さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2020年02月

2020年02月17日

除雪。

暖かな冬は、雪がやたらと重たく感じる・・・。

まずは自宅を除雪。そして先ほど隠れ家の階段も終えた。そんなに辛い
作業じゃなかったけど除雪が終わった後はついぼやいている旅烏がいる。
とくにプラス気温が続く中での雪は湿って重い。雪かきには腰に負担が
かからないようにと注意を払っています。それにしても例年と比べ雪の
量が少ないですね。排雪業車を呼んだのは一度だけ。このまま雪融けが
進むと期待しています。隠れ家の石油ストーブも、点けたり消したりを
繰り返しています...と言いつつ、一度火を点けるとなかなか消しづらい
のも弱虫旅烏ならでは。背に感じる温もりに馴染むと体がすぐ反応して
一度消したストーブをまた点けてしまう。多分この繰り返しは春が来る
まで続くことでしょう・・・。(話題枯渇のどうでもいい話?^^;)


  


Posted by 北の旅烏 at 10:35Comments(3)雑記。

2020年02月14日

暖気。

昨日の最高気温が8.5度まで上がりました・・・。

寒さに震えていた今までが嘘のようです。厚手のトレーナーから初夏に
着ている薄手に替えても大丈夫。こんなに気温が上がった2月は初めて
じゃないかな。今朝目覚めたのが4時台と早く、コーヒーを飲みながら
朝刊を読み終えこうして隠れ家に来ています。時計を見ると現在5時半
過ぎ。外は真っ暗。昨日できたわだちがそのまま凍りついて歩くたびに
転けそうになる。今日も一日中プラス気温らしいので太陽が顔を出すと
きっとべちゃべちゃ路面ができることでしょう。車の泥はねに気をつけ
ながらお出かけしなくちゃなりません。無理をせず家にいた方がいいの
かもですね。ただしグダグダしているのが嫌になったらちょっと遠目の
お店まで行こうかなと思っています。(トミカを買いに...?^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 05:48Comments(0)雑記。

2020年02月11日

二月。

りんごやぶどうを食べることがあっても冬といえばみかんが主役。その
みかんもそろそろ終わりに近づきましたね。気温がさらに上がり路面の
アスファルトが顔を出し始めると思うは散策路の草原。みかんのことは
きれいさっぱり忘れて浮かれ気分の旅烏が顔を出し始めます。(^^;)

今年は暖冬の影響なのか、それほど寒く感じた日がなかった気がします。
でも今週日曜日の最低気温はマイナス14.9度まで下がっていたみたい。
だから今日も真冬日なら連続9日間になります。でも体が寒さに慣れた
性か寒くてたまらん...にはなっていませんのこと。まっそうはいっても
早朝目覚めた時は素肌に感じる底冷えが北国の厳冬を思い知らされます。
我が家は暖房ヒーターが付いていますのでそんなに室温は下がっていま
せんが身体が暖まるまで電気ストーブで暖をとってから出かけるように
しています。それにしても雪が少ない今季の冬です・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:17Comments(2)雑記。

2020年02月07日

時代。

昨日の雪に茫然自失の旅烏・・・。

まるで帳尻合わせのように一夜にして降り積もった雪。はてさてどこに
雪を投げていいものやら...と文句が出で始めた。だけどやるべきことを
済ませた方が気持ちが落ち着く。そう自分に言い聞かせ除雪作業を開始。
お隣さんに迷惑にならないよう雪山を作っていく。疲れが出始めたころ
背丈ほどの雪山が目の前に出来上がった。屋根も路面も真っ白。これが
真っ当な北国の冬と改めて思い知る。だけどドカ雪は欲しくない。
この日の新雪を見ていたら小学生の頃のスキー学習が懐かしく思い浮か
んだ。当時重たいスキーを担いで登校する難儀さはあったが晴れた日に
外で遊べると小躍りしたものだ。校舎の裏手の堤防でスキー授業をする
のだが、段差のある急斜面を下りるには恐怖があった。それでもすぐに
慣れ授業というより遊べる楽しさに夢中になっていた。授業が終わると
お昼の給食が待っている。真っ赤に燃えたダルマストーブに手をかざし
給食が運ばれてくるのを待ち望んでいた。朝日に照らされた新雪は北国
ならではの汚れなき風情を感じます。そして忘却の彼方に追いやられた
記憶をも蘇えさせてくれる効果を運んでくれます・・・。face02
  


Posted by 北の旅烏 at 08:11Comments(0)追憶。

2020年02月03日

放置。

自室に置いた C Dラジカセが旅烏に『たまには音楽でも聞いたら...』と
言っていそうだ。でも、埃を払いながら「ごめんね」とつぶやくだけの
旅烏。夕食を終えると寝る時間がくるまでテレビを見ているのが定石に
なっている。ただつまらない番組が目白押しの日は、いったんテレビを
消してC Dを聞くに限るのだがそれすらしなくなった。心に余裕が無く
なったのかしらん。時間は腐るほどあるというのにね。

楽しみ方は人それぞれ。散歩が日課になっている人や、趣味を生かして
スケジュールを組んでいる人たちがたくさんいる。旅烏の場合70歳を
過ぎた頃から残りの人生を悲観するようになった。落ち込んでもなにも
変わらないのはわかっているのだがそれに打ち勝つだけの楽しみが思い
浮かばないのだ。数年前までは連日連夜ジオラマを作っていた。それも
過去となった今はため息が口をついて漏れ始めるだけ。あとは早く春が
くることを待ち望んでいる。うららかな昼下がり、散策路をあてもなく
歩いて野に咲くタンポポに声をかけたり、アリさんを踏まぬように気を
使ったり。青空に映える真っ白な雲を見て「あれってゾウさん?」とか
連想したり。そんなたわいもない一日が早く来るといいな・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 09:05Comments(0)雑記。