さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 徒歩散歩。

2018年10月06日

秋風。

昨日とくに用事と言うわけじゃないけど、散策路をこの目で見たくなり
どうせ行くなら某スーパーに寄ってからと自宅を出た・・・。

いつ行っても混雑多々の店内。買う品はネスカフェ・ゴールドブレンド
2つ。それと最近よく食べるポッキーを3箱。他にないかと店内を一周
したがカゴに入れるほどにはならなかった。外に出ると雲が増えたのか
青空がわずかだけになっていた。駐車場を横切り散策路へと向かう。
堤防に着いたが川への降り口を思い出せない。記憶の劣化にしばしうろ
たえる旅烏。それでもどちらかに歩いていけば見つかると信号を渡った。
川沿いの散策路は静かに時を刻んでいるかのよう。トンボの数もだいぶ
少なくなった。カメラに収める風景は数年前の秋の逃避行を思い出して
気づくとシャッターを切れずにいた。2年前の11月は病院へ行った月。
今では痛みはなく、平常の生活に戻っています。今度薬をいつ止めれる
のかを聞いてみようか。だけど医者から永遠に飲み続けなければダメと
最後通告みたいに言われのが怖くもあったりで、迷ってしまいます。
久しぶりに散策路を歩いていると、雪が降る前に徒歩で海まで行きたい
願望が湧いてきます。片道11キロ強程の道のりを歩いて行ったことは
まだない。自転車に乗らなくなったことで移動距離が激減し悔いが残る。
疲れたらタクシーに乗れば済む。でも簡単に拾えるだろうか。殺風景な
場所で。う〜ん。心が揺れる。あの地震?みたいに・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 10:27Comments(5)徒歩散歩。

2018年08月03日

過去。

時折風が吹き、北国らしい爽やかな夏になった・・・。
昨日、メモ書きが満杯になる前にと買い物に出かけた。寄り道をせずに
歩き通す。乾いた空気が肌に心地よい。だけど直射日光を受け続けると
肌がピリピリしてくる。そんな時決まって思い出すはの遠い過去。肩に
黒のテープを貼って日焼け跡をあえて作ったことが何度かあった。今に
して思えばやんちゃ坊主の王道をいっていた気がする。この歳になって
また同じことをしようとは思わないけど、妙にくすぐられるのだ。face03

まず先に銀行へ寄り財布の中身を満たしてから目的地へ向かう。だけど
散策路を外れて日陰のない歩道が続き早足にならざろう得ない。青空に
映える白い雲に見とれている場合じゃないのだ。やがて小学校が見えて
きた。子供の歓声が聞こえると思っていたが、やけに静まり返っている。
ああ〜そうか今は夏休みだった。旅烏の子供の頃は外で遊ぶのが常道で
夕暮れが迫っても誰一人帰るとは言わなかった。今の時代のように家で
遊ぶゲームやパソコンなんか無かった時代。竹の棒でチャンバラしたり
探検ごっこと称して神社に潜り込んだり。その内しびれを切らした親御
さん達の「帰っておいで」と呼ぶ声があちこちから聞こえてきたものだ。
この朽ちかけた百葉箱を見ると、時代の変貌を見て取れる気がする。  


Posted by 北の旅烏 at 08:19Comments(2)徒歩散歩。

2018年07月19日

癒し。

出不精が染み付く前に出かけなくちゃ〜・・・。(^^;)

何か用事が無いとパソコンを置いた隠れ家と自宅だけの往復だけになり
がち。さらに天候が不安定な日が続くと、フラストレーションが溜まり
始める。淀んだ沼のように心が重くなる前に意を決して出かけることに
した。まずは銀行へ。そしてメモに書いた品々を買いに出かけた。平日
にもかかわらず店はかなり混雑多々。あれば便利と探したがどこの棚に
あるのか見当がつかず同じ場所を行ったり来りをくり返すばかり。心の
余裕が切れる前に帰るに限るとレジへ向かった。だからこの日は予定の
半分ほどしかゲットできなかった。まっいつものことさと言い聞かせて
帰路に着いた。そんな心を癒してくれたのが散策路に溢れる緑の葉っぱ。
だけど夏が後半戦に入ると色づき始める。今年も残り半分。否が応でも
枯れ葉散る秋が思い浮かんで嫌になっちゃうのね。あれま!後ろ向きの
心が出始めた。いけんなこれじゃ。夏本番はこれから始まるというのに。
なにか気持ちを上げる方法を見つけなくちゃいけませんね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:10Comments(0)徒歩散歩。

2018年05月28日

迷う。

快晴に恵まれた昨日の午後、部屋にいるのがもったいなくて徒歩散歩に
出かけることにした。ただ旅烏の場合、買い物がてらの外出が必須条件。
しかしこれといった品がチラシに載っていない。でも出かけると決めた
以上行くしかないのだ。問題はどちらに向かうかだ。近くにある東の店。
歩くにはやや遠い西のスーパー。もっと離れた場所にある北の本屋さん。
う〜む。とここでハタと閃く。そうだゲームセンターという手があった。
でも散財必須の魔のお店だよねここは。今までも使う金額を決めた筈が
気づいた時にはすっからかんになることがよくあった。今回はけっして
二の舞にならんと?いつものゆるい言い訳を繰り返しつつ家を出た。

川沿いの緑あふれる散策路をテクテクと歩いて行く。なんか久しぶりの
気がしてテンションが上がってくる。このまま数キロ先にある本屋さん
まで行っちゃおうかしらん。な〜んてふと思い始めた時には目的の場所
ゲームセンターに着いちゃた。しかしいつものことだけど、これが絶対
欲しいと思えるキャラが無くおまけにクレーンのアームが超ゆるいのね。
いくら取れそうに見える設定にしていても、これでは散財間違いなしだ。
だけど手ぶらも癪にさわるとミニオンのキャラに挑戦。あっという間に
小銭が消えた。そこで旅烏の必殺技「転がして移動させる」手段に出た。
これが大当たり。すぐに「ミニオン」をゲットできました。(^^)

今回はこれで終了。もと来た散策路を歩き帰宅の途につく。鉄柵の上に
このキャラを置いて記念撮影。小さなソーラーパネルに光りを当てると
左右にゆらゆら動き、なかなかかわいいのだ。まっそうは言ってもすぐ
飽きて、見向きもされなくなるだろうけどね・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 09:05Comments(6)徒歩散歩。

2018年05月05日

桜色。

昨日は風が強かったけど、午後から新川堤防沿いにある桜を見に行って
きました。時おり吹き付ける風に花びらが舞い散って遠目で見える人が
花びらのシャワーを浴びているようにも見えます。こんな光景は今まで
出会ったことがありません。ただこれも自然界のことですので止めてと
いえませんしね。ぶれる手を押さえながら写真を撮り始めます。

ところどころに青空が見えるものの雲の流れが相当早そうです。やがて
雲の切れ間から太陽が顔を出し、チャンス到来とばかりに角度を変えて
片っ端から撮っていきました。あらかた撮り終えた時、フィルム時代の
昔のことがふと脳裏に浮かんだ。そうだったな、当時は一枚撮るのにも
神経を使ってシャッターを押していたっけ。今のデジカメならすぐ消去
できるけど、フィルムならそれ相当のお金がかかる。だから無駄を省き
一枚一枚これで良いのか...と自問自答しながらシャッターを切っていた
ものだ。安・近・短なんて若造の戯言とバカにしていたものだ。だけど
今こうして私もデジカメを使うようになって同じ部類に入ってしまった
のかもしれない。う〜ん。でもでも人間って楽な方に流される生きもの。
でもだからこそ昔から変わらず命を引き継いできた桜の木のように己も
それに見習わねばいけない...と深く?反省した一日でした。(^^;)

帰路に着いた道に舞い散った桜の花びらを見て、急に「桜もち」が食べ
たくなった旅烏。風情&情緒より、空腹を満たすことに脳が動き出して
いたという、いやはやなんともお粗末至極。な〜んてね。(汗^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 12:29Comments(5)徒歩散歩。

2018年04月21日

春風。

晴れて微風ときたら、お出かけしない手はない・・・。
これから出かけてくると娘に伝えると一緒に行きたいと言う。私はこの
時点でまだ決めかねていたけれど、かなり遠い場所にある本屋さんまで
行って椎名誠さんの単行本を買う予定でいた。でも歩くことに飽きたら
引き返すつもりだけどいいの?と娘に言うと、それでいいと早速準備を
始めた。はてさて今日は往復何キロ歩くことになるのだろうか。

娘とのお散歩は久しぶり。新川沿いの景色を楽しみながら北へと進んだ。
枯れ草の中からは淡い緑のフキノトウが誇らしげな顔をして咲き、アリ
さんもこの温かな日和に地面をちょこまか動き回っていた。五月に入る
ころには厄介者の雑草が辺り一面を覆い尽して緑一色になる。

おや?あれはなんだろう。枯れ枝で作った小屋が見える。きっとここで
釣りをする人が建てたものなのか。この小川で釣れる魚はせいぜいコイ
ぐらいである。旅烏ならこの川で釣りたいとは決して思わない。釣りの
醍醐味は鮮烈な清き川と人里離れた木々の生い茂る川が絶対条件なのだ。
そして釣れたヤマメやイワナを美味しくいただくこと。これに限る。

左手に見える手稲山の残雪もこの暖かさでゴールデンウィークが始まる
頃にはすっかり融けていることだろう。そろそろ歩くことに飽きてきた。
次の橋を抜けたらあると思っていたが、それらしき建物が見えやしない。
でもここまで歩いて引き返すのは癪にさわる。口数が少なくなる頃もう
一踏ん張りと歩を進めていると前方にそれらしき看板がようやく見えて
きた。目的の本屋さんに着いたみたいだ。車道に上がり疲れただろうと
娘に言うと「全然平気だよ」と言う。帰りはタクシーに乗ろうと考えて
いた旅烏の軟弱体力が見透かされたか。う〜む。な〜んてね。(^^;)

店内に入って思わず感嘆符。でか過ぎるのだ。お目当の書籍コーナーは
はるか彼方のずっと奥。あたりはキャラグッズやぬいぐるみで埋め尽く
されている。これはまずい。早足で通り過ぎないと本を買う前に散財を
しそうだ。お目当の椎名誠さんの単行本は、よく行く本屋さんよりたく
さんあってここでも目移り多々。あれこれ迷いながらも一冊ゲットでき
ました。本日の目的達成。満足至極に。帰りはタクシーに乗って帰宅?
・・・することもなく娘に年寄り扱いされまいと笑顔をふりまき歩いて
帰宅しましたとさ。(^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 09:30Comments(4)徒歩散歩。

2018年04月19日

散策。

お天気がいいと家にいるのがもったいない・・・。

ここ札幌では昨日19.1度まで気温が上がりました。この温かな陽気に
誘われて近所をぶらりお散歩する楽しみが増えています。旅烏はお買い
物ついでに歩くのが好きなタイプ。今必要でなくても無理やりこじつけ、
出かけることもしばしば。でもこれがあるとないとでは段違いでしてね。
先日も椎名誠の本を買うために遠出したようなものでした。前回行った
琴似の「文教堂」には椎名さんの単行本が2冊しかなく両方ともすでに
読み終えました。だから時を経ずまた行っても新しい本があるかどうか
分かりません。そういえばかなり遠い場所に「コーチャンフォー」なる
お店があります。書籍もあるらしいのですが雑貨をも扱う店。果たして
お目当の椎名さんが在籍してるか?で二の足を踏んでいます。(^^;)

このにゃん子は、先日出かけた帰り道で見つけました。気づいた時には
家屋の隙間へ入るところで、後ろ姿しかカメラに収めることができない
失敗作。でもこうしてあらためて見るとブログ仲間のTSUさんが愛して
やまなかったグリにそっくりです。白と黒の毛並みにうす汚れた感じが
過ぎし時間をタイムスリップさせてくれました。またいつか出会えると
思いますので「おいグリさん」と声をかけてみたくなります。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 09:00Comments(4)徒歩散歩。

2018年04月15日

徒然。

先週出かけた新川散策路は、まだ枯れた草木が目立っていた・・・。 

遠くに見えるのは手稲山。山肌に残る雪が肌寒さを倍増する。ここ数日
すっきりしない日が続き気温もさほど上がらないが、家に閉じこもって
いるのは性似に合わないと徒歩散歩に出た。時折強い北風が吹き体ごと
持っていかれそうになる。ここを通ると決まって思い出すのが自転車で
出かけた在りし日のこと。直線で10キロ先には石狩の海がお久しぶり
と出迎えてくれる。しんと静まり返った浜辺はカモメの飛来と寄せては
返す潮騒の音だけだ。自転車を降り、辺りを散策しながら目をこらすと
視界のはるか遠くに石狩湾新港の巨大なタンク群がモヤに霞んで見えて、
次は石狩灯台へ行こうとよく思ったものである。

ここは琴似発寒川から新川に合流する場所。雪融けが続くいま頃は来る
たび勢いよく水が放出されて白く混濁している。たまにアオサギが餌の
魚を捉えようと待ち構えている光景に出会えることもある。
前方にカラスが現れた。まだ幼鳥なのか、どことなく不器用な飛び方で
辺りを徘徊している。ゴミをあさる厄介者として忌み嫌われている鳥の
代表格。知恵が発達しているからゴミの収集曜日をちゃんと覚えている
のだ。硬いクルミなどを上空から車道に落として割れた中身をついばむ
光景に何度となく遭遇したことがあったしね。カラスに全ての罪を着せ
ようとは思わないけれど、これからもきっと人間とカラスとの攻防戦は
永遠に不滅なのかもしれない・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 09:49Comments(2)徒歩散歩。

2018年03月31日

決断。

昨日の午後、意を決して出かけることにした。場所は農試公園。残雪と
琴似発寒川の増水状況を確認するためなのだ。紺碧の青空が我が味方と
歩き始めたが時折強い風が吹き荒れる苦難の道のり。薄手のジャケット
しか着てこなかったことを後悔しても引き返すのは癪にさわる。歩速を
早めて黙々と歩き、やがて農試公園に無事到着。

思った通りの残雪があちこちに見受けられた。雪融け水を踏まぬように
気をつけながら奥へと進む。

この農試公園に子供たちの歓声が響くのはもう少し時間がかかりそうだ。
やがて桜の開花が始まると、一気ににぎわいを増すことだろう。

琴似発寒川はあふれんばかりに増水し暴れ川に変貌していた。足を取ら
れたらひとたまりもない。子供はくれぐれも川に近づかないようにして
欲しい。やがて雪代が収まり穏やかになれば格好の水遊びができる。

さて、これからどうしたものか。風は相変わらず強いままだ。実は今日
出かける原動力になったあることを成し遂げるには地下鉄琴似駅方面へ
行かねばならぬのだ。う〜む。行くか行かぬか、しばらく悩みに悩んだ。
このまま帰路に着いたら次回はいつになるか分からない。せっかくここ
まで来たのだから行こう。よし決めた。しぼみそうになっていた元気が
ググッと湧いてきたと言いつつ太ももが限界点に届きそうでね。だから
途中の信号待ちがなんともうれしい限り。だ〜って人目を気にせず休め
るんだもん。(^^;)前方の大型スーパーの看板を目標に歩き続けた。

ようやく目的のお店に到着。ここは文教堂という本屋さん。数年ぶりの
来店である。目指すコーナーはどこかいな。あれれ?記憶が薄れて思い
出せない。あたふたもう一度戻り気を落ち着かせ前進。おおっ!あった。
でも二冊だけじゃん椎名誠さんの文庫本は。こんなに少なかったなんて
ショック。いや見方を変えれば速攻で売れてしまったのかも。どちらに
しようか迷ったが、写真の一冊を手にしてレジに向かった。

帰路は適当に歩いて行く。影を頼りに方角を定め歩くのみ。念願だった
椎名さんの本が買えた喜びできっと我が太ももも喜んでいるに違いない。
本日の徒歩距離は約5キロほど。道を大幅に間違えることもなく、帰る
ことができましたとさ・・・。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 10:54Comments(2)徒歩散歩。

2017年11月11日

凝固。

驚かしてごめんね...と話しかけながらそっと近寄り写真を撮った。

先日徒歩お買い物に行く途中でもの陰の下から顔を出した一匹の猫と
目が合った。首輪をしていないから野良の猫なのかも。この界隈では
時々運がよければ「魔女の宅急便」に出てくるジジみたいな真っ黒の
猫に出くわすこともある。ただし動きが素早く、あっいう間に建物の
陰に逃げ込んでしまうのでカメラを構える暇も与えてくれない。
このグレーのにゃん子はシャム猫なのかしらん。透き通ったブルーの
目がとてもきれい。怖くないよと話しかけながらそっと近づき写真を
撮ることができました。この時やや大きなグレー猫も近くにいたので
ひょっとしたら親子?かもしれません。今度出合うチャンスがあれば
是非一緒にいるところを撮りたいと思っています。(^^)
旅烏が使っているデジカメは、7年前に買った相当年季が入った代物。
水深2メートルだったかの防水機能付きだから自転車で出かけた雨の
日でも気にすることなく使っていました。だけど最近もっと高性能の
一眼レフカメラが欲しくなり始めています。今よりズーム機能に優れ、
接写でのよりシャープな解像度が得られる一眼レフ。ただ難点は重い
こと。首にぶら下げて歩くしんどさが二の足を踏むのだ。さらにあの
悩ましい関節の病いの治療中の身でもあるし。ただ治療の効果が出て
きたからか、お薬の一つが今までの半分になりました。早く逃避行が
できる元の身体に戻らなくちゃ〜と頑張っていますのこと。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 12:13Comments(4)徒歩散歩。