さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 徒歩散歩。

2016年09月12日

実秋。

徒歩お買い物の途中で見かけた秋。その代表格かな?のリンゴの実が
赤く色づき始めていました。以前赤くなったらまた写真に撮ろうかと
話していたそのリンゴです。リンゴの種類は分かりませんが近づくと
ほのかに甘い香りが漂ってきます。(^^)
今年6月から我が家で育てているフジのリンゴは20センチを超えま
したが、まだ生まれたての赤ちゃんなので、厳寒の北国の冬を無事に
乗りきって欲しいと願っています。水を差しながら「大きくなっても
甘〜い?実をつけなくてもいいからね...」と緑の葉っぱに語りかけて
います。(うん?これって催促の何ものでもありませんね。^^;)

この実は調べたら「ツリバナマユミ」と言うのだそうです。垣根の木
として日本中で見かけるそう。この木を「盆栽」で楽しむ人もいます。
先日この実を拾ってきたので是非とも我が家で育ててみたいと思って
います。うまくいけばいいのですが・・・。

これは不気味。エイリアンの卵かしらん...といつも思うのは私だけ?
な〜んてね。名前を調べようにも皆目その方法が見つからず、未だに
分かりませんのこと。庭木のような低木ではあるのですが。

↓ 写真の実は小型の機雷のようにも見えますね。大きさは500円玉
くらいか。ここをよく通るのですが、実をつける前どんな花が咲いて
いたのか記憶にないのです。でもどうせ実をつけるなら、ほっこりと
甘い「クリ」や滋養満点の「西洋クルミ」だったらいいのに...と毎回
思うってことは、欲深さ?露呈の証拠かもね。なはは...。face03
  


Posted by 北の旅烏 at 08:48Comments(3)徒歩散歩。

2016年09月02日

実り。

ある家の庭先に実り始めたリンゴの木。たわわに実ったリンゴを見て
素通りできずにカメラでパチリ。もっと赤く色づいたらもう一度撮る
かもしれません。よそ様のリンゴですが、収穫時には甘くて美味しい
リンゴに育って欲しいものです。(^^)

秋を代表する花と、いつも思って淋しくなるコスモスも終盤に入りま
したね。トンボが心なしか弱々しく飛び回り、やがて木の葉が枯れて
宙に舞う秋に突入です。毎年のことながら、暑さと決別の日が近いと
去来する物悲しさに窓外を眺めては感傷的になってしまいます。焦り
にも似たこの感情を鎮めるには、何か達成感を得ることをしなければ
と思っていますが、はてさてその何かがなんなのか五里霧中。とほほ。
リンゴが色づくように雪が降る前には見つけないといけません。今日
からかみさんは2泊3日の東京へ出立です。娘は友と会う約束をして
いるとか。ああ!楽しいはずの夕飯が一人食。あれ?負のことばかり
ぼやいていますね旅烏は。毎度のことと言いつつ反省仕切り。今宵は
お気に入りのウィスキーを飲みながら、撮りためた録画を一気に観て
しまいましょうか。うんそれがいいかも。なんのこっちゃ〜。face03
  


Posted by 北の旅烏 at 07:31Comments(2)徒歩散歩。

2016年09月01日

回復。

札幌は強い風が吹き荒れましたが、おかげさまで台風の被害が出ずに
遠ざかりました。だが今回の台風10号の進路が今までにない方角を
北上し続けたことで大荒れになりその結果、道東道南では堤防決壊が
相次ぎ、何名かの行方不明者が出てしまいました。ただただご冥福を
お祈りするばかりです。

昨日お昼過ぎ4日振りとなる徒歩お買い物に出かけました。見上げる
青空には真っ白い雲が流れていきます。蒸し暑さは相変わらず。でも
心のテンションは否が応でも上がります。JR高架橋の下をゆっくり
歩数を重ね木々の緑を楽しみながら歩いて行きます。垣根の葉っぱが
秋の気配を漂わせるかのように色変わりを始めてました。寂しいけど
これが自然の摂理と時の流れに身を任せ、そして楽しむゆとりを持つ
ことで気持ちの整理をいたしましょうか。先日にブログ載せた木の実。
これがたわわに実り道端に落ちています。帰り道にその数個を拾って
自宅に持ち帰りました。これを来春に蒔けばいいのか今なのか分かり
ませんが、とりあえず日向に置いて様子見をしています。これが発芽
したら大喜びなのです。多分無理っぽいけどね。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 09:05Comments(4)徒歩散歩。

2016年08月28日

買物。

チラシに載っていたあれこれを買いに出かけた、歩いて片道2キロ強。
ここの店に行くのはずいぶん久しぶり。青空が眩しいほどの晴天日曜。
やがて農試公園のツインキャップの建物が見えてきた。

本当はこちらへも行きたいのですが体調のこともありパス。長歩きは
いろんな所にしわ寄せがくるのですね。お店に入るとメモ帳を広げて
買い忘れがないことを確認しながら品々をカゴに入れていった。重い
ものは買わないつもりだったけどウィスキーが結構安めで迷った挙句
チョイス。フムフムやっぱりね。ずしりとその存在感を主張している。
体調の変化は朝が一番辛くて、関節周りの筋肉がピリリッと痛むのだ。
でも負けるわけにはいかん。左右に持ち替えながら帰路に着いた。
新川通りに出るとおおっ!北海道マラソンの交通規制がもう始まって
いた。列をなした車が、うんともすんとも動けずにいる。中には交通
整理のおっさん?の言うことを無視する運転手もいたりして。証拠の
ナンバーをカメラで撮って交番に通報しようかな...な〜んてね。まっ
今回はそこまでしなかったけど。ルールなんだから守りなさいよ...と
言いたくなっちゃった。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 11:20Comments(3)徒歩散歩。

2016年08月24日

青空。

昨日の午後、待ちに待った青空が顔を見せ始めた。ではでは予定通り
徒歩お買い物に出かけましょうか・・・。(^^)

...と言いつつ家を出ると北の空には黒い雲が広がっているではないか。
帰宅する前に雨になったらたまったものではない。ゆっくり散策する
はずが急ぎ足にならざろう得なかった。首から下げたデジカメ。気の
性か重たく感じる。いつもの定番となったJR学園都市線の高架橋の
下の散策路に向かう。どうせ歩くならここを外して車道を歩きたくは
ないのである。進路方向に見える空は雨上がりの青空に定番の白い雲。
風が凪いでくると生温かい湿った空気が身体中にまとわりつく。ああ
この感触は夏休みが終わる一週間前の記憶。宿題がたまっているにも
関わらずお天気になれば一日中外を駆け回っていた。やらねばとまだ
日にちがあるじゃないかとの葛藤を頭の隅に追いやってトンボやセミ、
そしてバッタを追いかけていた。安物の網は夏休みが終わるころには
もうボロボロ。それでも走り回れることに充実感を見い出していた。
その昔は近所に野原がたくさんあった。ちょっと足を伸ばせば豊平川
にも行けた環境。お隣の家の木塀の背の高さが高学年に近づくほどに
低く感じたものだ。そういえば藻岩山の裾野に田んぼが広がっていた
ように記憶している。どうしてもメダカを捕まえたくて(実際いたの
かは覚えていない)仲間して電車通りを歩いたものだ。でも捕まえる
ことは叶わず、帰路に見た夕日がやけに眩しかった・・・。

何の実か分からないけど、赤い小さな実が散策路の至る所でたわわに
実っていた。この赤い実を自宅に持ち帰って土に植えたら芽が出るの
かしらん...な〜んてね。何でも植えたがる旅烏の好奇心がふつふつと
湧き上がってきた。でも今は、リンゴの成長を見守ることに全神経を
集中させなければならない。他の実にかまっている暇はないのだ。face03  


Posted by 北の旅烏 at 08:52Comments(2)徒歩散歩。

2016年08月14日

初秋?

ナナカマドの木に実がつき始め、秋が近いのね...と感傷的になる旅烏。

出かけるチャンスはいくらでもあったのだけれど、グズグズしている
間に秋の気配が漂い始めました。青空に広がる絹層雲。川辺りのイタ
ドリの葉が茶色く枯れ始めるのも時間の問題。風に吹かれた枯れ葉が
散策路の地べたで踊りだすと空気の冷たさに身震いしたり。時を経ず
近隣の山々が色づき始めると観念するしかありません。今の心配事は
今季の排雪作業。果たして渋みのある筋肉が言うことを聞いてくれる
のか、そして湿って重たい雪と対峙できるのか不安がつきまといます。
今の私の症状を調べると、もうこれは100%確定に近いリュウマチ
多発筋痛症か線維筋痛症。これを直す手立てが現在は解明されていま
せんので痛みを和らげる薬の投与だけ。よく効くステロイド系の薬は
劇薬にも近く、骨粗しょう症を誘発する危険性があります。あれから
3ヶ月が過ぎようとしていますが、動けないほどの激痛はありません。
多少痛くてもなんとか動かしていると、その内痛みが和らいできます
ので努めて体を使うことをしています。ただ、寝起きが一番辛いのは
きっとあまり寝返りをせずに寝ている性かもしれません。症状が何も
変わらないか、もっと辛くなったら近日中にマットレスを固めの物に
替えて動きやすいようにしようかと考えています。
買い物の帰りにふと出会った見るからに暑苦しい?毛並みのにゃん子。
どうやら車の下で涼んでいるようです。でも見るからに冬対応のそれ
でして。バリカンを持って来て毛を刈ってあげたくなる程でした。face03
  


Posted by 北の旅烏 at 09:43Comments(2)徒歩散歩。

2016年08月12日

おっ!

徒歩お買い物に出かけた水曜日、JR学園都市線の高架下で野良猫に
出会った。これはチャンスとカメラを取り出しそっと近づくも気配を
感じたのか脱兎のごとく走り逃げてしまった。やがてかなりの距離を
とると安心したのか、立ち入り禁止の向こうでしゃがみ込みこちらを
じっと見ている。写真を撮るだけなんだけど...と心でつぶやき手招き
しても動かない。やっぱり無理と諦めてその場を後にした。手持ちの
デジカメではこれ以上のシャープさは望めないのだ。残念だけど。

以前撮ったあのグリに似たニャン子はかなり近づいても逃げずにそれ
どころか遠くを見つめるその仕草に哀愁すら感じた。また会いたいと
思っていてもこればかりは偶然の産物でして。たまに道路を横断する
黒い猫や、三毛猫もカメラを向ける余裕など無くて姿を消してしまう。
これからはカメラの電源を入れたまま歩こうかな。でもそうした時に
限ってチャンスはさらに低まるだろう。はたから見ると不審者に見え
なくもないし。交番に通報されること必定だ。う〜む(^^;)

買い物を終え、元来た道を歩いていた時、極太の縄が動いているのを
見つけた。荷物を左手に持ち替えググッと近づき接写モードでパチリ。
4センチをゆうに越す大きさ。蛾なのかチョウなのかわからないけど
地味さ加減がアファルトに同化している。こんなところをうろちょろ
していたら車に引かれちゃうぞ!と言いつつ触ることにちょっと気が
引けた旅烏。枝か何かがあったらつまんで草むらに移動してあげるの
だけれど...と無事を案じながらその場を後にした。

  


Posted by 北の旅烏 at 07:33Comments(2)徒歩散歩。

2016年08月07日

口実。

家にいてもただ暑いだけ。ならば無理やり理由をつけて徒歩お買い物に
出かけましょうと自宅を後にしたのは金曜日の昼下がり。時折吹く風は
生暖かく、でも無いよりマシとテクテク歩く。スーパーに着きカートを
押しながらメモ書きを忘れたことに気づいた。この暑さで溶け出した?
脳みそは薄ぼんやりとしか思い出せない。チッと舌打ちしても後の祭り。
まっそんなに大切なものを買うわけでもなく店を一巡。めぼしいものを
カートに入れるとレジを済ませた。2階には「トミカコーナー」がある。
やや重た目のトートバックを肩に担ぎ、おもちゃ売り場に来たはいいが
またもや迷って何度も行ったり来たり。でっ早々に諦め外に出た。face03

上空の太陽は相変わらずその威力を誇示していた。このまま来た車道を
引き返すのもつまらないと川べりを目指す。だがしかし太陽光線を遮る
木陰がまばらでして。唯一橋の下に日陰があるだけ。選択肢を間違えた
かしらん。とほほのほ。と鳥が近づく気配が何度かあり、カラスのいた
ずらかと仰ぎ見るとその鳥はカモメだった。子育ての最中なので近寄る
人間に過敏に反応しているのかな。グエッグエッと甲高い声で餌を催促
するカモメの子供...と思っていいのかな。色が白くなくてよくわからん
のだよ旅烏は。でも親鳥と同じくらいの鳥の周りを離れないのできっと
そうに違いない。お世辞にもきれいとは言えない川の流れ。やがて琴似
発寒川の出水口で親子して釣りを楽しんでいる光景が目に入る。こんな
場所でおまけに炎天下でね。でも同じ趣味があるのはいいことだ。そう
そう今年の釣行は延期、またはご破算になる可能性が高い。私の体調が
そうさせているのだけれど。なんともな〜。情けないな〜。いままでの
お仕置き&ツケが一度に来たのかしらん。とほほ...な〜んてね。face11  


Posted by 北の旅烏 at 07:25Comments(2)趣味。徒歩散歩。

2016年07月29日

郷愁。

琴似駅手前の一角で見かけた食べ物屋さん。メイン通りが手前なので
裏手が丸見えのモルタル造りの昭和色。木造なら古いのが当たり前と
意に介さないのですが、モルタルはそうはいかないうら寂しさがあり
ます。小学校から中学高校と住まいした家が(官舎)この造りだった。
だからか年季が入るほどに黒ずんでいく壁が記憶の中に停滞している。

ただ小学校へ上がる前は木造の平屋建てが当たり前だった。隣近所も
似た造りで、モルタルやレンガ造りの家は別世界の人間が住んでいる
ところと信じきっていたように思います。小学1年の三学期に初めて
引っ越した先の裏庭の奥に瀟洒なレンガの家があった。記憶が断片的
ですが、米兵さんが住んでいたように思います。だからか家に招かれ
入った広々とした居間にはソファーがあり、暖炉のような見たことが
ない空間にただ唖然とした感覚がありました。その家には行ったのは
一度だけでしたがやはり異次元空間としか記憶にない。高校に上がる
ころ2度目の引越しで二階がある家になった時のこと。階段が珍しく
上がったり降りたりと有頂天になっていました。そうそう二階の奥に
物置小屋のような小さな部屋があり、ここを秘密の基地にして模型を
作って遊んでいました。小さな窓から見える風景が、と言っても隣の
住宅だけなのですが切り取った一枚の絵のように見えていました。
独立してからは引越しの回数ごとにアパートからやがてマンションに
移り住むとエレベーターが常設されていて、テンションが嫌が応にも
上がったものです。雨の降る日は過去を振り返るには好都合。灰色の
空と窓につたう雨だれは、夏休みに入った小学生の頃の失望感を呼び
起こします。なんで休みの初日から雨が降るんだい!とため息ばかり。
遊びに行きたくても出られない苛立ちを、どこにもぶつけられなくて
お菓子をつまんでは外を見ていた。週末までこんなお天気が続くとか
出てます。早朝家を出たそこにカバーをかけられた旅烏2号が黙せず
たたずんでいます。毎朝つぶやくごめんねの言葉。もう2ヶ月乗って
いない体たらくを恥じて隠れ家に出る毎日。いかんな〜これでは。face11  


Posted by 北の旅烏 at 08:23Comments(2)徒歩散歩。

2016年07月28日

彩花。

JR学園都市線の高架下に咲いていたアサガオ。日差しが強いためか、
花びらが丸まったている。うん?いや待てよ、これから真っ当に開く
準備をしているのかもしれないな。まっどうでもいいことなんだけど
気になり出すとあれこれ考えちゃう旅烏。な〜んちゃって。(^^;)

琴似発寒川の川辺り。のどかですな。そういえばかなり前になるけど
ここで竿を出して山女魚を釣ったことがある。釣りに行けないウサを
晴らすためと家から胴長を履いたまま自転車に乗って出かけたものだ。
こんな小沢で胴長を履くなんてちょっぴり恥ずかしい気もしたが川の
中をジヤブジャブ歩けるのだから超便利なのだ。それとも冷たい水の
感覚を味わうためだったかもしれない。釣った山女魚は全てリリース。
持ち帰った記憶にない。(いやまてよ一度はあったかも?^^;)

渓流釣りを覚えた30代後半の頃は仕事仲間と数を競い合ったことが
あります。10センチに満たない新子の山女魚をビクに収め、今日は
負けたとか勝ったとか。それで満足悦にいっていた。でもかなり前に
なりますが、釣った山女魚を冷凍保存して食べずに捨てていたことが
ありました。ほどなくして命を粗末にしている自分に気づき、そして
反省したのです。それ以来食べれない匹数を釣らなくなりました。
釣りの醍醐味はラインを通して手に伝わる魚の震えを体感できること。
そして自分が狙ったポイントに確実に魚がいたということ。また工夫
して自作した釣り道具のアイテムが役に立ったこともうれしかったし、
また作ろうになっていた。とくに冬の間はアイテム作りに励んでいた。
それからですね釣り道具作りの楽しさに夢中になったのは。いつしか
こちらの方がメインになっていました。
旅烏の体調のこともあり、今年は釣行へ出かけるか決めかねています。
山河の清らかな流れを思い出すと行きたくなるのですが...う〜ん。face07
  


Posted by 北の旅烏 at 12:22Comments(2)釣り徒歩散歩。