さぽろぐ

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2017年02月13日

なぜ?

先日出かけた雪道の脇にタイヤが落ちていた。うん?これを落とした
ドライバーは3つのタイヤで走り去ったのか・・?(^^;)

すごいね、本当なら。いくら急いでいたとしても、タイヤが外れたら
気づくはず。それとも他に理由があったのだろうか。例えば・・耳が
遠くて異変に気づかなかったとか。またはパトカーに追われて逃げて
いたのかしらん。勝手に解釈していろんな理由付けをしていると結構
面白い。自動車道が近いので、たまたま脱輪した車のタイヤが空から
降ってきて、それに気づいた親切な方が危ないからと道路の脇に引き
ずって置いたのかもしれない。まっ一番妥当なのは、タイヤを積んだ
軽トラックがわだちに気を取られ急ハンドルを切った瞬間、荷台から
落として走り去った可能性が高い。(^^;)
春先になると雪に埋もれていた空き缶やコンビニの袋、カップメンの
残骸などが顔を出す。北国の恥ですな、これって。見えなければその
まま立ち去る勝手気ままな族が結構いるということ。気温が上がると
春近しと喜ぶ反面、顔を出し始めるゴミの数々。タバコのポイ捨ても
我慢なりません。外で吸うなら携帯灰皿を持てよ!と言いたいですね。
それでなくても肩身の狭い愛煙家。そのうち街全体が喫煙禁止になる
かもしれない。そうなってから慌てても遅いのだよ。まっ裏を返せば
タバコをやめるきっかけになる利点があるかもね。(^^;)
今日も気温がプラスで推移します。至るところでアスファルトが顔を
出し始めました。水溜りもできていますのでここを走るドライバーは
水はね厳禁と肝に銘じて欲しいものです。マフラーを改造し、めった
やたらと派手でうるさい車に乗ってるちゃらけた君は特にダメだよ!  


Posted by 北の旅烏 at 08:17Comments(0)etc...提案・疑問?

2017年02月12日

甘み。

ここ最近、値段の高さに二の足を踏む果物や野菜のお値段。でもどう
しても食べたくなると状態のいいものを選りすぐってカートに入れて
います。大好きなみかんもそう。旅烏だけが思うのかもしれませんが
作られている産地も大事ですが、甘みの点からいうと小ぶりのそれの
方がより甘いと感じるのです。だから近頃はもっぱら大きく見栄えが
するみかんよりも、ひっそりと気配を消すように寂しそうにしている
小ぶりのみかんを手に取ることが多くなりました。(^^)

裏切られた...と思うことが何度もあると、もう二度とこのメーカーや
この商品を買うもんか、と購買対象から外されます。甘みの度合いや
新鮮さは人によって異なりますので一概に言えませんが概ね当たって
いることが多いのです。最近の番組の中で「これダメ」のタイトルが
ついた番組がありますね。専門としている方達の意見は大いに参考に
なりますのこと。私はこの番組を観ませんが番組紹介に書かれたコメ
ントに、なるほどふ〜んになることがたま〜にあります。(^^;)
消費者の目がシビアになっている昨今。農業に携わっていらっしゃる
皆さんも現状維持に明け暮れることなく、もっとより美味しいと言わ
れる作物をたくさん作ってくださいね。お願いいたします・・・。face02  


Posted by 北の旅烏 at 07:45Comments(2)etc...提案・疑問?

2017年02月11日

癇癪。

どうもね、最近...だけじゃないけどイラっとすることが続いています。

<その1>朝刊に挟んでいるチラシ群。枚数が多いと後処理に困るの
     ですがこれって同じ会社のチラシですよね。よりによって
     3枚も入れやがっている。新聞配達所の皆さんのご苦労は
     わかりますがもっと丁寧に確認してからお入れくださいな。
<その2>メーカーの方たちに言いたい。機械が自動で右から左へと
     流れ作業で作っているのでしょうがアルミのパッケージを
     開ける時に、どういう訳か開かない。否なんとも開けづら
     くて難儀多々。無理やり引っ張っても、頑として言うこと
     聞かないと結局ハサミかカッターナイフを取り出して切る
     ことになるのですね。そのうちに癇癪イライラが遠吠えと
     なって御社まで届きかねないのですよ。フンとにもう。

な〜んてね。怒りん坊の旅烏だからこその提言なのです。ここは一つ
肝に銘じて二度とないようご配慮のほどを重ねてお願い申し上げます。
細かいことだからこそイラっとすることがあるのです・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:52Comments(4)etc...提案・疑問?

2017年01月18日

思う。

昨日何気に取り出した10円硬貨。昭和63年と書かれている。古びて
傷が目立つ。今日に至るまでこの硬貨を何千いや何万人の人が使ったの
だろうか。ところで元号の論議が秘密裏に行われてきたようで最近急に
各新聞を賑わし始めた。古来から天皇のご逝去で改められてきた元号が
煩雑で商売に差し支えるとの理由で、いとも簡単に決められていいもの
だろうかと私は疑問に思うのだ。天皇陛下が退位したいとおっしゃって
いるのなら、その時点で元号を改めれば良いはず。伝統と脈々と培って
きた歴史を現代のご都合主義によって変えられることに合点がいかない。

昭和の元号が平成に変わってから29年目を迎えた。この10円硬貨が
発行された昭和63年は(1988年)日本中がバブルで浮き足立って
いた。ススキの界隈でも地上げが横行し、きな臭い放火まで起こったり
札が乱れ飛んでいた。しかし長続きするはずもなく数年後に待ち構えて
いた不景気の嵐。その後にリーマンショック(2008年)も世界中を
駆け巡って世の中全体が冷え込む。現代の社会では自国の利益優先だけ
では生きていけないということに尽きるのですね。
気に入らないとツイッターで攻撃するトランプ氏がもうすぐアメリカの
大統領になります。彼のアメリカが全てと言わんばかりのご都合主義や
これまでの言動に大統領としての資質があるのかと疑わざろうえません。
だから不安と怒りが込み上げてきます。世界に対して気に食わなければ
攻撃するだけの彼の言動にアメリカが築き上げてきた民主主義の崩壊が
見えてきた気がするのです。アメリカ市民はこれから先バラ色の生活が
来ると本当に思っているのでしょうか。変革を求めるには余りにも危険
過ぎる人物だと、そう思ってしまいます。
政治に関することは書かない方がいいのですが、この古びた硬貨を見る
ほどに歴史の重みを感じ、間違った方向へと進まないことを願うばかり。
平和とは、相手の痛みをも感じとれる深い洞察力が必要なのですから。  


Posted by 北の旅烏 at 08:43Comments(0)etc...提案・疑問?

2016年12月11日

幸せ。

幸せって、心の重しになる引き出しが空っぽになった時かな・・・。

あれやこれやを気づいた時に済ませておかないと、どんどん溜まって
いきますね。やがて怠惰な自分を責め始めると、いつしか堂々巡りの
スパイラルに捕まって何かのきっかけがない限り這い上がれなくなり
ます。私は過去になん度か味わったことがあります。だから落ち込む
前兆に気付くことが多かった。でもその時はすでに遅し。解決方法が
浮かばないのです。気分転換を図ろうにも常に頭から離れない事案が
重石になって後ろばかり見るようになります。

一番ひどかったのは某広告代理店に出向した時。それまでの仕事とは
違い与えられた仕事をこなすのではなく、自分で一から作りださねば
ならないポジションについた時ですね。相談できる人もいなく、営業
から渡される書類には仕上げの日付と時間だけ。他の仕事をこなしな
がら書類に目を通しても無情に時間だけが過ぎていきます。ポツンと
取り残された深夜、堂々巡りが続くとやがて、思考が止まってしまい
自分にはこの先明るい未来は無いと一人落ち込んでいました。
そんな時です、私を救ってくれたのは。一人の新人営業さんが入社し
私の部署に来てはあれこれ今日の仕事の話をしてくれたのです。あの
デザインをお得意さんが気に入ってくれたとか。こうしたいけどどう
思いますかと相談を持ちかけられたり。最初は面倒くさいなと思って
いましたが、やがて頼られることにああ!私の居場所がここにあった
...とそう思いましたその時に。
負の渦から抜け出すには他人の一言で我に帰ることがあります。また
思い切って周りの環境を変えることも大切です。私の場合は、身近に
感じられる営業さんや、家に閉じこもって嫌がる私をかみさんが連れ
出して釣りに連れてってくれたことでしょうか。なん度か行くうちに
それまでのモヤモヤが晴れてきたように感じました。数週間後太陽の
陽射しを浴びたり、草木を愛でている私がいました。この時点でもう
谷底から出ているのも同じで、後は決めたことを一つ一つ順に進めて
いけば良いのです。
思いついた些細なことでも今は後回しにせず、その時にできる範囲で
片付けています。ただ、一人で判断はできない時や時間のかかる事は
問題点をメモっています。その場で整理することでモヤモヤが見える
こともあるのですね。
こんなことを書いているのも過去の記憶をひも解くと今置かれている
現状がなんて快適なのか、と思わずにはいられないのです私の場合は。
日常において好きなことを好きなだけ時間を使うことができるのです
から。だから些細なことで機嫌を損ねる今の自分が情けなくなる時が
あります。過去形で反省ばかりしている情けない自分の頭をポカリと
叩くことも数知れず。(^^;)些細なことでも家族って良いよなと
相手を褒めることを忘れずにいたいものです。これって怒りん坊には
とても大事なこと。今回は私ごとを書き連ねましたが、何かのお役に
立てれればいいな...と思っています。でも皆さんはすでに実践されて
いることでしょうね。つまらんことを書いたかも。たはは・・。face03



  


Posted by 北の旅烏 at 09:22Comments(0)提案・疑問?

2016年09月19日

敬老。

部屋の片付けをしていた時、ふとナノヘリコプターの箱に目がいった。

昨年1度だけ飛ばしたが、その後はジオラマのケースにしまい込んだ
ままになっていた。充電を済ませ、コントロールボタンのスイッチを
入れた。だけどうん?どのレバーを動かし操縦するんだったっけ...と
疑問だらけ。とりあえず浮かせてもすぐ落下する始末。はて説明書は
どこに仕舞ったのかしらん。ああ!記憶がない。洋ダンスの壁に取り
付け、細々としたものを分類してある筈の場所には無い。おかしいぞ
引き出しに入れた覚えは無いし。あちこちガサゴソ探しているうちに
面倒臭くなってきた。これじゃ〜場所を決めた意味が無いではないか。
もう一度入念に確かめながら同じことを繰り返す。するとさっき見た
場所に他の説明書と一緒にあるではないか。う〜ん。見ているようで
見ていない...否、脳が鼻っからここには無いと決めつけているからか。
説明書はペラ1枚。思っていた以上に簡略化されたもの。時とともに
これさえ忘れている。この時点で飛ばす意欲が消え失せた。
昨日は我が記憶の衰えを再認識する結果となってしまった。くしくも
今日は敬老の日。そして今朝の新聞にも書かれていた高齢者の占める
割合が年々増加中。そりゃ〜そうだよ戦後生まれが高齢者と名のつく
ピークを迎えるんだもん。おまけに100歳以上のお年寄りが道内で
2939人。全国で4番目とか。だから医療費負担が半端ない金額に
成りつつあるのだ。これからの若者にこれ以上の負担をかけたくない。
でも自ら姥捨山に連れてって〜とは恐ろしくて言えないし。今できる
ことはボケないこと。多少の健忘症は笑って済ませると達観すること。
ただし痴呆症だけは成りたくない。自分が自分でいられない...なんて
考えただけでショックが大きい。否々それすら判らなくなる境界線を
越えるということか。自然の摂理とは言え、その時が来たらどう対処
していいのか分からない。だから誰でも大なり小なりその影を見まい
信じないと粋がるしかないのかも。体を動かし新たな勉学に励むとか。
何か行動に移さねばならないと思っているんだけど、つい面倒臭いが
先に立ち明日に延ばす癖が身に染み付いていたりする。だけどこれは
人類の永遠の課題なのかもしれない。今の若者も、やがてその年代に
達すると同じ恐怖が待ち構えているのだから。
脳の劣化は自然の摂理。ならば人生の目標を立てて頑張る姿勢を維持
すること。頭のどこか片隅でいいから、もっとできると思える自分を
見つけ出して汗をかくことを惜しまないことかもしれない。年寄りと
指をさされ笑われないためにも・・・。これを書きながら思うことは
自分に対する自戒の念の何ものでもない...とね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:23Comments(0)趣味。提案・疑問?

2016年07月27日

想う。

ここ一週間、夏日が続いた札幌でしたが今日は早朝から雨がしとしと
降っています。農作物や花壇に植えた花々はきっとウレピーと笑顔に
なっていることでしょう。ジリジリと照りつける灼熱の太陽は子供の
頃を想い出す眩しさ。雨の日はカタツムリが紫陽花の葉にのっている
光景が浮かびます。それぞれ季節の移ろいが長いと感じたのも今は昔。
歳を重ねると光陰矢の如し...の例え通り、あまりの速さにうろたえる
ばかり。一日を終えた深夜時、気がかりだったあれこれを片付けたと
胸を張って思えるよう、無駄なく使いたいものですね。

海も川も水のある光景は、気持ちを穏やかにさせてくれます。そして
札幌の街はいたるところに緑が点在し、なかでも北大の広大な敷地は
季節の移ろいを間近にみられる最上級の場所。学生に限らず三々五々
訪れる一般市民の憩いの場所として愛されています。大通公園もまた
同じ。円山公園や中島公園。そしてモエレ沼公園や、百合が原公園も
催事を盛り込んだ楽しさを提供しています。
最近札幌ドーム移転計画が発表されてから、北大構内の敷地に作ろう
との意見が出ましたが私は大反対。効率の良さだけを追い求めるのは
如何なものかと疑問視しています。今ある都会の中の緑は一度失うと
元には戻りません。野球観戦の好きな方であれば、多少遠くても足を
運ぶのですから交通網を整備し郊外へ建設するのが望ましいとね。
採算面だけを追い求めず、後世に自慢できる札幌の街にして欲しいと
そう考えています。琴似発寒川の清流だって子供の格好の遊び場なの
ですから・・・。face02
  


Posted by 北の旅烏 at 08:02Comments(4)提案・疑問?徒歩散歩。

2016年07月26日

歩く。

買い物を済ませたあと歩く。ひたすら太ももを酷使しながら歩くのだ。

目指すは農試公園。来た道をまた引き返すほどつまらないものはない。
車道を走る車を見ても無味乾燥。行き交う若い?男女はスマホ片手に
イヤホン付けて、ひたすら下ばかり見て歩いている。今問題になって
いる「ポケモンGO」はその最たるもの。人にぶつかろうと、段差に
気づかすコケようが意に返さない無神経さ。歩道も車道も自分の家の
中と勘違いしているのだろうね現代人は。そんな光景に拍車をかける
メーカーのあざとさは、儲け主義のなにものでもないと思うのは旅烏
だけか。何を血迷ったのか自民党議員もこれに即反応し、もっと外に
出て買い物や食事をさせてお金が動くことに期待しているというなん
ともさもしい浅はかさ。多分死につながる事件が全国各地で起き始め
ないと重い腰を上げないのでしょうね。個人の判断に任せて後は知ら
んぷりを決め込む議員の虫のよいずるさが透けて見えるのだ。愚痴は
やめようこの辺で。その昔白石サイクリングロードでの嫌な出来事が
脳裏に浮かんでくるし。相手が避けると思い込むその精神に罵倒して
やりたいと何度思ったかしれないのだから・・・。face03

歩き疲れ始めた頃、右手に見え出す琴似発寒川。川辺りを覆う木々の
緑が新鮮そのもの。JRの学園都市線の下を抜けると農試公園はすぐ
なのだ。先程までの嫌な気分が救われた思いがした。都会の中に残る
緑が気持ちを穏やかにするのですね。川に立ちつくして釣りを楽しむ
人を見ていたら、まさに釣り上げる瞬間だった。おっ!山女魚ちゃん
かしら。子供たちが夏休みに入る前に山女魚を放流していると聞いた
ことがある。大人が釣り尽くさないで、ほどほどを心がけましょうね。
ホントだよ。お願い!守ってね・・・。face02

農試公園内にある「ツインキャップ」の建物。壁一面にツタが覆って
とてもきれい。でも紅葉の季節に入るとそれは豪華絢爛?不気味?と
なるのです。特に夕暮れ時は・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:57Comments(2)提案・疑問?徒歩散歩。

2016年05月29日

晴れ。

昨日、母の納骨を身内で執り行った。厳密には四十九日を過ぎていた
けれど兄が決めた穏やかで暖かな日。まさにそれにふさわしい一日と
なった気がする。お墓はあの摩訶不思議なモアイの像やら??の付く
滝野霊園。丘の上の広大な敷地は、これから建てられるであろう造成
待ちの箇所がいくつもあった。

旅烏は宗教行事が苦手である。子供の頃は葬儀に出てもこれが当たり
前と意に介せず、ただただ意味のわからない読経と長い説法を聞いた
振り?して終わるのを待ったものだ。会食が始まり見覚えのない遠い
親戚を紹介されても、共通の話題が無いに等しい。だから笑顔を返す
しか手立てがない。気まずい空気が流れる。それ以来札幌から離れた
場所で執り行われる時の葬儀は兄夫婦任せ。親戚と疎遠になればなる
ほど肩の荷が下りた気がしていた。
今年正月明けに亡くなった母の葬儀は身内だけで執り行われた。兄が
決めたこの方法を誰よりも喜んだ旅烏。気兼ねすることもなく会話が
続き、あっという間に帰路につく時間が迫った。お礼を述べ車に乗り
込んだ道中も会話が弾んでその日を終えたものだ。
真駒内滝野霊園。今回初めて中に入ったが私的にはむむっ!な霊園の
印象が強かった。あの突飛な石像や、何故ここにあるの?と思わせる
ヘンテコなお面が建物の壁に飾られていたり。参拝者のお世話をする
係りの方のちょっと雑な応対ぶりも目についたし。まっここは文句を
言ってもしょうがない。いいところを見つければまた違って見える筈。
帰宅した後、眠気が襲ってきた。久々の遠出で疲れが溜まっていたの
かしらん。ウィスキーを飲みながら壁に飾っている「小磯良平」画の
お皿を見て、昔の母親の面影を想い出していた・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:39Comments(2)etc...提案・疑問?

2016年05月26日

思考。


私が使っているサイクルコンピュータは、多分化石に入る時代遅れの
部類に入ります。旅烏2号を購入した前後だったので6年前か。でも
壊れずに今も動いています。雨の中を走っても何の問題もありません。
このメーターには、走行距離や累積距離、走行時のスピード、そして
カロリー消費量(私には意味無し^^;)などが掲示されます。ただ
そうはいっても傷が目立ち始め、新しいこれを買おうか迷っています。
現在売られているサイコンは、ほとんどワイヤレス。取り付けが簡単
なのですね。値段も2〜4000円台で手頃。問題点はボタン電池が
2つ必要なこと。特にスポーク側の電池切れを知らずに走っていると
計測不能になります。また、強い電波を発生している場所に近づくと
混信を起こすとか。これって送電線の下や、風力発電の風車のそばを
走っても大丈夫なのでしょうか。今度ホームセンターに出かけたとき
店員に聞いてみましょうか・・・。

遠出から帰宅して、その日の出来事を書いていると残念に思うことが
よくあります。走行距離が、あと数百メートル走れば大台?になった
のにと思って悔しくなるのです。何度かは自宅近くでぐるぐる回って
キリのいい数字が出てから到着もありましたから。(^^;)
いま改良計画の一つにカゴの上に置くマップをより見やすくするには
どうすべきかと思案中。今まではクリップでページを挟んだり透明な
ケースに入れたりしていましたが一長一短でして。雨風に対応できて
素早く見れる「うんこれだ!」にはならず。結局元の置き方に戻って
しまいます。カゴに入れた荷物入れのバッグを不便なく使えマップが
見やすいのがベストなのです。
皆さんは常時スマホで検索していると思いますので、アナログ人間の
旅烏は蚊帳の外。でもね便利は不便と背中合わせでもあるんだ。指で
スイスイページをめくる感覚が身体に馴染んでしまうと、もっと欲が
出てきます。考えただけですぐその画面が出てきたらいいのに...とか。
でも怖いのは、ページを手でめくる感覚が薄れた先に待っているのは
人間本来が持っている五感の衰退。目で見て触れて、インクの匂いを
感じる脳の働きを閉じ込めてしまうということ。近代化は必要である
とは旅烏も思います。ただ自然界に目を向け四季を肌で感じる素晴ら
しさは生き物である証。便利さばかりを追求するのではなく、五感を
働かせる感覚を失わないことだと思うのです。旅烏はね。face02  


Posted by 北の旅烏 at 08:02Comments(2)自転車の旅。提案・疑問?