さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

ログインヘルプ


 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2018年11月

2018年11月27日

即喰。

紙袋を開けたらぬいぐるみが入っていた...と勘違い。(^^;)

「これってケーキだよ」とカミさん。あららっ!そうなの。じゃ〜食べ
ちゃっていいんだね。「甘すぎるかもよ」と言われたが一気食いに走る。
パクパクもぐもぐ。確かに甘さが伝わってきたが想像していたほどでも
なかった。ただ一口目を食べる時ピカチューと目が合ってやや躊躇した。
だって娘がまだ幼い頃、よくテレビゲームをしていたことを思い出して
そのかわいらしさにぞっこんだったから。(^^;)でも背に腹は替え
られぬ...とあっというまに完食。「ごちそうさま。美味しかったよ」と
伝え自室に戻った。また今度、甘いケーキを買ってきてくれたら紅茶か
コーヒーを飲みながら食べましょうか。この日の夕食はモスバーガーと
チキン。久しぶりとあってこれがバカ旨だった。でもチキンを少し食べ
ただけでお腹ばいっぱい。残りは明日に繰越になったとさ・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 08:38Comments(4)雑記。

2018年11月26日

郷愁。

先日ふと小学校時代のアルバムが見たくなってクローゼットの中を探し
まくった。たしかこの段ボール箱に入れていた筈と開けてみたが入って
いなかった。いつもならここで諦めるのだがこの日に限って奥の奥まで
引っ張り出す。すると年季の入った古いお菓子箱が出てきたではないか。
おおっ!これだ。間違いない。埃を払いながら茶封筒を開ける。すると
出てきましたねモノクロ写真に写った幼き頃の自分が。やがて見る程に
当時の記憶が蘇ってきた。ラケットを持った彼はたしか隣の家のKくん
だったように思う。板塀のある家は...う〜ん思い出せない。一心不乱に
いちごを食べてる懐かしい写真は、小学校高学年だったように記憶して
いる。ブラウン管の白黒テレビもその当時は最新式だった。ダイヤルを
ガチャガチャ乱暴に回すと親からよく怒られていたっけ。録画機能など
無かった時代。だから見逃すと後悔する...とお風呂に入る順番が来ても
後で入ると頑として譲らなかった。「ローハイド」「ディズニーアニメ」
「パパは何でも知っている」などが大好きで、毎週必ず観ていたものだ。

当時は娯楽というものが今ほど無かった時代。だから自分で工夫するか、
日が暮れるまで外で遊ぶかしかなかった。夏はトンボやセミを追っかけ
冬はかまくら作りばかりしていた。勉強机はあったけどほとんど漫画の
キャラばかり描いていた気がする。それも教科書の余白にね。(^^;)
そうそう写真の他に当時の(中学生の頃かも?)ノートが一緒に入って
いて、ページをめくるほどに懐かしさと昔の記憶が蘇った。ただ記憶が
欠落し、思い出せないものもかなりあった。さらに小学校のアルバムに
至っては顔を見ながら記憶をたどっていっても思い出せるのは数人だけ。
歳はとりたくないが、こればっかりはいくらあがいても無駄と清くあき
らめるに限りますね。この日は追憶そして郷愁に耽った夜でした。  


Posted by 北の旅烏 at 11:07Comments(0)追憶。

2018年11月25日

忘却?

先日降った雪が融けませんね。このまま根雪になるのかしらん・・・。

いよいよ冬本番か。融けたり積もったりを繰り返しながら本格的な冬を
迎えるのが定番だった北国。今年は一気加勢に冬の装いになりそうです。
隠れ家で石油ストーブの温もりを感じているとやがて眠気が襲ってきて
寝落ちしそうになります。キーボードを打つ手先はまだ冷たいのに脳が
必然的にお休みモードに入り始めています。(^^;)旅烏はちかごろ
曜日感覚が不安定でして。今日は何曜日だったっけ?とまるで潜水艦の
中にいるような気がして不安になることがあります。すぐカレンダーを
見ずに昨夜の食事のことや、主だった出来事を思い浮かべてみてもそれ
すら出てこなくなると無性に淋しくそして怖くなるのです。まだ若いと
意地を張っていても、代わり映えのない日々は老化を早めるばかりかも
しれませんね。自分は分かってはいるつもり...うん?このつもりがいけ
ないのかも。はてさて。熱中できるうひゃひゃおもちろ〜いがどこかに
転がっていないか、それとも売っている?お店を探してみようかな。




  


Posted by 北の旅烏 at 09:27Comments(2)雑記。

2018年11月23日

拒否?

今期初となる雪かきをした。ああ!遠吠すら出やしない・・・。

北国だからしょうがないけど朝が来ないことを願うばかり。この時期の
雪は湿って重たく難儀至極。たかだか数センチではあっても一筋縄では
いかないのだ。下手すれば腰を痛めることになる。自宅の雪かきを終え
隠れ家に向かう。すると今度は階段が待ってましたとほくそ笑んで待ち
構えているのだ。くっそ〜馬鹿たれ。なんて恨み節をつぶやいても解決
にはつながらず、ただただひたすら雪との格闘をするのみ。どうせ降る
ならサラサラの乾いた雪にして欲しい。雪の神様。お願い。(^^;)
いつもより遅い雪は、あきらめの境地になるのに時間が倍かかる。寄る
歳に勝てずの旅烏。毎年恒例、ぼやいては黙りこくる朝を迎えることに
なりそうです。ブログの更新が滞った時は、きっと沈黙の世界にワープ
していると思います。こんな時はふて寝に限る...な〜んちゃって。  


Posted by 北の旅烏 at 07:25Comments(3)雑記。

2018年11月20日

落下。

昨日床の掃除をしていた時に落としてしまった。破損がひどければ捨て
ようと思っていたが意外と頑丈でして。またハードディスクの定位置に
そっと置いた・・・。

雪に覆われる季節になってジオラマ作りを再開してもいいのだが、まだ
その気になれない旅烏がいる。飽きてしまったのか。それともこれだ!
というアイディアが浮かばないからなのか。やるなら以前と似たものは
作りたくない。そして手元にある厚紙でリアル感を出して細かな細工を
施すのが私の流儀。間違っても市販の材料に手が伸びることはないのだ。
それを使うと再現がなくなり行き着く着地点が我が趣旨に反するとそう
思っている。捨てられる筈の厚紙だけでは限界があるのだけれどそれで
いいのだ。いまなんとなく思い描いているのは朽ち果てた廃墟だ。人が
住まなくなると数年で朽ち果ていく。当時使っていたであろうお鍋とか、
教科書とかがへこんだ床に散乱しているシーン。テレビもブラウン管で
ちゃぶ台を囲んで家族で見ていた歴史を感じさせるもの。テレビ番組の
「ポツンと一軒家」に出てくるそんな感じかな...?。はてさてこれから
どうなるか来年の干支さんに聞いてみましょうか・・・。(^^;)



  


Posted by 北の旅烏 at 10:26Comments(0)趣味。

2018年11月17日

自慢?

今日は予報が外れ、青空が広がるよいお天気になった・・・。

お昼前に某コンビニへ行くことになった。カミさんが外出し、帰宅する
のが夕方近くになるのでその品定めだ。北風がやや強いが構いはしない。
そして旅烏一人で品定めをするのは心もとないと娘も行くことになった。
ぜひこれが食べたいがきっぱり無しときているので、娘から助言をもら
おうかと考えている。
以前にも書いたが出された肉を残すようになった。あれほど美味そうに
ウハウハ食べていた旅烏だったが好物のハンバーグすら半分近く余して
しまう。カミさんが気遣ってブタの生姜焼きの脂身を捨てようものなら
機嫌を損ねる私がいたのにそれが遠い過去の話しとなった。そのためか
体重は65キロ前後を推移している。だから自分でも驚きを禁じ得ない
のだ。いつぞやの80キロオーバーに驚愕し、体重計にのらなくなった
過去が懐かしく思い出されるくらいだ。それと比例して野菜や果ものに
手が伸びるようになった。ベジタブル生活には程遠いが逆に体重をこれ
以上落とさないように気をつけなくちゃいけません。あっこれって自慢
している訳ではありませんのこと・・・?(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 10:44Comments(7)雑記。

2018年11月14日

寒雨。

いつもなら雪との格闘が始まっている頃。いくら暖かな秋といえ、そぼ
降る冷たい雨に濡れると一気にテンションが下がっていく。最近時計の
読み違えが頻発している。日の出が遅くなってきたこともあって深夜と
勘違いすることもしばしば。さらにあれとこれをしようと考えたことが
一つ抜け落ちていても、なにを忘れているのか浮かんできやしないのだ。

ああ!半月前の誕生日を境にこの傾向がますます顕著になってきている。
ひょっとして健忘症、そして認知症の扉が開いたのでは...と末恐ろしく
なるのだ。日頃から頭を使えと自分に言い聞かせても惰性が身につくと
甘えが支配し流されていくばかりだ。なにかにつけて勘違いすることも
多くなった。新聞記事を読んでいる時などすんなり脳に定着せず何度も
読み返してはイラつくことがある。挙げ句の果てにこの記事の書き方が
間違っているなどと愚痴ったりして。それと最近増え始めた省略用語が
わからず頭にくることも多々あるのだ。紙面の都合もあるのだろうけど
意味が伝わらない書き方は厳に慎んでもらいたいのだよ。あっ独りよが
りの?愚痴がまた出ている。う〜む。いかんな・・・。(^^;)
先日買い求めた文庫本を読み始めたが、大好きな椎名節が鳴りを潜めて
いて手が止まる。だから数ページ読んではまた閉じるの繰り返し。全て
読み終えるのはきっと暮れが押し迫った頃になりそうです。(^^;)

でも、椎名誠さんの文庫本はこれからもず〜っと好きですよ。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 08:48Comments(2)雑記。反省。

2018年11月10日

鼻炎。

冬将軍はどこへ雲隠れしたのでしょうか・・・?

昨日は気温が二桁で推移。自宅の暖房ヒーターを止めなくちゃと思った
くらいの暖かさです。だから掛け布団をはねのけてもなんの問題も無し。
体がこの暖かさに順応し始めています。ここなん年も風邪らしき兆候が
ない旅烏。でもこの先急に気温の低下がやってくると倍の寒さを感じて
くしゃみ三昧になるかもしれません。ただ癪に触るのがティッシュ箱が
半日で空になる鼻炎が始まってしまいました。まるで体が出番がきたと
勘違いしているかのようでしてね。毎年の恒例行事?とはいえ、ああ!
とほほ...なのです。そしてここ数年夕食後の暇つぶしと始めたジオラマ。
でも今回はなにが原因かわかりませんが作りたい気持ちになりませんの
こと。飽きたのかな?それとももっと有意義な時間の使い方をしろ!と
脳が言っているのかも。だから最近では椎名誠の文庫本を開いて読んで
います。でもはちゃめちゃな文面がなかなか出てこなくてすぐに飽きて
閉じちゃうのです。買う本を間違えた?...な〜んてね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:25Comments(4)雑記。

2018年11月07日

迷子?

北国では記録的な暖かい日が続いています。雪が降らないことに越した
ことないのですが農作物に影響が出ないかと逆に心配にもなってきます。
これからの予報を見ると週末にかけて雨になると出ていました。そして
気温はまだプラスを維持するようです。暖かいことに慣れている身体は
一気に気温が下がることで変調をきたします。ねぇ神様。仏様。そして
冬将軍のお殿様。後生だから急激な気温の低下を持ってこないでね...と
懇願多々になります。(信心なき旅烏を許してたもれ...?^^;)

ハロウイーンが終わり、来月はクリスマス。そして大晦日の除夜の鐘を
子守唄に朝がくると寝ぼけ眼の新年が開幕。今年一年の抱負は?と聞か
れても、きっぱり何も無いよと自慢できる旅烏。もし羽が生えていたら
自由奔放に飛び回ることできるんだけどな。うれぴ〜なんて言いながら
あっちふらふら。こっちよたよた。やがてここはどこ?な〜んて迷子に
なっちゃう旅烏が目に浮かんだり。やっぱり大地に足をつけ踏ん張って
生きていかなくちゃいけんのかも。来年こそは唯一の足である自転車に
乗って新天地を目指して頑張りたいな。心の迷子にならないために...。

  


Posted by 北の旅烏 at 10:44Comments(2)想う。

2018年11月05日

暖秋。

いつになく暖かな秋を楽しむには徒歩散歩が一番だ。ただ今日は曇り空。
青空と比べなかなかテンションが上がらず、どうしたものかと迷う旅烏。
久しく行っていないお店にある大好きなトミカの「働く車」は新機種が
無く行く原動力にはならないし、一人で散策路を歩くのはつまらないと
心が振り子のように揺れまくっている。

トンボの数がめっきり減ってた北国。アリさんたちも地面の下で来春の
スケジュールをあれこれ考えていることだろう。静まり返った散策路は
どこか切なさを感じてしまい、足を延ばす元気を霧の中へと包み込んで
しまう。でもやがて雪が降ってくるとやっぱり出かけていればよかった
なんて後悔する。ここは出かけるに限るかもしれない。お店が開くのは
たしか10時頃。踏ん切りをつけてお出かけいたしましょうか。枯葉が
落ちた殺風景な風景も、この日だからの風情があるはずと考えればいい。
揺れる心と決別する旨しご馳走を思い浮かべましょうか、なんちゃって。
さっさと行け!なんですけど...ね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:54Comments(0)雑記。