さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2019年04月

2019年04月29日

散歩。

北国でもようやく桜の花が満開になり始めました・・・。(^^)

遠出の買い物の帰り、このまま車道を通るのは気に食わないと川沿いを
歩いて帰路につくことにしました。無味乾燥とした堤防の草木も緑色に
染まり始めています。この日アリさんに出会わなかったのですがチョウ
チョが2匹ひらひら飛び回っていましたよ。川面ではたくさんのカモが
一心不乱にエサをついばんで春うららの光景が見れました。堤防沿いの
桜の木も満開を迎えています。時折通り過ぎるランニング中の人たちも
この日を心待ちしていたでしょうね、長い冬からの開放感がそこここに
あふれ、やや涼しげな風も心地よく感じられました。(^^)

隠れ家に置かれたままの旅烏2号。乗らなくなってから3年が経ちます。
ただ部屋から出して...との気持ちになかなかなれず置き去り状態。この
まま朽ちていくのは不憫ですが、長い年月が災いしているのか気力回復
までには至りません。晴天のこの日、自転車に乗っていればきっと海岸
まで出かけていたと思います。はてさて5月を迎えたら自転車逃避行へ
出かける日が来るのかしらん。沈黙遠目...な〜んちゃって。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:58Comments(2)徒歩散歩。

2019年04月23日

買物。

行きも帰りも徒歩でトホホ...な〜んてことないけど、さすがに太ももの
疲れが出ちゃったみたい。でも外の冷たい空気が励ましてくれることで
どこも問題無しなのだ・・・。(^^;)

帰りは川沿いの散策路に降りて辺りの風景を楽しむ。草木はまだ緑一色
とはいかないけれど、前回来た時に比べフキノトウの数が増えたみたい。
これから気温の上昇とともに新緑にあふれる光景を目にすることができ
そうだ。ただ帰宅したらこんどは真逆の某スーパーへ行く予定になって
いるのでつい早足にならざろうえなかった。気持ち的にはもっと遠くの
本屋さんに行きたかったのだけれどね。自転車に乗ればあっという間の
距離でも徒歩となれば疲労感が何倍にもなる。歳が大台に乗ったことで
諦めてばかりの旅烏。なんとかこの後ろ向きの心を後押しするパワーが
欲しい...と願うばかりだ。気は心なんだけど、愚痴ばかり更新している
自分にほとほと嫌になっちゃうのだ・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:00Comments(0)雑記。

2019年04月17日

沈黙。

お買い物だけではもったいない程の青空が広がった・・・。

待ちわびた春が来たというのに、今ひとつテンションが上がらない旅烏。
隠れ家に置いた自転車を出そうにも錆びが目立って二の足を踏んでいる。
昨日に続き晴れ渡った空。風も無く遠出するには最適な日だというのに。
思えば3年も放置された愛車「旅烏2号」は黙して語らず。自転車で旅
する高揚感はいったいどこにいったのだろうか。壁に貼られたマップの
コピーに色付けされた道程すら遠い記憶の果てに追いやられている始末。
長年放置していたサビは元には戻らない。かといって新車を買うまでの
思いには至らず、ため息すら枯れてきた。愚痴ばかりでは解決しないと
頭ではわかっている。否これは行動を起こせない屁理屈のなにものでも
ない。季節は待ってはくれない。錆びた心の扉をこじ開けるには、少し
づつでいいから行動あるのみ。それが次のステップにつながると信じて。
反省はそれからでいい。今の自分に沈黙し流されるのが一番いけない。
こんなこと書いている私は本来の旅烏ではなくて、愚痴烏かもしれない。
  


Posted by 北の旅烏 at 09:29Comments(2)雑記。反省。

2019年04月13日

散歩。

先日買い物に出かけたついでに新川の散策路を歩いてみた・・・。

青空が広がるよいお天気。ここを歩くのは久しぶり。ふとこのまま北へ
向かおうかと思ったけど手にした荷物が重たくて次回に回すことにした。
川面ではカモの群れがエサをついばんでいる様子がよく見える。辺りは
まだ枯れ草ばかりだが連休が始まる頃には桜並木が満開になり三々五々
花を愛でる市民であふれることだろう。お花見といえば川べりで楽しむ
ジンギスカンの焼ける匂いか。以前は自転車で出かけると必ずこの煙で
むせ返り閉口していたものだが、乗らなくなった今ではそれも懐かしい
風景に思えてならない。私が乗る自転車は隠れ家の奥の部屋に置かれて
二年の歳月が流れた。その性かあれ程恋い焦がれた5月を目の前にして
出かけようとのワクワク感が生まれない。多分今は乗れると思うのだが
出かけた帰路に痛みが走ったら...との不安が消せないでいる。近くなら
歩いて行ける、な〜んて考えていると自転車で走るよろこびと新鮮さが
朽ち果てるだけだ。う〜む。悩む前に事を始めなければ何も生まれない。
頭ではわかっているのだけれどね・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:02Comments(0)雑記。

2019年04月08日

残雪。

買い物に出かけた道端には冬の名残りの雪があちこちに・・・。

積もっていた雪はみるみる小さくなり、日陰にひっそりあるだけになり
ました。ただ4月に入ったといってもまだ肌寒くて、ダウンコートから
薄手のジャケットでは風邪をひきそうになります。そういえばここ数日
難儀な鼻炎が始まり薬を飲み始めています。私はめったに薬のお世話に
ならないので一発で効くと思っていたのですが、これが意に反してなか
なか鼻水がとまりません。だから出かける時はポケットティシュを必ず
持ち歩いていないと悲惨な目に合いますのこと。(^^;)
もうすぐ川沿いの散策路が緑で覆われる日が近づいてきました。徒歩で
出かけるにはその距離に限界がありますが、どこまで行けるか挑戦する
楽しみもあったり。そしてトンボやアリさんたちに出会える晴れた日に
気分転換を兼ねて徒歩散歩を楽しみたいと思っています。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 06:22Comments(0)雑記。

2019年04月04日

乾く。

毎日欠かさず水やりをしていたのだけれど、植木の葉が枯れ始めてきた。
そういえば旅烏の手もカサカサ状態。これは歳の性?だと諦めていたが
普段見もしない湿度計は30%台で上がらない。昔は水を入れた小瓶に
吸い取り紙を立てて少しでも乾燥を防ごうと策を練っていた。だがここ
数年怠っている。それというのも効果があるとはとても思えない気休め
みたいなものだったから。かといってわざわざ電気店に出向き加湿器を
買うまでには至らないのだ。だから頻繁にニベアを塗る作業に追われる
始末。電気店に用事があれば保湿器コーナーを覗くのだけれど。う〜ん。

このままでは手のひらと、枝だけになりそうな柚子の木と隣に置かれた
リンゴの木も哀れな姿に成り果てしまう。手入れを怠った罰とでもいえ
ようか。それとも何かの解決策があるのかしらん。う〜む。
そういえばもうすぐ「平成」が終わりを告げようとしている。ここ最近
歳を重ねるごとに時代にとり残された感をひしひしと感じてしまうのだ。
カサカサの手と植木の枯れた葉っぱ。うん?似た者同士とも言えるかも。
出ました!旅烏お得意の「こじつけ三昧」の言い訳が...。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:48Comments(4)雑記。