さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2016年12月23日

誘雪?

昨日除雪をした後で小さな雪だるまを作って雪山に置きました・・・。

ああ!それが今朝の大雪の誘い水になったのでしょうか、40センチは
ゆうに越す湿って重たい雪を見る羽目に。嘆いても誰も来てはくれない。
虚ろな目で雪押しショベルを取り出し持ち上げようとしてもウップス!
頑として動かないではないか。あいたたっ雪だるま作るには絶好の湿り
気。こりゃ無理だと車庫からアルミのショベル取り出し雪を切りとって
運ぶことにした。うっ1重い。腰が悲鳴を上げそう。肩にも負担がのし
かかる。ようやく車道まで出た時にはもう積み上げる場所が無くなって
いた。こうなったら後は雪壁にくっつける作戦に変更。ペタペタとショ
ベルで無理やりくっつけるもホロリと落ちやがる。くっそ〜ばかやろう。
怒号は心の中だけと決めていたが、いつなんどき口から飛び出すかわか
らない。終わるころには適当な除雪で済ますことにした。だけどなんで
こんなに重たい雪を運んでくるのかしらん。とほほ...超満載の朝だった。
こなんことになるんだったら、昨日雪だるまなんて作るんじゃなかった。
今朝の大雪をもたらした誘い水の神様だったのね、この雪だるま。face03  


Posted by 北の旅烏 at 08:37Comments(3)想う。

2016年11月01日

流転。

子供の頃は早く大人になりたかった。混沌とした不安が入り混じった
未来は、それでも明日に向かって輝いていた。しかしこの歳になると
たぐり寄せる糸がやけに細く軽く感じるようになる。ひょっとしたら
我が人生の糸がすでに切れかかってはいやしまいかと不安に感じたり。
その全てが我が人生なんだもん...などと達観できればいいのだけれど。

やり残した何かがあれば成し遂げる目標があることで、またもう一度
頑張る勇気が湧いてくるものだが。それが見えないと同じことの繰り
返しであっという間に一年が終わる。体力だけが年齢と共に衰え始め
ると、気力も付随して無くなっていく。楽しいと思える充実感。額に
汗して頑張った自分を褒めることが見つからないと、存在する価値が
あるのかなどと思い始める。ただ、己が何のために生きているのかと
自問自答を繰り返すのだけは避けたいものだ・・・
・・・とか何とか言っちゃってるけど、きっと多分なにも変わらない
のだろうな。それが分かっていたら、とうの昔から始めているのだし。
昨日ハロウィーンが終わって一つ歳を重ねた。時々ふと思うこれから
先のこと。来年も同じ思いをするのかしらん。ああ嫌だと嘆くばかり
ではなにも始まらない。ならばいっそあれもこれも忘却の彼方へ葬り
去るのが賢明かもしれん。嘆いても泣いても同じ時間は過ぎ去るだけ。
ならば今ある現実を少しでも楽しく、そしてジョークを言って笑って
たまには悲しくなって泣いたり、些細なことで怒ってみたりしながら
生きることなのかもしれないな。
こんなこと書くなんて私も歳をとった...ということかな?(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 12:30Comments(4)想う。