さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 妄想劇。

2016年01月23日

排雪。

階段に置かれたトトロに出てくる猫バスくん。昨日の午後、陽射しが
さしてとても気持ちよさそうです。久し振りに猫バス君に話しかけて
みましょうか・・・
あのね猫バスくん、悩みの種だった大量の雪塊が家の前からきれいに
無くなったんだよ。すごいでしょう。排雪業者さんは昨年と同じ会社
なの。だから要領よくテキパキこなしてあまり時間がかからなかった
と言っていた。その後隠れ家の前にあった雪もきれいさっぱり持って
行ってくれたんだ。旅烏は郵便局に行くところだったんだけど帰って
来たら、なんとま〜ものの見事に雪が無い。胸のつかえが取れるって
このことかもしれないな。早目に自宅に戻った旅烏は取り残した雪を
片付けるだけ。なんとも楽チンこの上もなし。(^^)
それが終わってから気になっていた用事も済ませたんだよ。えらいで
しょう。気分がいいからもう一つおまけで追加しようとも考えたのだ
けれどコーヒーが飲みたくなってね。一旦自室へ入ったの。そしたら
ああ!旅烏の腰がイスにへばり付いて離れんのさ。じゃ〜ご褒美にと
それからジオラマ作りを始めたんだ。今回のジオラマは猫バスくんが
登場する設定にしなくてごめんね。いつかみたいに送電線を作る設定
だったら乗せることができたんだけど。怒ってない?お返事は?何々
そっか〜安心したよ。ミニトトロくんもずいぶん色あせたね。洗って
やりたいのだけれど、もっと色落ちしそうでごめん。じゃ〜コーヒー
飲みに降りるね。またね。バイバイ・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:40Comments(3)妄想劇。

2016年01月06日

健気。

ここに置かれて何年になるだろうか・・・。クマくんの独り言劇場。
クレーンゲームでゲットしたクマのぬいぐるみ。最初は居間の目立つ
場所に置かれていたのだが、いつの間にか「お前にふさわしい仕事を
見つけたよ」とここに移動させられた。カレンダーのめくれを抑える
ためらしいが、不安定なタオルかけの上。ちょっとでもずれようもの
なら洗面台に真っ逆さま。濡れて惨めな姿に変身するのだ。そりゃ〜
毎日僕を見てくれる。でもやがてここに居ることが当たり前となると
誰も気づいてくれないんだ。時が過ぎ色が変色し始めるとこんな姿に
なっちゃった。とほほ。最初はもっと白かった筈。時々ここに置いた
旅烏が頭を撫でてねぎらいの言葉をかけてくれるが気が向かなきゃ〜
放ったらかし。お腹がすいても背中や腰が痛くなっても身動きが取れ
ないんだ。そういえばなん度か掃除機で溜まったホコリを吸い取って
くれたことがあった。気持ちよかったかって?うんにゃ〜あの時耳が
取れちゃうかと思ったんだよ。顔と言わずしっぽも強引に当てるもの
だから終わった頃には変顔になっていたんだ。それをパンパン叩いて
元の顔にしてくれたけどさ。なんでこんな仕打ちに会わなきゃ〜いけ
ないの...と電気を消された後さめざめと泣いていたんだ。face11
今朝も旅烏と目が合ってね。優しくなでてくれるのかと思ったら自室
からカメラを持ってまた来たのさ。そんでね眩しすぎるフラッシュを
パフッとたいて写真を撮ったの。なんでもブログに載せる写真が無く
なったからだと言うんだ。僕じゃなく他にもあるでしょうに。苦肉の
策だな〜んて言いやがるのさ。外に出て撮れよって言いたかったけど
無口な僕は耐えるしかないんだもん。うぇ〜ん。
以前にもブログに登場したクマくん。シロクマくん?だったっけかな
分かんな〜い昔々。冬の外出ままならずの時に再登場させてみました。
今頃悪態ついているのだろうな。知らんぷりを決め込んでいつの日か
逆さまにして撮ろうかしらん。な〜んてね。(^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 07:49Comments(4)妄想劇。

2015年11月28日

続き。

階段下のスリッパ立ての上から一言申したいそうです・・・
あのね、ここに引っ越したのは数週間前。それまでは「猫バス」さんの
背中に乗っていたの。そして退屈している僕をいろんな所へ連れてって
くれたんだよ。猫バスさんが一番気に入っている場所があって、そこへ
何度も行っていたんだ。知ってた?聞いてみるといいよ。えっ?答えて
くれないの。ふ〜んそうなんだ。ここからじゃ階段上まで遠いから僕の
声が届かないし。だから教えても良いのか悪いのか分からないんだ。
もし後で「な〜んでしゃべるのさ」ってお叱りを喰らうかもしれないし。
う〜ん。じゃ〜ヒントを出すから考えてみて・・・

ヒント(1)三色の猫はなんて言うでしょう。 
ヒント(2)お豆腐屋さんが鳴らすものはな〜んだ。 
ヒント(3)水切り遊びに使うものは?
これの頭文字をつなげると◯ ◯ ◯ だよね。わかったでしょう。(^^)
◯ ◯ ◯ の松郷なんだ。まだちゃんと残っているんだよ。田んぼだって
あるし、小川にも水が流れておたまじゃくしが泳いでいるんだ。カン太
だって立派な?大人になって家の跡継ぎとして頑張っているよ。姉妹は
それぞれの進む道に向かって頑張っているし。時々家族でバスに乗って
遊びに行くそうだよ。今でもトウモロコシをとうもころしと言い間違う
そうで、みんなして大笑いだって。月が出ている夜になるとクスノ木の
てっぺんでトトロがオカリナを吹いているのも昔と同じなんだ。ああ!
旅烏も一度でいいからトロロ...いやトトロに逢いたいな。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 12:09Comments(2)妄想劇。

2015年11月27日

照顔?

2階のドアの前に置きっぱなしの猫バスくん。こうやってまじまじ見た
のは数年ぶり?かも。掃除をしているつもりでも、アップにすると埃が
目立ちます。お掃除コロコロで汚れを取ってあげましょうか。
うん?猫バスくんがなにか言いたそう・・・
☆おい!猫バス。な〜にふてくされているんだい。
『べぇ〜つ にぃ〜。今さら言ってもしかたがないんだもん』

☆それはないだろう俺とお前の仲で。言ってみ、ほら。
『おいらがここに置かれて何年になると思う?今年で14年目だよ』

☆そうだよな〜。そもそも旅烏が階段に置いた張本人だもの。
『娘さんが掃除の邪魔だといつも文句言うんだ。階下のススけた猫の
 ヌイグルミも肩身がせまいと泣いているしさ。木製のバスや自動車
 だって、これぜ〜んぶ娘さんが小さい頃のおもちゃなんだよ。それ
 なのに...ぐっすん。うっえぇ〜ん。』

☆おいおい、泣くんでねぇ。よ〜く言っておくから。さっ涙を拭きな。
『ウップス!このテッシュってあんたが使い終わったものじゃね〜か。
 馬鹿にしているでしょ。もうヤ〜ダ!あんたが階段を上がるたびに
 おいらの鼻をなでなでしても、願い事叶えてあげないから・・・』

☆そっただこと言っていいの。物置に入れてお仕置きだぞ、お主。
 おいおい、嘘だってば。そんな怖い顔して睨むなよ。冗談嘘冗談。
 いつか...殺菌消毒。汚埃除去。高級濡紙。購入多分。な〜んてね。
 あれから14年か。ずいぶん歳を重ねたものだな、わしらも。そろ
 そろ猫バスくんに乗せてもらって、あのトトロが住んでる田舎街へ
 行きたいな。あれ?寝ちゃってる。おいおい!起きろよ。寝たふり
 しないでさ。うんも〜う。お掃除しちゃんないぞ。

ヌイグルミを見ていると妄想劇が自然に湧いてくるのです・・・。face03  


Posted by 北の旅烏 at 11:21Comments(0)妄想劇。