さぽろぐ

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2017年01月20日

設置。

とりあえずバイク4台を置いてみた・・・。

うん、このアングルで見る限りそれっぽく見える。でもな〜これからの
展開が難儀多々。窓枠を切り出しているが単純作業にすぐ飽きてしまう。
それと二階を作るかやめるか迷いも出ているし。何もすることがないと
ついこれを引っ張り出して妄想を膨らませるのだが、次に進める原動力
にはならないのだ。ジオラマそのものに飽きてしまったということかも
しない。さりとて目を輝かせるこれだ!というものもないしね。ああ〜
いっそのこと以前にも書いた部屋の模様替えでもいたしましょうか。
いやいやこれこそ難儀至極。限られたスペースに最良ともいえる配置で
置かれた机やベッド。それとその昔函館から引っ越してきた引き出しが
33個ある大きな木製の棚。雑多な小物類を扱う?旅烏としてはとても
重宝している。だから捨てるなんて思いもしない。そうか!良い方法を
思いついたぞ。この引き出しの中を整理整頓することから始めようでは
ないか。そうすれば大量の空きスペースができるはず。キャビネットに
置かれたフィギアや無理やり本箱に置かれた箱類もこの中にしまい込む
ことができる・・・と思いつつも多少面倒臭い。本当に断捨離ができる
のか自信がない。整理していると昔懐かしいセピア調の品々が出てきて
手が止まる可能の方が高い。ならば今は様子見。暇な夜は文庫本を再読
することを優先する...これなら今日からできるもん?!(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:12Comments(0)趣味。etc...

2017年01月17日

迷う。

長考に入りそう。次の一手がなかなか浮かびません・・・。(^^;)

というのも「駐車場」をやめて「バイク屋さん」に方向転換しようかと
思い始めています。これといった決定打が無く、次々と浮かぶ未来像が
今回に限って無しのつぶて冬眠中なのです。これってもっと別な作りを
しなさいという暗示なのかも。まだ土台と建物の壁だけなので、いくら
でも方向転換はできそう。いったん作業を中断し、棚に置いて思案する
のがよさそうかも。まっどうでもいい話なのですがね。(^^;)
先ほどから青空が広がり始めました。日中の気温もお昼を過ぎる頃には
0℃前後まで上がりそうです。風が弱いから散策路を歩くのも悪くない。
カメラを充電してお出かけいたしましょうか。お昼過ぎには行く予定の
スーパーよりもトミカコーナーのある大型店に行きたいな。でも全く逆
方向なので行くには徒歩でしか方法がありません。これこそ、まさしく
徒歩ほ...(とほほ...^^;)なのです。なんのこっちゃ〜。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:56Comments(0)趣味。

2017年01月15日

遠吠。

土台といっても空き箱を補強しただけ。裏をひっくり返せば雑さが目に
余りますのでお見せできませんが。(^^;)とりあえずトミカの働く
車専用の駐車場作りを優先し、車体のサイズを測って下書きをしました。
でも案の定、問題点が浮き彫りに。箱が小さいので(始める前から薄々
分かっていた^^;)満車状態では窮屈至極、動かすことができません。
これでは陳列ケースみたい。それって前から好きじゃない。う〜ん。

でも後戻りは嫌です。思い通りにならなければ、その時方向転換すれば
いいだけの話し。とりあえず小豆色の箱のフタを使った壁を取り付けて
気に食わなければ「バイク屋」さんに方向転換すれば良いだけ。それも
ダメなら第三の展開もありうるし。それならなぜ設計図を描くの?...と
言われそうですが、それが本家本元、旅烏流なのでごじゃる。(^^;)
そうか!設計図の話しをせずにことを進めれば、何の問題もおこらんと
いうことか。下手にじらし戦法で書くからこんなことになるのだ。
写真と書く材料がない冬のまるで『鶏肉転がし炭火焼き専門店』の定番
メニューみたいだね。うん?なんのこっちゃ意味不明。自分でも呆れて
書く手がしもやけに。し〜ん。し〜ん。そしてさらに不可解極まりない
深夜の遠吠えが一つこだました。あうぅ〜うぉ〜ん。狼か旅烏は。face03  


Posted by 北の旅烏 at 08:06Comments(0)趣味。etc...

2017年01月14日

展望。

ジオラマ作りからしばらく遠ざかっていた旅烏。雪に閉ざされ出不精に
なる冬が出番なのに。うんうん今からする...とかなんとか言っちゃって
いたくせに。そこで数日前から何を作ろうかと最重要検討会議に入った。
ただし一人だけど・・・。(^^;)

挙手者)議長!トミカの働く車を使ったジオラマ制作を待ち望んでいる
    方々がいますよ。例えば工事現場のダンプカー。クレーン車や
    そして怪我人を運ぶ救急車。あっ!この救急車だけはなるべく
    来ない方がいいですね。大型トレーラーが走る高速道も作りま
    しょう。ビル群も高く大きく、そしてオシャレにして...。
担当者)いやいや〜おっしゃる通り、そうなんだけどね。今まで何度も
    思いつきで始めようとしたんだが、いまひとつノリが悪くてね。
    設計図段階で手が止まってしまうのさ。妄想が広がり始めると
    見境なく、あれも...これも...それもと空想の世界から抜け出せ
    なくなって、考えているだけでお腹が空いて、飽きちゃうんだ。
出前人)お待ちどう!ラーメンお持ちしました〜。
出席者)「・・・だれか頼んだ?出前を」一同ざわめく。
出前人)うん?あっいっけね〜お隣さんだ。失礼いたしやした。(退場)
出席者)つべこべ言い訳を並べないで手を頭を動かしましょう。そうで
    ないと、うれし楽しの春がすぐそこまで来ちゃいますよ。
                  (一同そうだそうだと拍手喝采)
担当者)え〜そこまでおっしゃるのでしたら、今浮かんだ構想をお話し
    いたします。実は隠れ家に置かれたまま埃をかぶって寝ている
    「オートバイ」が4台あるのですが、これを使った『片田舎の
    バイク屋さん』はどうでしょう?部品を分解しゴミにまみれた 
    店先なんていいと思うのだけれど。

出席者)あんたね、バイク屋さんを愚弄するの?ゴミだの田舎だなんて。
    それにそもそもあんたはバイク屋さんの店に行ったことないで
    しょうが。自転車屋さんしか行ったことないあんたにバイク屋
    さんの店がどんなものか分かるの??
担当者)・・・おっしゃる通り詳しくは存じ上げませんが、妄想を膨ら
    ませて・・・否々実際に出かけて店の中を拝見しに行こうかと。
出席者)一同懐疑的な目で見る。そしてムリ無理、あんたにはできっこ
    ないよ...の声が高まる。
担当者)頬をつたう涙をぬぐいながら懇願するようにこう伝えた・・・
   「もうしばらくお時間をいただけたら幸いです。実を申しますと
    土台になるケースは昨夜完成しています。でもこれはトミカの
    働く車の駐車場を作る土台でして。某バイク屋とはちゃいます
    のんや。そやさかい、設計段階から変更となると期日まで間に
    合んのやさかい、ごっつしんどいやんけ...☆@∀?‰$?!」
あれ?都合が悪くなると大阪弁になるのね、何ゆうてんねんあんたはん。
    呆れた。よういわんわ。ちゃちゃっとやりなはれや!まったく。

な〜んてね。妄想劇に転じると止まりません。調べながら書いた大阪弁、
使い方がちゃうかもしれません...のこと。(暇人?浮遊飛来!^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 11:05Comments(3)趣味。妄想劇。

2016年12月13日

再読。

昨夜ふと何気なく、本棚に置かれた久保俊治氏作の「熊撃ち」に目が
とまった。数年前、琴似駅そばの書店で購入した文庫本である。この
本を買うきっかけはその当時、何かのきっかけでヒグマが民家を襲う
という「三毛別羆事件1915年(大正4年)」を知ったからだった。
苫前村三毛別においてエゾヒグマが数度にわたり民家を襲い、開拓民
7名が死亡、3名が重傷を負った事件である。
書店で買った「熊撃ち」はその日のうちに我を忘れて一気に読み終え
ていた。そして数ヶ月後にまた読み返していたと思う。久保俊治氏は
標津町の酪農家。その傍らで狩猟を生業にし奥深い山奥へ熊を求めて
分け入るのだ。

彼は獲物を仕留めるだけのハンターではない。命を尊び仕留めた熊を
粗末にすることなく感謝と尊敬の念を忘れたことはないのだ。そして
猟の相棒である愛犬「フチ」との固い絆。研ぎ澄まされた狩猟家の目。
読み進めるほどにまるで同じ場所にいるような臨場感が伝わってくる。
だからこの文庫本を手にしとても新鮮な気持ちになっていた。書かれ
ている文とその前後の意味合い。そして文脈から伝わる臨場感が半端
ない。草や木の匂いまでもが伝わってくるようだ。だから吹雪の夜に
読むとまるで目の前で熊と対峙しているかのように思えてくる。
これから雪が降る暇にしている夜にでも再読しようと机の脇に置いた。

※余談ではあるが、30年前にテレビで放映された私が大好きだった
 番組「大草原の少女みゆきちゃん」は彼のお嬢さんだ。彼は小学生
 だったみゆきちゃんを熊の出そうな山里の片道8キロを登下校時に
 歩いて行かせたのだ。何が起こるかわからないハラハラドキドキの
 ドキュメンタリー番組。断片だけれど今でも懐かしく思い出す。face02  


Posted by 北の旅烏 at 09:59Comments(3)趣味。etc...

2016年10月20日

即買。

机上に置いたトミカの働く車。手前からゴミ収集車、除雪機。そして
救急治療車に大型クレーン車。そして一番奥にはコンバイン。どれも
旅烏の宝物。置く場所がないからとCDケースの横に厚紙を切り貼り
して収納庫を作り飾っています。最近でこそ欲しい働く車の数が限ら
れてきたことで買わずに帰ることも多くなりましたが。でもやっぱり
お店に行くとトミカのコーナーについ足が向いてしまいます。

そういえば来年早々に「トミカ博」が札幌(アクセスサッポロ)でも
開催されるそうです。それもタイトルが『はたらくクルマだいしゅう
ごう』とか。おおっ!これは願ってもないイベント。でもちょっぴり
迷いも出たり。心の奥からこんな声が聞こえてきそうです・・・
「そこまでして行くの?あんたは。歳を考えたことあるの?」とまぁ
呆れ顔の天使が耳元で語りかけてくるのです。ほら今だって聞こえて
きますもん。まっ歳は関係ないと開き直ることもできるのですがそう
までして行きたいかと言えば面相臭いも手伝ったり。気に入った品が
あれば迷いのタガが外れそうでもあるのですが、今のところ行きたい
気持ちは20%程度。おやま!低いですな。現在手元にある働く車が
17種あります。ネット検索しても絶対手に入れたい!これ欲しいが
見つからないことがその要因でして。お子ちゃまと順番待ちして並ぶ
我が身を思い浮かべると、やめようになりつつあります。(^^;)
何気に入ったお店で目にしたトミカの働く車がお家へ連れてって...と
語りかけてきた時が至福の瞬間でもあります。それと置く場所が無い
こともあったり。ケースに入れて眺める趣味はない旅烏。手にとって
動かさなければ私にとって価値がないだ...とかなんとか言っちゃって
いますが、これってどうでもいい話でしたね。出かける機会を逃して
ばかりで載せる写真が無いものですから・・・。(冷汗多々^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:13Comments(2)趣味。

2016年10月12日

宝物。

2年前、豊平川の川岸で貝がらの上に置かれた小さな石が数個あった。
近所の子供だろうか、気に入った石を拾い集めては置いたのだろうと
全部もらっていくのは忍びなく2つだけいただいてきたもの。私にも
経験があります。小学生の頃、川辺で貝殻の化石や金色に輝く結晶を
見つけては小躍りした記憶。家に持ち帰り図鑑で調べて空想の世界に
浸っていた。このことがきっかけだったのだろうか、釣りに出かけた
川でも必ず数個の石を持ち帰っていた。face02

また自転車逃避行で行った先で、何の変哲もない石を拾うのが習慣に
なっていた。その辺の道端に転がっていた石や無人駅の朽ちたコンク
リートの小さな瓦礫。栗山町に出かけた酒蔵ではレンガの破片などを
家に持ち帰り日付を書き込んでは行った証にしていた。自室の棚には
今も数多くの石が置いてある。手に取るとその当時の記憶が鮮やかに
よみがえってくるのです。昨夜これらの埃を拭ってきれいにしました。
まっこれも昔を懐かしがる年代になった性なのかしらん...とね。face03

昨日、手稲山に雪が降ったとニュースで流れました。やがて辺り一面
白い雪に覆われた朝が訪れようとしています。道端の街路樹も日毎に
色付き季節の流転を教えてくれます。泣いても笑っても変わりようの
ない時間だけが流れていく。ただふと立ち止まるそんな一瞬に人間で
ある証を見る思いがします。過ぎし昔。それを懐かしがる心。他愛も
ない記憶の糸が途切れないよう時々手にとっては想い出しています。  


Posted by 北の旅烏 at 09:40Comments(0)趣味。etc...

2016年10月09日

色付。

何年か前に農試公園の「トントン館」で買い求めた木工品のサイとカバ。
飾るのに飽きたらこれに色を塗ろうと思っていた。だけどいざその気に
なると何を描くのかで迷いが生じて、また同じところに戻すものだから
埃をかぶって野ざらし状態。サイくんもカバさんもいく度となく今度は
ハレの舞台に立てると喜んだり?悲しんだり。両方ともアフリカ生まれ。
だったら大草原と青空に浮かぶ白い雲がいいかなと。でもありきたりで
面白みに欠けそうでもある。これぞという何かが閃いたら、すぐにでも
始めるのだけれど・・・。(^^;)

なんでもいいが一番難しい。大地と真逆の海やモザイク模様でも。そう
考えたら塗らない方がベターだったりして。きっと捨てようかになった
時にこそ閃くのかもしれない。いまあるアクリの絵の具が少ないことも
あるし。今度出かけた時に買ってきましょうか。中途半端が染み付いた
旅烏。設計図なしで組み立てる面白さに目覚めたからその影響かもしれ
ない。ただ一度すると決めたのにしないのは気になって仕方がない。
「あららっ!おヒマなのねあんた。いいご身分だこと。そんな暇がある
なら床磨きや窓拭き、そして棚の整理があるじゃない。暮れが迫る前に
やらなきゃならないこと一杯あるじゃん。バカ旅烏」なんてね。叱責の
嵐が雲間から聞こえてきます。ただね、スケジュール表を書くとあれも
これもしなくちゃいけないと思う前にギブアップもありでして。適当に
思いつきで事を始めたらいつの間にか「おやま、あれもこれもこんなに
きれいにしちゃったのね」と思わず笑みがこぼれるのが旅烏流でもある。
うん?それって気が向いたらで、しないのと同じかな??face03

  


Posted by 北の旅烏 at 10:49Comments(0)趣味。

2016年09月28日

没頭。

なにかに熱中していると時間の経過がわからなくなることがあります。
ジオラマを作っていた頃はよくありました。疲れがピークを迎えた頃、
初めて気づくのですね、もうこんな時間になっていたのかと。冷たく
なったコーヒーを一気に飲み干し部屋を出ると、居間の灯りが消えて
家族が就寝したことを告げています。手元に集中しているので時間の
感覚が無くなるのです。カーテン越しに東の空が薄ぼんやりと明るく
なっていたことも度々でした。秋分が過ぎ、日一日と夜の時間が長く
なり始めました。テレビに飽きたら思い思いの趣味を生かすのも一興
かもしれません。読書もいいですね。そして資格を取るための勉強も
脳の刺激になって活性化させます。旅烏はこれといったものがありま
せん。強いて言えば手先を使った工作かな。細々としたパーツを切り
貼りし色を塗って乾かし接着剤で固定。ようやく休憩時間がもてます。

ただこれはこれで面白いのですが、同じことの繰り返しだけではすぐ
飽きてしまいす。これまで以上に熱中できる何かがないものかと思い
巡らしていますが、これがなかなかイメージできません。だから日々
悶々と時間だけが過ぎていきます。例のトミカの「働く車」を使った
ジオラマを計画してはいるのですが、ノリがいまいちでしてね。どう
したものかと思案中なのです。
最近テレビ番組によく出てくるDIYコーナー。人気なのが元お笑い
芸人の?ひろみが手を加えるオリジナル家具や古民家のリホーム番組。
彼が出ているDIY番組は欠かさず見ています。私も好きであれこれ
作っているのですが小物ばかり。だって大掛かりになると特殊工具が
必要になることと騒音対策ができないこと。それと材料を運ぶ手段が
無いことです。家を改造とまではとても出来ませんが、家具だったら
作れそうだし面白そうと思うのです。そうだ!義母の家に倉庫がある。
空いているスペースをお借りして、できなくもないかも。(^^)
では何を作るの?う〜ん。まだそこまではイメージが浮かんでこない。
でもとても面白そう。冬の間、計画を練るにはもってこいかもね。face02
...と言いつつ、こんな言葉が浮かんできた・・・
      熱中...するあまり◯◯◯陥る。 没頭...しすぎて◯◯◯。
      一心不乱←周りが見えなくなる。 埋没...し始め◯◯に。
あれっ!悪いことにつながりかねないな。これって。(汗多々^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 11:57Comments(0)趣味。

2016年09月19日

敬老。

部屋の片付けをしていた時、ふとナノヘリコプターの箱に目がいった。

昨年1度だけ飛ばしたが、その後はジオラマのケースにしまい込んだ
ままになっていた。充電を済ませ、コントロールボタンのスイッチを
入れた。だけどうん?どのレバーを動かし操縦するんだったっけ...と
疑問だらけ。とりあえず浮かせてもすぐ落下する始末。はて説明書は
どこに仕舞ったのかしらん。ああ!記憶がない。洋ダンスの壁に取り
付け、細々としたものを分類してある筈の場所には無い。おかしいぞ
引き出しに入れた覚えは無いし。あちこちガサゴソ探しているうちに
面倒臭くなってきた。これじゃ〜場所を決めた意味が無いではないか。
もう一度入念に確かめながら同じことを繰り返す。するとさっき見た
場所に他の説明書と一緒にあるではないか。う〜ん。見ているようで
見ていない...否、脳が鼻っからここには無いと決めつけているからか。
説明書はペラ1枚。思っていた以上に簡略化されたもの。時とともに
これさえ忘れている。この時点で飛ばす意欲が消え失せた。
昨日は我が記憶の衰えを再認識する結果となってしまった。くしくも
今日は敬老の日。そして今朝の新聞にも書かれていた高齢者の占める
割合が年々増加中。そりゃ〜そうだよ戦後生まれが高齢者と名のつく
ピークを迎えるんだもん。おまけに100歳以上のお年寄りが道内で
2939人。全国で4番目とか。だから医療費負担が半端ない金額に
成りつつあるのだ。これからの若者にこれ以上の負担をかけたくない。
でも自ら姥捨山に連れてって〜とは恐ろしくて言えないし。今できる
ことはボケないこと。多少の健忘症は笑って済ませると達観すること。
ただし痴呆症だけは成りたくない。自分が自分でいられない...なんて
考えただけでショックが大きい。否々それすら判らなくなる境界線を
越えるということか。自然の摂理とは言え、その時が来たらどう対処
していいのか分からない。だから誰でも大なり小なりその影を見まい
信じないと粋がるしかないのかも。体を動かし新たな勉学に励むとか。
何か行動に移さねばならないと思っているんだけど、つい面倒臭いが
先に立ち明日に延ばす癖が身に染み付いていたりする。だけどこれは
人類の永遠の課題なのかもしれない。今の若者も、やがてその年代に
達すると同じ恐怖が待ち構えているのだから。
脳の劣化は自然の摂理。ならば人生の目標を立てて頑張る姿勢を維持
すること。頭のどこか片隅でいいから、もっとできると思える自分を
見つけ出して汗をかくことを惜しまないことかもしれない。年寄りと
指をさされ笑われないためにも・・・。これを書きながら思うことは
自分に対する自戒の念の何ものでもない...とね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:23Comments(0)趣味。提案・疑問?