さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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 › 北の旅烏のひとりごと。

2019年05月27日

猛暑。

まだ5月だというのに連日の真夏日に息も絶え絶え...?の旅烏。

こりゃ〜まずいぞと押入れの奥から扇風機を取り出し組み立てていたら
なにやら黒い塊がポトリと落ちた。うん?あれっこれって以前にも見た
ことがある。しばらく手のひらに置いて様子を見ていると案の定ちょこ
まかと動き回り始めた。こんな箱の中にどうやって入り込んだのだろう。
指先で突くとピタリと動きを止める。てんとう虫っぽいが今はもうその
名前が浮かんでこない。カメラに収めた後、元気でねと窓から逃がした。
予報では今日も真夏日と出ている。ただ窓を開放して風が入ってくれば
蒸し暑さは減り問題無しなのだ。湿度が低い北国で大助かり。(^^)
そして明日からはいつもの清々しい気温に戻る。今度の水曜日には定期
検診に行かねばならない。猛暑激暑の中を行かずに済むだけでも御の字
というべきですね。願わくば、もう来なくてもいいよとお言葉が欲しい。
まっこればっかりは素人判断ができないので素直にこうべを垂れて受け
止めねばならない。診察を終えたら無理しない範囲で歩いて帰ろうかと
思っています。昭和の香りを残すお店に寄って新鮮な野菜や果物を買い
ご褒美といたしましょうか・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 09:03Comments(2)雑記。

2019年05月25日

結実。

新川の堤防沿いにある桜の木に実がなり始めた・・・。

実がついたからといって食べれるほどの熟した実には成りはしないけど
起承転結を貫いたように思えてうれしさがこみ上げる。来年もまた元気
いっぱいピンクの花びらをつけてくれることを願うばかり。あるお店へ
買い物に出かけた帰りは車の喧騒を避けるため川沿いの散策路に降りる
のが定番。つい先日見た緑がさらに増えて雑草の意味合いが強くなるが
人工物に囲まれた中を歩くより気分が軽くなる。次回はきっとトンボや
チョウチョが舞う風景に出会えるだろう。今度こそ真逆のもっと離れた
ところにあるスーパーへも行ってみよう。ひょっしたらもっとステキな
奇想天外な?出会いがあるかもしれないから。なんちゃって。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 07:05Comments(0)雑記。

2019年05月22日

工作。

最近、行動パターンが一辺倒すぎてイラつくことが多くなった・・・。
気になることは「心のすぐやる課?」の虫が騒ぎ出す旅烏。だから一旦
手を止めやり始めるが、あれもこれも...と次々に片付けの指摘を受ける
ものだから一番最初の指令がきれいにすっ飛んで、はてなんだったの?
と悩み始める始末。そんな時は落ち着いて、気持ちの入れ替えをすれば
いいのに堂々巡りのスパイラルにはまり込み落ち込んでしまう。きっと
脳みそが干からびカチンコチンになっているのかも・・・。(^^;)

愚痴はさておき、ジオラマ作りを再開しようと丸太に似せた壁を作った。
でも設計図なんてありゃしない行き当たりばったりが災いし中断を余儀
なくされている。以前作ったログハウスは居間の柚子の木に取り付けて
いるが時とともにいい風合いが出てきている反面、もろくなって触ると
壊れそうなのだ。新しい家を作るいい機会だとこの時は思っていたのだ
けれど、いざ作り始めて材料がないことに気がつき作業が中断。うん?
材料というよりアイディア不足が勝っているかもね。やがて制作意欲も
日増しに衰退し、今ではこれを捨てようかと思い始めている。やっぱり
工作は雪が降る冬に限ります。今は陽射しを浴びて、徒歩散歩するのが
一番かもしれないな・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 10:59Comments(2)雑記。反省。

2019年05月17日

読書。

暇に任せてテレビを見ていてもつまらない・・・。
最近よく出てくるお笑い芸人を見ていると、もう飽きたな感がどんどん
強くなるのは旅烏だけかしらん。それと一度うけた芸にしがみつく姿が
鼻につき始めると毛嫌いが始まるのだ。そんな時は本でも読むに限ると
穂村弘氏の単行本を手に取る。でも数ページ進んだところで眠気が襲い
ご就寝となるのが常でして。頭を覚醒させる興奮度に巡り合わないのだ。

これは旅烏の脳が退化し始めたのかと心配にもなる。興味を覚える刺激。
そして私にとって今何が必要なのか、暗中模索の日々を繰り返すばかり。
ただそうはいっても錆びが目立つ自転車に乗るのは気が引ける。いまの
ところ新しい自転車を買う気はさらさら無くて暗中模索状態。だったら
晴れた日に気晴らしに徒歩散歩に出かけるのが一番かも。農試公園内を
散策して気が向いたら遠回りして本屋さんへ行く手もある。ただここの
本屋さんには気にった作家の本が少ないので二の足を踏むのだ。もっと
遠い場所にある本屋さんに行くには片道3キロ強を走破しなければなら
ない。愚痴ってばかりいても仕方がないのだけど。背を押すこれだ!が
どこかに落ちていないかな...うん?いくら待っても返答がない。そうか
こちらも錆びついていたのね。トホホ...。な〜んちゃって。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 11:06Comments(4)雑記。

2019年05月13日

成長。

柚子の木とりんごの葉が全て枯れ落ちて殺風景になった。そこでピザに
付いてきた唐辛子を蒔いたら数日後には芽が出始めた。過去になんども
育てたことでマンネリ感は否めないけど緑があるだけで心が安らぐのね。

旅烏は食べた果物や野菜の種を植えて葉っぱを愛でる主義。決して種を
お店で買って育てようとは考えていない。普通ならばゴミとして捨てる
果物の種を乾燥し、冷蔵庫で数日冷やしてから窓際の器に蒔いて適量の
水を与えていると芽が出ることがあるのだ。ただしツル科の植物は横に
伸びるので潔く処分。過去にメロンの種を蒔いたら小さな果実がなった
ことがあったけど場所をとるので止めたことがある。この唐辛子も飽き
たら捨てられるかもしれない。以前大きな器に移し替えて唐辛子の実が
付きそれを食べていたこともあった。でもやっぱり緑の葉があるだけで
いいのだ。これから夏に向かって果物の種類が増える。はてさてお次は
どの種を植えることになるか楽しみ?なのだ・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 10:33Comments(0)雑記。

2019年05月09日

放置。

この時期になると雪下に捨てられていた廃棄物が目につくようになる。

遠方に出かけた帰り、川沿いの散歩道を歩いている時に目にした自転車。
前輪が取れていたけれどサビが目立たつ訳でもなく、なぜここに捨てた
のか理解に苦しむ。新車を買う時、古い自転車を引き取ってくれる店が
ある筈なのに。これの持ち主はもう自転車に乗らなくなったのだろうか。
でもだからと言って辺り構わず捨てていい筈がない。この近くに住んで
いる輩か、はたまた深夜に車で運んで捨てたのか。心ない人間の行為が
次なる悪さを助長する連鎖につながるのだ。タバコのポイ捨てもいたる
ところで目にし、そこを通るたび吸い殻の数が増え暗澹たる嫌な気分に
させる。大人たちよ「俺だけじゃない」とか言い訳する前に子供たちに
顔向けできないと肝に銘じて欲しいものだ。
雨予報が外れ青空が広がる穏やかな一日となった今日。どこかへ出かけ
たい気持ちが湧いてくるのだけれど、今いち背を押すパワーが伴わない。
う〜む。もったいないぞ旅烏。羽が生えていれば...とか、ピッカピカの
自転車があれば...とか、ないものねだりの悪い癖が出始め二の足を踏む。
どこかで区切りをつけなくちゃダメですね・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 08:25Comments(0)提案・疑問?

2019年05月04日

魅力。

いまでも暇になると録画した「となりのトトロ」を繰り返し観ているが
飽きたことはない。ストーリー云々よりも、描かれたキャラのユニーク
さに惚れぼれするのだ。主人公のサツキとメイちゃん。そしてほんわか
和むトトロたち。猫バスに至っては、心をわし掴みされるほど感激した
ものだ。だから当時街中で売られていた「猫バス」のぬいぐるみがどう
しても欲しくなり、娘のプレゼントとのためと両手に抱きかかえるほど
大きな「猫バス」を大枚叩いて買ってきた。あれから時が流れて旅烏は
老いぼれた?けれど今でも階段の上に置かれてにっこり笑っているのだ。

宮崎駿監督のジブリ作品はテレビで放映されるとすかさず録画し何度も
観入っていた。「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「もののけ
姫」「魔女の宅急便」「千と千尋の神隠し」そして「紅の豚」。今でも
再生して観ていると、懐かしい過去がよみがえってくる。これはきっと
旅烏専用の時を遡るワープ航法とでも言えるかもしれない。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:01Comments(0)雑記。

2019年04月29日

散歩。

北国でもようやく桜の花が満開になり始めました・・・。(^^)

遠出の買い物の帰り、このまま車道を通るのは気に食わないと川沿いを
歩いて帰路につくことにしました。無味乾燥とした堤防の草木も緑色に
染まり始めています。この日アリさんに出会わなかったのですがチョウ
チョが2匹ひらひら飛び回っていましたよ。川面ではたくさんのカモが
一心不乱にエサをついばんで春うららの光景が見れました。堤防沿いの
桜の木も満開を迎えています。時折通り過ぎるランニング中の人たちも
この日を心待ちしていたでしょうね、長い冬からの開放感がそこここに
あふれ、やや涼しげな風も心地よく感じられました。(^^)

隠れ家に置かれたままの旅烏2号。乗らなくなってから3年が経ちます。
ただ部屋から出して...との気持ちになかなかなれず置き去り状態。この
まま朽ちていくのは不憫ですが、長い年月が災いしているのか気力回復
までには至りません。晴天のこの日、自転車に乗っていればきっと海岸
まで出かけていたと思います。はてさて5月を迎えたら自転車逃避行へ
出かける日が来るのかしらん。沈黙遠目...な〜んちゃって。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:58Comments(2)徒歩散歩。

2019年04月23日

買物。

行きも帰りも徒歩でトホホ...な〜んてことないけど、さすがに太ももの
疲れが出ちゃったみたい。でも外の冷たい空気が励ましてくれることで
どこも問題無しなのだ・・・。(^^;)

帰りは川沿いの散策路に降りて辺りの風景を楽しむ。草木はまだ緑一色
とはいかないけれど、前回来た時に比べフキノトウの数が増えたみたい。
これから気温の上昇とともに新緑にあふれる光景を目にすることができ
そうだ。ただ帰宅したらこんどは真逆の某スーパーへ行く予定になって
いるのでつい早足にならざろうえなかった。気持ち的にはもっと遠くの
本屋さんに行きたかったのだけれどね。自転車に乗ればあっという間の
距離でも徒歩となれば疲労感が何倍にもなる。歳が大台に乗ったことで
諦めてばかりの旅烏。なんとかこの後ろ向きの心を後押しするパワーが
欲しい...と願うばかりだ。気は心なんだけど、愚痴ばかり更新している
自分にほとほと嫌になっちゃうのだ・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:00Comments(0)雑記。

2019年04月17日

沈黙。

お買い物だけではもったいない程の青空が広がった・・・。

待ちわびた春が来たというのに、今ひとつテンションが上がらない旅烏。
隠れ家に置いた自転車を出そうにも錆びが目立って二の足を踏んでいる。
昨日に続き晴れ渡った空。風も無く遠出するには最適な日だというのに。
思えば3年も放置された愛車「旅烏2号」は黙して語らず。自転車で旅
する高揚感はいったいどこにいったのだろうか。壁に貼られたマップの
コピーに色付けされた道程すら遠い記憶の果てに追いやられている始末。
長年放置していたサビは元には戻らない。かといって新車を買うまでの
思いには至らず、ため息すら枯れてきた。愚痴ばかりでは解決しないと
頭ではわかっている。否これは行動を起こせない屁理屈のなにものでも
ない。季節は待ってはくれない。錆びた心の扉をこじ開けるには、少し
づつでいいから行動あるのみ。それが次のステップにつながると信じて。
反省はそれからでいい。今の自分に沈黙し流されるのが一番いけない。
こんなこと書いている私は本来の旅烏ではなくて、愚痴烏かもしれない。
  


Posted by 北の旅烏 at 09:29Comments(2)雑記。反省。