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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2018年12月

2018年12月31日

思う。

とうとう大晦日が来ちゃった...のね・・・。(^^;)

昨日から繰り返す降ったりやんだりの粒状の吹雪には、ほとほと参って
しまった。除雪しようにもテンションが上がらないのだ。だけど窓外を
恨めしげに見ている場合じゃないと外へ出た。思っていた通り雪の量は
お子ちゃま程度だったがかき集めるほどにその重さが腕や腰にずしりと
伝わってくる。くそったれ!の雪め。降るならサラサラ雪になってから
降りやがれなどと文句たらたらの旅烏。だったら日頃のうっぷんをこの
憎っくき雪にぶつけるに限るかもと、あれこれ思いめぐらす内に除雪が
完了してしまったとさ。なんのこっちゃ〜ですな。(^^;)

年が明けたら?旅烏が思うこと。それは時に流される日々にピリオドを
打つことかな。そうしなければ結局また同じ重苦しい泥沼に足を取られ
かねないから。だけど愚痴ることに最近慣れちゃったものだから、はて
さて区切りをつけるきっかけが見つからない。惰性・マンネリ・逃避癖。
成るようになるさなどとうそぶかないで、一つひとつクリアしていこう。
「よくやったね。えらいぞ旅烏」と自分に言えるよう頑張りたいもので
ある。多分。きっと。そのうちに...うん?嘘がバレバレだ。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 08:04Comments(3)雑記。

2018年12月29日

年末。

今年も残すところ後二日となりました。昨日からまた真冬日の寒い日が
続いています。予報によると明日に向けてさらに荒れるとか。隠れ家に
来ると真っ先にストーブを点けますが、背中に温もりを感じ始めるのは
小一時間ほど経ってから。それまで手先がしびれたように冷たくキーを
打つ合間にポケットに手を入れて温めています。(^^;)

毎年恒例となった暮れのお買いものをいつにするか迷います。大晦日の
混雑を経験していますので間違っても31日はパス。すると今日か明日
しかありません。う〜む。悩んでも始まらない。今日のお昼過ぎに行く
のが賢明かも。多少の混雑には目をつむって必要項目を手に取り、ひた
すらレジに向かしかないのですから。おや?急に空模様が怪しくなって
きました。行くなら早いほうがいいみたい...と言いつつ面倒臭くもあり、
なかなか重たい腰が上がりませんのこと。先程から背に当たる温もりが
なんとも心地よいのですね。でもでも大荒れの吹雪になる前に、速攻で
出かけたほうがよろしいかも・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 10:13Comments(0)雑記。

2018年12月26日

好き。

このビスケットをお店で見かけると即お買い上げとなる・・・。

メーカーの名前は知らなくても、ほどよいバターの風味がお口に広がり
幸せ気分満載。『やめられない。とまらない、かっぱ...』うん?これは
某メーカーのお菓子のフレーズだった。(失礼^^;)だから無意識に
手が伸び、あっという間に食べ尽くしてしまう。きっとこの数倍の量が
入っていても速攻で食べきっていることだろうな。たしか昔のブログに
載せた記憶があるがいつだったか忘れた。旅烏は「かっぱえびせん」も
大好物。その中でも「ホタテこんがり醤油味」は好きなランクのトップ。
お店で買う時はふた袋買って自宅用と隠れ家とに常駐させている。
それとチョコレートもランクイン。ただ最近はカロリーが気になるので
冷蔵庫でお休みさせていることが増えた。そういえば和菓子もたま〜に
だけど食べたくなることがある。お茶をすすりながら一気食いの作法で
いただくのが旅烏の流儀。口中にひっつき虫になったあんこをほどよい
渋さのお茶で洗い流す時の幸福感がたまらない。食が細くなったと自覚
してはいても、お菓子に目がないのは、子供のころに培った記憶がそう
させているのかもしれない・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 09:48Comments(0)雑記。

2018年12月23日

懺悔。

来年のカレンダーが、出番が来たと笑みを浮かべているが・・・
苦虫を噛みつぶしているのは、人間...いや旅烏だけかもしれない。この
一年の出来事を思い返してもこれといった事柄が浮かんではきやしない
のだ。旅烏にとってやっぱり自転車は欠かせないアイテムだとそう思い
知った。雪降る深夜に春が待ちどおしくて地図を広げては来春の走行を
夢見ていた高揚感。走行距離を伸ばすのだと千歳の先や岩見沢の駅舎に
到達した自分を思い描きながら眠りについていた。だからこそ頼もしい
我が相棒「旅烏2号」の整備を冬の間なんどもしていた。

あれから2年の歳月が流れ、隠れ家に持ち込んだ自転車はサビが目立ち
哀れな姿に成り果ててしまった。季節の移ろいを肌で感じとれた逃避行。
向かい風に翻弄されても帰宅するとまた次どこへ行こうかと考えていた
当時のことが走馬灯のように思い出され失意に陥るのだ。体力の低下が
始まると一度消えた心を修復するにはそれ相応の努力か、別の楽しみが
必要になる。そこで思うのは、悶々とした日々に別れを告げるためには
また自転車に乗って旅するのが一番だ...とね。そうすれば新たな意欲が
わいてくる筈。過去を振り返るのはもっと先でいい。虚しさだけが去来
する後ろ向きの考えからさっさとオサラバしたい。これも古希を迎えた
老化の呪縛か。う〜ん。なんとも情けない。大晦日の懺悔室を待たずに
今からこれでは年明けが思いやられるのだ。な〜んてね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:58Comments(5)想う。

2018年12月20日

癒し。

カレンダーのニャン子に添えられたコメント・・・。

ニャン子もかわいいけど、添えられたメッセージが気に入って捨てずに
壁に貼って楽しんでいる。何気ない一言を見るたびイラついていた心が
ほぐされていくのですね。ただ張り替えるたび壁に残るプッシュピンの
跡が気になるのも事実でして。これを入れる額みたいなものを作ろうと
考えているのだが「これだ!」といえるアイディアがなかなか浮かんで
こない。壁のコーナーに貼るためにはL字にしなくちゃならないことが
ネックになっている。透明なアクリ板で作りたいのだけど...。
これと別にはがきサイズに切り取ったものも何枚かある。なにかの時に
使えたらと裏面に郵便番号などをプリントしてある。でもいつしか忘れ
去られ引き出しの奥に仕舞い込まれていた。果たしてこれらが日の目を
見る日がくるのだろうか。う〜ん。どうでしょう。たぶん無いなきっと。
だってもらった方がこれを見て、いらぬお節介だとあらぬ誤解を与える
とも限りませんから。これらは旅烏専用でよろしいのだ。(^^;)


  


Posted by 北の旅烏 at 08:43Comments(0)雑記。

2018年12月16日

悶々。

背中に当たる温もりに、ついまぶたが落ち始めた。
いっそのことストーブを消しちゃおうかな...?と思っても消すと直ぐに
寒くなるしで二の足を踏みつづける旅烏。だったらいっそのこと早めに
戻って暮れの大掃除の予行演習をいたしましょうか・・・??

ただ厄介なのが台所のレンジフードの油取り。こびりついた汚れはそう
簡単には取れず毎年のように難儀な作業になる。それでなくても「何も
したくないのよ」症候群に取り憑かれて先延ばしするものだから淀んだ
空気が溜まる一方なのだ。今まで12月に入ると暮れに向かっての作業
予定を作っていたが今はまだ白紙状態。だって書き始めると次から次と
増えて途中でお腹一杯になるんだもん。そういえばお腹一杯で気づいた
けど近頃夕食に出された大好きな肉を残すようになった。お菓子も以前
ほど食べなくなった。その代わり野菜が無性に食べたくなる。ただ肉も
魚も嫌いになった訳じゃなく爆食しなくなった。そして味付けも薄味を
好むようになったみたいだ。誕生日が過ぎたことで、こんなにも急激に
食が細くなるものなのかしらん。う〜む。訳がわからん。
ただこれだけは言えるかも。まちがっても己の不甲斐なさを引きずった
まま新年を迎えることだけは、しちゃいけないと。(反省大汗^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 10:57Comments(2)雑記。

2018年12月13日

忘却。

思い出そうにも記憶が戻らない。とほほ・・・。(^^;)

今日まで筆立てとして使っていたこれの汚れを拭ったのはいいいけれど
いつどこで手に入れたのかを思いだせない歯がゆさだけが残った。当時
お付き合いのあった方から頂いたものなのか仕事先で手にいれたのかを
きれいさっぱり忘れている。一度悩み始めると、妥協点が見つかるまで
頭の隅から離れない旅烏の悪い癖。こんなことを気にせずともいいのに。
う〜んこれではラチがあかない。考えるのをよそうとパソコンに向かう
のだが、つい昔の事柄が道をふさぎ手が止まってしまう。どうにもこう
にも参ったちゃん。ただ気に入ったからといって、わざわざ買い求める
ことは決してないと思う。自信はないけど・・・。face07

連日気温が0度以下の寒い日が続く北国。ただ体が真冬日に慣れ始めて
きたようで多少のことではビクつかなくなった。雪かきする程の降雪も
なく朝を迎えている。ただこのまま大晦日を迎えることは限りなく0に
近いことは確かだ。やがて雪を捨てる場所が満杯になると途方に暮れる
日々が現実のものとなるのだから。今から覚悟を決め、心の迷いを振り
払って朝を迎えねばならないのだ。うんうん。な〜んてね。本当かな?
  


Posted by 北の旅烏 at 09:04Comments(2)雑記。

2018年12月10日

帰宅。

昨夜遅くカミさんと娘が無事帰ってきた・・・。(^^)

何が心配かといえば飛行機。そして天候悪化によるフライトの心配です。
ソワソワしても始まらないのだけれど、顔を見るまで落ち着かないのだ。
やがて娘から遅めの電話がきた。「だいぶ待たされたけれどいま千歳に
着いたよ」とのこと。まずはホッと一安心。この日の夕食は旅烏の定番
でもあるペンネ。お昼過ぎから作り始めたから後は温めればいいだけだ。
さて空いた時間をどう使おうか・・・。
最近心配性が加速している気がする。これも老い始めた?歳と関係ある
のかもしれない。そしてあれこれ準備怠りなくを心がけていても、何か
しら忘れていることが増えた。それが頻繁になってくると不安が増幅し
老化の二文字が笑う姿が浮かび上がってくる。だからまたやっちまった
程度じゃすまされない恐怖を感じるのだ。これは誕生日を過ぎた頃から
頻発している。さっさと忘れてしまえばいいのだが執念深く張りついて
頭から離れない。きっと今までとは違う生活習慣を身につけなさい!と
言われているのかもしれない。でもそれが何を指しているのか旅烏には
見当がつかない。う〜ん。悩み節多々。な〜んてね。愚痴が頻繁に出て
きます。これこそがあんたも歳だね...と言われる原因かも。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:52Comments(2)雑記。

2018年12月08日

雪日。

昨日の気温が、一日を通してマイナスの真冬日となった・・・。

う〜ん寒い。部屋の温度がなかなか上がらずヒーターのメモリを上げた。
時折激しく降る雪。夕食を迎える前に本日二度目の雪かきをしなければ
ならない。面倒くさくてもこれが北国の定めと己に言い聞かせ外へ出た。
積雪は20センチくらいか。でもやや湿り気を帯びた雪は一筋ならでは
いかず何度も所定の場所へと雪を運んだ。手袋をしていても手が冷たく
吐く息がメガネを曇らせて難儀至極。ただ長靴が埋もれるほどの豪雪に
比べればまだ救われる...と己に言い聞かせ黙々と作業を進めた。この後
買い物に出かける予定だったが明日以降に変更。今日の独り夕食はイン
スタント焼きそばで我慢いたしましょうか。味気ないけどね。(^^;)

今朝も早くに目が覚め、カーテンを開ける。あれ以降雪が降らなかった
ようだ。インスタントコーヒーを飲みながら朝刊に目を通し、戸締りを
再度確認してから隠れ家へ向かう。すると思った通りアパートの階段は
大量の雪に埋もれていた。でもまだ階段が見えるだけマシか。ジャンプ
台のようなスロープにはなっていなかったから。ささっと片付け部屋に
入るが寒さが半端ない。すぐさまストーブを点火。今日は早めに自宅に
戻り、買い物に出かけようと考えている。何を買うか決めていないけど。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:19Comments(3)雑記。

2018年12月04日

遅延。

いつもなら真っ白銀な銀世界が広がっているのだけれど・・・。

今年は冬の到来が例年になく遅れ気味。早朝に雪かきをしなくても済む
ので大助かり。でも明日以降いよいよ真冬の使者が押し寄せてくるとか。
暖かさに慣れていますので、急激な気温の低下は頭が混乱して気持ちの
切り替えが追いつきませんのこと。雪が降るならゆっくりそろりと来て
欲しいものです。朝から失意落胆させる大量のドカ雪は見たくないのだ。
な〜んて都合よくいく訳もなく「やぁ!お待ちどうさま。ごめんね遅れ
ちゃって...」などと、ほくそ笑みながら雪さんが来るのが12月初冬の
決まりごと。ただしいくら覚悟していても観念するには心の切り替えが
上手くいかないのだ。今朝の隠れ家ではストーブを点けなくても10月
下旬並みの少し肌寒かな...?程度です。これから降るのは雪じゃなくて
雨になるとか。午後からお買い物が待っています。ダウンジャケットで
お店に入ると暑くて汗をかくかもしれません。出かける前に着るものを
何にしようかと迷い、混乱に拍車がかかる旅烏なのです。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:20Comments(2)雑記。