さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2017年10月

2017年10月22日

紅葉。

昨日、北大構内へ行ってきましたよ〜。(^0^)
大型台風が日本に近づいてきました。お天気がいいこの日を逃したら
色づいた葉が風で飛ばされてしまいます。黄色い葉っぱの絨毯の上を
歩くのも一興ですが、そうなる前に是非ともこの目で見なくちゃ後で
後悔します。行くなら徒歩。う〜ん。何キロになるんだろう。一抹の
不安がよぎりましたが歩き始めました。延々と続く川沿いの遊歩道を
テクテク進みます。途中のあれこれは後日更新することにして北大の
ポプラ並木をご覧くださいませ・・・。



いつ見ても感嘆符があふれてきます。色づくポプラ並木が深まる秋の
寂しさをいっぺんに吹き飛ばしてくれますね。大勢の人々でにぎわう
中をシャッター押しながら進んでいくと、海外からいらした観光客の
弾んだ会話が飛び込んできます。みんさん笑顔満開。ちびっ子が落ち
葉をビニール袋にいれて集めていたり。そんな光景を見ていた旅烏を
思わず笑顔にさせてくれました。出かけて大正解!でしたよ。face02
  


Posted by 北の旅烏 at 08:08Comments(2)徒歩散歩。

2017年10月19日

某日。

取り立てて言うほどのこともない戯言・・・。

散策に出かけた帰り道、行く予定だった某スーパーに向かっていたら
ショッピングバックを忘れたこと気づく。お店のビニール袋でかまわ
ないのだが、遠出していることもあって長い道のりを手にぶら下げて
歩くには他人の視線がどうしても気になるのだ。透けて見える品々が
何を買ったか一目瞭然。男子がスーパーの袋をぶら下げとぼとぼ歩く
恥じらいにも似た気はづかしさをこの日することになるとは。さらに
持つ手も痛くなる。ここは食品中心のお店。こじんまりとした日用品
コーナーにバッグがあるかもと探してみたが案の定見当たらなかった。
ここは我慢しかないと諦め、レジに並んだのである...とその時だった。
なんということでしょう。順番を待ちながらあたりを見回していたら
目の前に写真のショッピングバツグがぶら下がっているではありませ
んか。これって神の思し召しか。手に取り値段を見ると格安の100
円と出ていた。重たいものにも耐える丈夫さ。あわてて追加したのは
いうまでもなかった。精算が済んだ後お店の人にこのうれしさを伝え、
意気揚々と帰路に着いたのであった。(^^)
ただこれをまた使う日が来るかといえば無いかも。だって家には使い
勝手のいいバッグが2つもあるのだから。ジーパンの後ろポケットに
たたんで持ち歩ける方が邪魔にならず便利なのだ。その内きっと切り
刻んで?別な代物になっているかもしれませんのこと。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:46Comments(4)雑記。

2017年10月16日

手袋。

そろそろ隠れ家の石油ストーブを点ける時期に入ったかも・・・。

朝の空気がやけに冷たい。晴れた日には手袋を履きたくなる。でもね
まだ10月中旬だしさ。11月なら自分に納得させれるんだけど...と
迷っています。歳をとるほどに体脂肪が抜け落ちるのか、寒さに弱く
なった気がします。おまけに毎年恒例となった?指先の荒れが始まり
ました。もう嫌になっちゃいます。しかし団塊の世代を含め巷で言わ
れる高齢者という呼び方がしゃくに障り反抗的態度を取らざろうえま
せん。時空を瞬間移動する装置があるならば、並んでも手に入れたく
なりますのこと。でもどの時代に戻りたいかと言われると昔の記憶が
曖昧で行きたい場所が見つかりません。やっぱりこの歳が?深く関与
しているからなのかしらん。虚しさだけが遠吠えのように炸裂し始め
ます。ただどうにもならないことは充分承知??愚痴る自分が嫌いに
なる前に自己改良できればいいのですが。路地に霜が降りる前に北大
構内へいざ行かん?(?マークが多いとうことは無理?かも。^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:55Comments(6)雑記。

2017年10月13日

微妙。

日清の「辛旨そば」に興味をそそられ思わず買ってしまった。

パッケージを見るたびに興味津々プラス思考に拍車がかかる。やがて
我慢がピークに達した今日、蓋を開けてしまった。別袋にニンニク油
なるものが入っている。イラストには青い顔したドラキュラが描かれ、
そして『ニンニクを吸い尽くせ!』とのコメントが。う〜む。そばと
ニンニクって合うのかしらん。だが開けた以上食べてみなけりゃ話に
ならない。お湯を注ぎ3分。旅烏の定番ポークソーセージを一本だけ
入れ(最近ある事情で二本入れるの止めました。^^;)おもむろに
ニンニク油の小袋を開けた。すると強烈な匂いが鼻をついた。これは
ギョウザに添えるニンニクと同じではないか。大丈夫なの?日清さん。

かき混ぜると見るからに辛い色合い。担々麺の時と同じだ。ラーメン
なら気にならないが、これでは純和風のそばがお仕置きを受けている
みたいで手が動かない。ならばとスープを一口。うっ!辛い。出汁の
旨味がどこかへぶっ飛んでいる。辛さとニンニクの匂いだけが脳天に
突き刺さる。意を決してそばを口に入れてみると思った通り歯ごたえ
だけでそばの味が消えていた。う〜む。捨てちゃおうか。だけど昭和
生まれの「もったいないの心」が押しとどめ結局最後まで食べました
けど旅烏的には二度と買わないカップメンの部類に入るかも。毛嫌い
とかじゃなく、おそばのイメージが壊れ過ぎ...だっちゅうの。face03
人の味覚というものはイメージしているものと似ているか、それ以上
だったらまた食べたいになります。だから人気が出て話題にも上がる
のですね。気をてらったハロウィーン仕立ては、無理があり過ぎます。
きっと食わず嫌い選手権なら上位に入るでしょうね・・・。
             (これはあくまでも私的感想です^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:54Comments(2)興味。

2017年10月10日

遠征。

昨日の午後、ご無沙汰していた農試公園へ行ってみることにした。
歩くには遠い場所。行くにはもう一つ理由付けが欲しい。近くにある
スーパーのチラシを入念にチェック。ただこれといった欲しいものが
無くてテンションが下がり始めた。う〜ん。まずいぞ。明日からは雨
予報が出ている。今日を逃したらいつ行くっていうんだ旅烏。無口に
なってもなにも始まらんではないか...と我が背を押して外に出た。

住宅街をテクテク歩く。交番を過ぎて、ようやく公園の入り口に到着。
周囲の木々の葉はまだ緑色が多かったが、ツインキャップの壁を覆う
ツタの葉が色づき始めていた。ハロウィーンの頃には真っ赤に染まり、
夕暮れ時の不気味感が半端ないことだろう。コウモリが飛び交いドラ
キュラやゾンビが徘徊する?シーンが思い浮かんでくるのだ。face03

公園内を流れる琴似発寒川。新川と違いきれいだ。この日は休日でも
あり、家族でバーベキューをしたり散策する人で賑わっていた。川を
ぐるり一周しようと考えていたが、思っていた静寂感とはあまりにも
かけ離れている。そしてデジカメの充電を忘れエンプティーマークが
出始めたこともあり途中で引き返すことにした。紅葉が始まっている
場所も見られたし出かけてよかった。(^^)今度来る時にはきっと
鮭が遡上している光景が見られる筈。また出かけようとの元気がもら
えた気がします。この後の買い物はパパッと済ませ自宅に戻りました。
ただ撮った写真の枚数が思いの外少く、う〜む...いかんな。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:49Comments(5)徒歩散歩。

2017年10月06日

散歩。

またとない青空。散歩がてらお買い物をいたしましょうか・・・。

窓外に広がる秋晴れの昨日、近所で買物を済ませて帰宅したその足で
また出かけることにした。散策路を歩くスピードも勢い早まり気分は
マックス。色濃くなってきた秋の風景に癒されながら立ち止まっては
カメラに収めていく。川沿いの散策路は自転車で石狩へ行く時によく
走っていた。秋が深まると飛んでいるトンボがどこか弱々しく見えて
枯葉と相まって季節が冬に向かっていることを実感したものだ。そう
いえば北大へまだ行っていなかったことを思い出す。橋を渡らず直進
すれば行けるのだが、買物が優先だとこの日もまた次回に先送りする
旅烏。これではポプラ並木が黄色く色づくまでおあずけになりそうで
思わず苦笑いしてしまった。(^^;)

足元に落ちている枯葉が増え始めてきた。紅色の葉っぱを手にとって
綿毛のタンポポのそばに置いて記念撮影をする。そういえばあれほど
ちょこまか歩きまわっていたアリさんの姿が消えています。土の中で
早く春が来てね...と眠りについているのでしょうか。
先日手稲山に初冠雪がありましたね。平年より11日早いとか。雪が
降るとあたり一面銀世界に様変わりします。そんな日に長くつ履いて
でも出かけようとの気にはどうしてもなれない。だから出かけるなら
今のうちなのかもしれません。今日も快晴上天気だし。別のルートを
通ってのお出かけがしたくなっています・・・。(^^)
  


Posted by 北の旅烏 at 08:35Comments(4)徒歩散歩。

2017年10月02日

深秋。

散歩がてら出かけた散策路は、秋色が深まり静寂そのもの・・・。

秋を感じる枯葉もそうですが、騒音が上空に吸い込まれたかのような
静寂の空間はもの悲しさを感じます。旅烏はずいぶん前に突然襲った
突発性難聴のせいで右耳が冬眠に入り、片方の耳も寄る歳には勝てず
高音域が聞きずらくなっています。だから虫の鳴く声が届かず無しの
つぶて。でも今では意に介せず、これも我が人生なのねと思うように
しています。それよりも最近数キロの散歩をしていると以前と比べて
疲れが早く出てくるみたい。寄る歳には勝てないか...と体力の衰えを
感じるのも秋の情景がそうさせるのでしょうか。あれれ?しょっぱな
から愚痴が出ている。こちらの方がよっぽどいけませんのこと。まだ
ところどころに黄色いタンポポが花が微笑んでいるのですから。春夏
秋冬。季節の移ろいに身を任せて楽しまなくちゃ〜です。(^^;)
今朝は思いのほか暖かい一日。空の神様が明日から続く低温を詫びる
かのような精一杯のお詫びのしるしなのかもしれませんね。これから
所用でとある場所へ行かねばなりません。うん?黒雲が広がり始めて
きました。きげんを損ねたのかな。雨にならねばいいのですが・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:34Comments(4)雑記。