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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2018年08月03日

2018年08月03日

過去。

時折風が吹き、北国らしい爽やかな夏になった・・・。
昨日、メモ書きが満杯になる前にと買い物に出かけた。寄り道をせずに
歩き通す。乾いた空気が肌に心地よい。だけど直射日光を受け続けると
肌がピリピリしてくる。そんな時決まって思い出すはの遠い過去。肩に
黒のテープを貼って日焼け跡をあえて作ったことが何度かあった。今に
して思えばやんちゃ坊主の王道をいっていた気がする。この歳になって
また同じことをしようとは思わないけど、妙にくすぐられるのだ。face03

まず先に銀行へ寄り財布の中身を満たしてから目的地へ向かう。だけど
散策路を外れて日陰のない歩道が続き早足にならざろう得ない。青空に
映える白い雲に見とれている場合じゃないのだ。やがて小学校が見えて
きた。子供の歓声が聞こえると思っていたが、やけに静まり返っている。
ああ〜そうか今は夏休みだった。旅烏の子供の頃は外で遊ぶのが常道で
夕暮れが迫っても誰一人帰るとは言わなかった。今の時代のように家で
遊ぶゲームやパソコンなんか無かった時代。竹の棒でチャンバラしたり
探検ごっこと称して神社に潜り込んだり。その内しびれを切らした親御
さん達の「帰っておいで」と呼ぶ声があちこちから聞こえてきたものだ。
この朽ちかけた百葉箱を見ると、時代の変貌を見て取れる気がする。  


Posted by 北の旅烏 at 08:19Comments(2)徒歩散歩。