さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 自転車の旅。

2016年04月08日

いつ?

この部屋は冬季間、旅烏2号が冬眠する場所。気が向いたら整備点検を
していた。油や泥で床が汚れるのを防いでいたビニールや新聞紙を昨日
片付け、掃除機で入念に掃除した。そして今朝パソコンのある部屋へと
移動する。これでいつでも外へ出せるのだ。face02
朝日が昇る時間が日ごとに早くなって、早朝5時前から東の空が明るく
なってきます。旅烏は過度の深酒?をしなければ5時前には自然に目を
覚ましますので、遠出を計画した翌朝は遅くても6時半には出立できる
のです。多分例年通り来週後半には、旅烏2号に乗っていると思います。
ただ喧騒とは無縁の郊外では、特にサイクリングロードや石狩川堤防は
まだ残雪が道をふさいでいる箇所が数多くありますので、迂回路を頭に
記憶させておく必要があります。水や昼食など補給に必要なコンビニも
後何キロ走ればたどり着ける...と分かっているだけで安心感が違います。
そうは言っても出かける前に地図を開いて以前走った風景とマップ上に
描かれた路線図をしっかり整合させなければなりませんが。(^^;)
旅烏は昔から思い違いを引きずる性格が抜けなくて。くねくね曲がって
走った先の交差点で、標識に描かれた方角が真逆の方向を指していると
頭が混乱。嘘だろう!な〜んて自分を信じて走っ結果間違いに気づいた
時には数キロ余計に走ってしまったトホホ&馬鹿ですね...があります。
原因は道が微妙にカーブしていることに気づかなかったのですね。ただ
翌年も同じ間違いをしたのはご愛嬌?な〜んてね。(単純馬鹿?^^;)
風向きにも左右されますが出かける時は向かい風を選択。そして帰りの
追い風うれしやは今も同じです。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 07:42Comments(2)自転車の旅。etc...

2016年03月11日

想い。

載せる写真が無い時の苦肉の策?でもないのですが旅烏2号のベルに
取り付けた怪獣のキャラのご紹介。ガラクタ箱にひとまとめにされて
放置状態のこれらを時々思い出し、出番がないのはかわいそうだねと
言いつつ「今度は君の番だよ」と伝えボンドでくっつけてお供をさせ
ています。遠方からの帰り道、疲れが出だすと話し相手が欲しくなる
ことがありますが、そんな精神状態を解消する方法がキャラフィギア。
この手のキャラは聞き上手でして。一方通行で語りかけても聞きたく
ないとは言いませんから。疲れただの、もう走りたくないとか旅烏の
言いたい放題を愚痴る時は好都合。上り坂の時は特に独り言を呟いて
いるみたい。だから気付くと登りきっていたなんてね。ほんとかな?
旅烏は団体戦の競技を見るのは大好きでも、自分が駒の一つとなって
戦うのは苦手なのです。仲間に気を使うといいますか、負けた原因が
自分だったら落ち込んでしまいますから。高校最後の弓道大会の団体
戦で負けて本大会に出られなかったことがあります。その原因は仲間
一人の絶不調があったのです。泣いて悔しがるリーダーを見て悟りま
した。個人戦のように一対一の戦いだったら責任の全ては自分にある
のですから甘んじて受けます。でもこの試合のあと部室でしばらくは
気まずい空気が漂っていました。だからか失態をしてしまった彼にも
リーダーも気の毒になってしまったのですね。
仲間と共に作り上げていく素晴らしさは重々承知していますしステキ
だなと賛同の拍手を送っています。失敗しても次の試合では目にもの
みせると頑張る姿勢にも大きな声援を送りたくなります。ただこれが
最後の試合となると緊張感から普段の力を発揮できなくなるのですね。
みんなで作り上げたチームワークの勝利がある反面、その陰で泣いて
いるチームも同じ数あります。悔しさをバネにできない人がいるのも
現実。たくましく生きてこそ人生とは口では言えてもいざ自分の身に
降りかかれば落ち込みますね。それが人間なのですもん。
自転車逃避行は一人旅。気楽に反旗を翻して帰路に着くのも自由です。
以前限界だと引き返した場所へ来たら、今度こそと頑張るのも自由の
身だから出来るのかもしれません。はてさて今年はあの限界点の坂に
挑戦状を叩きつけてやるか・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 12:50Comments(3)自転車の旅。

2015年10月21日

帰路。

ロイズを出て札幌大橋を渡る。いつもなら「あいの里」経由で帰るのが
常なのだが石狩川堤防を南下することにした。帰路にもう一度、北大を
通って散策したくなったのだ。太ももに疲労があるものの悲鳴を上げる
程ではなかった・・・。             (逃避行の最終章)

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Posted by 北の旅烏 at 08:04Comments(4)自転車の旅。

2015年10月20日

北上。

北広島駅に着いたのは8時前。駅舎内を散策し終えた後、いよいよこれ
から道々46号線を北上することにした・・・     (前日の続き)
ここから江別へは高低差のあまり無い直線道路。距離にして10キロ程。
私が大好きな北広島「農産物直売所」が開くのは確か9時。残念だけど
来年に持ち越しになりそうだ。風は相変わらず無風で、草木は寝ている
かのように動かない。ただスピードを上げると向かい風に感じて苦笑い。
やがて野幌に入ると、ここにも「直売所」があることを思い出し迷わず
寄り道。あれもこれも欲しいものだらけ。でも、旅烏のバッグに収まり
きれないとミニトマトを買った。後日食べたら果肉がしっかりしていて、
めっちゃ甘かった。農家さんの顔が見える絶品野菜なのだ。face02  続きを読む


Posted by 北の旅烏 at 09:12Comments(2)自転車の旅。

2015年10月19日

錦絵。

北国の秋景色が眼前に迫って、それは息を飲むシーンの連続だった。

樹林回廊の中を快調にペダルを漕ぐ。靄が立ちこめ、鳥肌が立つほどの
冷気がまとわりつく。上野幌駅を過ぎ緩やかな傾斜の先に眩しいほどの
光景が広がり始めた。ああ!来てよかった・・・(前日の続き)  続きを読む


Posted by 北の旅烏 at 07:06Comments(5)自転車の旅。

2015年10月18日

出発。

10月17日、ついに旅立ちの日を迎えた。
早朝から快晴。しかも無風。絶好のコンディションだ。後は気力と体力。
ただ両太ももの痙攣の嫌な記憶が思い出される。天気予報を事前に得て
いた旅烏は朝の5時前には目を覚ましていた。この日を逃したら遠出は
きっともう絶望的境地。あたふたと準備を済ませテーブルにメモを置き
外に出た。。そのコメントには言い訳の「疲れたら途中で引き返すかも
しれんけど...行ってくるね」と書いてさ。face03
ぐずぐずしていられない。気が変わらない内に、さぁ出かけよう・・・
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Posted by 北の旅烏 at 10:13Comments(2)自転車の旅。

2015年10月08日

貫徹。

せっかくここまで来て引き返すのはしゃくにさわる。 (昨日の続き)
自転車を降りて歩いたっていいじゃないか。少しみっともないけどさ。
平日ということもあり車の往来があまり無い。く〜っ!歩いてもこの
傾斜は辛い。汗がにじんでくる。しかも足が引きつったように痛みが
走る。なだらかに見えるところは自転車を漕ぎ、ようやく保育園?が
左手に見えてきた。多分もうすぐ到着だ・・・。

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Posted by 北の旅烏 at 09:42Comments(8)自転車の旅。

2015年10月07日

微風。

昨日は青空と風が凪いでいる好条件。出かけない手は無い・・・
お昼前に自宅へと戻り、これから出かけてくるからねと伝え身支度開始。
行き先はどこにしようか。荷物を確認しながら思案熟慮。この時間では
遠方へ行くには遅い。そうだ!琴似発寒川サイクルロードを走り、でき
れば平和の滝まで行こうか。激坂を前にしてこれ以上無理と分かったら
戻ればいいだけ。そうしよう!!face02
農試公園入り口にある「ツインキャップ」の壁を覆うツタの葉が色づき
始めていた。やがて一面真っ赤に様変わりするのも時間の問題だ。秋の
気配が辺りに漂い、やや感傷的になる旅烏。以前にも書いたことがある
けれど夕闇迫る時間帯にこの建物を見たらドラキュラ伯爵とコウモリが
飛び交う光景が目に浮かぶ。10月31日のハロウィーンが近いことも
あり現実味を帯びて背筋が寒くなるのだ。face03

公園内のベンチはひと気がないこともあり、ちょっぴり寂しそう。この
先の自販機でペットボトルを購入し西へと向かって走り出した。

なだらかな傾斜が延々と続くロード。左手に流れる琴似発寒川の流れは
清々しく澄み渡り、見るだけで日頃の雑念が洗われていく。木々の葉が
色づき、やがて来る冬の到来を待ち構えているかのよう。途中「マムシ
注意」の看板を過ぎた辺りで蛇を発見し、慌てて急ブレーキ。おおっ!
マムシか?うんにゃシマヘビくんなのね。カメラを取り出し、写そうと
近づいたら私の影がシマヘビくんに感づかれ写し損なった。ああ〜残念。

気を取り直してさらに先へと進む。勾配がきつい場所もあり休憩を挟み
ながらやがてロードの終点まで来た。ここから1・5キロは激坂が待ち
構えている。平和の滝へ行くには、以前来た時みたいに自転車を押して
行くしかない。私の乗っている自転車「旅烏2号」は6段変速。そして
自重が18㎏と重たいのである。どうする旅烏。引き返すか。それとも
滝を見にひと汗をかくか・・・。(次回へと続く。^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:53Comments(6)自転車の旅。

2015年09月12日

充実。

石狩灯台の赤と白のストライプが目に焼き付いて離れない。(最終章)

ビジターセンターの方達にことの次第を伝えることができた安堵感も
手伝って、心の靄がきれいに消し飛んだし。紅葉が進んだ週末にまた
来たいとそう思いながらペダルを漕いで行った・・・。face02
石狩川堤防に別れを告げ豊平川サイクリングロードに降りる。それで
なくても狭い道は雑草が繁殖し、道幅が狭くなっていた。でも文句は
言うまい。だって相変わらず美味しい追い風が吹いているんだもん。
太ももの疲労が出始めた頃、雑踏下界の入り口北13条大橋が見えて
きた。ここを右折し道なりに行けば北大正門に到着する。時間は午後
2時。背後を確認しながら車道の左を走る。駐停車している大型車が
多くなってきた。行く手をふさぐ箇所では手で合図し、後続車を先に
行かせるためスピードを緩める。するとドライバーがこちらに笑顔で
会釈を送ってくる。お互いが笑顔になる瞬間でもある。

北大構内に入ると安堵感に満たされる。この日も事故もなくここまで
来れた。太ももの疲れは3ヶ月もの間、遠征しなかったツケなのかも。
やがてイチョウ並木が黄金色に色づく日も近い。枯葉が宙を舞う中を
散策すると、言葉では言い尽くせないほどの美しい光景が広がるのだ。
さて次回はどこへ行こうか。自転車カバーを取っ払って・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 09:08Comments(4)自転車の旅。

2015年09月11日

追風。

堤防を走りながら振り向いた、空に広がる秋色の雲。(昨日の続き...)
石狩の街を抜け石狩川堤防左岸へと向かった。やや強めの北風が背に
当たりペダルを漕がなくても自転車のスピードが落ちない。やっぱり
帰路の追い風って、いいもんだな〜 ♪。辺りの景色を愛でながらしば
らく走っていると地面に見えてくる大きな白い数字。空から空撮でも
する時、距離がわかるように描いたのかも。以前は冗談半分でここに
軽飛行機が不時着するためとか、はたまたUFOが深夜降り立ちこの
日は「6」番で宴会でも開く...とか書いたけどね。(^^;)

心を癒す田園風景。これがどこまでも広がっている。木々の葉がそろ
そろ色づき始める9月初旬。お天気の日はもっと遠くへ足を伸ばして
みたいものだ。

札幌大橋の片側2車線の工事もピッチを上げ、最終段階に近づきつつ
あるように見えた。そのまま南下し、この先にあるJR学園都市線の
架橋をくぐる。( ↓ 振り向いて撮った写真です)

だぁ〜れもいない旅烏専用?のアスファルト道路...な〜んちゃってね。
なんて気持ちがいいんだ。きゃほほい〜の気分。道に書かれた数字が
16番。10キロ走って来たことになる。この後さらに進むと豊平川
サイクリングロードに降りる場所に到着だ。太ももがやや痛くなって
きた。日頃鍛錬してないツケが回ってきたのかもね・・・。(^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 06:01Comments(4)自転車の旅。