さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2018年10月

2018年10月20日

失敗。

今朝のお食事は「日清どん兵衛の天ぷらうどん」にしてみた・・・。

以前にも書いたけど、旅烏が好きなそれは『マルちゃん』である。なぜ
なら出汁の旨みとコクを比べるとダントツでマルちゃんに軍配が上がる
のだ。ではなぜいま食べるのか?それはたまたま手にしたこれのフタを
開けちゃったから。まっいいかとお湯を注いで5分待ち、食べ始めたが
案の定のお味。じゃ〜これでも入れてみましょうかと手元にあった激辛
スパイスを入れてみた。うん?あいたたっ!うどんのお味がぶっ飛んで
どこ消えてしまった。速攻でとほほ感が充満する。それでも捨てるわけ
にはいかず完食しましたとさ。お腹は満たされたけれど失意落胆。この
激辛スパイスは焼きそばに限ります。反省多々。(^^;)

普段は買わずの日清。お気づきでしょうけど格安のお値段に心が揺さぶ
られたのですね。隠れ家での食事は簡単そして経済的が最大の理由です。
お湯さえ沸かせばすぐに食べれますから。だからカップメンが常に箱の
中に収まっています。無いと買いに行きたくなるトラウマ?が身に染み
付いていて、これって旅烏の貧乏性なのかな...な〜んてね。(^^;)
※激辛スパイスは、何かに一緒に付いてきた余りものです。  


Posted by 北の旅烏 at 10:17Comments(2)雑記。

2018年10月15日

狼狽。

光陰矢の如し...とはよく言ったものだ・・・。

現実に目を背けていた訳ではではないのだけれど、あれよあれよと言う
間に今年も残すところ二ヶ月半。今年は出不精が身について散策路へも
買い物ついでしか行かなくなった。季節の移り変わりは部屋から見える
代わり映えのしない風景ばかり。旅烏の楽しみってなんだったのだろう。
雪解けから木枯らし吹く晩秋まで自転車のペダルを漕いでいた三年前が
遠い過去のように思えてくる。テレビのニュースで懐かしい街やお店の
看板を見ると何年も前の逃避行で向かい風に煽られながら遠くに霞んで
見えるあの建物まで頑張ろうと我が太ももに叱咤激励をしていたことを
思い出す。そうだよね我が愛車「旅烏2号」を手に入れたのは8年前に
買ったものだ。それ以来石狩灯台へ何度となく足を運び、対岸に見える
暑寒別連峰の残雪の見事さに感嘆符がつきっぱなしになった。それから
走行距離を伸ばして記録を更新するのだと千歳の先まで行ったり、あの
張碓峠の激坂を乗り切って小樽へも何度か行っていた。江別の先にある
美原大橋を渡るためだけに遠回りしたこともある。その原動力は帰路の
途中にあるロイズのソフトクリーム。これを励みにペダルを漕いでいた。
雪どけの春。灼熱地獄の夏。晩秋の街並み。あれもこれもやがて忘却の
彼方に追いやられるのかもしれない。
北大構内のイチョウ並木が色づくころに歩いてまた出かけたいな。そう
しなけらば、どんどん過去の記憶が薄れていくばかりだから・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 10:39Comments(4)想う。

2018年10月11日

元気。

外に出ると秋が深まってきていることを思い知らされます・・・。
先日、二ヶ月ぶりの定期診察に行ってきました。待合室はいつも通りの
混雑ぶり。旅烏はこの待ち時間がとても苦痛でしてね。待てど暮らせど
名前を呼ばれません。やがて付き添ってくれたカミさんとの話す会話も
途切れがちになった頃、看護師が来て別室に来るようにと言った。えっ
なにか問題でも起きたのかと不安を抱きながら部屋に入ると薬の説明を
始めたではないか。いくら決まりごととはいえ同じこと何度もするなよ。
やがて説明が終わり待合室に戻ったが、相変わらずの待ちぼうけが続き
イライラ感がさらに募ったのである。そして診察はあっという間に終了。
ただ回復状態がすこぶるよろしいですね...と担当医から言われ、やっと
笑顔を取り戻すことができました。(^^)
リウマチ疾患はお年寄りが大半です。旅烏も人のことをとやかく言えた
立場ではないのですが、でも年齢と見た目のギャップは他の同年代より
数段若いと自負していますから...なんちゃって。もっと他に自慢できる
何かを作らなくちゃいけません。(反省多々。^^;)

種から育てているリンゴの木の葉がぐんぐん伸びています。何度となく
剪定を繰り返していますが、そんなことお構いなしに新たな葉をつけて
います。「君って元気印の王様だね...」と若葉を撫でては旅烏も元気を
もらっています・・・。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 11:31Comments(4)雑記。

2018年10月06日

秋風。

昨日とくに用事と言うわけじゃないけど、散策路をこの目で見たくなり
どうせ行くなら某スーパーに寄ってからと自宅を出た・・・。

いつ行っても混雑多々の店内。買う品はネスカフェ・ゴールドブレンド
2つ。それと最近よく食べるポッキーを3箱。他にないかと店内を一周
したがカゴに入れるほどにはならなかった。外に出ると雲が増えたのか
青空がわずかだけになっていた。駐車場を横切り散策路へと向かう。
堤防に着いたが川への降り口を思い出せない。記憶の劣化にしばしうろ
たえる旅烏。それでもどちらかに歩いていけば見つかると信号を渡った。
川沿いの散策路は静かに時を刻んでいるかのよう。トンボの数もだいぶ
少なくなった。カメラに収める風景は数年前の秋の逃避行を思い出して
気づくとシャッターを切れずにいた。2年前の11月は病院へ行った月。
今では痛みはなく、平常の生活に戻っています。今度薬をいつ止めれる
のかを聞いてみようか。だけど医者から永遠に飲み続けなければダメと
最後通告みたいに言われのが怖くもあったりで、迷ってしまいます。
久しぶりに散策路を歩いていると、雪が降る前に徒歩で海まで行きたい
願望が湧いてきます。片道11キロ強程の道のりを歩いて行ったことは
まだない。自転車に乗らなくなったことで移動距離が激減し悔いが残る。
疲れたらタクシーに乗れば済む。でも簡単に拾えるだろうか。殺風景な
場所で。う〜ん。心が揺れる。あの地震?みたいに・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 10:27Comments(5)徒歩散歩。

2018年10月03日

雑記。

震度7の巨大地震。全道停電。そして台風24号と続き、またもや台風
25号が虎視眈々と日本に狙いを定めて向かい始めた・・・。あれから
まだ余震が続いているというのに自然界は容赦なく攻め立てる。

今週も震度3の地震があった。グラリと揺れただけで恐怖心が先に立つ
のですね。だけどいつものように何をどうしたらいいかパニックになり、
ただじっと収まるのを待っているだけの旅烏。月曜日の揺れの時は手に
したペットボトルをこぼさないようにしただけでして。(^^;)
あれをこうして。これは抑えて落ちないように。それは足で踏ん張って
固定する。などと頭に叩き込んだというのに何も役に立っていませんの
こと。大地は動かないものとの固定観念が我が心の扉を閉めちゃうので
しょうか。だけど小物のフィギアを飾って楽しむのが旅烏的流儀。箱に
しまい込んで満足するタイプじゃないのだ。落ちたら落ちたでまた元の
場所に戻せばいいんだもん。ただしバルサ材で作ったマグネットはずい
ぶんとキズが目立ってきました。いやいや肩に触れて落っことしたのが
ほとんどかな?なんて他人事みたいにうそぶくのが増えています。どう
でもいい日常が一番の幸せなのかもしれません・・・(汗多々^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 11:39Comments(2)雑記。