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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2018年05月

2018年05月28日

迷う。

快晴に恵まれた昨日の午後、部屋にいるのがもったいなくて徒歩散歩に
出かけることにした。ただ旅烏の場合、買い物がてらの外出が必須条件。
しかしこれといった品がチラシに載っていない。でも出かけると決めた
以上行くしかないのだ。問題はどちらに向かうかだ。近くにある東の店。
歩くにはやや遠い西のスーパー。もっと離れた場所にある北の本屋さん。
う〜む。とここでハタと閃く。そうだゲームセンターという手があった。
でも散財必須の魔のお店だよねここは。今までも使う金額を決めた筈が
気づいた時にはすっからかんになることがよくあった。今回はけっして
二の舞にならんと?いつものゆるい言い訳を繰り返しつつ家を出た。

川沿いの緑あふれる散策路をテクテクと歩いて行く。なんか久しぶりの
気がしてテンションが上がってくる。このまま数キロ先にある本屋さん
まで行っちゃおうかしらん。な〜んてふと思い始めた時には目的の場所
ゲームセンターに着いちゃた。しかしいつものことだけど、これが絶対
欲しいと思えるキャラが無くおまけにクレーンのアームが超ゆるいのね。
いくら取れそうに見える設定にしていても、これでは散財間違いなしだ。
だけど手ぶらも癪にさわるとミニオンのキャラに挑戦。あっという間に
小銭が消えた。そこで旅烏の必殺技「転がして移動させる」手段に出た。
これが大当たり。すぐに「ミニオン」をゲットできました。(^^)

今回はこれで終了。もと来た散策路を歩き帰宅の途につく。鉄柵の上に
このキャラを置いて記念撮影。小さなソーラーパネルに光りを当てると
左右にゆらゆら動き、なかなかかわいいのだ。まっそうは言ってもすぐ
飽きて、見向きもされなくなるだろうけどね・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 09:05Comments(6)徒歩散歩。

2018年05月25日

春色。

道端に咲く春を堪能してきました・・・。(^^)

ライラック。

ツツジ。

かすみ草。

そして綿毛のタンポポ・・・。まるで春の演舞をしているみたいでした。
  


Posted by 北の旅烏 at 07:46Comments(7)雑記。

2018年05月21日

述懐。

毎日同じことの繰り返しを続けていると、いつしかそれが当たり前の
ことと意に返さなくなります。だけど窓越しの空の青さや雲の流れが
これでいいのかと己に問いかけているように感じて無性に切なくなる
ことが時々あったりします。月日が流れる川面に身を置いているのは
自分でしかないことは承知していても何をどう変えればいいのか思い
つかない負のスパイラル。この葛藤から抜け出す最善の方法は自分の
不甲斐なさを責めることを止め自ら行動を起こすことが一番と思って
ます。顔を出したタンポポの花に話しかけてみたりすることで気分が
晴れることがあるのだから...とね。また部屋の配置換えをすることで
気分が晴れることもあります。気になったことを後回しにせずできる
範囲でまず片付けてしまえば心の引き出しは軽くなりますものね。

今置かれている環境を変える努力は惜しまないこと。これに尽きます。
一歩踏み出せば意外と前に向いて歩き出すものです。分かっていても
肝心のその一歩がどこへ向かっていいものやら...と足が止まりそうに
なったら外の陽射しを浴びながら今しかない季節に身を委ねましょう。
頭だけじゃなく五感すべてをさらけ出す。太陽の暖かさに感謝したり、
時には冷たい風にあたって眠っていた感性を呼び起こされたり・・・。
アンニュイな気分になることは誰でもが持ち合わせています。それを
外に出すか内に秘めるかは個人の性格にも関係しますが野に咲く花や
忙しく歩き回るアリさんにそっと日頃の愚痴を言うのもいい方法かも
しれません。な〜んて自分に言い聞かせる旅烏でした。(汗^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 12:31Comments(6)想う。

2018年05月16日

前進。

この小物入れは何年もここに置かれたままになっている...。
使わないのなら捨ててしまえばいいものをこの猫の顔が気に入ってなか
なか捨てられない。私は再利用が大好き。いらなくなった紙の箱やぬい
ぐるみは何かに使えると保管する癖がある。やがてモノであふれ、置く
場所に困り始めてようやく捨てる本気モードにスイッチが入るのだ。
この小物入れは釣り用のベストに縫い付けて再利用を考えていた。でも
年々行く機会が少なくなると釣り道具も置きっぱなしで今更出そうとは
思わなくなっている。工夫を凝らす楽しさは、それを使っている自分の
姿を想像できるからこそ。使いもしない物にあれこれ細工をする力には
成り得ない。でもこのままじゃダメだと最近思い始めていて、近日中に
新たな命を吹き込もうと思っています。(^^;)

今日は気温が夏日まで上がるようです。隠れ家の窓を開放し外の新鮮な
空気を取り込みましょうか。爽やかな春風は落ち込み始めた気分を持ち
上げてくれます。新社会人が陥る五月病を癒す原動力はけっして高望み
しないこと。これが現実と自分に言い聞かせて乗り越えるパワーを少し
づつ身につけていくことだと思います。そう言う私もこの季節になると
サラリーマン時代に何度か経験していますから・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 08:23Comments(3)雑記。

2018年05月10日

文鎮。

この文鎮(ぶんちん)は、今は亡き義父からもらったもの。カミさんと
結婚したころ実家の棚に二つ飾ってあった。作者は佐藤忠良さん。私が
大好きな彫刻家でこれが欲しくてたまらなかった。何度か行くたびその
思いが強くなる。そんな私を見ていた義父がある日「一つあげるよ」と
笑顔で言ってくれた。今は隠れ家のパソコンの前の目につく場所に置き、
目が合うたび語りかけている・・・。

旅烏が二十歳過ぎの若いころ彫刻家の本田明二さんに彫刻の手ほどきを
してもらったことがあった。その頃の私は彫刻家を目指していた訳では
なかったが、授業の一環で特別講師として招かれ手ほどきしてもらった。
同じように水彩画家の繁野三郎さんにも透明なビンの描き方を指導して
いただいた。透明なビンを描けなくて苦戦している私に語ったひと言を
今でも鮮明に覚えている。「透明感を出すには描き過ぎてはいけないよ。
背景を描くことでガラスの透明感を出せばいい」と余白に一筆で描いた
ビンが一瞬にして透き通ったのだ。あまりの早技にあっけにとられる程。
それからというものビンを描くことが大好きになっていた。
繁野三郎さんの描く円山界隈の自然描写は、漂う空気感がまったく違う。
さりげなく描かれている筆使いは、まるで神の領域に入っているように
感じたものだ。いまでもたまに水彩画を描くことがあるが、まだ未熟で
つい描き過ぎる癖が治らない。自然描写は簡単に見えて奥が深いのだ。
  


Posted by 北の旅烏 at 07:49Comments(3)追憶。雑記。

2018年05月05日

桜色。

昨日は風が強かったけど、午後から新川堤防沿いにある桜を見に行って
きました。時おり吹き付ける風に花びらが舞い散って遠目で見える人が
花びらのシャワーを浴びているようにも見えます。こんな光景は今まで
出会ったことがありません。ただこれも自然界のことですので止めてと
いえませんしね。ぶれる手を押さえながら写真を撮り始めます。

ところどころに青空が見えるものの雲の流れが相当早そうです。やがて
雲の切れ間から太陽が顔を出し、チャンス到来とばかりに角度を変えて
片っ端から撮っていきました。あらかた撮り終えた時、フィルム時代の
昔のことがふと脳裏に浮かんだ。そうだったな、当時は一枚撮るのにも
神経を使ってシャッターを押していたっけ。今のデジカメならすぐ消去
できるけど、フィルムならそれ相当のお金がかかる。だから無駄を省き
一枚一枚これで良いのか...と自問自答しながらシャッターを切っていた
ものだ。安・近・短なんて若造の戯言とバカにしていたものだ。だけど
今こうして私もデジカメを使うようになって同じ部類に入ってしまった
のかもしれない。う〜ん。でもでも人間って楽な方に流される生きもの。
でもだからこそ昔から変わらず命を引き継いできた桜の木のように己も
それに見習わねばいけない...と深く?反省した一日でした。(^^;)

帰路に着いた道に舞い散った桜の花びらを見て、急に「桜もち」が食べ
たくなった旅烏。風情&情緒より、空腹を満たすことに脳が動き出して
いたという、いやはやなんともお粗末至極。な〜んてね。(汗^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 12:29Comments(5)徒歩散歩。

2018年05月04日

極小。

自室のカーテンにゴミらしき黒いものを見つけた・・・。
手に取ったのは2ミリ程のゴマ粒。するとなんと動き出したではないか。
はは〜ん思い出したぞ、以前もこれと同じものを捕まえたことがあった。
しばらく様子を見ていると、またよたよたと動き始めた。咬むわけでも
ないので「ごめんね」と告げテッシュで丸めてゴミくずかごに入れた。

あとで調べてみると『ヒメマルカツオブシムシ?』と言うらしい。衣類
などに穴を開ける(食べる)いたずら虫とか。めちゃめちゃ小さいので
何かの汚れなのか...と見間違うほど。どうやら窓の隙間から部屋に入り
込んだようだ。今回もカーテンにしがみついていた一匹だけだったので
問題はないだろう。虫嫌いの方がもし見つけた時はガムテープでくっつ
けて処理することをお勧めいたします。(^^;)
それよりも我が手のしわがどうにも気になる。自分の手を拡大して見る
ことなんてほとんどないので、ショックを隠せない。認めたくないけど
子供たちのツルツルほっぺに嫉妬する、真っ当なお年寄り集団に入った
旅烏なのであった・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:12Comments(2)雑記。

2018年05月01日

祝う。

昨日はカミさんの誕生日。夕食はいつものピザを注文し、その後「アン
シャルロット」のケーキをいただいた。これがなんとも超旨し!でして。
あっという間に平らげたものだから写真に撮ることを忘れていたくらい。
娘が言うには品数限定のケーキらしくショーウィンドーに3つだけしか
なかったとか。見た目は普通のケーキに見えるけどクリームの下にある
スポンジと、それをのせるベースのクッキーがたまらない美味さなのだ。
食べ終わるまでに何度美味しい〜を繰り返していたことか。(^^;)

カミさんへのプレゼントは白い花とカーネーションを組み合わせたそれ。
そして私の手描きの拙い感謝状。ここ数日鼻水が止まらないカミさんは
テッシュを丸めて鼻栓をしています。だからそれもリアルに描き込んだ
ので、見せると怒り?を通り越して苦笑いしていました。あとは『すぐ
怒らないこと』かな?なんてね。どうも最近...否ここ数年前から短気に
拍車がかかっているようでして。一人で部屋にいる時でも己に向かって
腹を立てることがありますから。もっと頭を冷やして冷静に、ならなく
ちゃ〜いけませんね。戦後生まれの「団塊の世代」と揶揄され邪魔扱い
されぬよう微笑みを絶やさずにならねば。と思いつつ、果たして旅烏に
できるのかしらん・・・。(試験勉強より難しいかも?^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 10:49Comments(5)雑記。