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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2019年01月16日

2019年01月16日

片隅。

キッチンの隅に置いたままになっていた塩のかけら・・・。

これをもらい受けた当時の記憶が断片的すぎて何年前だったか思い出せ
なかった。とりあえず自室に持ち込み過去のノートを調べてみることに
した。確か家族して旅行に出かけたのは秋が迫る頃だったはず。8月と
9月を重点的に見ていくとすぐ見つかった。行ったのは2012年9月
中旬。場所は支笏湖のとある観光ホテル。もう6年以上も前だった。
その時夕食に出た小さいけど肉厚のステーキがびっくりするほど美味し
かったのだ。この岩塩はその肉にふりかけて食べるためのもの。小さな
すりおろし器で削り食べ始めると思わず「うわ〜なんて旨いんだ!」と
声が出るほどだった。いままで経験がない肉の柔らかさと濃厚な旨味が
口いっぱいに広がり感嘆符が止まらなかった。だからこの旅行での思い
出というと肉のことばかりでして・・・。(^^;)
世の中にこんなに美味しい肉があるのだと脳にイップットされて今日に
至っている。食事後、肉の産地を聞いたように思うのだが定かじゃない。
旅烏が経験した北海道の美味しい牛肉のイメージは白老牛なので、多分
そうじゃないかと今でも思っている。

  


Posted by 北の旅烏 at 09:14Comments(0)追憶。