さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2019年01月

2019年01月31日

除雪。

窓をゆらす風の強さが半端ない・・・。とほほ...。

嘆いていても始まらないとショベルを持ち玄関を出る。うへっ!思った
通りの吹き溜まりで玄関先が真っ白だ。さらにやや湿り気を帯びた雪が
行く手を通せんぼしやがる。くっそ〜。つい出始めたボヤキをひとまず
封印して前進あるのみ。雪を集めて投げるのだけれど中途半端な雪質は
無残にも雪崩のように崩れて落ちてくるばかり。それでも雪山に段差を
つけてようやく自宅前を終えた。さてこれから隠れ家の階段の雪かきが
待っている。う〜ん。やっぱりそうきたか。遠目でも吹きさらし階段が
スロープ状態になっている。先にゴミを捨て階段の雪を蹴散らしドアを
開け、小型のショベルで除雪を終えた頃には息切れ状態に。
思うに今年の雪かきは疲労感を強く感じて仕方がない。昨年までこんな
ことなかったのに。脳の回路が楽な日常に慣れてしまうとちょっとした
ことでもさも大変だと反応するのかもしれない。辛い作業を終えた後の
すがすがしい達成感と開放感を味わうことで、また頑張る!になるのだ。
甘ちゃんになりさがった我が体力を叱責するためにも、雪よもっと降り
やがれ?な〜んて言う前に封印している旅烏が目に浮かぶ。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:24Comments(4)雑記。

2019年01月26日

飾り。

使うことがなくなったショットグラス・・・。
若かりし頃は、毎夜ススキノに出かけては飲んだっくれてクダをまいて
いた。通い始めた頃は国産のウィスキーを飲んでいたが、棚に置かれた
横文字のボトルに興味が湧き始める。マスターに聞くとこれはバーボン
だと言う。当時テレビで見ていた西部劇に出てくる一気飲みのシーンが
浮かんできた。するとマスターが「飲んでみて...」と頼みもしないのに
ショットグラスに注いで私に差し出した。アルコール度数の高い強烈な
味が喉を刺激する。と次の瞬間、ほのかに香るビートの旨味を感じ始め
これを境にバーボンを愛飲するようになった。

最初の頃はジム・ビーム。月初めで懐具合がいい時は数段値の張るIW
ハーパーになった。ただこれに馴染むと見栄っ張りの心が災いして前に
戻れないジレンマに陥ることになる。キープしたボトルの残量が少なく
なるとマスターが気を利かせてこちらから頼む前にボトルを入れてくれ
るしね。それが馴染み客の特権などと変な優越感に浸っていた気がする。
バブル全盛期のころには葉巻の味にステータスを感じながらバーボンで
酔いしれ、帰りのタクシー代に気にもとめずの毎日だった。
いま思うと図々しいのだがお店で出されたショットグラスが気に入ると
駄目元でねだってもらい受けたりもしていた。左側のショットグラスは
某ホテルで。右側は馴染みだったカフェバーの店長から強引にもらった。
あれから時が流れ、今ではキャラの住まいとなっている・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 10:46Comments(2)追憶。

2019年01月22日

追加。


隠れ家で召し上がるお食事は『カレーうどん』と決めていたこともあり、
自宅に残っていた我が家のカレーを持参。さらに冷蔵庫にあったポーク
ソーセージ1本と天ぷら半かけ、そしておもち半分を追加し豪華絢爛?
美食家垂涎の?メニューと相成った。うふっ!気が急くのか5分の待ち
時間がやけに遅く感じるのだ。だからパソコンを打ちながら時計が気に
なってしょうがない。じりじりしながら即座にふたを開ける。おおっ!
ボリューム満点。わくわくしながら一口目をすすり胃に流し込む。うん
いいお味。さらに食べ進んでいくとなぜか飽きてきた。期待した味には
ほど遠い。これだけ盛ったのだから旨さがなん倍にもなると信じていた
旅烏が馬鹿だったようだ。これって贅沢な悩み...とでも言うのかしらん。
まっそうは言いつつ完食したけれど、もの足りなさだけが脳裏を渦巻く。
なんでもかんでも追加せず、ほどほどがよろしいとちょっぴり反省した
ごちゃまぜお食事会になっちゃった...な〜んてねっ。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:48Comments(2)雑記。

2019年01月16日

片隅。

キッチンの隅に置いたままになっていた塩のかけら・・・。

これをもらい受けた当時の記憶が断片的すぎて何年前だったか思い出せ
なかった。とりあえず自室に持ち込み過去のノートを調べてみることに
した。確か家族して旅行に出かけたのは秋が迫る頃だったはず。8月と
9月を重点的に見ていくとすぐ見つかった。行ったのは2012年9月
中旬。場所は支笏湖のとある観光ホテル。もう6年以上も前だった。
その時夕食に出た小さいけど肉厚のステーキがびっくりするほど美味し
かったのだ。この岩塩はその肉にふりかけて食べるためのもの。小さな
すりおろし器で削り食べ始めると思わず「うわ〜なんて旨いんだ!」と
声が出るほどだった。いままで経験がない肉の柔らかさと濃厚な旨味が
口いっぱいに広がり感嘆符が止まらなかった。だからこの旅行での思い
出というと肉のことばかりでして・・・。(^^;)
世の中にこんなに美味しい肉があるのだと脳にイップットされて今日に
至っている。食事後、肉の産地を聞いたように思うのだが定かじゃない。
旅烏が経験した北海道の美味しい牛肉のイメージは白老牛なので、多分
そうじゃないかと今でも思っている。

  


Posted by 北の旅烏 at 09:14Comments(0)追憶。

2019年01月11日

降雪。

朝から降りしきる雪に遠吠えも届きやしない。ああ!絶句。

この日が来るのは北国では当たり前なのだけれど、今季の雪量が例年に
比べて少なかっただけに困惑が倍に膨らんでしまった。湿り気を帯びた
やや重たい雪との格闘の後、隠れ家の階段周りを除雪。でも激しく降る
雪は一向に降り止まないのだ。これでは元の木阿弥。同じくらいの雪が
旅烏の帰りを待ちわびていることになる。降り続く窓外を眺めていると
思い出すのは子供の頃。背丈以上の雪に阻まれて外に出られないことが
あった。そして大雪の日に集団下校も何度か経験している。今と違って
除雪車が来るのは幹線道路だけで住宅街に来ることはなかった。そして
雪玉で小さなかまくらを作りランタン替わりにしていたことを思い出す。
今となっては遠い昔の懐かしい記憶になりつつあるが・・・。
ただ本格的な大雪は2月にやってくる。体力が衰え始めた旅烏にとって
これから先の冬は難儀&超絶多々になりそうです。う〜む。(^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 10:50Comments(2)雑記。

2019年01月09日

反省。

記憶が曖昧になってくると、このキャラだって過去を思い出す手助けに
なってくれるはず...と信じきっている旅烏。(^^;)

前にも書いたもの忘れ。誕生日を過ぎた頃からそれが頻繁になってきた
ようで不安に駆られている。同じことの繰り返しが脳に一番よくないと
分かっていても、長年染み付いたリフレインは安心感があって心地よい
のだ。自宅を出て隠れ家にくる道すがら肌を刺す寒風が否が応でも心の
スイッチを切り替えてくれる。だけどストーブの温もりを背に感じると
もうダメ。心地よさに酔いしれ、いつものように何も変わらない時間が
流れていくばかり。平凡・安定に越したことないけれど身に降りかかる
不安や困難を乗り越えた先にある達成感こそが脳を刺激し、活性化して
くれる。分かっているのだが、つい後回しにして気づくと季節が変わり
暦だけがその枚数を減らすばかりだ。ああ愚痴ばかりが口をついて出て
くる。いけないな、これでは。なにも変わりはしない。近い将来反省も
慣れっこになり、肝心の反省がそもそもなんだったか忘れたらいったい
どうなるのかしらん。怖いよ〜。うぇ〜ん。信心の無い旅烏に手を差し
伸べてくれる神様がいるわけないし。この際堂々巡りのメビウスの輪を
解く方法を探した方が早いか。うんにゃ〜ある訳ないよね。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 11:32Comments(2)etc...

2019年01月05日

空間。

自室に長い間置きっぱなしだったビデオカセットを捨てる・・・。

旅烏が使っているミニボックスは、本というより雑多のもので埋め尽く
されている。だから小物が増えると勢い壁にケースを貼り付けその中に
収めるのだが、やがてそれも限界がきた。そこで見ることもない...いや
見るためのデッキがとうの昔に無くなった大量のビデオカセットを廃棄
処分とすることにした。指定の袋に詰めながらカセットの背に書かれた
作品名を見るたび懐かしさがこみ上げて手が止まる。深夜帯に放映され
ていたジャックバウワーの「TWENTY FOUR・24時」や「大戦実話」
など繰り返し見ていたものだ。いつか区切りをつけなければ過去を振り
返るばかりで前に進めない。大げさだけどね。(^^;)
空になったコーナーになにを置くかまだ決めていないけど、多分きっと
すぐごちゃごちゃになるだろう。でもそれでいいのだ。これこそ旅烏の
落ち着く部屋として生まれ変わるのだから。な〜んちゃって・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 08:34Comments(3)雑記。

2019年01月01日

元旦。

あけまして、おめでとうございます。今年も拙いブログにお付き合いの
ほどをよろしくお願いいたします・・・。(^^)

今日もいつも通り隠れ家に出ています。大晦日の夕食は義母を交えての
楽しいひと時を過ごしました。(^^)多少耳が遠くなった以外これと
いって不都合がなく、使い終わった割り箸をえいっ!と真っ二つに折る
力に驚嘆の声が出てしまいました。(^^;)高齢になっても意気軒昂。
まだまだお元気そのものなのです。見習わなくちゃいけませんね。その
後自宅に戻り、恒例となった年越しそばを食べテレビを見始めましたが
相変わらずつまらない番組だらけでいつしか眠りについていました。
今年の抱負...とまで言えませんが、後ろ向きにならずに歩を進めたいと
思っています。できるかな?否そうせねばなりませんね・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:15Comments(4)雑記。