さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。

2018年09月19日

冷風。

今年の9月は、大型台風と震度5強の(札幌北区では)地震に見舞われ
ました。北海道全域で停電が発生し、日が暮れるとロウソクの明かりで
過ごさねばならない不自由を味わいました。ちょっとした揺れでも目が
覚め、また地震かと不安がつきまといます。先日出かけたお店で電池を
見つけ予備用として買いました。この他にも卓上用のランタンがあれば
購入を考えています。もしもの時の準備は欠かせませんから。

これから秋本番へとまっしぐら。朝外へ出ると冷たい風に身をすぼめる
始末。もし地震が雪降る冬に起こり電気がストップしたら北国の住人は
途方にくれるばかりです。だったら卓上用コンロもこの際買っておこう
かしらん。野外キャンプに必要なアイテムなどは災害時の心強い味方に
なるはずです。地震の恐怖との戦いがいつまで続くのかわかりませんが、
できることならこの辺でおひらきにして欲しい...な〜んて甘い願い事を
唱えながら深夜、テレビを消して寝ています。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 10:26Comments(1)雑記。

2018年09月15日

習慣。

昨日、段ボール箱入りのカップヌードルを頂いたものだから久し振りに
隠れ家で食べた。インスタントものには必ずポークウィンナーを入れる
のが旅烏のしきたりと躊躇することなく入れ3分待った。食べ始めると
なにやら懐かしさを覚える。それというのもこれを食べたのはいつごろ
だったか忘れてしまうくらい。ヌードルは嫌いではないが、いつも食べ
たいとはならない。どちらかといえばソバやうどんの方が好き。

地震があった日から寝る時に明かりを消すようになった。つい最近まで
ベッド側にあるミニライトをつけたまま寝るのが習慣になっていた旅烏。
でもあれから暗やみに慣れてきたようで『怖い!幽霊さん、後生だから
出て来ないでね...』な〜んて思わなくなった。この歳になっても?怖い
ものはどこまでも怖いのだ。(^^;)
習慣を身につけるとそれまでの怖い感情が薄れ、明かりを消した数分で
ご就寝しているようだ。だから寝起きがすこぶるよろしく隠れ家に出る
時間が今までよりも早まったように思います。
そしてようやく新聞の枚数がいつもに戻った。チラシも入るようになり
早朝のひとときの楽しみが増えた。これから銀行へ買い出し...じゃない
現金を引き出しに行く予定です。その後、久しぶりにカップメンが売ら
れているお店まで行ってみようかな・・・?な〜んてね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:27Comments(1)雑記。

2018年09月13日

疑問?

なんらかの不都合が起こったみたい・・・。

新しく書いた記事が「さぽろぐ」HPに反映されなくなった。いろいろ
試してみても変わらないので、新たにこれを更新してみます・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 07:25Comments(3)雑記。

2018年09月12日

肌寒。

大型台風に続き、北海道を襲った巨大地震。さらにまた南方で発生した
台風22号の不穏な動きに目が離せない。こうまでして日本列島をもて
遊ぶ異常気象が今まであっただろうか。なす術が無くただじっと耐える
しかないもどかしさが胸を去来する・・・。
あれから一週間が過ぎようとしていますが揺れを感じる余震がここ札幌
でも度々あってそのたびにビクついて身構えてしまう旅烏がいる。地震
・雷・火事・親父...とはよく言ったものだ。日頃動かないと思っている
地面が突如として激しい振動を伴い揺れると頭が混乱。早く過ぎ去れと
神に祈るしかないのです。災害は忘れた頃にやってくる...を改めて思い
知ったこの数日間だった←いや過去形は違うか。でもそうなって欲しい。

ここ数日肌寒い日が続いていますね。自室の机上に置いた小型ファンを
昨夜片付けることにしました。居間に置いている扇風機はもう少し後に
しまおうと思っています。クーラーの元栓も取り外し、節電を心がけて
います。苫東の火力発電がブラックダウンしていることもあり、無駄な
待機電力を抑えなければです。今日も青空良い天気。週末にかけてまた
夏日予報が出ています。枯れ葉舞う秋を迎えるまでの、空からのせめて
もの心尽くしのかな・・・?(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 10:13Comments(1)etc...雑記。

2018年09月08日

恐怖。

まだ暗い6日午前3時08分。突然の激しい横揺れに目を覚ました...。

そして停電。あわてて懐中電灯を照らしカミさんと娘の元へ行き無事を
確認。おたがい恐怖が先に立ち、何を話していたのか覚えていないほど。
やがて東の空が明け始めてきた。だが情報確認しようにもテレビが映ら
ない。停電である。小型のラジオがあることを思い出し急いでつけると
胆振地方で地震が発生したと情報が飛び込んできた。床にはモノが散乱。
やがて冷静さを取り戻し元あった場所へ置く。水道はおかげさまで出た。
でも電気は使えない。冷蔵庫にある生ものを冷凍庫へ移動させた。この
時は数時間で通電が始まると思っていたのだが・・・。(次回に続く...)
  


Posted by 北の旅烏 at 06:41Comments(5)etc...

2018年09月03日

愚痴。

ここ最近、更新が滞っていやになっちゃう。つい明日書けばいいのさと
おろそかになりがち。といってこれだと思える話もなにも無い。おっと
まずいぞ愚痴が口から漏れそうだ。そんな時の苦肉の策?妄想の世界に
忍び込みましょうか・・・なんちゃって。(^^;)

ねぇねぇ、なに作っているの?見た目が不味そうだけどこれって食べれ
るの。引き出しの奥にしまいこんでいた漢方薬みたいで食べたらお腹を
こわしそうな色に見えますけど。それにこの店にはメニュー表がどこに
もない。注文は受けつけずコックさんの気分次第で毎日替わるのかな?
それに出されたこれはテイクアウトの飲み物みたい。持ち帰るにもこの
星にのって移動中にこぼれないかと心配になるのさ。あれ?返事がない。
う〜ん。困っちゃうけどほかにお店は見当たらないし、いま乗っている
この星は年代ものだからワープができないのね。はてさて...どうしたら
いいのかしらん・・・。
う〜ん。オチが見つからずこれでお終い。秋が深まる頃だったらきっと
落ち葉を浮かべて食べちゃうんだけどね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:33Comments(6)雑記。

2018年08月28日

無題。

タイトルに無題と書くのもなんですが、ほじくる話題が皆無状態。どう
でもいい、みかんゼリーのアップを載せてみました・・・。(^^;)

食べたくても躊躇してしまうほど野菜類の値段の高さが治まりませんね。
この高止まりの性でつい買う手が止まる程です。だからスーパなどでは
野菜を小分けにして値段を低く抑えた品が増えています。これはこれで
大助かりなのですが一つの単価でみたら結構お高い値段でして、玉ねぎ
なども一個100円近くしています。以前なら買わないのですが調理に
必要不可欠と泣く泣く?カートに入れています。この感覚がやがて麻痺
して当たり前になるのがもっと怖いのです。
暇でやることがなくなると以前作っていたジオラマの追加細工を始めて
います。何かについてきたクッション材で小山を作りその上に何を建て
ようか思案中。でも、ごちゃごちゃしすぎと元の場所に戻したり、また
引っ張り出したり。やっぱりジオラマは冬に限るのかもしれません。
二年近く乗っていない自転車。隠れ家に持ってきて時々油をさしていま
すが果たして乗る日が来るのか、はなはだ疑問系。身体の具合は良いの
ですが乗る意欲が下降線をたどっています。徒歩散歩も今では途切れて
怠惰生活の真っ只中。日常の生活に刺激を与えなければボケが進行する
と分かっていても、肝心の気力がどこに行ったんだろう的にみつからん
のです。ああ!色即是空。ぼやき節炸裂...な〜んちゃって。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:16Comments(4)雑記。

2018年08月22日

雷鳴。

すぐそばで恐怖の稲光が頻発する朝を迎えた・・・。

怖いですね雷の閃光と激しい音。そして降りしきる雨足。思い出すのは
子供の頃。ひとり留守番の日に限って雷が鳴り響いていた。今のように
避雷針などというものは無く、背の高い建物も街中にしかなかった時代。
降りしきる窓外をぼんやりと見つめながら早く帰ってきてと願っていた。
だけど稲光は容赦しない。これでも喰らえといわんばかりに攻め立てる。
この世の終わりを告げるような恐怖に膝を抱え小さくなって怯えていた。
やがて雷鳴が遠くにいき始めると先ほどまでの凄まじい雨足もしだいに
弱まってくる。もう大丈夫かな?と窓を開け、むっと湿った空気に一息
ついていたものだ。紫陽花の葉の裏に避難していたでんでん虫もきっと
怖かったことだろう。やがて夕刻が迫り、辺りが暗くなり始めた頃まで
ひとりぼっちが続いていた。夕食の団欒ではこの日の凄まじい雷の話で
おおいに盛り上がった。「お前ひとりで泣いていたんじゃないの?」と
いじわるそうに兄が言う。「そんなことない。絶対ない」と意地っ張り
精神で対抗するも「涙の跡が付いているよ...」と横から妹に言われると
黙るしかなかった。ブラウン管のテレビで見たディズニーの白黒アニメ。
お風呂の時間が来るとお前が先だ、いや俺じゃないとまたひと騒動持ち
上がっていた。懐かしくもあり、ほろ苦い記憶が蘇ってくる・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 08:33Comments(6)追憶。雑記。

2018年08月17日

肌寒。

気温が急激に下がり、迷わず長袖シャツを着込んだ・・・。

寝苦しかった日が続いていた北国だったが、昨日の最高気温は20度に
届かなかった。この急激な気温変化に体が怯えている。ここ最近外出も
近場の同じ道しか歩かなくなった。夏になると農試公園や北大構内へと
出かけていたのに。行こうと決めても、曇り空とか面倒臭いが先に立ち
出不精三昧。今だけしか見れない草や木がやがて枯れ始めてくることだ
ろう。嗚呼絶句な〜んて言っている場合じゃないよね。雪が降ってきて
から後悔懺悔してみたところで季節が逆転するでもなし。曇り空だから
こそ見栄えする何かがあるはず。そう思わなくちゃ〜やってられんのよ。
傘をさしてまで行きたくないがひょっとしたらアリやでんでん虫くんに
会えるかもしれない・・・。
子供たちの夏休みもそろそろ終わる。小学生だった時なにが嫌だったか
といえば二学期の気の遠くなるような長がい日々。今度の休みの冬休み
まで4ヶ月もあるんだもん。ため息つきながら机に突っ伏し、始業式を
迎えていたものだ。ただ友だちと遊べる楽しさがあったので数日後には
けろっと忘れることができた。当時は木造だった小学校。二階角の音楽
教室が5・6年生の時の教室だった。この頃は変声期前で2オクターブ
以上の高音がいとも簡単に出ていた。だから人前で歌うのはへっちゃら
だった。雪が積もるとクラス対抗の雪像作りがあった。我々のクラスは
確かお相撲さんを作っていたように思う。当時、巨人・大鵬・卵焼きが
世間に知れ渡ったころだ。今でもあれこれ思い出すことができる。  


Posted by 北の旅烏 at 10:30Comments(5)追憶。雑記。

2018年08月13日

未練。

捨てるに捨てられずのおもちゃ・・・。

箱の中から取り出してこれらを手にすると、当時のあれこれが懐かしく
思い出されてまた元あった場所に仕舞い込むのが常だ。紙や段ボールで
作ったジオラマだって捨ててしまうと、作っていた時間が無駄に思えて
悲しくなるのだ。でも置く場所がこれ以上狭くなるのも痛し痒し。いつ
の日か全てまとめて廃棄の日が遠からずくるだろう。昭和生まれの旅烏。
ものを大切にする性分の他に優柔不断も付いて回るのだ。それにしても
壁と言わず棚や机の上はモノであふれている。洋ダンスの扉にも磁石を
貼り付け小物をひっつき虫にしているし。ただあれもこれも無くなった
自室の淋しさを思うと、うん、きっぱりできやしないのだ。(^^;)

そうそうブログのカウンター数字が20万回を超えました。よく続いた
ものだと感慨にふけるばかり。これも拙い旅烏のブログに訪問してくだ
さる皆様がいてこそだと改めて感謝するばかりです。これからも元気印
満載で突き進みたい...とそう思っています。(^^)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:20Comments(4)雑記。