さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2017年01月

2017年01月30日

磁石。

ひっつき虫の磁石。おまけに付いてきたものや、お手製のマグネット。
さらにどこで手に入れたか忘れたものまで千差万別。メモ紙を止める
のに好都合なブリキの板を青く塗りつぶした洋ダンスの扉にペタペタ
貼って使っています。ほかの人が見たら超繁雑至極。朝の満員電車の
ように映るかもしれません。(^^;)

ただメモ紙と言ってもレシートだったり、気になるフレーズを書いた
紙切れだったり。今では見もしない数年前の色あせたものもあります。
でも青く塗ったごちゃごちゃの洋ダンスの扉を見ていると、な〜んか
落ち着くのですねこれが。昔を想い出しては苦笑いするのに好都合?
とか何とか言っちゃってね。ただ度が過ぎるとゴミ屋敷ならぬ、ゴミ
扉に陥る可能性もあります。あっ!もうなっているかも。(^^;)
マグネット作りに熱中していた当時は何かに使った半端のバルサ材を
それこそ深夜になるまで削っては色付けをしていました。作る対象は
お魚さん。川魚や飽きると海の魚に触手を伸ばしイカだのカジカだの
タイやヒラメ、マンボウ等をなん個も作っていました。

所々欠けているのは袖に引っ掛け床に落とすから。机の下や、考えも
しない場所まで転がったり。ある時は机に(スチール製)くっ付いて
いることもあります。床に転がった筈と思い込んでいるものですから
見つからないのですね。だからあの「借りぐらしのアリエッティ」が
我が部屋にいて持って行ったんじゃないかと思うことがよくあります。
そうでもしないと気が収まらないのです。頭の老化と紛失は切っても
切り離せない『磁石』のようなものとそう思っています。これに接着
ボンドが加わると最強の難儀「また落としちゃった。あれっ?どこに
いっちゃったの...」が始まりそうで、とても怖いのです。(^^;)

(追伸)老化と紛失...磁石つながりができてひとまず安堵。な〜んか
    無理やり感が半端ないですね、いつものことですが。face03  


Posted by 北の旅烏 at 08:08Comments(2)追憶。趣味。

2017年01月28日

遅延。

ジオラマ作りが進まない。いい加減、飽きたかな。でもここまできて
壊すには惜しい。ぼーっとできない旅烏。だからつい手が伸びちゃう。
机に置いて次の工程を思い浮かべる。でも出てこない。また元あった
棚にしまう。シーン。夕闇が迫る。シーン。また取り出す。(^^;)

この繰り返しを何度したか。と思いついたのが小物類の造作。そうか
その手があったかと目から鱗?満面の笑み。バイク屋さんの入り口に
ゴミ箱を設置。2センチほどのサイズ。厚紙を切って貼るを繰り返す。
フタは開閉できる。中は分別ゴミ用に二分割した。見えもしない事に
こだわる旅烏。なんか細か過ぎますな。このあとライターであぶって
汚れた感じを出す。この時、燃やしちゃいけんぞと細心の注意を払う。
次は地下室を作ろうと入り口を追加。あれれっ!室内に手が伸びない
からといってまた余計なものを。だって細々した作りの方が楽しいし、
アイディアがどんどん湧いてくるんだもん。地下には「借りぐらしの
アリエッティ」が住む世界を夢見ているのさ。補強のために張り巡ら
された天井を支える段ボールの梁が邪魔をするのだけれど、かえって
面白いじゃないかとね。でもこのまま進めていったらバイク屋さんが
消え去って、こっちの方が主流に成りそう。うんにゃこれこそが我流
旅烏の真骨頂。次々と方向が変わる、あっと驚くどんでん返しがたま
らんのよ。地下は別の台紙を用意して、そこに居住空間を仕上げよう。
ああ!早くアリエッティが喜ぶ顔が見たいなぁ〜・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:38Comments(2)趣味。妄想劇。

2017年01月27日

修理。

雨が降っているのか、カサをさす人がちらほら。今日は南風がかなり
強く、キャップが飛ばされそうになります。明日も荒れた天気になる
みたいですね。それならなおさらのこと修理を終えておかねばなりま
せん。実は「手押しショベル」の角がはがれ落ちそうなのです。以前
癇癪を起こしてショベルを雪面に叩きつけて壊したのは、何を隠そう
この旅烏さまなのです。(^^;)買い換えようかとも思いましたが
買って間もない頃だったこともあり切り貼りなら任せてちょんまげと
悪戦苦闘の末、補強したのです。えらいでしょ!

数日前、欠けた部分に固定した布のテープが雪かきをしている最中に
はがれてきました。今季一杯はなんとか持ちこたえて欲しいので応急
処置にと万能ボンド風のそれで貼り直しました。次の日触ってみると
結構頑丈に仕上がっています。それならもっと頑丈にと目立ちにくい
新しいオレンジの布テープを固定。次にショベルのグラグラも同時に
直しました。これでびくともせんぞと自画自賛。満面微笑。達成感大。
試すなら湿って重たい大雪が降った朝になります。あっ!そうだった
意気揚々と作業に取り掛かって万が一にもぎっくり腰にならないよう
気をつけねばなりませんね。危ないところだった...。face03  


Posted by 北の旅烏 at 09:33Comments(2)etc...

2017年01月26日

望春。


     (※写真のふきのとうは昨年の4月上旬に撮したものです)

後二ヶ月で雪が融け始め地面が顔を出しますね。長かった北国の冬も
太陽の陽射しを日ごとに強めながら、春の到来を告げることでしょう。
油断は禁物ですが、青空が広がり気分が良いです。氷点下の真冬日が
一週間ほど続いていたので出かける意欲が湧いてきます。こんな日に
家の中にいるのがもったいない。でっ所用でお出かけします。帰りは
遠回りですが某店に寄り道してメモ紙に書いたあれこれを買うつもり。
この店に行くのは随分久し振りなので陳列棚の配置換えがないことを
願うばかり。この歳で浦島太郎にはなりたくはないのです。(^^;)
でも帰るまで青空が出ているかしらん。レジを済ませ店を出たら吹雪
なんてゴメンです。日頃の行い正しき旅烏...じゃないから、なおさら
不安がつきまといます。早めに出かけ、さっさと帰宅いたしましょう。
今日こそ欲張らず、潔く?一日を過ごそうと思っています。face02  


Posted by 北の旅烏 at 10:49Comments(0)etc...

2017年01月25日

失意。

粉雪だけど大量のそれが朝待っていた。自宅前の除雪を終え隠れ家に
やって来ると案の定階段が埋もれていた。まっこうなっているだろう
ことは分かっていたが、また雪かきかよと苛立ちを抑えるのに一苦労。
しなければ溜まる一方。太陽が顔を出せば...いやいや今は寝ているし。
当分起きる気配がない。さっさと片付けるに限る。(^^;)

軽い雪を下の住人に迷惑にならないようにショベルで蹴飛ばしながら
下へと進んだ。やはり侮れない北国の冬。しばらくは雪を降らせない
でね...と空に向かって懇願多々。粉雪は除雪には困らないけど雪山を
作るには不向きでして。のせても崩れるのは必定。湿って重たい雪は
苦労するけど、いとも簡単に山を作れる。どちらが良いかはその時の
気分と体力次第。否々どちらも煩わしいから「早く来い来いお正月..」
じゃないね、春だったよね。(^^;)
さてと、陽射しが出たらお買い物が待っています。雪が降っていたら
ヤメますが。でも行くと決めて行かないのは旅烏の流派に背くことに
なり申す。猛吹雪にならない限りきっぱりと「行ぞ絶対宣言」を空に
向かって高らかに吠えましょうか・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 09:02Comments(0)etc...

2017年01月24日

連続。

ああ!またやっちゃってた、ふりかけを入れるのを。これで何度目?

マルちゃんの焼きそば弁当。わたしこれ大好き。おまけの?スープも
付いているし。発売当初から(1975年〜)カップ焼きそばといえば
マルちゃんだった。風味豊かなソースをかけ、ウハウハしながら口に
運ぶとついハシが止まらなくなる。残り少なくなる頃、カップの底に
へばりついた野菜の切れ端をこそぎ取りながら温かなスープを頂くと
胃の中のしょっぱい感が薄れていくのだよ。旅烏といえば追加素材を
入れること。お湯を注ぐ前にポークソーセージを2本のせるのが定番
なのだ。カップに熱湯を注ぐ時はソーセージ中心にかけてパリパリの
食感にするのがコツ。メーカーによってはふにゃらけたままのもある
ので注意が必要。これしかない時は潔く諦め一気に胃に流す。食感を
期待する方が間違っているのだ。終わりが近づきお腹も心も満足至極。

写真のふりかけの1つは前に食べた時に忘れたもの。今回は倍入れる
ことになった。これで何回目?の忘れん坊の旅烏。置く場所をここと
決めているのに3分待つ間に忘れてしまう。そして出来上がると早く
食べたい一心で目の前にある「ふりかけちゃん」のことはどこ吹く風。
なのでカップを洗う時に気付いても後の祭りなのです。だから次回は
必ずご登場願わねばとセロテープで貼ってその日を待ち続けるのです。
          (まっそれでも忘れることがあります。^^;)
変わらないのはマルちゃんのその味。発売当初から頑固一徹変えない
もん!とその信念を貫いているだ。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:44Comments(5)etc...

2017年01月23日

除雪。

天気予報は当たるのですね。とほほ...です。観念して外に出てみると
まっそれなりの積雪がずず〜っと車道まで広がっていました。それ程
重くはなくても重労働には変わりはない。今季2度目の新たな雪山を
作ることにして早々と終了。排雪業者を頼んでいるのでこれ以上増え
ないことを願うばかりです。(^^;)

そして隠れ家の階段はというと、ものの見事に埋もれていましたとさ。
長靴で蹴飛ばしながら上がってショベルを取り出しここでも除雪作業
再開。ああ!とほほの一日が始まりました。今日はこれからできれば
行きたくないお出かけの日。帰宅後また二度目の雪かき疲労感満載が
待っていないことを祈るばかりです。毎年繰り返される失意のため息。
でも、これがあるから春来が待ちどうしく思えるのかもしれませんね。
除雪しながら思い描く草花の芽吹き。木の枝にとまった鳥たちのさえ
ずり。アリさんが地面か這い出すと生き物の生命力の強さを思い知り
ます。負けちゃいられませんもんね。頑張ろう!!(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 07:32Comments(2)etc...

2017年01月21日

老眼。

メガネをかけるようになったのは中学生2年生の時。近眼がその理由。
けっして勉強のし過ぎではない。母親からの遺伝によるところが多い
と思っている。兄も同様近眼。妹だけは正常だった。メガネをかける
ようになって驚いたことは足元の砂がはっきりくっきりと見えたこと。
これって初めての経験で心底驚いたのである。そうか!みんなこれが
あたり前と気にも留めなく日常をおくっていたのだねと内心うらやま
しく思え、そして少しばかりの嫉妬心が生まれた。(^^;)

やがて年月が過ぎ、いまでは老眼が進行中。近視用のメガネの上から
老眼鏡をかぶせて手元を見る毎日。だからか布の端切れで裁縫をして
いる時(釣り用具の追加ポケットなど)よく針を指に刺すことが多い。
遠近両用のメガネがあるが、兄が言うには慣れるのに時間がかかると。
だからとりあえず安物の老眼鏡で間に合わせているのが現実だ。だが
わずらわしいこともあり、癇癪を起こすカテゴリーに分類するか否か、
思案中でもある。母の一周忌がすんで一息つく頃、兄からいただいた
花が枯れかかってきた。花びらが落ち始める前に片付けることにして
昨日整理した。居間のドアを開けると目にしていた花。そのたび思い
浮かぶ母の面影。おだやかに笑っている姿だけが想い起こされるのも
身勝手な旅烏の性格かもと失笑する。歳を重ねていくと過去の記憶が
断片的になって途切れがちになる。子供のころも一瞬は想い出せても
つながりが途切れ当時遊んでいた同年代の名前も思い出せない。否々、
会社努めをしていた頃の仲間の名前すら思い出せなくなってしまった。
普段使わなくなった記憶の回路がもういらないことだから...と消して
いるのだろうな。それと困ったことに今しがた考えて行動に移そうと
思った瞬間、なんだったけと不安に駆られることが増えた。段取りを
重んじる旅烏。買い物に行く場合もあれこれ道順を考え、最短距離を
いかに効率よく行けるかを考える。だから家にいても同じ行動をとる
ことが多く、それに沿っていないと己にイライラすることになる。
短気なのはこれが原因なのかもしれない。直そうにも脳に染み付いた
回路は、そうやすやす「ニュー製品だよ!お買い得」に替えることが
できない。あればいいなと思うだけでね。(^^;)老眼の話が逸れ
ました。話が脱線大事故にならないうちに終わりにしますね。face03

  


Posted by 北の旅烏 at 10:39Comments(5)追憶。想う。

2017年01月20日

設置。

とりあえずバイク4台を置いてみた・・・。

うん、このアングルで見る限りそれっぽく見える。でもな〜これからの
展開が難儀多々。窓枠を切り出しているが単純作業にすぐ飽きてしまう。
それと二階を作るかやめるか迷いも出ているし。何もすることがないと
ついこれを引っ張り出して妄想を膨らませるのだが、次に進める原動力
にはならないのだ。ジオラマそのものに飽きてしまったということかも
しない。さりとて目を輝かせるこれだ!というものもないしね。ああ〜
いっそのこと以前にも書いた部屋の模様替えでもいたしましょうか。
いやいやこれこそ難儀至極。限られたスペースに最良ともいえる配置で
置かれた机やベッド。それとその昔函館から引っ越してきた引き出しが
33個ある大きな木製の棚。雑多な小物類を扱う?旅烏としてはとても
重宝している。だから捨てるなんて思いもしない。そうか!良い方法を
思いついたぞ。この引き出しの中を整理整頓することから始めようでは
ないか。そうすれば大量の空きスペースができるはず。キャビネットに
置かれたフィギアや無理やり本箱に置かれた箱類もこの中にしまい込む
ことができる・・・と思いつつも多少面倒臭い。本当に断捨離ができる
のか自信がない。整理していると昔懐かしいセピア調の品々が出てきて
手が止まる可能の方が高い。ならば今は様子見。暇な夜は文庫本を再読
することを優先する...これなら今日からできるもん?!(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:12Comments(0)趣味。etc...

2017年01月18日

思う。

昨日何気に取り出した10円硬貨。昭和63年と書かれている。古びて
傷が目立つ。今日に至るまでこの硬貨を何千いや何万人の人が使ったの
だろうか。ところで元号の論議が秘密裏に行われてきたようで最近急に
各新聞を賑わし始めた。古来から天皇のご逝去で改められてきた元号が
煩雑で商売に差し支えるとの理由で、いとも簡単に決められていいもの
だろうかと私は疑問に思うのだ。天皇陛下が退位したいとおっしゃって
いるのなら、その時点で元号を改めれば良いはず。伝統と脈々と培って
きた歴史を現代のご都合主義によって変えられることに合点がいかない。

昭和の元号が平成に変わってから29年目を迎えた。この10円硬貨が
発行された昭和63年は(1988年)日本中がバブルで浮き足立って
いた。ススキの界隈でも地上げが横行し、きな臭い放火まで起こったり
札が乱れ飛んでいた。しかし長続きするはずもなく数年後に待ち構えて
いた不景気の嵐。その後にリーマンショック(2008年)も世界中を
駆け巡って世の中全体が冷え込む。現代の社会では自国の利益優先だけ
では生きていけないということに尽きるのですね。
気に入らないとツイッターで攻撃するトランプ氏がもうすぐアメリカの
大統領になります。彼のアメリカが全てと言わんばかりのご都合主義や
これまでの言動に大統領としての資質があるのかと疑わざろうえません。
だから不安と怒りが込み上げてきます。世界に対して気に食わなければ
攻撃するだけの彼の言動にアメリカが築き上げてきた民主主義の崩壊が
見えてきた気がするのです。アメリカ市民はこれから先バラ色の生活が
来ると本当に思っているのでしょうか。変革を求めるには余りにも危険
過ぎる人物だと、そう思ってしまいます。
政治に関することは書かない方がいいのですが、この古びた硬貨を見る
ほどに歴史の重みを感じ、間違った方向へと進まないことを願うばかり。
平和とは、相手の痛みをも感じとれる深い洞察力が必要なのですから。  


Posted by 北の旅烏 at 08:43Comments(0)etc...提案・疑問?