーパーの看板を目標に歩き続けた。

ようやく目的のお店に到着。ここは文教堂という本屋さん。数年ぶりの
来店である。目指すコーナーはどこかいな。あれれ?記憶が薄れて思い
出せない。あたふたもう一度戻り気を落ち着かせ前進。おおっ!あった。
でも二冊だけじゃん椎名誠さんの文庫本は。こんなに少なかったなんて
ショック。いや見方を変えれば速攻で売れてしまったのかも。どちらに
しようか迷ったが、写真の一冊を手にしてレジに向かった。

帰路は適当に歩いて行く。影を頼りに方角を定め歩くのみ。念願だった
椎名さんの本が買えた喜びできっと我が太ももも喜んでいるに違いない。
本日の徒歩距離は約5キロほど。道を大幅に間違えることもなく、帰る
ことができましたとさ・・・。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 10:54Comments(2)徒歩散歩。

2017年11月11日

凝固。

驚かしてごめんね...と話しかけながらそっと近寄り写真を撮った。

先日徒歩お買い物に行く途中でもの陰の下から顔を出した一匹の猫と
目が合った。首輪をしていないから野良の猫なのかも。この界隈では
時々運がよければ「魔女の宅急便」に出てくるジジみたいな真っ黒の
猫に出くわすこともある。ただし動きが素早く、あっいう間に建物の
陰に逃げ込んでしまうのでカメラを構える暇も与えてくれない。
このグレーのにゃん子はシャム猫なのかしらん。透き通ったブルーの
目がとてもきれい。怖くないよと話しかけながらそっと近づき写真を
撮ることができました。この時やや大きなグレー猫も近くにいたので
ひょっとしたら親子?かもしれません。今度出合うチャンスがあれば
是非一緒にいるところを撮りたいと思っています。(^^)
旅烏が使っているデジカメは、7年前に買った相当年季が入った代物。
水深2メートルだったかの防水機能付きだから自転車で出かけた雨の
日でも気にすることなく使っていました。だけど最近もっと高性能の
一眼レフカメラが欲しくなり始めています。今よりズーム機能に優れ、
接写でのよりシャープな解像度が得られる一眼レフ。ただ難点は重い
こと。首にぶら下げて歩くしんどさが二の足を踏むのだ。さらにあの
悩ましい関節の病いの治療中の身でもあるし。ただ治療の効果が出て
きたからか、お薬の一つが今までの半分になりました。早く逃避行が
できる元の身体に戻らなくちゃ〜と頑張っていますのこと。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 12:13Comments(4)徒歩散歩。

2017年10月27日

散歩。

先日「農試公園」へ出かけてみました・・・。(^^)
公園にある「ツインキャップ」の建物は壁一面に這うツタが真っ赤に
色づいていました。これからハロウィーン頃まで見頃となっています。
ここは三々五々散策するにはもってこいの場所。琴似発寒川の流れは
とてもきれいでカモが餌をついばむ光景も見られます。サケの遡上も
始まっています。ただこの目で見れたのは尾っぽが水面から出た瞬間
だけ。しばらく水面を凝視しても写真に撮れるようなシーンに出会う
ことは叶いませんでした。(^^;)

色づく木々の葉は冬の到来を告げるかのようでもあります。でもそう
だからこそ今という時間を楽しまなくちゃいけませんね。空から絶え
間なく枯れ葉が落ちてきます。この後川べりに降り上流へと向かって
歩きましたが、jR線と平行に走る道まで来るとトランペットの音が
流れてきました。橋の下で練習している?人影が見えます。いままで
何度となく同じ場所で出会ってますので、ここで引き返すことにして
Uターン。カメラを構えず心に深く印象付けることに専念しました。


元来た場所まで戻ります。膝の痛みも歩き疲れることもなくこの日の
散策は終了。まだここにいたいとの思いを振り切るかのように帰路に
つきました。でもお天気がよければまた出かけたい場所。その時には
きっと産卵を終えたホッチャレの鮭を見ることになりそうです・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 12:09Comments(8)徒歩散歩。

2017年10月22日

紅葉。

昨日、北大構内へ行ってきましたよ〜。(^0^)
大型台風が日本に近づいてきました。お天気がいいこの日を逃したら
色づいた葉が風で飛ばされてしまいます。黄色い葉っぱの絨毯の上を
歩くのも一興ですが、そうなる前に是非ともこの目で見なくちゃ後で
後悔します。行くなら徒歩。う〜ん。何キロになるんだろう。一抹の
不安がよぎりましたが歩き始めました。延々と続く川沿いの遊歩道を
テクテク進みます。途中のあれこれは後日更新することにして北大の
イチョウ並木をご覧くださいませ・・・。



いつ見ても感嘆符があふれてきます。色づいたイチョウ並木が深まる
秋の寂しさをいっぺんに吹き飛ばしてくれますね。大勢の人々でにぎ
わう中をシャッター押しながら進んでいくと、海外からいらした観光
客の弾んだ会話が飛び込んできます。みんさん笑顔満開。ちびっ子が
落ち葉をビニール袋にいれて集めていたり...。そんな光景を見ていた
旅烏を思わず笑顔にさせてくれました。出かけて大正解でしたよ。face02
※イチョウをポプラと書いていたことに気づき、訂正させていただき
 ました。申し訳ありません。とほほ...です。10月24日(^^;)


  


Posted by 北の旅烏 at 08:08Comments(10)徒歩散歩。

2017年10月10日

遠征。

昨日の午後、ご無沙汰していた農試公園へ行ってみることにした。
歩くには遠い場所。行くにはもう一つ理由付けが欲しい。近くにある
スーパーのチラシを入念にチェック。ただこれといった欲しいものが
無くてテンションが下がり始めた。う〜ん。まずいぞ。明日からは雨
予報が出ている。今日を逃したらいつ行くっていうんだ旅烏。無口に
なってもなにも始まらんではないか...と我が背を押して外に出た。

住宅街をテクテク歩く。交番を過ぎて、ようやく公園の入り口に到着。
周囲の木々の葉はまだ緑色が多かったが、ツインキャップの壁を覆う
ツタの葉が色づき始めていた。ハロウィーンの頃には真っ赤に染まり、
夕暮れ時の不気味感が半端ないことだろう。コウモリが飛び交いドラ
キュラやゾンビが徘徊する?シーンが思い浮かんでくるのだ。face03

公園内を流れる琴似発寒川。新川と違いきれいだ。この日は休日でも
あり、家族でバーベキューをしたり散策する人で賑わっていた。川を
ぐるり一周しようと考えていたが、思っていた静寂感とはあまりにも
かけ離れている。そしてデジカメの充電を忘れエンプティーマークが
出始めたこともあり途中で引き返すことにした。紅葉が始まっている
場所も見られたし出かけてよかった。(^^)今度来る時にはきっと
鮭が遡上している光景が見られる筈。また出かけようとの元気がもら
えた気がします。この後の買い物はパパッと済ませ自宅に戻りました。
ただ撮った写真の枚数が思いの外少く、う〜む...いかんな。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:49Comments(5)徒歩散歩。

2017年10月06日

散歩。

またとない青空。散歩がてらお買い物をいたしましょうか・・・。

窓外に広がる秋晴れの昨日、近所で買物を済ませて帰宅したその足で
また出かけることにした。散策路を歩くスピードも勢い早まり気分は
マックス。色濃くなってきた秋の風景に癒されながら立ち止まっては
カメラに収めていく。川沿いの散策路は自転車で石狩へ行く時によく
走っていた。秋が深まると飛んでいるトンボがどこか弱々しく見えて
枯葉と相まって季節が冬に向かっていることを実感したものだ。そう
いえば北大へまだ行っていなかったことを思い出す。橋を渡らず直進
すれば行けるのだが、買物が優先だとこの日もまた次回に先送りする
旅烏。これではポプラ並木が黄色く色づくまでおあずけになりそうで
思わず苦笑いしてしまった。(^^;)

足元に落ちている枯葉が増え始めてきた。紅色の葉っぱを手にとって
綿毛のタンポポのそばに置いて記念撮影をする。そういえばあれほど
ちょこまか歩きまわっていたアリさんの姿が消えています。土の中で
早く春が来てね...と眠りについているのでしょうか。
先日手稲山に初冠雪がありましたね。平年より11日早いとか。雪が
降るとあたり一面銀世界に様変わりします。そんな日に長くつ履いて
でも出かけようとの気にはどうしてもなれない。だから出かけるなら
今のうちなのかもしれません。今日も快晴上天気だし。別のルートを
通ってのお出かけがしたくなっています・・・。(^^)
  


Posted by 北の旅烏 at 08:35Comments(4)徒歩散歩。

2017年06月29日

散歩。


澄みきった青空。ジャケットの中はすでに汗がにじみ始めていた・・。  続きを読む


Posted by 北の旅烏 at 08:47Comments(2)徒歩散歩。

2017年06月15日

散歩。

お天気がいいので、ちょっくら出かけてみますか・・・。

ついでに買い物も済まそうとやや遠い道のりをテクテク。そよぐ風が
なんとも気持ちがいい。照りつける陽射しはまるで夏のように強烈だ。
ジャケットを置いてくればよかった。JR高架橋の散策路は一面緑で
覆われチョウチョが飛び回っていた。目線の先にはあちこちに外来種
特有のひょろっと長い首の先にタンポポが咲いている。首から下げた
軽い筈のデジカメが重く感じ始めた頃、目的の店に到着。まだ冷房を
つけていない店内は、むはむは熱気がこもっている。さっさと済ませ
ちゃいましょうか。必要最低限の品をカゴに入れレジへと向かった。

北海道例大祭のノボリが風に吹かれそよいでいる。そうだったよね...
もうそんな時期になっちゃったんだ。ただ日々漫然と時を無駄にして
いる旅烏。ぼやぼやしている内に時間だけが規則正しく進行中なので
ある。うむむむと反省しきり。と言いつつ下を向いても何も変わりは
しない。ため息吐いても待っちゃくれない。うん?後ろ向きはもっと
よくないな。前を見てつまずかないよう前進あるのみ。今日のように
緑とそよぐ風が五感を刺激するだけでも来た甲斐があったと言えるん
じゃないかな。ジャケットをめくり両腕にも風の気持ちよさを伝える。
だがすぐに熱気がこもり暑いのなんの。袖口から風が入るようにする
には腕をキョンシーみたいに伸ばすに限る。でもたいして効果がない。
袖をまくる伸ばすを繰り返しながら、な〜にやってんだかと苦笑い。
部屋でジャケットを脱ぐと案の定、かなりの汗がにじんでいた。face03
まっどうでもいいお話は、このへんで、お・し・ま・いね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:49Comments(2)徒歩散歩。