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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2016年12月

2016年12月31日

人生。

今日は大晦日。自宅前に軽く積もった雪を除雪し、隠れ家の階段も...
と思ったけれど2度するのは面倒臭いと後回しにして長靴で払いのけ
ながら部屋に入りました。朝は北風が強く耳が痛くなるくらいの寒さ
です。ただこの後、青空が出るようなので期待しましょうか・・・。

黄昏時の写真を載せました。一年の煩悩を振り返るにはこんな写真も
お似合いかなとね。旅烏の今年は思い返す出来事がこれといって無く
何をしていたんだかと、そればっかりを反省しています。(^^;)
記憶に残らないということは、悪いことも無かったからだと楽観的に
考えたほうがいいみたい。な〜んて都合が良過ぎますね。今浮かんだ
一つに、否いや辛いことが浮かんできました。でもご報告するまでも
無いことなので封印します。楽しかったことの筆頭は無事に大晦日を
迎えられたことかしたらん。なんとも平凡な人生。でも人それぞれの
人生ノートがあるとするならば、この当たり前のことが一番のご褒美
なのかもしれません。世の中にはどうあがいても解決できないことが
ありますから。絶望の淵に立つ...そんな苦痛が無かっただけでも良し
としなければいけませんね。無いモノねだりは大人になったら封印し、
潔く未来に身を任せる図太さも持たなければ...と言い聞かせています。
うん?ホントかな。除夜の鐘とともに旅烏専用の懺悔室から嘆き節が
聞こえてきそう。言わんこっちゃない。無いモノねだりがもう始まり
そうです。だはは・・・。(^^;)
みな様には今年一年お世話になりました。ブログの温かい書き込みに
どれだけ元気をもらえたかしれません。どうもありがとう!!来年も
穏やかで明るい年でありますよう祈念いたしております。よいお年を
お迎えくださいませ・・・。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 08:08Comments(6)etc...

2016年12月29日

恒例。

昨日夕刻、お正月飾りを居間に飾る。毎年同じものなので新鮮味がない
のだが、何も無いのは寂しいとね。本物のお餅を飾ろうと思っていても
これでいいかと間に合わせの心が働きつい買いそびれてしまう。今日と
明日は買い物ディー。かみさんと娘が作る我が家伝統の味「うま煮」の
材料の買い出しだ。これがないと我が家の正月が始まらないのだ。
子供のころは母の作った「にしん漬け」がとても美味しく楽しみだった。
程よい酸味が野菜に染み込んで、にしんの旨みが口いっぱいに広がると
ああ!お正月が来たとお腹が実感したものだ。私は当時から大根だけを
残すクセがあった。美味しいからと、なん度もお代わりするものだから
食べる程に小鉢に残る大根の山。やがて家族に一目でばれて愚痴をこぼ
されていた。これも古き良き?私のお正月風景であった。

買い物はかみさんと娘が行くことになった。車道がこの雪で狭く運転が
しづらいからとバスで行くという。重い手荷物に難儀せねばいいのだが。
私は別のお店に徒歩でお買い物。買う品がダブらないようにメモ書きを
渡し入念にチェックを入れた。最近腕の筋力が落ちた性で重たい飲料水
などは必要最小限に抑えている。だがお店で品選びをしていると、つい
せっかく来たんだからとあれもこれもと多めに買うクセがなかなか抜け
ない。だから帰り道がトホホ状態。片手で荷物を持つとバランスが崩れ
転びそうになる。だが行かねば男がすたるとやせ我慢を悟られぬように
こらえつつ、今年最後のご奉仕なんだからと薄ら笑いでお茶を濁すので
ござる。な〜んちゃって。face03  


Posted by 北の旅烏 at 08:26Comments(2)etc...

2016年12月28日

来た!

昨日の朝、排雪業者がやっと我が家に来てくれた・・・。face02

隠れ家にしているこのアパートにも、たくましいブルの音が聞こえて
きたことですぐ分かった。自宅の除雪が済んだ後、ここのアパートに
来ることになっていたからだ。ガリガリどどどっと雪山を崩していく
姿をしばらく窓から眺める。この後一ヶ所に集められた大量の雪塊は
小型のトラックに積まれ排雪場所まで捨てに行くのだが、トラックの
手配が追いつかなかったとみえて積み込む量が少なさ過ぎ。これでは
何度も行ったり来たりを繰り返すことになる。数日来の大雪で、幹線
道路は渋滞地獄。う〜む来てくれた安堵感の反面、時間通りに終わる
のかしらん...と心配になったが、お昼を過ぎたころ帰路に着いた。

おおっ!自宅前にあった大量の雪が無い。きれいさっぱり消えていた。
うれしやきゃほほい、これで大雪が降っても難儀せずに捨てることが
できるというもの。ブルが削り取った路面が陽光に照らされキラキラ
輝いている。滑るぞ必ず。おっとっと。ほらほら言わんこっちゃない。
体重のかけ方一つで股さきの刑が待っているのだ。歩幅をさらに狭め
そろりと歩いて自宅へと戻った。
自室でただぼんやりしているのが嫌になって、目に付いた青く透明な
琉球ガラスビンとこれまた沖縄のとっくり(ひも付きで腰にぶら下げ
られる変わった容器)をきれいに洗うことにした。乾燥肌というより
歳の性だろうなのカサカサ手荒れ。水を使うたびに必ず痛い目にあう
のだが、気にしてられん。ニベアくんがいるから(その都度だけど...)
またお世話になればいいだけの話。洗い終わり元あった場所に戻すと
お次は夕食の献立が気になり出す。おっ!なんとうれしやうな丼とな。
ぐふふっ血...じゃなく、腹が騒ぐ旅烏なのであった。face03
  ※写真は近所の風景。けっして我が家ではないのこと。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:18Comments(0)etc...

2016年12月27日

改良。

タバコ専用と決めつけてる換気扇。お手製の板を窓枠に挟んでるだけ
なので、どこからともなく冷気が「待たせちゃってごめんごめん」と
容赦なく入り込んで半端なく寒い。交換用のフィルターを挟んでいる
場所がどうも怪しいと目星をつけた旅烏は改良すべしと行動に移った。

フィルターを取り外し薄手のパッキンを調べる。だがすり減っている
様子はない。板に密着するように取り付けたゴムひもの力が足りない
のかもしれない。ならばとフィルターの上から重ねるようにもう一枚、
柔らかめのそれを貼り付けた。これで密着度が増すだろう。加工して
いるその間にも冷気がこれでもかと侵入してくる。早く終わりにして
換気扇を回さねば。ところがこんな時に限って強力接着剤が指にひっ
つき虫。さらに物を落とすは、加工した小物が消え去るはでかえって
時間をとられてしまった。まったくもう。いつものパターンと笑って
いられんのだ。ところで効果の方は?う〜ん...自慢じゃないけど無し。
それでは最後の手段、これぞ究極の方法「窓の隙間を埋める作戦」に
出たのだ。あはは馬鹿ですね、最初からこうすば良かったのにさ。
だけど思うに、どう改良にすればいいかと頭を使うことが旅烏の極意。
手をこまねいて安直な方法は選ばないのだよ。な〜んて強がっている
けど極寒の冷気に弱くてね、安易な方法に白旗降参でした。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 09:04Comments(0)etc...

2016年12月26日

再読。


あの記録的な大雪も峠を過ぎ、昨日は久しぶりに青空が広がりました。
後に残った雪山が後遺症となってあちらこちらで交通渋滞が頻発して
います。今日はタクシーを呼んで、とある場所へ行かねばなりません。
念のため予約をとりましたが果たして時間通り着けるのか、神のみぞ
知る?...なのかも。それにしても北国の厄介な降雪。今年はもう勘弁
して欲しいものですね。(^^;)
けだるい夜長に読んでいる単行本。昨夜から椎名誠のそれを引っ張り
出してまた読み始めています。彼の描く文面にこれでもかと溢れ出る
彼独特もフレーズが大好きでこれを買った頃は次々本屋に足を運んで
いました。旅烏が時々使ってる「...かしらん」とか「...しらんけんね」
とかは椎名さんに真似たもの。心のツボに入っているので自然と出て
しまうのです。冒険家でもある椎名さん。モンゴルの草原に出かけて
荒馬に乗って破天荒ぶりを披露したり、釣りが目的かビール欲しさか
よくわからん焚き火を囲んで仲間と酒をがぶ飲み。やがて目が血走り
破天荒の扉が開くという展開。(^^;)い〜やぁ〜ページをめくる
手が止まらず、次々と吸い込まれていきます。でも最近東北大災害が
あった以降文面がおとなしくなってしまいました。当分おちゃらけた
本に出会えないかもしれません。う〜ん、またあの文面に早く出会い
たいなと願っているのです。おっもうこんな時間。帰らなくちゃ。face03
  


Posted by 北の旅烏 at 07:51Comments(0)etc...

2016年12月24日

旅行。

ああ!やっちゃった。雪かきを終え玄関でダウンコートを脱いで雪を
払っていたら、ヒーターの上に置いた沖縄のお土産、シーサーを床に
落として片方の耳が(右側...)かけちゃった。とほほ。本体は幸いに
してボンドで接着すれば元に戻る。そして落ちたかけらが見つかれば
これも接着できるが、どこへ飛んだか見当たらないのです。

このシーサーは、娘の2歳の誕生日記念に沖縄に出かけた時に買った
もの。まだヨチヨチ歩きの娘がサンゴの砂浜で足裏が痛いと抱っこを
せがんだことや、夕食時に大好きなソーキーそばを食べたことなどを
懐かしく想い出します。沖縄にはそれ以前に撮影の仕事で来ています
ので、空港へ降り立ったときの生ぬるい空気が旅をしている感を強く
感じたものです。当時は家族でよく旅行をしていました・・・。
車の免許を持たない旅烏。だから車の運転はかみさん任せ。アルファ
トマムへなんども行ったっけ。朝はもっぱら「フォレスタモール」で
出来立てのパンを買って食べていました。これがとても美味しかった。
当時のレストランは超高級を売りにしていたので、ほとんど行かずに
近くのコンビニ?で調達していたように思います。宿泊はカミさんの
知り合いから頂いた低料金チケットを(確か部屋を購入した人が毎年
もらえるチケット?だったと記憶しています)よく利用していました。
他の宿泊客との値段の差が半分ほどだったと思います。だから値段の
高いレストランで食事な〜んて馬鹿らしく思えてね。行ったとしても
コース料理でなくそれぞれが食べたい一品を選んでいました。そして
朝は出来立てのパンを頬張りながら、何気に見た窓外の眺めは最高で
した。またいつの日か家族で行けたらいいなと思っています。ただし
私の出不精が消えていたら...の話ですが。(汗多。^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:23Comments(3)追憶。etc...

2016年12月23日

誘雪?

昨日除雪をした後で小さな雪だるまを作って雪山に置きました・・・。

ああ!それが今朝の大雪の誘い水になったのでしょうか、40センチは
ゆうに越す湿って重たい雪を見る羽目に。嘆いても誰も来てはくれない。
虚ろな目で雪押しショベルを取り出し持ち上げようとしてもウップス!
頑として動かないではないか。あいたたっ雪だるま作るには絶好の湿り
気。こりゃ無理だと車庫からアルミのショベル取り出し雪を切りとって
運ぶことにした。うっ1重い。腰が悲鳴を上げそう。肩にも負担がのし
かかる。ようやく車道まで出た時にはもう積み上げる場所が無くなって
いた。こうなったら後は雪壁にくっつける作戦に変更。ペタペタとショ
ベルで無理やりくっつけるもホロリと落ちやがる。くっそ〜ばかやろう。
怒号は心の中だけと決めていたが、いつなんどき口から飛び出すかわか
らない。終わるころには適当な除雪で済ますことにした。だけどなんで
こんなに重たい雪を運んでくるのかしらん。とほほ...超満載の朝だった。
こなんことになるんだったら、昨日雪だるまなんて作るんじゃなかった。
今朝の大雪をもたらした誘い水の神様だったのね、この雪だるま。face03  


Posted by 北の旅烏 at 08:37Comments(3)etc...想う。

2016年12月22日

暖気。

昨日は終日プラス気温と暖かな1日。ただ朝の凍り道は難儀至極。face03

ダウンを着て外に出ますが少し歩くだけで体温が上がるのを感じます。
まっしかしこのままの陽気が続く訳もなく、明日の祝日から明後日に
かけて猛吹雪の荒れた天気になるとか。湿って重たい雪がどのくらい
降り続くのかと嫌な予感が脳裏をかすめます。つい今しがた点火した
石油ストーブの熱が背中に伝わり眠気再来。(^^;)おっと不味い、
二重に見え始めたパソコン画面に四苦八苦。そしてキーボードの打ち
間違えが頻発多々...と嫌になっちゃいます。
先日所用で出かけた時に見かけたナナカマドの赤い実。まだ落ちずに
小鳥さんが来るのを待っているかのよう。鳥にとってはエサが乏しい
この季節には、またとないご馳走かもしれませんね。歩いて行くには
滑る路面。つい歩幅を狭くするものですから次々と女性陣に抜かれる
始末。以前でしたらなにくそと意地を張って大股で歩いたものですが
ひざをかばうことが先決と意に介さずのろのろ歩きを優先しています。
だからか目的地まで倍近くの時間がかかっているようで軽くため息が
漏れたり。さてこれからやって来る大雪吹雪に備えて気合いを入れま
しょうか。排雪業者さん、早く来てね。お・ね・が・い・よ〜。  


Posted by 北の旅烏 at 07:40Comments(0)etc...

2016年12月20日

宝物。

その昔のブログにも登場したことのある国鉄時代の鉄道員用のランプ。
これも古い話なのですが、狸小路2丁目の裏手にでいいのかなの南3
条通りに面した場所にあった喫茶店「イレブン」のマスターから頂い
たものです。ジャズにのめり込んでいた頃の二十代だったと思います。
ドアを開けるとチリリンと鈴が鳴りカウンターに腰掛けタバコに火を
つける。白くゆっくりと漂う煙草の煙。通うほどに私が注文をしなく
てもお気に入りのコーヒーがカウンターに置かれるようになりました。
静かに流れるジャズの音色。苦味の効いたストレートのマンダリンを
口に含むとまるで別世界に導かれるようだった。ある日マスターから
これ欲しいならどちらかをあげるよと差し出されたのは2つの鉄道員
ランプ。二つとも気に入りなかなか決まりません。するとマスターが
苦笑いをしながら両方あげるよと。喜び勇んでアパートに帰ったのは
言うまでもありませんでした。

何度目かの引越しを繰り返し、ある時私用だったかでお世話になった
方にひとつプレゼントした。とても気に入ったようで笑顔満面。もう
ひとつのランプは隠れ家の玄関先に置きっぱなしで今日に至り、埃を
かぶっていました。昨日虫の知らせのように目に止まり自宅へと持ち
帰った。クレンザーをスポンジにつけ磨きますが、なかなかきれいに
ならない年季の入った汚れなのですね。でもあまり強く磨き過ぎては
いけないと適当なところで手を止めました。昨夜ベッドの脇に置いて
寝ましたが、見ているとその昔の自分の姿が鮮明に見えてきて、つい
苦笑することも多々。当時はいろんな意味であたりに迷惑の掛けっぱ
なしだったように思います。「後悔は先に立たず」と言いますが私の
場合は忘れっぽいのか、あまり役に立っていないようです。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 11:10Comments(2)追憶。etc...

2016年12月17日

凍日。

お財布の中身がスカスカだったので昨日、銀行へ出かけました。

歩くにはやや遠い場所。雪が降ると家々の雪は勢い歩道に捨てられる
ことになりますね。だからどうしても車道に出て歩かなくてはなりま
せん。対向車に気をつけながら雪山の縁を歩ますが、でもこれが歩き
辛いこと半端ない。荷物を手に持ってると雪山にぶつかり真っ白けに
なってしまいます。ご老人や子連れのお母さん来た時は両手の荷物を
さらに上にあげ、立ち止まって通してあげます。一礼して去っていく
人もいれば、無関心を装い当然とばかりに過ぎ去る方もいて。些細な
ことなのですが、なんかムッとすることもしばしば。(^^;)
この日は銀行の帰りやや遠回りしてお買い物を済ませます。日頃気に
なっていたあれこれを一気に片付ける魂胆。遠いな〜寒いな〜。耳が
ちぎれそうな冷たさで手袋を履いていても手がかじかんできます。
お店に入るとこんどはメガネが真っ白け。入り口のウィンドウに貼ら
れたポスターを見ながらしばらく待機。中はつい最近品物の置かれた
棚が大幅に変えられました。だから欲しいものがどこにあるか未だに
覚えられないのですね。ここでもちっきしょ〜とぼやくことしきり。
とりあえずメモに書かれた品を飛ばして買うことに。すると帰宅して
気づく忘れた〜になることも。こんな不完全燃焼は心が折れます。
まっそうは言っても早朝の雪かき、銀行&お買い物を一日で済ませた
安堵感の方が勝っていました。これで心の引き出しが(小さ過ぎ?)
空っぽになったこともあり、余裕で暮れの大掃除に突入...うんにゃ〜
ここはひとまず休憩タイム。なんてね。他愛もない旅烏の日常一コマ
でした。終・わ・り。(どうでもいいこと書いたかも。汗多^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:46Comments(2)etc...