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2018年02月14日

排雪。

札幌雪まつりが終わる頃、住宅街に排雪作業車が来るのが恒例となって
います。雪の捨て場所が無くなって困っている人々には大助かり。でも
今年のそれは余りの雑さに怒りが込み上げてきました・・・。

なぜかと言えば各家の前にうず高く積み上げられた雪の塊が進路を塞ぎ
歩道すら塞がれています。仕方がなく遠回りをして車道を歩き、自宅に
入ろうにもこの雪山を越えなければなりません。場所によっては雪山が
1メートルをゆうに越す高さ。これではお年寄りには登ることが叶わず
途方にくれるばかり。せめて歩道だけは確保して作業する配慮があって
然るべきです。手前勝手な段取りしか考えない業者がいたことを痛切に
思い知らされました。そして待てども暮らせど排雪が始まる気配があり
ません。積み上げられた雪の山が無くなったのは、なんと四時間後です。
それまで家から出れなく車も出せない人が大勢いたのです。怒り心頭に
なるのは私だけではない筈。これを市に訴えようかと思ったほどです。
ただ除雪作業員の確保や排雪車の手配などの大変さは分かります。集雪
場所まで運んでまた戻るトラックの混雑もあるでしょう。だけど今回の
ような手際の悪さは初めてです。排雪区間を広げて効率を上げるよりも
住まいしている人に対する配慮をするべきです。これをブログに載せて
いいものかと迷いましたが、あえて苦言を呈したいと思います。

  


Posted by 北の旅烏 at 09:20Comments(6)提案・疑問?