さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 趣味。

2018年02月02日

凍る。

今朝は空気に触れる肌がチクチク痛むほど冷え込んでいます。隠れ家に
着くやいなや石油ストーブをつけ暖房のメモリを上げた。やがて背中が
温かくなってきたが手はしびれたように冷たい。ああ!侮れない厳寒の
朝。北国の2月は思っていた通りの過酷な試練が待ち構えていた。隠れ
家へ出る前にコンビニへ寄ろうと考えていたが遠回りになるので中止に
するほど意気消沈。これで吹雪なら自宅待機になっていただろう。放射
冷却を絵に描いたような澄み切った青空が広がっています。こんな時に
決まって思い浮かべるのは暖かな南国の島々。昨日作った小舟に乗って
果てしない海原を回遊したい衝動にかられるのです・・・。

水上生活のジオラマは手のひらに乗せれる左右15センチ前後ととても
コンパクト。次回なにを作るか決めていませんが、作るなら世界各国の
家並みなどが候補に上がっています。さらなるクオリティーを求めるの
なら市販の材料を使うのでしょうが、旅烏はあくまでも使い古した紙や
ダンボール、そして割りばしや爪楊枝がメイン。だから自己満足の域を
抜けません。でもだからこそ自由自在。途中変更大いに可。枠にはまる
こともなく、思い描くイメージを膨らませながら切った貼ったを楽しむ
事ができます。ただ難点がひとつあります。細かい作業が続くと手先が
動かず目も焦点が合わずでイライラが募り、癇癪の虫が縦横無尽に部屋
中を徘徊します。ダメですね旅烏は。大晦日の懺悔室で誓った?反省が
青空へ霧散し生かされていないのです。だはは・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:40Comments(2)趣味。雑記。

2018年01月21日

無口。

話題が枯渇。載せる写真も似たり寄ったりと、無口にならざろう得ない
真冬の旅烏。なんちゃって。(^^;)日頃のニュースから疑問を感じ
たり、これからの予定を思い連ねたら新たな展開が見えてくるのですが
サボり癖が肌に染み付いたとみえて、これといって思いつかないのです。
嗚呼惰性。怠惰放任。悪癖旅烏。失意無常...トホホ満開。

水上生活風のジオラマも飽きてきました。ただのんべんだらりと時間が
過ぎていくことは避けねばなりません。昨夜も手で回せる風車の工作を
進めていました。帆に使った半透明の紙は和菓子の箱に入っていたそれ。
古びた水上生活の雰囲気を壊さないようあえて古臭くしています。これ
から立てた電柱の細工を施し電線をはわせてそれらしくしようと考えて
います。お皿に水を入れるのはこれらが終わってから。また無残な姿に
なるか、耐えて埃まみれになるか。ゴミとして捨てられる日が近づいて
いることに間違いはないのですが、時間をかけただけ愛着もわいてきて
いますので、できるだけ観賞に耐え得る工作にしたいと思っています。

今週いっぱい凍った真冬日が続きそうですね。隠れ家の暖房をつけても
温くなるのに時間がかかります。手先の感覚が麻痺して、打ち間違いも
多くなっています。否々これはいつものこと。真冬日の性ではなかった。
自分のことを他の性にしてはいけませんね。反省の?旅烏。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:47Comments(2)趣味。雑記。

2018年01月17日

復興。

毎度ばかばかしいジオラマのお話。暇に任せて再現作業を続けています。
崩れて折れ曲がった部品をできるだけ再利用することを心がけています。
だからゴミとして捨てる箇所はほんの少しだけです。壁の曲がり具合も
風合いが出て、歴史を刻んだ本物に近くなったように思います。そうは
いっても自己満足の域を出ませんが、これでいいのだ。(^^;)

一月も残り半分となりました。これから二月にかけて連日降雪、そして
雪かきが待っています。でもそれさえ乗り越えればうららかな春はすぐ
そこまで来ています。温かな日差しが窓越しに差し込んできたら、近隣
散歩と称してを自転車に乗って出かけたいと思っています。今のところ
階段の上り下りは問題なし。歩く早さも以前と同じくらいまで回復して
います。あとは出かける気力だけ。うれし楽しの雪融けがきたら本腰を
入れて自転車の整備点検をしようと考えています。(^^)
関節リュウマチの病は早期治療が一番だと医者から言われました。私の
場合、痛みが出始めてから数ヶ月経ってからでしたがおかげさまでここ
まで回復し、現在に至っています。みなさまも関節に(肩や腰、そして
くるぶし等)異変を感じたら迷わず医者に相談するのが良いと思います。
旅烏の二の舞にならないよう(^^;)気をつけてくださいね。  


Posted by 北の旅烏 at 08:13Comments(5)趣味。

2018年01月13日

無残。

例の水上生活ジオラマを水を張ったお皿に入れて朝を迎えたら、見るも
無残な姿になっていました。ただこうなることも想定範囲内だと考えて
いましたので、さほどショックはありませんでした。小屋に手が触れた
だけでぐにゃりと潰れていきます。このまま捨てるのが妥当なのですが
作っていた時の楽しい時間の一コマが思い出されてきてね、とりあえず
乾かすことにしましたとさ。(^^;)

原因は一つ。水をかなり大量に入れたことかな。きっと木の板を模した
床板のダンボールまで水が浸かっていたのだと思います。いくら防水を
施しても紙は紙。ダンボールは隙間があるのでそこから水が入ってきた
のでしょう。丁寧に作っていても肝心のところで失態してしまうという
旅烏のいけないところが出てしまいました。さてこの先どうするかまだ
決めていません。このボロ小屋を立て直すのも面白いかな...な〜んてね。
それにしてもリアリティーそのものです、この壊れ方は。(^^;)
ストーリー的には?ハリケーンが襲い一夜にして崩れ落ちた水上生活の
建屋。な〜んかかわいそうでもありますがこれが現実、いや仮想の集落。
気を奮い立たせて再建に励む現地の人々が、脳裏に浮かんできますもの。
こんなことよくあること。決してくじけないよ。負けるもんか。負ける
はずがない。そういう声が聞こえてきます。頑張る人にはきっと明るい
未来が開けるのだと信じていますから。
世の中理不尽なことがたくさんあるけど、笑顔を絶やさない限りいつの
日か神様は微笑んでくれると。目の前にある現実は、やがて受け入れる
ことで変えられる力が出てきます。復興に励んでいらっしゃる数多くの
方たちを見ていると、こちらが逆に勇気付けられる思いが湧いてきます。
できることを援助し、災害に遭われた人々が笑顔になってくれるだけで
こちらも勇気をいただきますから・・・。(^^)
地球は一つ。世界は一つ。この思いがあれば戦争を食い止めるパワーが
生まれると信じていこうではありませんか。旅烏はそう思っています。  


Posted by 北の旅烏 at 10:38Comments(2)趣味。

2018年01月12日

適当?

昨年暮れから始めていた水上生活風のジオラマも、そろそろ飽き始めて
きてお皿に水を張り浮かべてみました。タグボートは油田基地を作った
時のものです。見た目がよければ?お構いなしの旅烏。この他にも数隻
ありますので、ごちゃごちゃ感を出したくなったら浮かべてみるつもり
です。まっそうは言っても雪が融ける頃にはホコリまみれになっている
ことでしょう・・・。(^^;)

今日は一段と冷えた朝を迎えました。数日前の暖気で融けた雪道はガチ
ガチに凍って足を取られる始末。さらに薄っすらと積もった雪の下には
つるつる氷りが待ち構えています。いつぞや転んだときの記憶が蘇って
恐怖感が頭をよぎります。でも歩幅を狭くして歩くとよぼよぼ爺さんに
見られそうで痛し痒し。見た目を優先か、自分の身体が一番と考えるか
ハムレットの心境...な〜んてね。ちょっと気を抜くと股裂きの刑になり
ますので後者を選びました。(^^;)午後からメモに溜まった品々を
買いに出かけようと考えています。ただこの滑る道を歩くのは辛いかも。
う〜ん。どういたしましょうか。テンションが上がるのを待つしかない
かも。春よ来い。早く来い・・・返事がない。とほほ...。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:05Comments(2)趣味。

2017年12月11日

浸水。

水を張ったお皿に浮かべていた紙の船が大きく傾き、沈没寸前になって
いた。いったん取り出しヒーターで乾燥。この際だからと上部を剥がし
接着剤で再度くっつけ、防水効果を上げるため透明のマニキュアをたっ
ぷり塗って乾燥させた。はてさてどうなりますやら・・・。(^^;)

蒸発皿は使っていなかったカレー用に買ったお皿。それがなぜか増えに
増えて引き出しを占領しています。だったら日の目を見せちゃるけんと
自室の暖房ヒーターの上に置いて乾燥肌を(手のひらの...^^;)食い
止めるため無駄と知りつつ使っています。さらにその辺にあった小物を
浮かべて楽しむのが旅烏の流儀。ただ数日で飽きてくる。何かないかと
今はジオラマで作った船をチョイス。これにも飽きたら別の手を考える
のもまた楽しからずや。お皿に海底をイメージした色付けなんかもある。
いっそのこと熱帯魚をここに入れて...否々即あの世送りになっちゃうか。
うん?そうだ。旅烏はごちゃごちゃ感が大好きなので、以前観た番組の
クレイジージャニーに出てきた海上生活を再現してみるのも面白そうだ。
基本的に厚紙で作るから、浸水の果てに朽ちる光景はお手のもの。今度
暇に任せてジオラマで作ってみましょうか。汚れなら放っておけばすむ
ことだしね。全然違和感がないのだ・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 10:59Comments(2)趣味。

2017年05月19日

完成?


昨日ツリーハウスを柚子の木にのせてみました。もっと緑の葉っぱが
あると雰囲気が出るのでしょうけど、これで精一杯。文句を言っても
始まらないので良しとして終了宣言を出しました。(^^;)

上から見るとこんな感じ。ハンモック、そしてテーブルが夕暮れ時の
雰囲気を醸し出しているかな?な〜んて自己満足多々。例のピザ釜は
作るのをやめました。狭い空間にこれ以上ごちゃごちゃ感を出さない
方が賢明かとね。(^^;)はてさて、これから暇な時間、何をいた
しましょうか。ぽっかり空いた心の隙間を埋めるには自転車逃避行が
一番です。でもそうもいかずの今年の春うらら。泣き言いわず代案を
求めて夢想空間へ逃避行に出かけましょう。でもすぐに望来へ向かう
延々坂道や石狩の灯台、そして波間に飛び交うカモメの姿がまぶたに
浮かんできます。とほほ...。face03
そうだ!ログハウスは分解できるので別な建物を作れます。飽きたら
屋根を取り替えたり、もう一個建てたりが可能です。柚子の木さんに
申し訳ないけど縄ばしごもあることだし。あのスターウォーズに出て
きた(何作目だったか忘れましたが)森の住人のシーンも夢じゃない
かも...と果てしない逃避行へ出かけられるかもしれません。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 06:32Comments(4)趣味。雑記。

2017年05月15日

さて。

ツリーハウスの赤い屋根が出来上がりました・・・。
柚子の木の枝にのせようと考えていますが、取り付ける加減が難しく
どうしても斜めになります。そこで昨日、支えとなるもう一本の枝に
固定するよう床下に工夫を凝らしました。まだ不安定さはあるものの
なんとか水平に置くことができます。このツリーハウスは取り外しが
できるようにしなければいけませんので、もう少し改良の余地がある
みたいです。作ることに飽きてこなければいいのですが・・・。face03

さて、昨日から今日にかけて春の嵐とでもいえる強い風に見舞われて
いる北国では、さらに雨も降り出す最悪な天気が続いています。ここ
札幌でも昨日は最大瞬間風速が24.6メートルと大荒れでした。外に
出るとキャップが飛ばされそうになり、下を向いて歩かなければなり
ません。急な用事以外はお出かけを控え、お天気が回復するまで家に
いるのが賢明です。窓外から見える雲の流れがその激しさを物語って
いますから。それにしても肌寒く、梱包したばかりの石油ストーブを
解いて再点火したくなる程。我慢我慢と念仏を唱えながらキーを打つ
指が早くもしびれてきます。そして手のカサカサがなかなか回復しま
せんのこと。歳の性なのかなぁ〜。いつも歳の性ばかりに押しつける
のもなんだかなぁ〜。などとつまらないため息が背中に付いて回って
離れませんのこと・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 09:52Comments(2)趣味。雑記。

2017年05月14日

再開?

ツリーハウスに置くログハウスの組み立てが進んでいます。(^^)

雨の日だったり、晴れても風が強い日が続いているとお散歩する気に
ならず。かといって何をするでもなく時間だけが過ぎていくのは性に
合わないと、ログハウス作りを始めています。爪楊枝をサイズに合わ
せて切るのですがミリ単位で揃えるのは至難の技。イライラが始まる
単純作業に何度も中断。紙だけで作ると簡単。でも出来上がった時の
完成度に差がつきます。今までもこれは経験済みでして。後から作り
直そうにも意欲はもう無くなってお蔵入りが常です。だから修正する
ことをさっさと諦めるのが私のジオラマ作りの極意なのです。face03
途中で飽きてくると当初の設計図を無視も多々してきました。すると
別な展開が浮かんできて、俄然またやる気が湧いてきたりしますから。
根気のいる作業が楽しいと思うかそうでないかは気分任せにしている
旅烏なので、途中で方向転換は意に介さないのです。(^^;)
これからの作業は屋根作りと、そしてこれだけは外せないハンモック。
材質にこだわらないといけません。それとベランダに置くテーブルと
ピザ釜かな。屋根は何色にしましょうか。木々の葉の間から見え隠れ
する赤がいいかな・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 08:22Comments(0)趣味。雑記。

2017年05月12日

遅延。

ツリーハウスの進み具合が、はかどりませんのこと・・・。(^^;)

材料となる薄手の木片が無いことも原因の一つ。床に見立てた材料は
アイスキャンデーの棒を使っています。このまま終わらせるわけにも
いかないと、昨日ようやく手すりまで進みましたが小屋を立てるには
もっと細かい作業になります。おまけにこれに見合う素材が見当たり
ませんのこと。いっそのこと茶色の厚紙で組み立てようかと思いまし
たがログハウスのリアル感を出すには紙では満足できません。う〜む。
引き出しの中をガサゴソ探す。するとなにかに使った残りの竹ひごが
出てきました。これで組み立て、丸太の感じを出せないものだろうか。
う〜む。でもきっと多分作り直すだろうな。おっ!そうだ、爪楊枝と
いう手もありそうです。紙に切り揃えた爪楊枝を貼り付け色を塗れば
それなりに見えるかもしれません。ただ根気のいる作業に尻込み感が
漂い、一旦作業をやめました。焦らず熟慮を重ねるのが得策なのかも
しれません。頭の中が完成した出来栄えで飽和状態になったらきっと
一気に進めていけそうです。前夜祭好きの旅烏。楽しみは後日に回し、
空想の世界に喜びを感じることも必要なのです。これほんとだよ。face02

  


Posted by 北の旅烏 at 06:27Comments(0)趣味。雑記。