さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2019年07月

2019年07月29日

降参。

気象情報を見ると、ここ一週間は真夏日が目白押しだとさ。( ><;)

おまけに湿度が高いときている。ムンムン蒸し蒸し。扇風機を回しても
汗が滴り落ちてくる。冷風というには程遠い中途半端な風しか届かない。
自宅の居間にはクーラーがあるのだけれど、隠れ家や自室には時代物の
扇風機しかござらん。まっそうはいっても無いよりましと回しているが
う〜む。心地よさには雲の上から苦笑いしているだけなのだ。

ここ隠れ家に置かれている扇風機は数十年前のもの。今でも動いている
健気な奴。そして隠れ家の冷蔵庫に至っては骨董品的価値が?あるかも
しれない昭和生まれ。解凍なんて装置がないので年に一回は張り付いて
いる氷をどかさなければならないのだ。だけど日本製の電化製品は頑丈
そのものだね。時代を重ねて令和になっても働き続け今日に至っている
のだから。粗末にさえしなければ、これから先も永遠不滅に動き続ける
ことだろう。それに比べて昭和生まれの旅烏は人に自慢できるなにかを
なにもしていない。ああ〜なにやっているんだか・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:47Comments(2)雑記。

2019年07月25日

放置。

ホコリまみれのミニカーの汚れを拭き取るも・・・。

う〜む。なかなかきれいにならん。ティッシュに数滴、除光液を湿らせ
拭いてみたが、タバコのヤニはそう簡単に取れないのだ。強くこすると
塗装が剥げてしまう危険がある。ここは目をそらすに限る...と元あった
場所へ戻した。旅烏の自室にはこの手のミニカーやフィギアが所狭しと
飾ってあるものだから、気づいた時にはお手上げ状態。いくら換気扇を
回していても追いつかないのだ。お手製の換気装置のフィルターもそろ
そろ取り替えなくちゃならない。視線の先にある「早く掃除してね」が
思い浮かんでくると収拾がつかなくなり、思考を止めて目をそらすしか
ない。なにやってるんだか旅烏は。反省と自己嫌悪に取り憑かれる前に
思考を封印する羽目になる。ただし趣味で集めたものを簡単に捨て去る
ことはなかなか難しいのだ。殺風景な部屋は心の隙間を広げるばかりで
こちらの方が精神的に苦痛を伴う。日頃からこまめにホコリを払いのけ、
手にいれたこれらに愛着のご褒美をあげなくちゃいけない...と反省した
次第です・・・。なんのこっちゃ〜ですけど。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:00Comments(0)雑記。

2019年07月17日

狼狽。

写真も話題も無い今日この頃・・・。

さすがにこれではいけないと反省多々。でもいざ写真にコメントを載せ
ようと入れたのだけれど、うん?あれれっ!うまくいかない。今までは
頭で考えるよりも先に指が動くことで出来ていたのに、一つつまずくと
連鎖反応が次々押し寄せてきて混乱するばかり。これって悩ましい老化
現象のひとつかしらん。う〜ん。とほほ...。(^^;)
写真は自転車逃避行へ出かけた先で拾ってきた石ころ。裏には出かけた
年月日と拾った場所が書いてある。以前なら懐かしく思い出せる事柄も
二桁に迫る前のことは断片的にしか思い出せない。さらに記憶が交差し
不安が募るばかりだ。不味いぞ旅烏。冷静になれと己を鼓舞するが闇の
向こうから霧が迫り記憶を閉ざしてしまうのだ。さらに悩ましいことに
癇癪虫が増殖中ときている。ああ!これから先が末恐ろしい・・・。
でもだからこそ、ボケ老人にならないためにもパソコンと向かい合って
いかなければならない。ただ念のために読み返すと間違えている箇所が
ここにもあそこにもあって。ふんとにもう嫌じゃが増大中なのだ。face03  


Posted by 北の旅烏 at 08:01Comments(2)雑記。

2019年07月08日

配達。

新米のピザ配達員。不慣れな場所への配達に四苦八苦しています・・・。

このままじゃピザが冷めてしまう。店長に連絡入れて確かめた方がいい
みたい。でもさ「な〜にやってるんだ。あれほど念を入れて確かめろと
いったのに馬鹿野郎!」なんて言われそうだ。ここのピザ屋さんは偶然
見つけたバイト先なのね。お客さんの笑顔を見るたび働く意欲が湧いて
きて、よし頑張ろうと思い始めた矢先だというのに。とほほ...。
おっ!こんな真夜中の玄関先に明かりが灯る家を見つけた。多分きっと
ここで間違いないはず。ピンポ〜ン「お待たせいたしました。ご注文の
ピザをお届に参りました...」うん?返答がない。あれっ間違ったのかな。
不安が一気に押し寄せる。もう一度恐る恐るチャイムに手を伸ばそうと
したときドアの向こうから人影が見え、ドアが開いた。中から出てきた
お姉さんが笑顔で「夜遅くで大変だったでしょう」と声をかけてくれた。
ああ!よかった。間違っていなかった。代金を受け取りこちらも笑顔で
ありがとうございましたと礼を述べてドアを閉めた。時計を見ると深夜
11時を過ぎようとしていた。本日の配達はこれでおしまい。明日から
また頑張るぞ!と新米ペンギンくんは思うのであった・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 10:50Comments(2)妄想劇。

2019年07月05日

追加。

しばらくぶりに入ったコンビニでつい手が出て買ってしまったトミカの
「働く車」シリーズ。これで23台目となり置く場所に四苦八苦?

よせばいいのに出かけたことへのご褒美がどうしても欲しくなっちゃう
旅烏。置く場所がもう無いというのに。さらに買う最大の理由でもある
可動部分は車輪だけときている。いつもなら見向きもしない部類に入る
この手の働く車。どこまで甘いのか私は。でもここは大目に見て空いて
いたスペースに無理やり収納となりましたとさ。(^^;)
でもいつか気が変わって加工への意欲が出てくるかもしれない。例えば
空いたままの運転席に何かを乗せたら楽しさが倍増するとか。サイズの
合ううさぎさんがいればいいのだけれど、それらしきキャラが手元には
無い。だったらサイズが合う恐竜やゾウリムシのキャラでも構わないし。
旅烏が大好きな空想の世界に飛び込むことができれば御の字なのだ...と
いいつつ、本当はピザ屋さんのミニチュアが一番だけどね。face03  


Posted by 北の旅烏 at 09:04Comments(2)雑記。

2019年07月02日

決断。

去年9月6日に発生した胆振東部地震。隠れ家に置かれていた石膏像が
見るも無残に壊れていた。廃棄するしかなかったのだけれど受験時代の
記憶がまた一つ消えると思うとなかなか捨てられずに今日に至っていた。
あれからもうすぐ一年が経とうとしている。今まで何度か接着剤で元に
戻そうと考えたこともあった。だけどヒビだらけの石膏像は見るに耐え
ないと思い直し、今朝ひとまとめにしていた破片を捨てた。次は残った
本体を小さく砕いて捨てよう。ただし過去の清算が、記憶の後退になら
なければいいのだが・・・。

最近イライラすることが増えた気がする。あれもこれも思い通りになら
ないことは百も承知なのだけれど、この歳になっても癇癪の虫が騒いで
始末に負えないのだ。パターン化した日常にうつつを抜かしている性で
はたと気づいた時の焦燥感が半端ない。日々変化してこそ明るい明日が
あるというのにね。やっぱり自転車逃避行が旅烏にとって一番かもしれ
ない。向かい風や冷たい雨の帰路。延々と続く上り坂に挑戦する気力の
充実感。コピーした地図に走った道程を書き込むマーカーの色。そして
なによりうれしい一期一会の出会い。でも次の瞬間に思うは、充実した
人生なんてあるのだろうか?な〜んてね。あっいけない。行動に移す前
からこうじゃ馬鹿旅烏は永遠に不滅そのものだ。ああ〜トホホ・・・。

  


Posted by 北の旅烏 at 08:20Comments(0)雑記。