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2018年03月20日

雪融。

アスファルトが顔を出し、雪が少なくなり始めてきた。

陽射しが強くなって、日ごとに雪が減っていくのがよく分かる。明日は
春分、お赤飯の日?な〜んちゃって。子供の頃は祭日が来るとめっちゃ
喜んでいた。近所の原っぱに行って、やわらかい雪を丸めてはその辺に
転がっている空き缶を的にして遊んでいた。それに飽きてくると今度は
小さな雪だるまを作り集まってきた友らと当てっこをしていた。祭日は
子供にとってお年玉みたいなもの。しかも暖かい陽射しが増える雪融け
時期は遊びに事欠かない。地面に溜まった水たまりに水路を作りダムに
見立てた壁を立てて壊してはまた作っていた。そうだよねアスファルト
なんか車が頻繁に行き交う幹線道路だけだったもんね。雪融けが始まる
頃になると水たまりを長ぐつで蹴飛ばしながら歩くのが当たり前だった。
だから今でも子供たちが水たまりで遊んでいるのを見ると当時の自分の
姿にダブらせて微笑んでしまう。隠れ家のストーブを片付ける日はまだ
遠いけど、この蒸発ざらに見立てたお釜の器もそろそろお役御免の日が
来る。色褪せたイルカくんもお疲れさまとねぎらって差し上げなくちゃ
いけませんね・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 09:17Comments(4)追憶。雑記。