さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2020年04月

2020年04月26日

好き。

帰宅したカミさんの手に花束が二つ・・・。(^^)

包みを開ける前からフリージアの甘い香りが漂い、うっとり気分の旅烏。
早速花瓶を戸棚の奥から取り出し、花の高さを調節しながら切り始めた。
かすみ草は主役を引き立たせる大切な脇役。うす紫の花はスイトピー?
だったと思います。以前よく出かけていたスーパーでフリージアの花を
見つけるとうれしくなって自分へのご褒美にと買い求めていた。
もうすぐ大型連休が始まりますね。今はまだ車庫の隅に置かれたままの
「旅烏2号」の出番が近づいてきました。白い雲が広がる青空と微風の
穏やかな日がやってきたら数年ぶりとなる自転車の旅をしようと考えて
います。ただちょっと気になるのは体力が落ちた身で、どこまで行ける
のか心もとないことかな。でも旅烏のことだからすぐ勘を取り戻し喜色
満面でペダルを漕いでいると思います。以前のように距離を競うのでは
なく、季節の移ろいを感じながら野に咲く草を愛でたり、見知らぬ風景
との出会いにうれしくなったり。延々と続く坂道に疲れたら、潔く引き
返す心の余裕をもって逃避行を楽しみたいと思っています。face02
  


Posted by 北の旅烏 at 09:01Comments(4)雑記。

2020年04月23日

時計。

置物に変貌した過去の遺産・・・?。

いつ頃から使い始めたのか思い出せないほど古い目覚まし時計。記憶を
たどっても脳に定着するどころか右往左往するばかりだ。これを買った
覚えは無いのだけれど、いつ誰からもらったのか思い出せない。これに
触れるのは電池を入れ替える時だけ。前にも書いたが自室にはあと二つ
時計がある。一つは圧力計を改造したそれ。もう一つは自転車逃避行で
使う距離計。これらが無くても時間を知るにはテレビで事足りるのにね。
まっ、そうは言っても古ければ古いほど愛着が湧くというもの。といい
つつ、黄ばんだ姿が哀れで時々磨いている。ミッキーマウスはいたずら
心で付けた。手を加えると愛着が湧くので今日まで生きながらえてきた
とも言える。この時計がお払い箱になる日が近いかもしれない。
そういえば腕時計をしなくなったのはいつ頃だったか。こちらも記憶の
彼方で思い出せない。過去の記憶がどんどん消えていく淋しさが増える
今日この頃...な〜んちゃって。なに言ってるんだか旅烏は。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 06:40Comments(0)追憶。

2020年04月18日

移動。

我が愛車「旅烏2号」を自宅に運んだ・・・。

整備・点検と言いつつ隠れ家で放ったらかし状態だった。だから細部は
汚れ放題。錆び付いたスポークを見るのが嫌で、見て見ぬ振りを続けて
いたツケが回ったのである。昨日自宅に移動させたはいいけれど、どこ
まできれいにできるか旅烏にもわからない。かといってこの歳になって
新車を買うほどの遠出は無理だ。でもせめて「石狩灯台」へは行きたい
願望だけは微かに残っている。向かい風に押し戻される不安があっても
潮騒を見るまでは何がなんでも行くという思いは消えていない。気温が
上がってきたら手始めに「前田森林公園」や「石狩の海」、そして堤防
沿いを走る爽快感をまた取り戻したいのだ。ただし疲れたら無理をせず
途中で引き返す謙虚さを磨かなければならないけどね。旅烏にはこれが
めっちゃ欠けている気がする。帰宅した夜ノートにその日の工程を書き
込みながら達成できなかった悔しさを晴らすためウィスキーをがぶ飲み
していた。そして来年こそ達成するぞと心に誓い眠りについていた。
自転車逃避行。未体験の困難。疲労困憊。何度も挫折を繰り返した激坂。
だからこそこれが自転車に乗る原動力となった。悔しさをバネにできる
思いをこれからも持ち続けたい。ただ今の「旅烏2号」では旅の途中で
自転車の破損の不安がある。そしてなによりも我が気力の衰退が一番の
問題点。う〜ん。悩み節満載のいくじなし旅烏。な〜んてね。face03  


Posted by 北の旅烏 at 08:03Comments(2)雑記。反省。

2020年04月15日

散歩。

堤防沿いの桜のつぼみが大きく膨らんできましたよ・・・。(^^)

大型連休に入る頃には辺り一面ピンクの花びらで埋め尽くされることで
しょう。北国の遅い春はこれを境に春一色となります。そよと吹く風に
うながされるように花びらが舞い降り、辺り一面ピンク色の染まります。
ただお天気の良い日にはサクラの花びらを愛でる人々で賑わう散策路は
人で埋め尽くされますので通るのも難儀至極。出かけるなら早朝に限り
ます。ただそう思っていてもいざ出かけようとしたら雨だったりしてね。
なかなか思い通りにいきませんのこと。週末から気温が二桁になりそう
なので、旅烏のような?せっかちなつぼみがじっとしてられないと咲き
出すかもしれません。ですからお天気がよい日は散策も兼ねてお出かけ
しようと思っています。北国も春色に染まる季節を迎えつつあります。  


Posted by 北の旅烏 at 07:44Comments(2)雑記。

2020年04月12日

未練。

洋ダンスを開けるとこれがぶら下がっている・・・。

かれこれ二桁の月日が流れているはず。これは買ったのではなく何かに
付いてきたキャラ。それがなんだったか記憶にない。そろそろ断捨離を
せねばいけないのだけれど、その気になった瞬間に捨てるのがもったい
ないになってしまう。かわいいからぶら下げた当時の気持ちを思い出し
ブレーキをかけるのだ。扉を開け閉めしていると、ほほをよせあう仲の
いいお二人さん。ある時はそっぽを向いた喧嘩中の二人だったり。その
時々で向きを変えて出迎えてくれるのだ。だからそっと開けたりわざと
勢いをつけて揺り動かしたり。な〜にやってるんだか旅烏は。そろそろ
奥にある使わないアイテムを加減片付けなくちゃいけません。その日が
いつくるのか、う〜む。むむむっ。唸っていてもやっぱり面倒くさいが
先に立ち、扉を閉めるのがいつもの習慣。だからこの日もホコリを払い
そっと扉を閉めたのだった。私には断捨離は無理っぽい?(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:14Comments(0)雑記。

2020年04月08日

縫う。

愛着が勝って捨てる気がしないのだ。

今履いているジーパンは相当年季が入ってボロっちい。でもさ、これが
由緒正しき正統派のジーパンの姿なのだよ...な〜んて言って自己満足に
酔いしれ、ほころびが目立つ個所を修繕してみた。このジーパンはエド
ウィン。旅烏のお気に入りはLeeなのだけれどよそ行きの時にしか履か
ないと決めている。そもそもジーパンによそ行きもクソもないのだけど、
身に染み付いた旅烏のこだわりがそうさせるのだ。(^^;)
その昔ライターを入れるためだけのポケットを自前で縫い付け、キーを
入れるポケットと分離させた。この効果は絶大で我ながらめっちゃ気に
入っていた。我年齢と似たように年を重ねるごとに傷んでくる。そこで
色の似た糸でほころびが目立たぬよう適当に縫い付けたのだ。これ以上
傷んできた時には廃棄処分になるだろう。それまで健気に耐えて旅烏と
一緒に出かけましょうね、Gパンくん。な〜んちゃって。たはは...。face03  


Posted by 北の旅烏 at 07:42Comments(2)雑記。

2020年04月04日

春色。

お散歩の途中で見つけた一輪のクロッカスの花・・・。

おまけに旅烏が大好きな黄色ときている。思わずしゃがみこんでお目を
近づけ、まじまじと見入ってしまった。枯葉がまだ多く無味乾燥とした
原っぱみたいな散策路。そこに「咲くのが遅れてごめんね」とでも言う
かのように、冷たい風にさらされながら枯れ草の中から顔をのぞかせて
いました。三寒四温といわれるような冷たい風が吹く日と暖かな太陽の
陽射しがまだしばらく交錯します。でも四月に入っていますので気温の
低下もわずかと思います。もうマイナス気温はいりません。空の神様...
意地悪しないでね。雪を降らせながら、したり顔でほくそ笑む顔なんて
見たくないから。さて自転車をいつ自宅へ持ち帰ろうかと思案中。なん
たって車庫内で整備点検をするのが一番だ。多少の汚れも間違って油が
落ちてもここだったら問題無し。だからとっても気持ちが楽になるんだ。
と言いつつ、ちょっとばかり面倒臭い思いもあるけどね...。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 10:43Comments(0)雑記。