さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2017年07月

2017年07月30日

歓声。

夏休みに入ったというのに子供たちの声が聞こえてこない・・・。

部屋にいても散策がてらたまに外に出ても...。うるさい程の叫び声が
聞こえて初めて夏休みに入ったのだねと思っていたのに。いまどきの
子供たちは家から出ず何をしているのだろう。まさか夏休みの宿題を
しているなんて思えないし。戦後生まれのおじさんたちは朝早くから
待ってましたと喜び勇んで外で遊びまわっていた。だって家にいると
宿題のあれやこれやが嫌でも目に入ってくる。7月は思いっきり遊ぶ
時間と勝手に解釈し、宿題は8月に入ってからするものとお腹が空か
なければ暗くなるまで外で遊んでいたものだ。
少子化の性もあるだろうが、時代が変わったのねと妙に納得するしか
ないのかもしれない。ときたま聞こえてくる廃品回収の音が耳障りに
なるだけなんて、ちょっぴり寂しすぎるのだ。

散策中に見かけたマルハナバチ。せわしなく蜜を集め飛び回っていた。
降り注ぐ太陽にも負けずひたすら精を出す姿になに思う...な〜んてね。
朝が来て昼が過ぎ、やがて夕刻が迫り夜が訪れる。毎日この繰り返し。
体たらくしか思いつかない旅烏。なにをいまさら後悔しているんだか。
7月もあと1日を残すだけになった。う〜む。たまに歓声?否奇声を
上げる程の目の覚める強烈な感情の起伏を体現してみたいものだ。face03  


Posted by 北の旅烏 at 08:39Comments(8)雑記。

2017年07月26日

旨辛。

旨辛カップメンを食べた時のこと・・・。

お店でこれを見つけ、なにやら挑戦状を叩きつけられた気がしてつい
カゴに入れたこのカップメン。ご丁寧に炎のイラストまでついていや
がる。おお上等やんけ。辛いもの好きの旅烏に刃向かうと言うのだな。
宮崎系とはこしゃくな奴。九州男子なら(性別不明^^;)うすぼん
やりとお茶を濁さずはっきり言わんかい。いま流行りの◯◯系なんて
ちゃらいではないか。こともあろうに?うたい文句は旨辛とな。激辛
注意と書きなはれ...などと食べる前からパッケージに文句をいう旅烏
なのであった。決闘の火ぶたが切られたのは数日後。意を決してこの
旨辛を食べることにしたのである。
フタを開けるとメンはごく普通のそれ。気になっていた粉末の旨味の
元はやや赤黒さが増しているだけ。お湯を注ぎ待つこと3分。食べた
瞬間ギャ〜になるか否か。では戦闘開始。案の定こんなものかと意に
介さないごく普通。言わんこっちゃない。弱腰の旨辛の奴めが。二口
目を口に運んでいた時ついにきましたね喉の奥から辛さが襲ってきた。
ひ〜は〜ウップス。返り討ちをくらって天を仰いだ。一旦心の動揺を
抑え食べ続ける。やがて辛さに慣れてきたのか濃厚な旨味が伝わって
きた。それからわっしわっしと最後の一滴まで飲み干したのであった。
はてさて、勝敗は如何に。う〜む。ここは引き分けといたそう...?face03
な〜んてね。一ヶ月前のどうでもいい体験談。またこれを見つけたら
買うかといえばう〜んです。メンが生なら買うかもですが。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:23Comments(4)雑記。

2017年07月23日

慣れ。

玄関の壁にぶら下げていたお猿さんを自室に連れ戻した・・・。

とくにこれといった理由はないが、時々こいつの存在を忘れてしまう。
気がつくと他にもたくさんある。自転車逃避行で拾ってきた石ころや
旅烏しか存在理由を語れない小物たち。居間に置いた柚子の木に取り
付けたログハウスだって、毎朝水やりをしなければ記憶から遠ざかる
ばかりだ。自室の机上なら否が応でも目が合う。こんどはどんなイタ
ズラをしようかと策を練る?チャンスがあるが、置くことで安心して
しまうとやがて記憶が薄れ、まだあったんだとゴミ箱行きになるのだ。
昨年まで夢中になって作っていたジオラマも然り。今では小さな箱に
入れられ押入れの暗闇に置かれたままになっている。探しものをして
いる時に小箱を見つけ開けてみるが、けっして再び組み立てようとは
思わない。

前にも書いたもの忘れ。今しようと思ったそれが何だったのか記憶が
飛ぶ現象。刺激のない生活がこうさせるのだろうか。最初の頃はウソ
だろうとショックを隠せなかった。それが頻繁に起こると段々慣れが
生じ、いつものことと気に留めなくなる。こちらの方がよっぽど怖い。
しかし最近では取るに足らないつまらない事が多いこともあって受け
流していたり。ああ遺憾なこれでは。思考の細い糸がからむ前に手を
打たねば年老いた、ただの男に成り下がる...と言いつつ、それじゃあ
どうすれば良いのか改善策が思いつかない。とほほ感...増大中。face03  


Posted by 北の旅烏 at 06:45Comments(0)雑記。

2017年07月19日

工夫。

取るに足らない工作でも楽しいのだ・・・。

その昔、どこかの海岸で拾ってきた木の枝。朽ちていい風合いを醸し
出している。やがてながめることに飽きてくると何かに使えないかと
試行錯誤を繰り返し、ニスを塗ってツヤを出した。さらに月日が過ぎ、
いよいよ切ることにする。ペイントを施した洋ダンスの取っ手に加工
したのである。切り取った破片はその後磁石を貼り付けマグネットに
再加工した。暇な夕食後、こんどは壊れたままの小さな洗濯バサミが
気になり始める。捨てずにいたのは、かわいいてんとう虫のキャラが
付いていたからだ。ならば木片のマグネットと合体すればいい感じに
なるのではないか。早速てんとう虫を剥がしボンドでくっつけてみた。
ツヤを出すため速乾性の透明マニュキアを塗る。ふむふむ描いていた
イメージに近づいた。本当は緑の葉っぱがベストだけれど、すぐ枯れ
ちゃうものね。セミならもっと似合っているかも...と無い物ねだりが
止まらない。まっ飽きたらまた加工し直せば良いだけの話。(^^;)
ここ数日、半袖では肌寒く感じる日が続いています。記録的な暑さが
北国に襲来したかと思えば、こんどは秋風を思わす冷風飛来。体調を
崩されませぬよう、お気をつけください・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 07:11Comments(4)雑記。

2017年07月15日

悪戯。

あれから「ミニオンズ」のチョコエッグは3つあれば充分と買わなく
なりました。ただ机上のZライトにくっ付けているものですから否応
なく目につきます。そのうちの一つ、写真の「暗黒時代」と名付けら
れたミニオンズに手を加えたら面白いと早速実行してみることに。

暗黒...いや暗闇から姿を現したゴミだらけの汚い姿にしてみようとね。
ジオラマを作る時に残った厚紙を小さく切り取って貼り付け、さらに
透明な万能ボンドでクモの巣に見立ててみました。極小のハエやゴキ
ブリや、ムカデと蜘蛛があるともっとリアル感が増すのですが手元に
ある訳がない。それとこれ以上リアリティーを求め過ぎるとちょっと
可哀想。彼が「おいらを買った人ってこんな酷い仕打ちをするんだ...」
と恨んで夢に出てきたら、怖くてうなされそうです。(^^;)

欲しくて買ったのに何か工夫改良をしたくなる旅烏。釣り用グッズも
年月が経つと手を変え品を替えて自分だけのオリジナルにしています。
中にはこれっているの?みたいなポケットだらけのベストになったり。
欲しくて買ったキャップのワッペンも、気分任せで付け替え変身させ
たりと枚挙にいとまがありませんのこと。ただし加工できない金属は
どうあがいても無理。木なら切る道具があるけど旋盤みたいなものは
持ち合わせていません。否々持たないほうが賢明ですね。部屋の中を
それこそ「暗黒世界」のように変貌しかねないですから...。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:05Comments(4)雑記。

2017年07月11日

猛暑。

連日4日間、真夏日が続いている札幌。これからもしばらくは30度
超えの蒸し暑い日が待ち構えています。熱射病や脱水症状に気をつけ
たいものですね・・・。

こうも毎日蒸し暑くては外出もためらいがち。でもメモ書きの空欄が
少なくなると否応無く出かけなくてはなりません。できるだけ日陰を
探しながら歩いていますが、そんな好都合の道が続くわけもなく結局
直射日光に照らされることになります。だから店に着くころには汗ま
みれ状態。北国はいつから赤道直下にワープしたんだと、ぼやき節が
出てしまいます。本当は今日もやや遠い店まで行くお買い物を考えて
いましたが、行く気が失せています。(^^;)
地球温暖化対策としてサミットが開かれてもなんら変わりようもなく、
宣言文を決議するだけ。肝心要の大国が経済事情とか自国優先を盾に
頑として実行する気配すら感じません。経済が円滑に進むのは地球が
あってこそ。気候変動がその顔を出し始めている今だからこそ世界が
手をとりあって、地球環境をこれ以上悪くならないようにせねばなり
ません。多少の不便を感じても未来の子供達に誇れる自然環境を守ら
なければいけないとそう思うのです。一国だけが甘い汁を吸うなんて
虫がよすぎです。自国優先の未来に何が待っているか想像してごらん
なさいと、大国の首脳陣に言いたいですね。  


Posted by 北の旅烏 at 06:52Comments(6)提案・疑問?雑記。

2017年07月09日

灼熱。

真夏日は北国に似つかわしくない・・・。
と言いつつ義父の法事のため汗だくで出かけた昨日。ネクタイを締め
礼服に身を包み外に出ると待ち構えていたのはジリジリと照りつける
灼熱の太陽。土砂降りの雨よりマシと言い聞かせても暑い暑い。久し
振りに会う親戚の面々は顔はわかるが名前は出てこない。そうだよね、
冠婚葬祭以外会う機会がないのだもの。一通り挨拶を終え迎えのタク
シーに分散してお寺へ向かった。

菩提寺は藤棚で知られたお寺。時間がくるまで控え室で歓談。やがて
なにを言っているのか分かりようもないお坊さんの読経が延々と続き、
暑さに耐えられなくなる頃、ようやく解放された。旅烏はこの儀礼的
作法に滅法弱い。ただひたすら忍耐あるのみ。バチが当たるなと思い
つつも、心の中で手にした数珠を輪投げに見立て小さな台に投げたく
なるのである。縁日の店にあるゲームコーナーみたいに。左のそれは
プラモデル。右のあれに入るとモデルガン。な〜んてね。早く終わら
ないかなと心で念仏を?唱えるのだ。仏さまには申し訳ないけどこの
歳になっては治りようがない。(^^;)
会食が始まり一通り食べた頃、タバコを吸いに外へ出る。日影を探し
ホッとする時間。二度目に外へ出た時、お墓もこの暑さで辛かろうと
冷えた水で癒してあげに坂道を登る。ヒザの具合はやや微妙。お墓の
周りに植えられたお花にも水を与え、墓前に一礼。すると在りし日の
義父が飲めないお酒を私に付き合って、飲んでは赤ら顔になっていた
当時の光景が青空の中に浮かんできた。  


Posted by 北の旅烏 at 07:23Comments(6)雑記。

2017年07月06日

露草。

朝日に照らされて咲くつゆ草。名の通り露が葉についていたらもっと
風情が出ていたのに...なんて無いものねだりの旅烏・・・。(^^;)

今日はカラッと晴れました。気温が真夏日近くまで上がるとか予報が
出ています。外出するなら暑さ対策が欠かせませんね。以前なら今日
みたいな微風青空なら自転車で遠出ができる...と嬉々としてペダルを
漕いでいたものですが、未だに車庫の奥に仕舞いっぱなし。タイヤも
凹み始めサビも酷くなっています。遠出が叶わないなら近隣走行でも
いいじゃないかとの踏ん切りがなかなかつかなくて・・・。face07
でも最近このままじゃダメだなと思い始めています。足腰鍛錬、体力
増強には自転車でのお出かけがベスト。変わりばえのしない毎日から
抜け出すには外に出て脳に刺激を与えるのが一番です。咲きほころぶ
花々や木々の緑が「お久しぶり...」と声をかけてくれることでしょう。
途中でヒザに違和感が出たなら即引き返せる場所にすれば可能かな?
とね。あとは決断あるのみ。そう思い始めています。灼熱の夏が来る
前に吹っ切らないと季節は後戻りしてくれませんものね。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:08Comments(0)想う。雑記。

2017年07月04日

小雨。

先日は30度に迫る夏日が二日間続きましたが、今日は気温が下がり
小雨が降る生憎の朝。旅烏は隠れ家に出る時、カサをさすのが面倒で
ジャケットの風帽をかぶり出かけます。大雨でない限り多少濡れても
平気です。何故ってカサをさすと片手が使えませんから。ゴミ出しの
日は特にそう。片手に持つ荷物が重なる朝など手が重くて閉口します。
まっ自宅と隠れ家がそんなに離れていないから出来るのですけど。face02

最近ブログの更新が滞る日が続いています。これも載せる写真が無い
のと、これといった話題が少ないからなのかもしれません。一度停滞
し始めると今日の空と似て気分が重たくなり、ため息が漏れ始めます。
まずいぞこれは...と書き始めましたがこれといったものが思いつきま
せん。う〜ん。だらだら書き始めながらオチを探すも浮かばないから
終わりが見えない。起承転結ができてこそ旅烏。曇天・雨日。そして
載せる...ああ〜堂々巡りし始めている。とりあえず書き進めていくと
オチが浮かんでくるのですが、今朝はきっぱり無い。う〜ん。face03
昨日は診察の日。これといってうれしいニュースも無く決まり文句の
「無理をしないこと」と言われて「はい、そうですね」と答えて薬を
処方されました。あっ!そうだ。待ち時間がとても長くてイライラが
炸裂しそうになったっけ。でも、そのことを書くとまた思い出すので
書きません。折角来てくださった方に申し訳ない更新になっちゃって
平にご容赦のほどを・・・。( _ _ ;)(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:17Comments(6)雑記。