さぽろぐ

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2016年05月23日

灯台。

残雪抱く暑寒別連峰は靄ってよく見えなかった。でも灯台の赤と白の
ストライプは今年も健在である。決断してよかった・・・。(^^)

石狩川の堤防に上がると吹き付ける風が時折強く感じ、帰路の不安が
また頭を持ち上げた。遺憾ぞ軟弱旅烏め。狼狽えてどうする。この後
灯台のすぐそばにあるビジターセンターへと向かった。外の窓拭きを
していた顔馴染みの店員から声がかかる。挨拶を交わし中へ入りいつ
ものどら焼きと酒のつまみ、そしてさくらんぼ味?のキャンディーを
お土産に購入。レジで清算する店員と会話が弾んだ。『いつ来るかと
待っていたのよ』と笑顔の店員。「いやここ最近歳には勝てなくてね。
自転車で出かける回数がめっきり減ってしまって」と旅烏。私の歳を
知らないからか、お世辞?なのかわからないけど『そんなことないわ』
と笑顔で返してくれる。ここの店員からもらえる満面の笑みは旅烏の
元気の素。ただこの日は「またすぐ来ますね」とは言えずに後にした。

もう一度堤防に上がり、周辺を散策する。澄み渡った青空にはならな
かったが充分満足。そうこうしている内に散策に訪れる人が三々五々
集まり始めた。野鳥を撮るのだろうか大きな望遠レンズを抱えた方が
近くの木々に狙いをつけていたり。ロードバイクで来た年配風の男性
との会話が風に乗って聞こえてきたり...。さて戻ることにしましょう。

左遠くに見える建物は、対岸にある産廃処分場。以前はここを通って
望来まで行ったものだが。行くにはあの恐怖の激坂が待ち構えている。
私が乗っている旅烏2号では、苦難の連続どこまでも〜に思えて身が
よじれるのだ。今は思い出すまい。と言いつつまた行ってみたいなと
願望だけは衰え知らず?な〜んてね。(^^;)
近くの海岸では釣りを楽しむ人々が大勢いました。おこぼれを待って
いるのか、一羽のカラスがじっと動かず遠くを見つめています。さて
帰路をどこにしようか。車道は極力避けたい。ならば石狩川の堤防を
走るに限る。前方から時折強く吹き付ける風がさらにその勢いを増し
草木を揺らしていた。う〜ん。頑張るしかない・・・。(次回に続く)


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この記事へのコメント
石狩灯台の風景はやっぱり素敵ですね。
6月の増毛の帰りでも寄りたいんですが・・・・・
自分で運転していないので思うようにいきませんね。
人との触れ合いに元気をもらえますよね。
主人の介護していたとき多くの方々の言葉に支えられましたね~~
今、そのお返しをと自分ながらに会話をしているつもりですが・・・・・
日々修行ですね。
今日の涼しいこと体調管理気が抜けませんね。
Posted by サンダーソニアMサンダーソニアM at 2016年05月23日 08:58
☆おはよう、サンダーソニアMさん。(^^)
6月には増毛方面へ行かれるのですね。できれば帰路にちょいと足を
伸ばして赤白のストライプが眩しい灯台へ行くことができたら良いの
ですが。多分その頃にはハマナスの群生が見られると思います。この
他にもエゾスカシユリの花やハマヒルカオも開花しています。
寒暖の差が激しいと、寝不足になったり食欲が落ちたり...と不安定に
なってしまいますね。勤めて普段通りに食べて飲んで?遊んで笑うを
するようにしたいものです・・・。(私も見習わねば...^^;)
Posted by 北の旅烏北の旅烏 at 2016年05月23日 09:45
 
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灯台。
    コメント(2)