さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2018年01月

2018年01月30日

厳寒。

今朝の気温がマイナス11.5度。これで真冬日が連続6日間続いています。
ただ身体が慣れてきたのか?それほど寒くは感じません。見上げる空は
青空が広がり、テンションが上がります。吐く息が白く、キュッキュと
鳴る雪道。隠れ家に着き、部屋のストーブを点火。やがて背中が温かく
なり始めると急に気温の低さに気付かされます。手先がしびれたように
冷たい。これはまずいと慌ててストーブのメモリをいつもの微弱から中
まで上げました。もうすぐ真っ当な厳寒の2月が訪れます。心して受け
止めなければなりませんね。嫌だけど・・・。(^^;)

ストーブの上に置かれた蒸発ざら。この中に定番のイルカくんを浮かべ
気休めの湿度調整。室内が乾燥し過ぎると風邪を誘発しかねませんから。
そういえばここ数年、いやもっと前から風邪らしきものを引いていない
旅烏。体力は目に見えて落ちてきていますが、気力の方は無駄な時間を
作らず、何かしら集中できることをするように心がけています。今日は
カミさんとお買い物に出かける日。車中から見る雪景色もどこか新鮮に
見えたり。隣をスピード上げて抜き去るドライバーにくれぐれも事故を
起こすなよと心の中でつぶやいています。今年の抱負なんてないけれど、
平穏無事に季節を感じられるそんな一年でいいかなと思っています。face02  


Posted by 北の旅烏 at 08:23Comments(6)雑記。

2018年01月26日

大荒。

昨日から続く破天荒な空。強い北風に舞う大量の雪。ああ!今日も日に
二度目の雪かきをせねばならない。やはりすんなりと春に向かうことは
叶わなかった。これが北国に住まう人間に与えられた試練なのである。

気を静め玄関ドアを開けると思っていた以上の吹き溜まりが出来ていた。
ゆうに30センチを超える雪。時折吹き付ける風が半端ない。雪を退け
先へと進む。だが一度で雪山までたどり着けないのだ。おまけに雪山は
2メートルを超えているのでやや湿り気を帯びていても崩れ落ちてくる。
癇癪の遠吠えが口から出そうになると、足元の雪に向かって「こんちき
しょう」と睨みつけた。そうでもしなければ行き場のない癇癪の向きが
あらぬ方向へと行きかねない。それにしても寒い。手袋を履いていても
手がしびれたようになる。昨日の最低気温はマイナス12.7度。お昼を
過ぎてもマイナス気温が続いた。そして東京では記録的な寒さに道行く
人々の困惑顔がニュースで流れた。雪に慣れていないことで起こる追突
事故も数知れず。いつもなら新潟から青森方面、そして北海道の大雪が
話題になるが、今年は日本中が寒波の真っ只中に見舞われているのだ。
これから一週間、真冬日が続く北国。寒さは慣れてくるとこれが当たり
前と意に返さなくなるのだが、突然やってくる寒波にはほとほと困惑し
ストーブの前で暖をとりながら、さめざめと涙を流す?のである。face11
こんな時は、お腹の中から温めようと熱々のカップメンを早めに食べる
のがよろしいようです。うん?窓外はちょっぴりだけど風がおさまった
みたい。住宅街の道は雪山だらけで狭くなって行き交う車が困惑顔して
います。ああ〜春よ。早く来て〜たもれ〜。な〜んちゃって。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:14Comments(5)雑記。

2018年01月23日

枯渇。

冷えて凍った頭では何も浮かんでこない今日この頃・・・。(^^;)

思い出そうにもこれといった話題がみつからない。ならば旅烏お得意の
こじつけ更新しかあるまいと一月に撮った写真をチェック。う〜む・・
写真の枚数そのものが極端に少ない。そこでペンネを作った時の写真に
無理やりコメントを添えて載せることにしたのだが、ここからどう展開
すればいいのか、暗中模索。思考回路。冬眠熟睡。おまけにストーブの
メモリを上げても一向に暖かくならないし。かじかんだ手のひらを頬に
当てて暖をとろうにもキーを打ち始めるとすぐに感覚がなくなってきた。
昨日から続く二桁に手が届く最低気温。朝の挨拶「お寒うございます...」
と交わす会話にうってつけの気温の低さなのである。燃えたぎる灼熱の
星に引越しいたしましょうか。鍋に入れられた野菜くんがうらやましい
限り...なのでございます。(^^;)
気づくと当たり前のように一月も後半戦に入った。時だけが規則正しく
流れていく。どこかで歯止めをかけようにも頭は楽な方へとカジを取る
ばかり。この際だから寒中修行の旅へ出るのも悪くない。歩くには遠い
雪景色の公園や、特に行く必要がないガラクタ三昧のお店など。そうだ
本屋さんがある。大好きな椎名誠さんの単行本を探す楽しみがあるはず。
よし今度?行ってみよう。な〜んてね。今度が春にならないことを断言
する自信が湧いてきたら出かける、つ・も・り。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:43Comments(2)雑記。

2018年01月21日

無口。

話題が枯渇。載せる写真も似たり寄ったりと、無口にならざろう得ない
真冬の旅烏。なんちゃって。(^^;)日頃のニュースから疑問を感じ
たり、これからの予定を思い連ねたら新たな展開が見えてくるのですが
サボり癖が肌に染み付いたとみえて、これといって思いつかないのです。
嗚呼惰性。怠惰放任。悪癖旅烏。失意無常...トホホ満開。

水上生活風のジオラマも飽きてきました。ただのんべんだらりと時間が
過ぎていくことは避けねばなりません。昨夜も手で回せる風車の工作を
進めていました。帆に使った半透明の紙は和菓子の箱に入っていたそれ。
古びた水上生活の雰囲気を壊さないようあえて古臭くしています。これ
から立てた電柱の細工を施し電線をはわせてそれらしくしようと考えて
います。お皿に水を入れるのはこれらが終わってから。また無残な姿に
なるか、耐えて埃まみれになるか。ゴミとして捨てられる日が近づいて
いることに間違いはないのですが、時間をかけただけ愛着もわいてきて
いますので、できるだけ観賞に耐え得る工作にしたいと思っています。

今週いっぱい凍った真冬日が続きそうですね。隠れ家の暖房をつけても
温くなるのに時間がかかります。手先の感覚が麻痺して、打ち間違いも
多くなっています。否々これはいつものこと。真冬日の性ではなかった。
自分のことを他の性にしてはいけませんね。反省の?旅烏。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:47Comments(2)趣味。雑記。

2018年01月17日

復興。

毎度ばかばかしいジオラマのお話。暇に任せて再現作業を続けています。
崩れて折れ曲がった部品をできるだけ再利用することを心がけています。
だからゴミとして捨てる箇所はほんの少しだけです。壁の曲がり具合も
風合いが出て、歴史を刻んだ本物に近くなったように思います。そうは
いっても自己満足の域を出ませんが、これでいいのだ。(^^;)

一月も残り半分となりました。これから二月にかけて連日降雪、そして
雪かきが待っています。でもそれさえ乗り越えればうららかな春はすぐ
そこまで来ています。温かな日差しが窓越しに差し込んできたら、近隣
散歩と称してを自転車に乗って出かけたいと思っています。今のところ
階段の上り下りは問題なし。歩く早さも以前と同じくらいまで回復して
います。あとは出かける気力だけ。うれし楽しの雪融けがきたら本腰を
入れて自転車の整備点検をしようと考えています。(^^)
関節リュウマチの病は早期治療が一番だと医者から言われました。私の
場合、痛みが出始めてから数ヶ月経ってからでしたがおかげさまでここ
まで回復し、現在に至っています。みなさまも関節に(肩や腰、そして
くるぶし等)異変を感じたら迷わず医者に相談するのが良いと思います。
旅烏の二の舞にならないよう(^^;)気をつけてくださいね。  


Posted by 北の旅烏 at 08:13Comments(5)趣味。

2018年01月15日

告白。

先日、兄弟で集まり会食をいたしました。新年会というより亡き母への
追悼のためがその理由。とあるホテルの個室から見る札幌市街。晴れた
空と相まって清々しい気持ちになりました。兄弟に会うたび思う頭髪の
減退と顔のシワ。それぞれ歳を重ねてきた時間の経過を否が応でも思い
知らされます。人のこととやかく言えた義理じゃないけれど窓ガラスに
映る旅烏の風貌も他から見ると同じように見えたりして...。(^^;)

出てきた食事は見栄え一辺倒の和食懐石膳。だから及第点をいくら下げ
ても「これ美味しいね」とはなりませんでした。誘われた立場でもあり、
不平不満も言えずに会話を続けます。それぞれの日常の一コマを聞いて
いる方が楽しく面白いのです。それができただけで来た甲斐があったと
思うようにしてお開きになりました。
帰りにカミさんと札幌駅へ向かって歩いていた時、過去に義母を誘って
出かけた定山渓某ホテルの話で大いに盛り上がります。夕食に出された
「白老牛のステーキ」があまりにも美味しくて感嘆符がつきっぱなしに
なったこと。そしてまだ明けきらない時間に部屋付きの露天風呂で朝を
迎えたことなど楽しかった記憶が蘇るのですね。白老牛。平取産の和牛。
お店に行くと決まってこの銘柄に目が吸い込まれます。ただ半端のない
お値段なので、なかなか手にできません。いつかきっと、ご褒美の日が
来たら大奮発して購入したいと思いつつ?今日に至ってます。(^^;)
楽しい会話で盛り上がる。出された食事で大満足。そして皆笑顔満開に
なるのが一番です。また来よう。また会おうになりますから。

・・・ここにきて告白タイムかよと言われそうですが...。
このバッジは待ち合わせ時間が早すぎて、ホテル内をウロウロしていた
時に偶然見つけたお土産屋さんで購入したものです。これといって是非
欲しいにはならなかったのですが、バッジに描かれた69年に誘われて
買っちゃいました。何を隠そう旅烏の歳と同じだったのです。(^^;)
団塊世代の真ん中に生まれた旅烏。しかも兄弟3人のど真ん中。子供の
頃から目立ちたい一心でやんちゃの限りをしていたのもこのことが一因
かと思うのです。その性格はこの歳になっても治らず、やりたい放題の
限りを尽くしています。さらに遠吠え癇癪持ち。そして大反省の日々が
あの暮れの「懺悔室」に繋がったのですね。反省してるのと言われれば
うんにゃしているつもり...と答えるのが精一杯。だはは...。とほほ...は
これからも永遠に不滅。なんのこっちゃ〜。(反省とは無縁?^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 11:31Comments(8)想う。雑記。

2018年01月13日

無残。

例の水上生活ジオラマを水を張ったお皿に入れて朝を迎えたら、見るも
無残な姿になっていました。ただこうなることも想定範囲内だと考えて
いましたので、さほどショックはありませんでした。小屋に手が触れた
だけでぐにゃりと潰れていきます。このまま捨てるのが妥当なのですが
作っていた時の楽しい時間の一コマが思い出されてきてね、とりあえず
乾かすことにしましたとさ。(^^;)

原因は一つ。水をかなり大量に入れたことかな。きっと木の板を模した
床板のダンボールまで水が浸かっていたのだと思います。いくら防水を
施しても紙は紙。ダンボールは隙間があるのでそこから水が入ってきた
のでしょう。丁寧に作っていても肝心のところで失態してしまうという
旅烏のいけないところが出てしまいました。さてこの先どうするかまだ
決めていません。このボロ小屋を立て直すのも面白いかな...な〜んてね。
それにしてもリアリティーそのものです、この壊れ方は。(^^;)
ストーリー的には?ハリケーンが襲い一夜にして崩れ落ちた水上生活の
建屋。な〜んかかわいそうでもありますがこれが現実、いや仮想の集落。
気を奮い立たせて再建に励む現地の人々が、脳裏に浮かんできますもの。
こんなことよくあること。決してくじけないよ。負けるもんか。負ける
はずがない。そういう声が聞こえてきます。頑張る人にはきっと明るい
未来が開けるのだと信じていますから。
世の中理不尽なことがたくさんあるけど、笑顔を絶やさない限りいつの
日か神様は微笑んでくれると。目の前にある現実は、やがて受け入れる
ことで変えられる力が出てきます。復興に励んでいらっしゃる数多くの
方たちを見ていると、こちらが逆に勇気付けられる思いが湧いてきます。
できることを援助し、災害に遭われた人々が笑顔になってくれるだけで
こちらも勇気をいただきますから・・・。(^^)
地球は一つ。世界は一つ。この思いがあれば戦争を食い止めるパワーが
生まれると信じていこうではありませんか。旅烏はそう思っています。  


Posted by 北の旅烏 at 10:38Comments(2)趣味。想う。

2018年01月12日

適当?

昨年暮れから始めていた水上生活風のジオラマも、そろそろ飽き始めて
きてお皿に水を張り浮かべてみました。タグボートは油田基地を作った
時のものです。見た目がよければ?お構いなしの旅烏。この他にも数隻
ありますので、ごちゃごちゃ感を出したくなったら浮かべてみるつもり
です。まっそうは言っても雪が融ける頃にはホコリまみれになっている
ことでしょう・・・。(^^;)

今日は一段と冷えた朝を迎えました。数日前の暖気で融けた雪道はガチ
ガチに凍って足を取られる始末。さらに薄っすらと積もった雪の下には
つるつる氷りが待ち構えています。いつぞや転んだときの記憶が蘇って
恐怖感が頭をよぎります。でも歩幅を狭くして歩くとよぼよぼ爺さんに
見られそうで痛し痒し。見た目を優先か、自分の身体が一番と考えるか
ハムレットの心境...な〜んてね。ちょっと気を抜くと股裂きの刑になり
ますので後者を選びました。(^^;)午後からメモに溜まった品々を
買いに出かけようと考えています。ただこの滑る道を歩くのは辛いかも。
う〜ん。どういたしましょうか。テンションが上がるのを待つしかない
かも。春よ来い。早く来い・・・返事がない。とほほ...。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:05Comments(2)趣味。

2018年01月08日

昔々?

6年前に北大構内で拾ったクルミに刻まれた記憶・・・。
そうか、そんなに時が過ぎたのね...と感慨もひとしおの旅烏。その頃の
私はお天気さえよければ自転車に乗って逃避行を繰り返していた。まだ
明けきらない内からペダルを漕ぎ今日はどこへ行こうかとワクワクして
いたものだ。ノートに書き連ねた行程表に100キロ超えの数が増えて
いく。今度は是が非でも新記録を樹立するのだと、それが次回の励みに
なっていた。到達の先に広がる風景が現実味を伴ってさらなるパワーを
生み出すのだ。だから辛い激坂や、向かい風に押し戻されて引き返した
無念さを思い出しては「今度こそ絶対負けはしないぞ」と湧き出る力に
変わっていった・・・。

かれこれ8年目に入る頼もしい我が相棒の旅烏2号。何度か軽いクロス
バイクに買い換えようと思ったことがあったが重たい欠点があるものの
頑固一徹を絵に描いたようなこの自転車はなかなか手放せなくて今日に
至っている。今は整備点検をするため隠れ家で眠りについているのだけ
れど、膝の痛みで治療を始めた去年からはもう乗れないのかと失望感に
苛まれていた。時々空気圧だけは怠らないようにしていたが、自転車の
手入れをする気持ちにはなれなかった・・・。
逃避行への原動力は走行距離の更新と目の前に広がる四季折々の広大な
風景。さらに苦しさに耐えて、延々と続く激坂を喘いで登り切った時の
爽快感に尽きる。体力は年々衰えつつあるが頑張った自分がまだいたと
思えることで何倍もの力を得ていた気がする。今年遠出は無理でも近く
ならば乗って出かけたいと考えています。気分転換にはその時々の風の
匂いとか、咲き始めた野の花に元気をもらえるとそう信じたい。本棚に
ある地図を広げて雪解けを待てば元気をもらえるとね。(^^)
クルミに書かれた日付を見るほどに諦めかけていた心が呼び起こされた
そんな気がしてならないのです・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 07:15Comments(4)想う。

2018年01月03日

新年。

遅れましたが、明けましておめでとう!(^^)

お正月を迎えても、これといった感慨もなく三日目がきちゃった旅烏は
お雑煮の食べ過ぎの性かお腹がいっぱいになっています。今年の抱負も
お餅と一緒に胃袋に流し込んで未消化状態。だからいつものように隠れ
家に出てパソコンに向かっています。(^^;)
今朝から新聞が配達されました。朝にこれがないと手持ち無沙汰が加速。
さらにテレビを点けてくだらない番組にため息三昧。観なきゃいいのね。
でもボ〜ッとしているのが耐えられないのです。気を集中し、ひたすら
手と頭を使い、気づいた時には「あれま!もうこんな時間」が旅烏には
お似合いなのです。何かないかと頭の中をガサゴソ。でも暮れにお掃除
し過ぎたので(旅烏の頭の中も?)きれいさっぱりチリ一つ落ちていや
しない...な〜んてね。嘘に決まっていますが、そうでも考えないと落ち
着きませんのこと。なんだかな〜遺憾ですな、これでは。
居間に飾ったお正月飾りの盃は今年もからっぽで寂しい限り。断酒宣言
してから一年がとうに過ぎ、アルコールの誘惑も感じなくなっています。
そうか!これがあった。今年の目標『禁煙』の二文字。う〜む。できる
かな?と言いつつまずは節煙から始めようと頑張ってます。来年の今頃
やったぜベイビー!!となれるといいな。(^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 08:36Comments(10)雑記。