さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


2016年05月22日

海辺。

昨日決行。微風味方。石狩の海へ。
出かけるには遅い8時前。北か南か迷いに迷ったが、どうしても海が
見たくなり石狩灯台を目指した。朝食を買い、新川散策路へと降りる。
いつもの定点観測場所と名付けたベンチで自転車を止め手稲山を望む。
残雪は山頂付近に残るだけになっていた。この日は晴天と出ていたが
薄靄がかかり晴れ渡った空と元気な太陽を見ることはなかった。追い
風微風が肌に心地よい。ただお昼からやや強めの風に変わるといって
いた。帰りは向かい風をもろに受けることになるのだ。不安が現実に
ならねばいいのだが・・・。

私が名付けた第一赤水門。お世辞にも綺麗な川では無い。そして次の
第二赤水門を越えると石狩へ向かう国道337号へ出る。休憩を挟み
ながら野の花を写真に収める。辺り一面に咲くタンポポはすでに白い
綿毛に変わり、今更ながら出遅れた感がひしひしと胸を打つ。
国道から道々225号線へと変えて進むも何度も通った道。懐かしむ
には物足りない風景の連続だ。それでも早く灯台が見たいとペダルを
漕ぐ旅烏。あれっ?東埠頭はまだ先だ。こんなに遠かったのかしらん。
一直線の道の先に出ている標識は中央埠頭の文字が。記憶の糸がから
まっているのではと不安に駆られる。やがてようやく石狩風力発電の
塔が見えてきた。ここで自転車を停めての写真を何度撮ったことだろ
うか。風力発電の下は散策路になっているが今回はこのまま石狩へと
向かうことにした。

ようやく東埠頭に到着。採れたて新鮮な魚介類を売る朝市が始まって
いて大勢の人で賑わいを見せていた。かと思うと岸壁に見捨てられた
小魚?に群れ漁るカラスの集団のうるさいこと。カモメくんは遠くで
見守るしか術がないようだ。では海岸沿いの小道を行くことにいたし
ましょうか。写真に撮らなかったのですが紫色のイソスミレが所々に
ぽつんと咲いていましたよ。群生で咲くのはもう少し先になるのかな。
きっとこれからが見頃を迎えるのでしょうね・・・。(^^)



同じカテゴリー(自転車の旅。)の記事画像
思考。
花々。
帰路。
灯台。
回想。
巡る。
同じカテゴリー(自転車の旅。)の記事
 思考。 (2016-05-26 08:02)
 花々。 (2016-05-25 08:24)
 帰路。 (2016-05-24 06:53)
 灯台。 (2016-05-23 07:25)
 回想。 (2016-05-16 11:10)
 巡る。 (2016-05-15 07:31)

この記事へのコメント
今日は。
今日も良いお天気です~~~
お出かけになりましたね。
暑かったのでは??
海を見ると心が落ち着きます。
これからは、どんどんお出かけになれますよ。
体力と、相談しながら走行なさってください(^^)
Posted by 顔回 at 2016年05月22日 12:59
東埠頭って札幌の西の方からだとけっこう遠そうですね。
昔、新港の工業団地で働いていたことあったのに
あの辺のこと全然知らないなと気づきました。
急に暑くなりましたけど水分補給には十分気を付けて
走ってくださいねd=(^o^)=b
Posted by cooly85 at 2016年05月22日 17:41
☆おはよう、顔回さん。(^^)
決断実行。でも不安多々...な〜んて臆病風に吹かれながら石狩灯台を
見たい一心でペダルを漕ぎましたよ。時折強く吹き付ける風の向きが
クルクル変わって?微妙過ぎ。否々方向感覚が不安定な性かも。(汗)
この日の太陽は(スペシューム光線と呼んでいます、旅烏は。^^;)
お肌を焼くにはうってつけの日和。おまけにTシャツ一枚で出かけた
ものですから夕食時には真っ赤っかの焼け野原状態。これではお肌に
良いことないですね。反省しつつ?また同じことの繰り返しが旅烏の
旅烏たる所以?な〜んてね・・・。(懲りないですな、私は。^^;)

☆おはよう、cooly85さん。(^^)
東埠頭までは距離にして20キロくらいかと思います。以前は石狩も
北広島も私のお庭程度に感じていました。でもここ最近臆病風に悩ま
され、帰路の「向かい風怖い症候群」に駆られています。(^^;)
水分補給とお腹を満たすのはとても大事ですね。遠出をする時は特に
気をつけて走っています。地方に行って助かるのは、セイコマが必ず
あるってことかな。この日も東埠頭に出るまで3軒もありましたから。
なんとも頼もしいコンビニですね、セイコマは。(^^)
次回は北広島かな...とね。私が名付けたあの「樹林回廊」の林の中を
走るのは疾走爽快。新緑賛歌。気持高揚...間違いなしですから・・・。
Posted by 北の旅烏北の旅烏 at 2016年05月23日 07:55
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
海辺。
    コメント(3)