さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 徒歩散歩。

2017年04月18日

徒歩。

昨日午後、意を決してお散歩に出かけてみた・・・。
歩くにはやや遠い「農試公園」の今をこの目で確かめるため、気合を
込めて歩き出す。以前と比べて歩く速度が上がった気がするが早くも
左ひざに違和感を覚え始めた。むむむっ大丈夫?かしらん。この日も
前を歩いている人になかなか追いつけないし。歩道の段差も難儀至極。
まっここは焦ってもしょうがない。ゆるゆると歩を進めるしかないと
自分に言い聞かせ、前進あるのみ。

程なくして農試公園に到着。園内を流れる琴似発寒川の水量は思って
いた通り雪解け水が激しく流れる暴れん坊の川になっていた。やがて
5月に入れば水かさも静まり、いつものやさしい川になることだろう。
今日来た一番の目的は、桜のつぼみを確認するため。ただ木々の枝は
まだスカスカ状態で桜の木なのか、違うのかが分かり辛い。桜の幹の
特徴を思い出しながら写真に撮った。わずかだがややピンクがかった
色が見てとれるので間違いない筈。ゴールデンウィークに入る頃には
桜の花びらが満開になり待ち遠しかった北国の春を謳歌する日がすぐ
そこまでやって来ている。桜の花びらが風に吹かれて舞い散るさまを
愛でる思いは、日本人ならでは遺伝子なのかもしれない。足元の桜の
花びらの絨毯を踏みしめながら、仰ぎ見る青空の清々しいこと。ああ
またこの季節がやって来たんだと、ぽつりと呟く春うららなのですね。

日一日と色合いが増し、お散歩にはうってつけ4月下旬。いつもなら
自転車で走った川沿いの散策路に降りて、お出かけしたいなと考えて
います。遠い距離はちょっと不安がありますが、無理しない程度なら
大丈夫だとね・・・。(^^)
  


Posted by 北の旅烏 at 09:34Comments(0)徒歩散歩。雑記。

2017年03月28日

春だ。

歩道沿いの庭先に咲く福寿草を見つけ思わずパチリ。(^^)

いいよな〜黄色い花は。なんだか元気をもらえた気がする。これから
行く道のりの難儀さが一気に吹き飛んだ。雪が溶け出すと、北国にも
遅い春がやってきます。雪の下でこの日を待っていたお花の気持ちが
見る側にも伝わってきて、よく頑張ったねと声をかけたくなるのです。
川沿いの散策路も日増しに雪の量が減り始めています。スニーカーで
歩ける日はそう遠くない筈。そんな時スニーカーしようか長靴で出か
けようか迷いますが先日は長靴に。う〜ん失敗かな。車道はもちろん
歩道に残っていた雪も日陰を除いてあらかた消えていました。だから
長靴でどたどた歩くとその音が響いてうるさいこと甚だしい限り。face03

近所の小学生が登下校の時に走っている光景を見ていると微笑ましく
笑顔になります。時代がいくら変わろうとも、元気一杯の子供たちは
かけがいのない財産だと...そう思うのです。
いま世間を騒がせている保育園の身勝手さや、小学校建設の不可解な
お金の流れ。だけど国会での追求の生ぬるさは如何なものかと。毎度
似たり寄ったりの質問と、我関せずの答弁が堂々巡りで繰り返されて
いるだけ。もっと相手が言葉に詰まるほどの鋭い質問ができないもの
かとじれったくなります。野党の体たらくは変わりようがないのかも。
もし選挙になったらどの党の誰を入れていいのか、悩みが尽きません。
是非ともあなたに入れたよと言わせる政治家の出現に期待するばかり。
私利私欲は時代を経ても無くならないのかな?嗚呼失望!増加中!!
  


Posted by 北の旅烏 at 09:10Comments(5)提案・疑問?徒歩散歩。

2017年03月07日

氷道。

ここ数日の気温の上昇とともに、雪解けのスピードがグンと早まりま
した。車道を見る限り冬には見えません...と言っても今朝はうっすら
雪化粧。1センチほどの雪の下ではツルツル氷がほくそ笑んでいます。
これから4月に入るまで雪かきの朝がまた来るかもしれません。まだ
まだ侮れない北国の朝なのです。

昨日は早めの帰宅をして、ちょっと遠いかな?の場所へと久し振りに
お出かけいたしました。長ぐつで歩くには不都合な乾いた路面。でも
風もなく陽をいっぱい浴びながらのお出かけは心が軽く感じウキウキ
気分を高めてくれます。用を済ませお次の場所へ移動。しかし歩道は
滑って半端ない危険地帯と化していました。車道を歩きたくても車の
邪魔になるので凍った歩道をおっかなビックリ歩きます。気が緩んだ
途端、股裂きの刑にでもなったらこの日のお出かけが台無し。う〜む。
下ばかり見て歩いていると通行人との接触事故?もあり得ます。下を
見る。そして前を見る。超不安定な足下。それでも歩を進めなければ。
疲れてくると一旦立ち止まり、どこのルートを通ろうかと思い巡らす。
これが昔から言い伝えられた?由緒正しき北国の風物詩なのでござい
ます。お店に着いた時には額に汗がにじんでいました。face03
平日にもかかわらずお店は混雑多々。月曜日は混む曜日?大安売りが
ある訳でもないのに...と疑問だらけの旅烏。大量には買わないのだけ
れど、とりあえずカートを探す。あっチラシのチェックを忘れていた。
しかし案の定めぼしいものは無い。きっぱりと。ひと通り見て回った
後、早々に帰宅の途に着きましたとさ・・・終わり。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:37Comments(0)徒歩散歩。

2017年02月06日

氷瀑。

支笏湖や層雲峡温泉で開催されている氷瀑(ひょうとう)祭り。水を
凍らせたオブジェがライトアップされ幻想的な世界を演出しています。
旅烏はテレビでチラ見する程度で特段興味を抱くこともないのですが、
歩くにはかなり遠い場所に行く途中で見られる今限定の氷瀑には惚れ
惚れしちゃいます。屋根からつたう水滴が、ものの見事に凍りつくと
やがてその先に待ち構える地表にたどり着くという、正に氷瀑を地で
いく「俺様の方が元祖なんじゃい」と言わんばかりの神々しさ。この
光景を目にするとカメラを構える手が震えて?シャッターを押すこと
さえ忘れてたたずむばかり...嘘ピョン!そんな訳ないか。(^^;)

横から見るとよくわかりますね。あっ左のつららじゃなくて、右側の
それね。3〜4メートルは確実にある。これにしめ縄を取り付けたら
ここを通る人々は素通りせずに立ち止まって礼拝するんじゃないかな。
時間帯が良ければキラキラと太陽に反射する写真がアップできそうだ。
今度天気のよい日のお昼過ぎに出かけてみましょうか。融けて崩れて
いなければの話ですが。このあと所用を済ませて自宅に着いた時には
ひざ周辺の鈍い痛みがかなりありましたとさ。(^^;)適度の運動
とはいえない今回の遠征逃避行。氷が砕け落ちる前にもう一度・・・
「行ってみたいな よその国〜♪」...な〜んちゃって。face03
  


Posted by 北の旅烏 at 10:22Comments(4)徒歩散歩。

2017年02月04日

誤解。

うん?あれは...ひょっとして監視カメラか・・・。

電信柱の上部に付いたそれは2つあり、それぞれ別方向に向いている。
この近所に住む住人がここを通る歩行者を監視するために付けたのか。
でもなぜ?意味がわからない。付けるなら自分の家の玄関先だろうに。
普段気にせず通り過ぎていたこの場所でこの日はたまたま、うるさく
鳴くカラスを追っ払おうと、鍵ホルダーに付けてあるLEDライトを
カラスに向けて照射していた。そして追っ払った?否まだ近くにいて
こちらを見ていやがる。ならばと証拠写真としてカラスをパチリ。
用を済ませたあと隠れ家に戻り、写真を整理していた時にこれを偶然
発見。すこぶる気味が悪い。繁華街での監視カメラなら理解できるが
よりによってごく普通の住宅街で取り付けるなんてさ。そこで本当に
監視カメラなのか...とできるだけ写真を拡大してみた。アップにして
よくよく見るとどうもなんか違う。これってカメラのレンズではなさ
そうだ。さらに目を近づけて見るとコンセントらしき器具のようにも
見えた。うん、カメラのレンズではない。断言できる。(^^;)
最近歳と共にどうも疑い深くなった旅烏。こうだと思うとそれの虜に
なり、他の思考を停止させるようだ。遺憾なこれって。頑固ジジイの
仲間入りにはまだ早過ぎる。見た目だって若いしさ。そう思っている
だけだといくら周りから言われようが、そうなんだもん絶対に...。face03
  


Posted by 北の旅烏 at 08:21Comments(0)徒歩散歩。

2016年09月26日

凝視。

散策路を歩いていると、シラカバの幹にこちらをじっと見ている目に
出くわすことがある。笑っている目。睨んでいる目。眠たそうな目や
仏様のような物静かな目など。想像をたくましくするほどに話し声が
聞こえてくるようだ・・・。

ねぇ〜お兄さんったら。どちらまで行かれるの?ちょっと寄って行か
ない、今日限定の飲み放題があるのよ。おまけに色目であんたの心を
わしづかみしちゃうんだから。楽しいわよ。ほんとだから。うふふっ。

「するとその隣の木が眉間にしわを寄せ、ぼそっと耳打ちしてきた」

行かんほうが身のためだよ。ここでボッタクリが頻発しているという
噂が絶えないのさ。泣きを見るのは必定でね。息巻くお客に対しては
怖いお兄さんが登場するらしい。ほら隣の大木がそいつさ。腕に彫ら
れた桜吹雪の刺青を見せて、恐喝まがいでさらに金を巻き上げるんだ。

「すると色っぽくにこやかだった目が怒りに震えて言い放った・・・」

な〜に言ってるんだか、このおっさん。そんな訳ないじゃん。あんた
見たことあるのその現場。商売の邪魔ばかりしやがって。明朗会計と
評判なんだからうちの店は。そんなこと言うなら証拠を見せなさいよ。
さもなければ長老の柳の木に訴えてやるから絶対に。ぷんぷん。
ねぇ〜今日だけの特典もつけちゃうわよ。例えば獲れたて新鮮?鯉の
姿焼き。さらにウグイの煮付けやドジョウの刺身 ...うん?ドジョウが
この川にいたかしらん。いなけりゃ別の川で捕ってくるからさ。まっ
どうでもいいけど。それと帰りには、甘いキスマークもほっぺに付け
ちゃうわよ。大サービスでしょ。うっふ〜ん。

「お兄さん、早く行っちゃいな。なにされるかわからんぞ」

ああ!行かないで〜。待っておくんなまし。このお兄さんがわたしを
袖にしたって空に向かって大声で叫んで泣いちゃうわよ。うえぇ〜ん。

こうして難を逃れた旅人は、本来の目的である某スーパーへと向かい
お買い物を済ませましたとさ。お終い。な〜んちゃって。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:18Comments(6)徒歩散歩。妄想劇。

2016年09月25日

岐路。

昨日、旅烏2号を車庫に移動した。思っていた以上に雨風に打てれて
サビが目立つ。これからメンテナンスを施そうと思っているがなにせ
狭い空間に押し込めたので取り出すのが面倒臭い。とは言っていても
どうせするなら早いほうがいい。かみさんが車で外出した時に車庫の
整理整頓も兼ねて大掃除の日といたしましょうか・・・。

散策路の雑草も枯葉が目立つようになった9月下旬。いつもの年なら
ハロウィーンが過ぎてから始める冬支度。だが今年は旅烏2号を冬眠
させたこともあり、一ヶ月も早い物憂い日々が来てしまった。嘆いて
いても始まらないが観念せねばならない。体調は軽くなったり痛みが
酷くなったりとその時々で変わるので階段の上り下りが一番こたえる。
気分を紛らわせようと日中は勤めて体を動かすようにしている。だが
朝起きる時が最悪なのだ。また始まる痛みとの押し問答。癇癪の虫が
ひたひたと顔を出すと抑えが利かなくなる。
そろそろ医者に診てもらった方がいいのかもしれない。素人判断では
なにも改善しないと今ある現実が物語っているし。でも、この症状に
詳しい医者がどこにいるのか見当もつかない。北大の膠原病を専門に
扱う内科があるらしいのだが、その前に身近な病院で診察をしてから
紹介状を書いてもらわねばならないのだ。あの大学病院の混雑ぶりは
嫌というほど目にしている。だから待ち時間に見合う診察は到底当て
にはできない。う〜ん岐路に立つ旅烏。右を選ぶか、左へ舵をとるか。
果たして天使が微笑む?希望の道はあるのだろうか・・・な〜んてね。
愚痴を書いて少しは気が紛れたみたい。元気を出そうぜ旅烏よ。face02

  


Posted by 北の旅烏 at 07:17Comments(2)徒歩散歩。

2016年09月23日

去来。

ハチが飛び交う写真を見る限り、秋はまだとの印象がありますが背高
ノッポのイタドリの葉は枯葉が目立ち始めました。空を飛ぶトンボも
どこか弱々しく、やがて訪れる秋暮れを一段と色濃くさせています。

北大構内のイチョウ並木が色づくのは10月後半。黄金色の落ち葉の
上を歩き、今年一年間を振り返るのが恒例行事となっています。でも
思い返すほどに何も無かった気がします。これで良いわけないよねと
反省&後悔ばかりでして。今更ながら大晦日に開かれる懺悔室行きを
この時期に言い渡されかねません。体力もさることながら我が気力の
衰えが半端なく、これも行く歳には勝てないとの証かもね。(^^;)

ところで朗報が飛び込んできましたね。日本ハムが強豪ソフトバンク
相手に2連勝を勝ち取る快挙を成し遂げ、ついに念願だったマジック
点灯をもぎ取りました。昨日の試合は素晴らしかった。西川のタイム
リーで勝ち越しさらに中田が2ホームランで追加点を挙げ、投げては
有原の塁に出しても追加点を許さない力投が素晴らしかった。野手の
好守備も目に焼きつきましたしね。日ハム全ての選手が一つになって
戦う姿勢を我々に見せてくれました。勝ち負けは勝負事にはつきもの。
でもがむしゃらに食らいつく熱い姿勢を見せてくれる限り、勝ち負け
よりも胸を熱くするのです。そして拍手大歓声を送りたくなるのです。
何年前かのヒルマン監督時代の優勝日本一パレード。これがもし今年
札幌で実現したらこれに勝る美酒はないのですから。頑張れ日ハム!

あっ!バッタくんの存在を忘れていた。(^^;)写真を載せたのに
コメントがノーコメント。う〜む。出てこない。きっぱりと。face03  


Posted by 北の旅烏 at 08:37Comments(4)徒歩散歩。

2016年09月22日

流転。


いよいよ明日から昼と夜の時間が逆転する。太陽はここぞとばかりに
朝寝坊を決め込む。やがて気だるさ残る夕暮れが迫ると燃えるような
陽射しがどこか弱々しく感じ始めたり。さらに足早に進める歩の影が
長く伸びてくる頃には否が応でも冬の到来が迫ったのねと観念せねば
ならなくなるのだ。
北国に住む者として毎年繰り返される過酷な冬。銀杏並木の黄金色に
息を飲むほど感嘆しても、来るべき冬の使者は明後日の方角を向いて
ほくそ笑む。カサカサと音を立てて枯葉が空に舞う散策路。いままで
遮られて見えなかった川面が木々の間から姿を表す。あれほどいたで
あろう虫や小鳥たちのさえずりはもう聞こえない。
生々流転。輪廻転生。当たり前のようなこの繰り返しの狭間で人間は
何を思うのか。四季の移ろい。季節の香り。鮮やかな緑。山河に流れ
ゆく汚れなき水。五感が研ぎ澄まされ、心洗われる大地・・・
嗚呼!今年はとうとう釣行できずに終わってしまった。体にまとわり
ついた邪念を拭い去ることができずに冬を迎える。そして当たり前の
ようにまた一つ歳を重ねる。初雪が降ったらこの雪で、心を洗い清め
ましょうか。否々100円ショップで買い求めた塩でお清めした方が
早いかしらん、安上がりだし...な〜んてね。やっぱり今回も何を書く
つもりだったのか、途中で雲散霧消でごじゃる。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 10:54Comments(2)徒歩散歩。

2016年09月12日

実秋。

徒歩お買い物の途中で見かけた秋。その代表格かな?のリンゴの実が
赤く色づき始めていました。以前赤くなったらまた写真に撮ろうかと
話していたそのリンゴです。リンゴの種類は分かりませんが近づくと
ほのかに甘い香りが漂ってきます。(^^)
今年6月から我が家で育てているフジのリンゴは20センチを超えま
したが、まだ生まれたての赤ちゃんなので、厳寒の北国の冬を無事に
乗りきって欲しいと願っています。水を差しながら「大きくなっても
甘〜い?実をつけなくてもいいからね...」と緑の葉っぱに語りかけて
います。(うん?これって催促の何ものでもありませんね。^^;)

この実は調べたら「ツリバナマユミ」と言うのだそうです。垣根の木
として日本中で見かけるそう。この木を「盆栽」で楽しむ人もいます。
先日この実を拾ってきたので是非とも我が家で育ててみたいと思って
います。うまくいけばいいのですが・・・。

これは不気味。エイリアンの卵かしらん...といつも思うのは私だけ?
な〜んてね。名前を調べようにも皆目その方法が見つからず、未だに
分かりませんのこと。庭木のような低木ではあるのですが。

↓ 写真の実は小型の機雷のようにも見えますね。大きさは500円玉
くらいか。ここをよく通るのですが、実をつける前どんな花が咲いて
いたのか記憶にないのです。でもどうせ実をつけるなら、ほっこりと
甘い「クリ」や滋養満点の「西洋クルミ」だったらいいのに...と毎回
思うってことは、欲深さ?露呈の証拠かもね。なはは...。face03
  


Posted by 北の旅烏 at 08:48Comments(3)徒歩散歩。