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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2020年11月16日

2020年11月16日

混乱。

長くつを車庫から出して履き始めたけど、雪が消えてまたスニーカーに
履き替えた。ああ〜面倒臭いな...と言いつつ軽くて楽チンこの上もなし。
できればこのまま春がきてくれたらいいのに。叶わぬ願いは旅烏に与え
られた試練?と思い、雪が融ける来春まで暖めておきましょうか・・・。

雪で思い出すのは石炭ストーブ。夕食前に暖をとりながらお餅を焼いて
食べて叱られた記憶。さらにお腹がふくれるとつい居眠りしてお小言を
頂戴していたものだ。テレビは白黒。想像力を膨らませて見入っていた。
そして今の時代と違ってストーブのある茶の間以外の部屋は冷蔵...いや
冷凍庫状態。だから湯たんぽは欠かせないアイテム。一つのヤカンでは
足りず何度もお湯を沸かさなくちゃならなかった。前にも書いたが石炭
運びは子供の役目だった。せっかく温まったというのに外に出て重たい
石炭を運ぶのは苦痛を伴った。今夜は兄が行く日。ということは明日は
旅烏に順番が回ってくる。親から叱られ泣きべそかきながらの重労働は
酷という他なかった。(今は懐かしい記憶だけどね...。^^;)
これからもっと雪が積もると「かまくら作り」が思い出され、降り続く
中を登下校した遠い昔が走馬灯のように浮かんでくることだろう・・・。

  


Posted by 北の旅烏 at 10:42Comments(0)郷愁。