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2016年07月27日

想う。

ここ一週間、夏日が続いた札幌でしたが今日は早朝から雨がしとしと
降っています。農作物や花壇に植えた花々はきっとウレピーと笑顔に
なっていることでしょう。ジリジリと照りつける灼熱の太陽は子供の
頃を想い出す眩しさ。雨の日はカタツムリが紫陽花の葉にのっている
光景が浮かびます。それぞれ季節の移ろいが長いと感じたのも今は昔。
歳を重ねると光陰矢の如し...の例え通り、あまりの速さにうろたえる
ばかり。一日を終えた深夜時、気がかりだったあれこれを片付けたと
胸を張って思えるよう、無駄なく使いたいものですね。

海も川も水のある光景は、気持ちを穏やかにさせてくれます。そして
札幌の街はいたるところに緑が点在し、なかでも北大の広大な敷地は
季節の移ろいを間近にみられる最上級の場所。学生に限らず三々五々
訪れる一般市民の憩いの場所として愛されています。大通公園もまた
同じ。円山公園や中島公園。そしてモエレ沼公園や、百合が原公園も
催事を盛り込んだ楽しさを提供しています。
最近札幌ドーム移転計画が発表されてから、北大構内の敷地に作ろう
との意見が出ましたが私は大反対。効率の良さだけを追い求めるのは
如何なものかと疑問視しています。今ある都会の中の緑は一度失うと
元には戻りません。野球観戦の好きな方であれば、多少遠くても足を
運ぶのですから交通網を整備し郊外へ建設するのが望ましいとね。
採算面だけを追い求めず、後世に自慢できる札幌の街にして欲しいと
そう考えています。琴似発寒川の清流だって子供の格好の遊び場なの
ですから・・・。face02
  


Posted by 北の旅烏 at 08:02Comments(4)提案・疑問?徒歩散歩。

2016年07月26日

歩く。

買い物を済ませたあと歩く。ひたすら太ももを酷使しながら歩くのだ。

目指すは農試公園。来た道をまた引き返すほどつまらないものはない。
車道を走る車を見ても無味乾燥。行き交う若い?男女はスマホ片手に
イヤホン付けて、ひたすら下ばかり見て歩いている。今問題になって
いる「ポケモンGO」はその最たるもの。人にぶつかろうと、段差に
気づかすコケようが意に返さない無神経さ。歩道も車道も自分の家の
中と勘違いしているのだろうね現代人は。そんな光景に拍車をかける
メーカーのあざとさは、儲け主義のなにものでもないと思うのは旅烏
だけか。何を血迷ったのか自民党議員もこれに即反応し、もっと外に
出て買い物や食事をさせてお金が動くことに期待しているというなん
ともさもしい浅はかさ。多分死につながる事件が全国各地で起き始め
ないと重い腰を上げないのでしょうね。個人の判断に任せて後は知ら
んぷりを決め込む議員の虫のよいずるさが透けて見えるのだ。愚痴は
やめようこの辺で。その昔白石サイクリングロードでの嫌な出来事が
脳裏に浮かんでくるし。相手が避けると思い込むその精神に罵倒して
やりたいと何度思ったかしれないのだから・・・。face03

歩き疲れ始めた頃、右手に見え出す琴似発寒川。川辺りを覆う木々の
緑が新鮮そのもの。JRの学園都市線の下を抜けると農試公園はすぐ
なのだ。先程までの嫌な気分が救われた思いがした。都会の中に残る
緑が気持ちを穏やかにするのですね。川に立ちつくして釣りを楽しむ
人を見ていたら、まさに釣り上げる瞬間だった。おっ!山女魚ちゃん
かしら。子供たちが夏休みに入る前に山女魚を放流していると聞いた
ことがある。大人が釣り尽くさないで、ほどほどを心がけましょうね。
ホントだよ。お願い!守ってね・・・。face02

農試公園内にある「ツインキャップ」の建物。壁一面にツタが覆って
とてもきれい。でも紅葉の季節に入るとそれは豪華絢爛?不気味?と
なるのです。特に夕暮れ時は・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:57Comments(2)提案・疑問?徒歩散歩。

2016年05月29日

晴れ。

昨日、母の納骨を身内で執り行った。厳密には四十九日を過ぎていた
けれど兄が決めた穏やかで暖かな日。まさにそれにふさわしい一日と
なった気がする。お墓はあの摩訶不思議なモアイの像やら??の付く
滝野霊園。丘の上の広大な敷地は、これから建てられるであろう造成
待ちの箇所がいくつもあった。

旅烏は宗教行事が苦手である。子供の頃は葬儀に出てもこれが当たり
前と意に介せず、ただただ意味のわからない読経と長い説法を聞いた
振り?して終わるのを待ったものだ。会食が始まり見覚えのない遠い
親戚を紹介されても、共通の話題が無いに等しい。だから笑顔を返す
しか手立てがない。気まずい空気が流れる。それ以来札幌から離れた
場所で執り行われる時の葬儀は兄夫婦任せ。親戚と疎遠になればなる
ほど肩の荷が下りた気がしていた。
今年正月明けに亡くなった母の葬儀は身内だけで執り行われた。兄が
決めたこの方法を誰よりも喜んだ旅烏。気兼ねすることもなく会話が
続き、あっという間に帰路につく時間が迫った。お礼を述べ車に乗り
込んだ道中も会話が弾んでその日を終えたものだ。
真駒内滝野霊園。今回初めて中に入ったが私的にはむむっ!な霊園の
印象が強かった。あの突飛な石像や、何故ここにあるの?と思わせる
ヘンテコなお面が建物の壁に飾られていたり。参拝者のお世話をする
係りの方のちょっと雑な応対ぶりも目についたし。まっここは文句を
言ってもしょうがない。いいところを見つければまた違って見える筈。
帰宅した後、眠気が襲ってきた。久々の遠出で疲れが溜まっていたの
かしらん。ウィスキーを飲みながら壁に飾っている「小磯良平」画の
お皿を見て、昔の母親の面影を想い出していた・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:39Comments(2)etc...提案・疑問?

2016年05月26日

思考。


私が使っているサイクルコンピュータは、多分化石に入る時代遅れの
部類に入ります。旅烏2号を購入した前後だったので6年前か。でも
壊れずに今も動いています。雨の中を走っても何の問題もありません。
このメーターには、走行距離や累積距離、走行時のスピード、そして
カロリー消費量(私には意味無し^^;)などが掲示されます。ただ
そうはいっても傷が目立ち始め、新しいこれを買おうか迷っています。
現在売られているサイコンは、ほとんどワイヤレス。取り付けが簡単
なのですね。値段も2〜4000円台で手頃。問題点はボタン電池が
2つ必要なこと。特にスポーク側の電池切れを知らずに走っていると
計測不能になります。また、強い電波を発生している場所に近づくと
混信を起こすとか。これって送電線の下や、風力発電の風車のそばを
走っても大丈夫なのでしょうか。今度ホームセンターに出かけたとき
店員に聞いてみましょうか・・・。

遠出から帰宅して、その日の出来事を書いていると残念に思うことが
よくあります。走行距離が、あと数百メートル走れば大台?になった
のにと思って悔しくなるのです。何度かは自宅近くでぐるぐる回って
キリのいい数字が出てから到着もありましたから。(^^;)
いま改良計画の一つにカゴの上に置くマップをより見やすくするには
どうすべきかと思案中。今まではクリップでページを挟んだり透明な
ケースに入れたりしていましたが一長一短でして。雨風に対応できて
素早く見れる「うんこれだ!」にはならず。結局元の置き方に戻って
しまいます。カゴに入れた荷物入れのバッグを不便なく使えマップが
見やすいのがベストなのです。
皆さんは常時スマホで検索していると思いますので、アナログ人間の
旅烏は蚊帳の外。でもね便利は不便と背中合わせでもあるんだ。指で
スイスイページをめくる感覚が身体に馴染んでしまうと、もっと欲が
出てきます。考えただけですぐその画面が出てきたらいいのに...とか。
でも怖いのは、ページを手でめくる感覚が薄れた先に待っているのは
人間本来が持っている五感の衰退。目で見て触れて、インクの匂いを
感じる脳の働きを閉じ込めてしまうということ。近代化は必要である
とは旅烏も思います。ただ自然界に目を向け四季を肌で感じる素晴ら
しさは生き物である証。便利さばかりを追求するのではなく、五感を
働かせる感覚を失わないことだと思うのです。旅烏はね。face02  


Posted by 北の旅烏 at 08:02Comments(2)自転車の旅。提案・疑問?

2016年04月18日

偽装?

買い物へと出かけた帰り道で見かけた歩道駐車。ご丁寧にゴミ集積所に
ある覆いを車道まで伸ばし、さも当然のごとく歩道に車を停める汚ない
住人がいるのである。マナーがなってないのは某国と同じかもしれない。
自分さえよければ見て見ぬ振りを決め込む。他人から言われないからと
ますます大胆になり傍若無人振りがエスカレートするのに時間はかから
ない。車庫があるのに歩道を塞ぐように停めている族も目にする。特に
アパートの住人が多い。毎日のように繰り返されると交番に連絡するが
見苦しいとは思わないのかな?人間として。マナーの悪さは遺伝なのか。
それとも親のしつけが緩くなったのか。大人がすれば子供にも伝染する。
だから注意しても何が悪いのとキョトン顏。横断歩道を塞ぐように停車
しているドライバー。あまりにひど過ぎると後ろへ下がるように促すが
無視されることが多い。中には照れ隠しなのか、なに言ってるんだかと
あざ笑うタクシーの運転手。こんな時間違っても手を出してはいけない。
ナンバープレートを写真に撮って、後日警察に証拠として届けるに限る。
でも面倒臭いし時間がもったいない。
ルール・マナーは人として最低限の行いだ。小さなゴミを捨てる行為が
日常化するとやがて大胆な不法廃棄につながっていく。春先にきまって
目にする錆びた家電製品や古びた自転車の数々。海岸沿いや橋の下など
目につきにくい場所は格好の投げ捨て場所になっているのだ。これから
始まる自転車逃避行を楽しみにしていますが郊外でこれらを見かけると
気分が滅入るのですね。こんなことで...とか、これぐらいと考えている
あなた。注意される方も、する方も気分悪しなのですよ。  


Posted by 北の旅烏 at 07:01Comments(6)提案・疑問?

2016年03月14日

CD。

昨日久し振りにCDを聞く。テレビよりも想像の世界に潜り込めるのだ。
ジャンルは問わない。演歌以外は。演歌歌手を毛嫌いする理由の一つに
昔の歌を変なアレンジで曲を台無しにする歌手が多いことが挙げられる。
なにかのきっかけでバカ売れした曲を後生大事にしたいのは分かるけど
何十年と歌っていると飽きてくるのかしらん本人が。それとも聞き飽き
たと言われるのが不安なのかね。フレーズを意味もなく妙に伸ばしたり、
高音域を悪ふざけでもするように下げてみたり。ただこれは演歌歌手に
限ったことではなく、他の年代の歳いったシンガーも似たり寄ったりだ。
新曲がヒットしないからと、当たった昔のそれをさも「こんなに豊かに
歌えるんだよ」な〜んてね自己満足の極みのようだ。あの曲をあの時を
思い出したいから聞く人がいるのにさ。聞き惚れた歌を演歌歌手張りに
コブシを効かせる成り下がった馬鹿もいる。だからかテレビの歌番組は
見ることが無い。きっぱりと言えるのだ。
ジャンルを問わ無いといっても、鉱石ラジオ世代からラジカセに移行し
何度か買い換えて机の上に置き聞いた青春時代。ジャズにはまって聞き
惚れた、マイルス・デイビス。ジョン・コルトレーン。チック・コリア。
ただ彼らの奏でる全てが好きというわけではなく、この曲と限定なのだ。
買ったCDも多種にわたる。その当時、打ち合わせが終わると必ず立ち
寄った中古CD店。何気に買ったCDがお気に入りになったものもある。
その何枚かの中に『タタ・ヤン』のCDがある。ハーフだったと思うが
「 I BELIEVE 」に当時釘付けになった。声量の豊かさはもちろん情感
移入の間合いが素晴らしく、何度も繰り返しては聞いていた。
ジャズで大好きなピアノ演奏者「マル・ウォルドロン」がいた。だけど
CDが一枚も無くレコードだけ。買おうと思いつつ、いつでも買えると
次回に伸ばして買いそびれた感がある。当時は「レフト・アローン」が
人気を得ていたが、私的には「オール・アローン」が気に入っていた。
よく聞いていたCD。よく通っていたジャズ喫茶の話をすると際限なく
溢れて止まらなくなる。だからこれで終わりますね・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:08Comments(4)趣味。提案・疑問?

2016年03月08日

公園。

いよいよ農試公園内に入りました。ゆっくりと歩きこの景観を楽しみま
しょうか、と思ったら・・・
農試公園の川辺で見た光景。ポプラの木かな?が伐採されて一まとめに
なっていました。見上げると周辺の樹木の上部がものの見事に切られて
いたのです。街中のような電線もなければ何一つ不都合なことがない筈。
どうして伐採したのかわかりません。これでは春に色づく緑の葉っぱが
台無しですね。管理しているお役人は、何を考えているのか???です。
新川散策路でも観賞用ハマナスを切っている光景に出会ったことがあり
ます。思い余って聞いてみると「毒ガ」が発生しているとかで、根まで
切らないから翌年には花が咲きますよ...とおっしゃり一安心したことが
あります。心痛めている近隣の方もいらっしゃる筈。なぜ伐採している
のかを看板の一つでも立てて説明すべきと思うのですが・・・。

公園内にある遊具の一つ「ガリバー」くん。私は近くで見たことがない
ので、よくわかりませんが。これってすべり台なのかも。雪に埋もれた
光景がたった今、目が覚めて起きてみると新雪の掛け布団がかけられて
いて『えっ冬なの?』と驚いているようにも見えますね。(^^;)
春が来ると近隣の親子さんや、保育園に通うちびっ子で大賑わいになる
ステキな公園なのです。この他にも水遊びできる遊具もあります。また
すぐ近くには「トンカチ館」だったかの廃材の木片を好きに工作できる
場所もあります。もうすぐ子供たちの歓声が聞こえてくることでしょう。

農試公園の入り口に立つ「ツインキャプ」の建物。紅葉の時期になると
壁を這うツタがそれは見事な赤色に染まります。ほら旅烏がよく悪態を
吐く『ドラキュラが住んでいそうだ』と言っている建物なのです。春に
なると緑一面の洋館風でステキな色合いを醸し出します。(ちょっぴり
褒め言葉?を否々とても素敵な美味しい?建物なのです。^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:52Comments(6)提案・疑問?徒歩散歩。

2016年01月29日

工夫。

旅烏必須のアイテム裁縫箱。二段ある紙の引き出しには2種類の糸を
入れ、何かに使えるかものヒモやなんちゃらを入れています。これは
何年か前に100円ショップで見つけた紙の箱。当時は消費税が5円
だった時代。かなり昔ですね。100円ショップにはよく行きますよ。
欲しいもの以外にもキラリッ!と閃いたら即買い物カゴに入れてレジ
へと向かいます。昔は金額の計算が楽だったな・・・。

ここ最近どこまでの範囲を軽減税率にするかで消費税問題が難航して
いますね。あちらを立てればこちらが立たずでして。それならいっそ
のこと1万円を超えたら有無を言わさず10%とかにすれば問題解決
ではないかとね。医療費や保育所は例外。お店で買う品に対してだけ
です。財務省の官僚どもが低所得者に配慮する...とか言いつつ日頃の
お買い物で1万円札を気にもとめずに使うのは金持ちさん。それから
国税を無駄遣いする国会議員のお偉方ではなかろうかと。現に騒動の
渦中の人だって、なんの違和感も疑問も持たずに50万円のも大金を
もらっちゃうのですから。そして国会議員の数が多過ぎだっちゅ〜の。
おちゃらけ議員や、国のことより自分の票固めに奔走する役立たずの
人間ども。バッジをつけたらもう先生様と頭を下げ揉み手をしながら
近づいてくる大手企業の役員連中に、にやけ顏でその猫なで声に聞き
惚れるのですから。魑魅魍魎とはよく言ったものです。こんなことを
書いて、チョット過激だったかしらん。うんにゃ〜遠吠えでもしなく
ちゃ〜腹の虫が収まらんのだ。うんうん。face03  


Posted by 北の旅烏 at 09:24Comments(4)etc...提案・疑問?

2015年12月22日

飛躍。

今年もお歳暮が届いた。スキヤキも好きだが桐箱に想いを馳せる旅烏。
さて何を作ろうか。これといった夢の世界がまだ出てこない。焦らず
とも北国の冬は長い。あれこれ空想している時間がたまらなく好きと
眺め透かしながら煙草をくゆらすのだった・・・。
暮れが押し迫ると、テレビ番組もこれに連動するかのように長時間の
オンパレード。ラ・テ欄を見るほどに否応無くもうすぐ新年の始まり
だと再認識させられる。爆発的に売れだした新人芸人たち。はてさて
何組のコンビが消えゆく運命にあるのか。それはひな壇の配置でその
傾向が見てとれる。最悪なのが後方の端に追いやられることだ。自ら
声を出し笑いを取らなければ、記憶の彼方へ真っ逆さまに落ちていく。
一つの芸が人気を保てるのも半月程度。視聴率を稼ごうと局の方針の
一声で、無理強いするのは今に始まった事ではない。これに逆らえる
新人はまれ。大半の新人たちは薄々気付き、悶々とした日々を送って
いることだろう。だがこれを通過点と捕らえ新たな笑いを創作しなけ
れば、この道で生きてはいけない。ここ最近お笑いを見る気がしなく
なった旅烏。まいどバカバカしい笑いの取り方ばかりでは、その気が
失せてしまったのだ。前にも書いた、こんな芸で売れたという安易な
思い違い。芸を磨くをおろそかにし始めたら見る側に即伝わり飽きら
れる。一発芸はそんな媚薬みたいなもの。けっして甘くはないのだよ。
方向転換ができてこそステップアップし、晴れやかな表舞台があると
いうもの。飽きられるか、もっと見たい!にさせるかの岐路に立って
いることを苦しみながら乗り越えなければならない。
硬い話になってしまった。昨今のテレビ番組の安易さに一言申したく
なってね。芸人ばかりが悪いわけではないのだが。局の方針に甘んじ
ているディレクターや放送作家。そしてプロデューサー。彼らにこそ
その原因があるとは分かっているのだが。がんばれ!若き芸人たちよ。
自分たちが必要とされる芸を見つけなさい。未来は誰のものでもなく
あなたたちにも光り輝くのですよ...とね。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:05Comments(2)提案・疑問?

2015年12月04日

苦情。

自分だけのことなら構いはしないゴチャゴチャ感。だって使い勝手が
めっちゃいいんだもん。でもこれがお店のそれだったら一気に興ざめ
するのね。おまけに広い店内にはレジコーナーが一箇所しかなく混み
出し始めたら列が長くなるのは必定。さらに前の客のトラブルにでも
遭遇した日には(レジ係りが何かを探しに逃走?)イライラ感が半端
ない。ここの店は臨機応変という言葉を知らないようだ。他の店員が
駆けつけて来ても、他にあるレジを開けることもなく目の前の事案に
奔走するばかりでして。これって客が列を成して並んでいてもお構い
なしで馬鹿丁寧に長々と商品説明を続ける本屋の店員とよく似ている。
某コンビニの店員のように、マニュアルに書かれていないことは右往
左往するばかりで頭が回らないのだ。face09

今の若者や熟年?手前のお姉さん達は、場の空気を読んでなにを優先
させるべきかの術を習わなかったのかしらん。お客さんのイライラを
肌で感じられない乾燥心の持ち主みたいだ。「私たち正社員とは違う
から...」な〜んて言わせないぞ!店に来た客はそんなの関係ないのだ。
店員の対応如何であんたが働く店のランクが下がるのだ。だけど最近
よく目にするあの某国の爆買いに、日本の心遣いまで買われたように
思えてね...なんて飛躍すぎかな。痛く失望感に満たされた日であった。  


Posted by 北の旅烏 at 11:20Comments(0)提案・疑問?