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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2019年12月

2019年12月30日

格言。

気持ちが落ち着いてわかる反省の言葉・・・。

イライラすることが多くなった旅烏。ちょっとしたことでもつい癇癪の
虫が騒ぎ出す。自分でも気づいているけど頭に血がのぼると爆発寸前に
なってしまう。そんな時はトイレの壁に貼ってあるネコの写真とそこに
書かれているフレーズを見るのが一番だ。またやっちまったか馬鹿旅烏。
もうすぐ今年も終わるというのになんの進展もありゃしないではないか。
このまま歳だけ喰って頑固ジジイになり下がるつもりなの?とね。face03
だからトイレを出る時には心が静まり、反省の言葉が頭を渦巻いている。
来年の目標は「常に笑顔を絶やさないこと」にしよう。これって昨年も
言っていたかもしれないけど。少しづつでいいから「耐える」気持ちを
強くするを第一目標にしよう。鼻っからできないと思わずに冷静沈着を
胸に刻む。ネコから教えてもらえる優しさのフレーズを胸に刻んで来年
こそ笑顔満面の365日にしなければいけませんね・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:53Comments(2)雑記。

2019年12月27日

故郷。

みかんを取り出し食べ始めると、石炭ストーブを囲んで食べた幼かった
頃を断片的に思い出す・・・。

大晦日の夕食は普段とは段違いの豪華な料理が並んだものだ。酒好きの
父はすでに赤ら顔で酔っ払い配膳に手を出しては母から小言をもらって
いた。兄弟3人もちゃぶ台に正座し出てくる料理にくぎ付け。では頂き
ましょうと声がかかると我先にと食べ始めた。普段目にしたことのない
あれやこれを我先にと口に運ぶ。だからお腹が膨らむまでしばらくの間
無言状態が続いていたものだ。やがて背につたわるストーブの暖かさに
眠気が差してきた頃、お風呂タイムとなる。だけど見たいテレビ番組が
ちょうど始まる時だ。後にする?いやお前が先だと喧嘩になったことが
なんどもあった。特にモノクロディズニーアニメは夢中になっていた。
父の転勤で引っ越しも何度かあり、それぞれに記憶に残っている風景が
断片ではあるが懐かしく思い出される。竹の棒でチャンバラごっこした
ことや陣取り合戦で喧嘩したこともあった。隣の家で飼われていた犬に
面白半分でセミの抜け殻をあげたらバリバリと音を立てて食べた光景に
背筋が凍りついたことは今でも鮮明に覚えている。だけど今ではそれも
途切れ途切れになってきた。思い出の切れ端は誇張され、それをつなぐ
ストーリーは霧の中へと吸い込まれていく。箱にしまわれた白黒写真の
当時の自分を懐かしがるのも歳を重ねた証かもしれない・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 08:19Comments(0)郷愁。

2019年12月23日

真冬。

真冬日の寒い日に慣れるのも、そう遠くない・・・?

このダウンを着て冬を乗り越えるのは今年で何年になるだろうか。それ
までは薄手のグリーンジャケットだった。首にマフラーを巻いていても
寒風にさらされ凍えそうになったことがよくあった。それでもお天気の
いい日は嬉々として川沿いの散策路を歩くのが旅烏の冬だった。寒さも
これから行く目的地やお買い物の店を思い描くだけで心が温かくなった。
やがてそのグリーンのジャケットは、ダウンを着るようになってからは
押入れの奥で眠りについている。廃棄処分も考えたけれど、愛着は今も
変わらずなのだ。だから別な使い道を考え残したい。例えば細かく分解
して旅烏専用のポーチにしたり。寒い夜肩が冷えるのを防ぐそれ専用の
カバーにしたり。浮かぶ工夫を考えると心がヒートアップしてくるのだ。
年を重ねていくと皮下脂肪の低下なのか寒さが身に沁みるようになった。
だから雪降る日に出かけるのは買い物だけ。家に閉じこもることが多く
なる。いけないなこれじゃ。笑顔で雪を愛でる旅烏にならなくちゃね。  


Posted by 北の旅烏 at 08:34Comments(0)雑記。

2019年12月18日

自戒。

いつ書いたのか。多分一ヶ月ほど前か、旅烏の格言・・・。

すぐ目にとまる自室の洋ダンスに貼った一枚のメモ書き。これが意外と
功を生じて胸に突き刺さるのだ。生半可な時間つぶしをしている時など
遺憾なこれじゃ〜と悔い改める原動力になっている。面倒臭いから...と
後延ばしにしていた部屋の掃除や片付けものを整理したり、キッチンの
排水溝の掃除をしたり。今から掃除していけばのんびりできる大晦日を
迎えられるというものだ。「わかっちゃいるけど、やめられない」てな
うたい文句とおさらばできるし。よし!今日自宅に戻ったらメモ書きに
する事の段取りを書いて終わった順から赤いマーカで消していく準備を
いたしましょうか。まず一番に上げれるのは台所の換気扇。これが難儀
至極。一年間の油が奥までべっとり張り付いているものだからめっちゃ
大変なのだ。分解し取り出したファンの油を落とすには大きなビニール
袋に水と洗剤を入れ浮き上がらせてからの作業となる。待っている間は
別の汚れを取り払う。疲れがピークになった頃いよいよ換気扇の出番が
くるのだ。「オーマイゴッド!勘弁してたもれ」と言っても不満をぶち
まける相手が機械じゃ聞いてくれる筈もないし。文句たらたら言いつつ
終わった後の開放感を夢見てするしかないのだ。うんうん。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:12Comments(0)雑記。

2019年12月17日

愚痴。

ゴッドセフィアナの葉が一枚枯れ落ちた・・・。

この時期になると往々にして見られることと意に介さないが、それでも
自分の行く末をこの葉とダブらせて見てしまい、ちょっぴり淋しくなる。
平々凡々を絵に描いたような日々に終止符を打たなければならないのだ
けれど口から出てくる「まっ成るようになるさ」が旅烏の常套句でして。
ここ数年、遠出の二文字も風前の灯。寒いからとか面倒臭いとか口から
出るのは決まり文句ばかり。遺憾なこれじゃ。う〜ん。face07
強いて挙げればタバコの本数が減って、一日一箱で足りるようになった
ことかな。やがてニコチンの魔力から解放されて禁煙できる日が来ると
信じそれを励みに頑張っています。あとは何があるのかしらん。あれ?
何も浮かばない。と言いつつ気づくとタバコに手が伸びている。馬鹿め
旅烏。心の中で叱責多々。そしてタバコを箱に戻した。face03
ここ数日、北国としては暖かな日が続いています。でも油断大敵。しん
しんと降りやまぬ雪に失意落胆する日は必ずやってきます。心の準備は
出来ているつもりでも体の衰えを感じる旅烏は、ふて寝しか方法があり
ませんのこと。な〜んて言っている場合じゃないですね。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 08:23Comments(0)想う。

2019年12月13日

視線。

ちょっぴり遠いお店まで出かけた時のこと・・・。

うん?おっ!ニャン子が窓際からこちらを見ている。カメラを取り出し
近寄っても微動だにしない。デジカメで数回シャッターを切りその場を
後にした。用事を済ませた帰りも同じ道を通ったけどニャン子は部屋に
入ったのか見当たらなかった。用事があってJR高架下を歩いていると
運が良ければニャン子達に会える場所がある。三毛猫だったり、宮崎駿
監督の「魔女の宅急便」出てくるジジみたいな黒猫だったり。じ〜っと
遠くを見つめて空を仰ぐその姿はなにやら崇高な威厳すら感じることが
ある。その点ワンコは無邪気そのものだ。今は街中で野良犬を見かける
ことが無くなったが買い主とお散歩している光景によく出会える。私が
大好きな犬種は「ビーグル犬」と「コーギー犬」だ。とくにコーギーは
短い足で走り回る姿がなんともかわいらしい。そして主人の言いつけに
忠実な犬として人気を集めている。ビーグル犬はするどい嗅覚を仕事と
した検疫探知犬に任命されることが多いとか。異変を察知したその瞬間、
ケース側に座って係員に知らせる。TVを観ながらその愛くるしい瞳に
旅烏はウルウルになっちゃいますのこと・・・。(^^)
  


Posted by 北の旅烏 at 10:52Comments(0)徒歩散歩。

2019年12月10日

出番。

JR高架下に待機している除雪車を見て、覚悟を決める日が来たことを
思い知らされた。う〜ん・・・。

大雪が降った日に見ればなんとも頼もしいお姿...と賞賛の拍手を送るの
でしょうけど、まだ心の準備が整っていない旅烏にとって朝の雪かきを
連想させるに充分すぎる。おまけに我が家の雪かきショベルをそろそろ
買い換えねばならない。買いに行くには遠いホームセンター。おまけに
雪かきショベルはデカイときている。雪が降り積もっている日であれば
気にならないけどアスファルトが顔を出している時にこれを持って帰宅
するのはなんとも気恥ずかしい。もう少し我慢して、なだめながら使い
ましょうか。後生だから突然ポッキリと折れないでね。(^^;)
もうすぐクリスマス。そして大晦日がやってきます。今年も旅烏専用の
心の「懺悔室」で悔い改めねばなりません。でも自慢できることが何も
無し。きっと終わる頃には初日の出を迎えていそうです。たはは・・・。

  


Posted by 北の旅烏 at 08:13Comments(0)雑記。

2019年12月06日

課題。

夜明け前の寒さに耐えきれず、自室にストーブを持ち込んで暖をとった。

ここ数年、忍耐力の低下なのか寒さに我慢できない旅烏がいる。これは
歳とともに皮下脂肪が少なくなってきているから...?なのかもしれない。
体重はいつもと変わらず65キロ台をいったりきたり。何年前かの80
キロオーバーが嘘のようだ。夕食のご飯はお茶碗に軽く一杯だけ。あれ
ほど好きだった肉も、無ければないで事足りる。その代わり野菜は必ず
とるようにしている。菜食主義になった訳じゃないが今はこれが当たり
前となって気にもならない。残る課題は禁煙すること。これがなんとも
難題でして。気がつくとタバコに火を付けている旅烏がいる。今までに
節煙は何度か試したことがあるが長続きしなかった。だから半世紀もの
間タバコを吸っていることになる。ニコチンの甘美な誘惑は永遠に不滅
なのね ...な〜んていっている場合じゃないのだが。でも、短気な旅烏の
ことだから、あれもこれも禁止にすると数日後には爆発炎上するだろう。
こっちの方がもっと始末が悪い。ならばこれだ!といえる楽しみを探す
旅に出るのが賢明かもしれない・・・。(汗多々。^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:26Comments(2)雑記。