さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。

2017年02月06日

氷瀑。

支笏湖や層雲峡温泉で開催されている氷瀑(ひょうとう)祭り。水を
凍らせたオブジェがライトアップされ幻想的な世界を演出しています。
旅烏はテレビでチラ見する程度で特段興味を抱くこともないのですが、
歩くにはかなり遠い場所に行く途中で見られる今限定の氷瀑には惚れ
惚れしちゃいます。屋根からつたう水滴が、ものの見事に凍りつくと
やがてその先に待ち構える地表にたどり着くという、正に氷瀑を地で
いく「俺様の方が元祖なんじゃい」と言わんばかりの神々しさ。この
光景を目にするとカメラを構える手が震えて?シャッターを押すこと
さえ忘れてたたずむばかり...嘘ピョン!そんな訳ないか。(^^;)

横から見るとよくわかりますね。あっ左のつららじゃなくて、右側の
それね。3〜4メートルは確実にある。これにしめ縄を取り付けたら
ここを通る人々は素通りせずに立ち止まって礼拝するんじゃないかな。
時間帯が良ければキラキラと太陽に反射する写真がアップできそうだ。
今度天気のよい日のお昼過ぎに出かけてみましょうか。融けて崩れて
いなければの話ですが。このあと所用を済ませて自宅に着いた時には
ひざ周辺の鈍い痛みがかなりありましたとさ。(^^;)適度の運動
とはいえない今回の遠征逃避行。氷が砕け落ちる前にもう一度・・・
「行ってみたいな よその国〜♪」...な〜んちゃって。face03
  


Posted by 北の旅烏 at 10:22Comments(4)etc...徒歩散歩。

2017年02月04日

誤解。

うん?あれは...ひょっとして監視カメラか・・・。

電信柱の上部に付いたそれは2つあり、それぞれ別方向に向いている。
この近所に住む住人がここを通る歩行者を監視するために付けたのか。
でもなぜ?意味がわからない。付けるなら自分の家の玄関先だろうに。
普段気にせず通り過ぎていたこの場所でこの日はたまたま、うるさく
鳴くカラスを追っ払おうと、鍵ホルダーに付けてあるLEDライトを
カラスに向けて照射していた。そして追っ払った?否まだ近くにいて
こちらを見ていやがる。ならばと証拠写真としてカラスをパチリ。
用を済ませたあと隠れ家に戻り、写真を整理していた時にこれを偶然
発見。すこぶる気味が悪い。繁華街での監視カメラなら理解できるが
よりによってごく普通の住宅街で取り付けるなんてさ。そこで本当に
監視カメラなのか...とできるだけ写真を拡大してみた。アップにして
よくよく見るとどうもなんか違う。これってカメラのレンズではなさ
そうだ。さらに目を近づけて見るとコンセントらしき器具のようにも
見えた。うん、カメラのレンズではない。断言できる。(^^;)
最近歳と共にどうも疑い深くなった旅烏。こうだと思うとそれの虜に
なり、他の思考を停止させるようだ。遺憾なこれって。頑固ジジイの
仲間入りにはまだ早過ぎる。見た目だって若いしさ。そう思っている
だけだといくら周りから言われようが、そうなんだもん絶対に...。face03
  


Posted by 北の旅烏 at 08:21Comments(0)徒歩散歩。

2017年02月02日

健在。

かれこれ30年近く前に仕事で使っていたマーカー「コピック」が今
でもまだ健在です。絵コンテやカンプ(仕上がり予想図)を描く時に
使う重宝至極のアイテム。当時は50〜60本くらい揃えていました。

仕事から遠ざかってからは買うこともなくなり、今は20数本残って
いるだけ。補充のインクも数本あります。ただフタを開けてないので
使えるかは微妙です。かすれて使えなくなると捨てています。これを
使う時は、普通の紙では色移りしますので特殊な「PM・PAD」と
いう紙に描きます。これの出番は自転車逃避行で走った経路をコピー
した地図に色をつける時。色が鮮明なのではっきり見えるのです。
この他にも製図セットや、そうそう透明な写植表もどっかにあるはず。
パソコンで作る今と違って当時は版下に使う文字は写植屋さんに依頼
して印画紙にプリントしたものをハサミと定規を使って全て手作業で
切り貼りしていました。慣れるまで苦労しましたが、いつしか身体が
覚え当たり前のように仕事をしていたものです。今思うと懐かしくも
あり、パソコンの便利さを享受していても、なぜかしら手を動かして
ものを作っている方が性に合っているのは、身体に染みついた過去が
そうさせるのかもしれません。最近停滞気味であってもやめられない
ジオラマ作りはその典型かもです。(^^;)

今回制作中のジオラマ。バイク屋さんにこだわり過ぎたのか、足踏み
状態が続いてました。でも作りたい気持ちは変わらず、ならばと心機
一転、店内の細かなところを作り始めました。こちらの方が私の性に
合っているようで楽しい時間が持てています。(^^)
悩ましいのはこのコピックを使う機会が今年訪れるのか...ということ。
ひざの鈍い痛みがまだ完全にとれたわけではないので今のところ様子
見するしかありません。一昨年前のように地図に書き入れる日が必ず
来るといいな...と思っています。  


Posted by 北の旅烏 at 11:23Comments(0)追憶。趣味。

2017年02月01日

代案。

寒さに慣れてきたようで深夜帯も窓に挟んだ(隙間風有り)換気扇を
回しご就寝しても苦にならない。そしてまだ暗い夜明け前にはお目め
パチクリ!起きちゃったと相成る。今日から2月イン。6時半前には
東の空が開けてくるようになりました。午後から明日にかけて降雪が
続くと出ています。お出かけするなら今日の午前中がよろしいかも。

さて本題に入りましょう。断酒を始めてから明日で80日を迎えます。
最初の頃は飲まずとも何の問題もありませんでした。酒を絶つなんて
ちょろいもんだと意に介せず眠りについていました。それがここ最近
無性に飲みた〜いになりつつあるのです。旅烏はウィスキーになにも
足さずストレートが好み。毎夜 I. W. ハーパーのポケットビンに移し
替えては、ぐびぐびドバッと飲んでいました。飲酒量もこのくらいが
最適らしく、空になる前に寝ていました。
ここはなんとしても踏ん張らねばいけません。そこで思いついたのは
これに代わるもの。何かないかあれこれ思案。そして行き着いたのが
「紅茶」だったのです。なにやらホットウィスキーみたいでもありま
すが色が同じに見えることもあり、熱いのを我慢しながら飲むと心が
満たされるような気がします。「口さみしいの。なんとかして〜」が
嘘のように消えていきます。(^^:)紅茶は大好きなアールグレイ。
真夜中に起き出し、台所でお湯を沸かす旅烏なのです。あっ!この時
棚にビスケットがあれば数枚気づかれないようポケットにしのばせる
こともたま〜にあります。たま〜にですから。神に誓って・・・。face03

(注)それまでは夜食が主で、カミさんと娘からひんしゅくを買って
   いましたが、紅茶なら笑顔?で対応してくれますよ。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:43Comments(2)etc...

2017年01月30日

磁石。

ひっつき虫の磁石。おまけに付いてきたものや、お手製のマグネット。
さらにどこで手に入れたか忘れたものまで千差万別。メモ紙を止める
のに好都合なブリキの板を青く塗りつぶした洋ダンスの扉にペタペタ
貼って使っています。ほかの人が見たら超繁雑至極。朝の満員電車の
ように映るかもしれません。(^^;)

ただメモ紙と言ってもレシートだったり、気になるフレーズを書いた
紙切れだったり。今では見もしない数年前の色あせたものもあります。
でも青く塗ったごちゃごちゃの洋ダンスの扉を見ていると、な〜んか
落ち着くのですねこれが。昔を想い出しては苦笑いするのに好都合?
とか何とか言っちゃってね。ただ度が過ぎるとゴミ屋敷ならぬ、ゴミ
扉に陥る可能性もあります。あっ!もうなっているかも。(^^;)
マグネット作りに熱中していた当時は何かに使った半端のバルサ材を
それこそ深夜になるまで削っては色付けをしていました。作る対象は
お魚さん。川魚や飽きると海の魚に触手を伸ばしイカだのカジカだの
タイやヒラメ、マンボウ等をなん個も作っていました。

所々欠けているのは袖に引っ掛け床に落とすから。机の下や、考えも
しない場所まで転がったり。ある時は机に(スチール製)くっ付いて
いることもあります。床に転がった筈と思い込んでいるものですから
見つからないのですね。だからあの「借りぐらしのアリエッティ」が
我が部屋にいて持って行ったんじゃないかと思うことがよくあります。
そうでもしないと気が収まらないのです。頭の老化と紛失は切っても
切り離せない『磁石』のようなものとそう思っています。これに接着
ボンドが加わると最強の難儀「また落としちゃった。あれっ?どこに
いっちゃったの...」が始まりそうで、とても怖いのです。(^^;)

(追伸)老化と紛失...磁石つながりができてひとまず安堵。な〜んか
    無理やり感が半端ないですね、いつものことですが。face03  


Posted by 北の旅烏 at 08:08Comments(2)追憶。趣味。

2017年01月28日

遅延。

ジオラマ作りが進まない。いい加減、飽きたかな。でもここまできて
壊すには惜しい。ぼーっとできない旅烏。だからつい手が伸びちゃう。
机に置いて次の工程を思い浮かべる。でも出てこない。また元あった
棚にしまう。シーン。夕闇が迫る。シーン。また取り出す。(^^;)

この繰り返しを何度したか。と思いついたのが小物類の造作。そうか
その手があったかと目から鱗?満面の笑み。バイク屋さんの入り口に
ゴミ箱を設置。2センチほどのサイズ。厚紙を切って貼るを繰り返す。
フタは開閉できる。中は分別ゴミ用に二分割した。見えもしない事に
こだわる旅烏。なんか細か過ぎますな。このあとライターであぶって
汚れた感じを出す。この時、燃やしちゃいけんぞと細心の注意を払う。
次は地下室を作ろうと入り口を追加。あれれっ!室内に手が伸びない
からといってまた余計なものを。だって細々した作りの方が楽しいし、
アイディアがどんどん湧いてくるんだもん。地下には「借りぐらしの
アリエッティ」が住む世界を夢見ているのさ。補強のために張り巡ら
された天井を支える段ボールの梁が邪魔をするのだけれど、かえって
面白いじゃないかとね。でもこのまま進めていったらバイク屋さんが
消え去って、こっちの方が主流に成りそう。うんにゃこれこそが我流
旅烏の真骨頂。次々と方向が変わる、あっと驚くどんでん返しがたま
らんのよ。地下は別の台紙を用意して、そこに居住空間を仕上げよう。
ああ!早くアリエッティが喜ぶ顔が見たいなぁ〜・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:38Comments(2)趣味。妄想劇。

2017年01月27日

修理。

雨が降っているのか、カサをさす人がちらほら。今日は南風がかなり
強く、キャップが飛ばされそうになります。明日も荒れた天気になる
みたいですね。それならなおさらのこと修理を終えておかねばなりま
せん。実は「手押しショベル」の角がはがれ落ちそうなのです。以前
癇癪を起こしてショベルを雪面に叩きつけて壊したのは、何を隠そう
この旅烏さまなのです。(^^;)買い換えようかとも思いましたが
買って間もない頃だったこともあり切り貼りなら任せてちょんまげと
悪戦苦闘の末、補強したのです。えらいでしょ!

数日前、欠けた部分に固定した布のテープが雪かきをしている最中に
はがれてきました。今季一杯はなんとか持ちこたえて欲しいので応急
処置にと万能ボンド風のそれで貼り直しました。次の日触ってみると
結構頑丈に仕上がっています。それならもっと頑丈にと目立ちにくい
新しいオレンジの布テープを固定。次にショベルのグラグラも同時に
直しました。これでびくともせんぞと自画自賛。満面微笑。達成感大。
試すなら湿って重たい大雪が降った朝になります。あっ!そうだった
意気揚々と作業に取り掛かって万が一にもぎっくり腰にならないよう
気をつけねばなりませんね。危ないところだった...。face03  


Posted by 北の旅烏 at 09:33Comments(2)etc...

2017年01月26日

望春。


     (※写真のふきのとうは昨年の4月上旬に撮したものです)

後二ヶ月で雪が融け始め地面が顔を出しますね。長かった北国の冬も
太陽の陽射しを日ごとに強めながら、春の到来を告げることでしょう。
油断は禁物ですが、青空が広がり気分が良いです。氷点下の真冬日が
一週間ほど続いていたので出かける意欲が湧いてきます。こんな日に
家の中にいるのがもったいない。でっ所用でお出かけします。帰りは
遠回りですが某店に寄り道してメモ紙に書いたあれこれを買うつもり。
この店に行くのは随分久し振りなので陳列棚の配置換えがないことを
願うばかり。この歳で浦島太郎にはなりたくはないのです。(^^;)
でも帰るまで青空が出ているかしらん。レジを済ませ店を出たら吹雪
なんてゴメンです。日頃の行い正しき旅烏...じゃないから、なおさら
不安がつきまといます。早めに出かけ、さっさと帰宅いたしましょう。
今日こそ欲張らず、潔く?一日を過ごそうと思っています。face02  


Posted by 北の旅烏 at 10:49Comments(0)etc...

2017年01月25日

失意。

粉雪だけど大量のそれが朝待っていた。自宅前の除雪を終え隠れ家に
やって来ると案の定階段が埋もれていた。まっこうなっているだろう
ことは分かっていたが、また雪かきかよと苛立ちを抑えるのに一苦労。
しなければ溜まる一方。太陽が顔を出せば...いやいや今は寝ているし。
当分起きる気配がない。さっさと片付けるに限る。(^^;)

軽い雪を下の住人に迷惑にならないようにショベルで蹴飛ばしながら
下へと進んだ。やはり侮れない北国の冬。しばらくは雪を降らせない
でね...と空に向かって懇願多々。粉雪は除雪には困らないけど雪山を
作るには不向きでして。のせても崩れるのは必定。湿って重たい雪は
苦労するけど、いとも簡単に山を作れる。どちらが良いかはその時の
気分と体力次第。否々どちらも煩わしいから「早く来い来いお正月..」
じゃないね、春だったよね。(^^;)
さてと、陽射しが出たらお買い物が待っています。雪が降っていたら
ヤメますが。でも行くと決めて行かないのは旅烏の流派に背くことに
なり申す。猛吹雪にならない限りきっぱりと「行ぞ絶対宣言」を空に
向かって高らかに吠えましょうか・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 09:02Comments(0)etc...

2017年01月24日

連続。

ああ!またやっちゃってた、ふりかけを入れるのを。これで何度目?

マルちゃんの焼きそば弁当。わたしこれ大好き。おまけの?スープも
付いているし。発売当初から(1975年〜)カップ焼きそばといえば
マルちゃんだった。風味豊かなソースをかけ、ウハウハしながら口に
運ぶとついハシが止まらなくなる。残り少なくなる頃、カップの底に
へばりついた野菜の切れ端をこそぎ取りながら温かなスープを頂くと
胃の中のしょっぱい感が薄れていくのだよ。旅烏といえば追加素材を
入れること。お湯を注ぐ前にポークソーセージを2本のせるのが定番
なのだ。カップに熱湯を注ぐ時はソーセージ中心にかけてパリパリの
食感にするのがコツ。メーカーによってはふにゃらけたままのもある
ので注意が必要。これしかない時は潔く諦め一気に胃に流す。食感を
期待する方が間違っているのだ。終わりが近づきお腹も心も満足至極。

写真のふりかけの1つは前に食べた時に忘れたもの。今回は倍入れる
ことになった。これで何回目?の忘れん坊の旅烏。置く場所をここと
決めているのに3分待つ間に忘れてしまう。そして出来上がると早く
食べたい一心で目の前にある「ふりかけちゃん」のことはどこ吹く風。
なのでカップを洗う時に気付いても後の祭りなのです。だから次回は
必ずご登場願わねばとセロテープで貼ってその日を待ち続けるのです。
          (まっそれでも忘れることがあります。^^;)
変わらないのはマルちゃんのその味。発売当初から頑固一徹変えない
もん!とその信念を貫いているだ。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:44Comments(5)etc...