さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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 › 北の旅烏のひとりごと。

2019年04月04日

乾く。

毎日欠かさず水やりをしていたのだけれど、植木の葉が枯れ始めてきた。
そういえば旅烏の手もカサカサ状態。これは歳の性?だと諦めていたが
普段見もしない湿度計は30%台で上がらない。昔は水を入れた小瓶に
吸い取り紙を立てて少しでも乾燥を防ごうと策を練っていた。だがここ
数年怠っている。それというのも効果があるとはとても思えない気休め
みたいなものだったから。かといってわざわざ電気店に出向き加湿器を
買うまでには至らないのだ。だから頻繁にニベアを塗る作業に追われる
始末。電気店に用事があれば保湿器コーナーを覗くのだけれど。う〜ん。

このままでは手のひらと、枝だけになりそうな柚子の木と隣に置かれた
リンゴの木も哀れな姿に成り果てしまう。手入れを怠った罰とでもいえ
ようか。それとも何かの解決策があるのかしらん。う〜む。
そういえばもうすぐ「平成」が終わりを告げようとしている。ここ最近
歳を重ねるごとに時代にとり残された感をひしひしと感じてしまうのだ。
カサカサの手と植木の枯れた葉っぱ。うん?似た者同士とも言えるかも。
出ました!旅烏お得意の「こじつけ三昧」の言い訳が...。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:48Comments(4)雑記。

2019年03月29日

雑記。

水上生活を模したジオラマも、埃をかぶって一年を過ぎようとしている。

雪降る冬の時間つぶしと始めたジオラマだったが今年はひとつも作らな
かった。これといった創作意欲を掻き立てるテーマが思いつかなかった
のが一番の理由。そして私の場合、お金をかけずに空き箱と段ボールで
作るのを良しとしているので完成度に限界はあるけれど、これはこれで
面白くて作る意欲を掻き立てるのだ。今でも厚紙や不要になった空箱が
奥の押入れに仕舞い込まれている。そして冬の間自転車に乗れないスト
レスの解消にも大いに役立った。作るのに飽きると地図を広げ、今年は
どこへ行こうか夢みる毎日だった・・・。
だが2年前、ヒザに痛みが出てから病院通いが始まる。快晴無風の空に
向かっていくら遠吠えしようが叶わぬ日々。失意どん底とはこのことを
さすのかと改めて思い知り、錆び始めた相棒の自転車を見るのが辛くて
やがて手入れも怠りがちになった・・・。
来週2ヶ月に一度の診察がある。今のところヒザの回復はすこぶる順調。
担当医から「数値が安定しているのでもう通わなくていいですよ」との
一言がもらえたらいいな。そうなったら我が「旅烏2号」の手入れにも
力が入るというものだ。ただ長い年月乗っていないので転んだりしたら
別の病院通いが始まっちゃうかも?...それだけは嫌じゃ〜。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 10:07Comments(0)雑記。

2019年03月27日

湿雪。

懲りない雪の神様は、こしゃくな手を使って雪を運んでいるのか・・・

さほど寒くないのが唯一の救い。ただし湿った雪の重たいこと半端ない。
すぐに押せなくなり、雪を集めては邪魔にならない場所へと移動させた。
皮肉なことに長ぐつとショベルを片付けた翌日に限って降雪の憂き目に
合うとは旅烏が呪われているのかしらん。当分のあいだしまわず置いて
おいたほうが良さそうだ。春遠からじ...は北国では禁句なのね。隠れ家
では石油ストーブを点けなくてもよさそう。気温の上昇は確実に上向き
なので4月に入ってからの雪かきはないと信じたい・・・。
今日はお買い物に行かなきゃならない日。あれこれ溜まった品々が首を
長くして待っている。出かけた先の店におもちゃコーナーがあれば喜び
勇んで行くのだけれどきっぱり無いときている。まっこんな時は歩道に
積もった雪を蹴散らせながらお出かけいたしましょうか。(^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 08:36Comments(2)雑記。

2019年03月23日

降雪。

あいたたっ!雪が降りしきっている・・・。

カーテン越しに嫌なものが見えた。外はチラ雪じゃない本格的な雪降る
風景ではないか。それでも出かける用意をして片付けた長ぐつを取りに
車庫へ行こうとするが、玄関先にはスニーカーしかない。ふんとにもう。
まいったちゃん。悩んでいても始まらないと濡れるのを覚悟で外に出て
長ぐつに履き替えた。最近の予報は良く当たる?な〜んて愚痴が口から
こぼれた。着いた先の隠れ家は冷え冷え。さっそく石油ストーブを点火。
今日はお昼過ぎまで断続的に雪がちらつくとか出ている。某所へ行かな
ければいけない用事があるというのにさ。文句を言っても始まらないが
まるで時間が逆戻りしたように感じる朝なのであった・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 06:59Comments(2)雑記。

2019年03月22日

荒天。

強い北風と雨混じりの雪が吹き荒れている・・・。
昨日、長ぐつと雪かきショベルを片付けたばかり。さらに旅烏のスニー
カーは年季が入り、そろそろ買い換えようと思っていたところ。よりに
よってこの荒れた天気はまるで『長ぐつをしまうにはまだ早いのよ』と
あざ笑っているようだ。だけどね一度片付けたものをまた取り出すのは
良しとしない。滑る路面を避けながら歩幅を狭めてそろりと歩き出した。

隠れ家でストーブを点けるか判断に迷う気温。とりあえずジャケットを
羽織って定位置に座る。窓外は大粒の雪が宙を舞っている。路面に雪が
積もるほどではないが、このまま降り続けると帰りが心配だ。願わくば
曇天でいいから雪がやんで欲しいものだ。今日の予報を見るとこれから
どんどん気温が下がるようで、お昼頃には1度近く、夕刻には0度とか
出ている。今までの温暖な日々からの急展開。自然の摂理は侮れないと
わかっていても、う〜む。なんて日だ!!トホホ...感満載である。  


Posted by 北の旅烏 at 07:29Comments(0)雑記。

2019年03月18日

暖気。

気温がいよいよ二桁台へと上がるらしい・・・。
今朝目が覚めたのは4時。起きるには早すぎるとまた蛍光灯を消したが
眠気は消え去り、起きることにした。コーヒーを飲みながら朝刊を読み
終えたが外はまだ暗いまま。う〜む。いかんなどうも。手持ちぶたさを
解消しようと買いものリストに追加の品々を書こうとするが、これだと
いったものが浮かんでこない。やがて空が白々と開け始めてきた。よし
隠れ家へ向かおう。今日は微風快晴と予報が出ているので歩くにはやや
遠い某スーパーへ行くことにしている。ただし開店時間が9時。う〜ん。
またもやモヤモヤ感が漂い始めた。川沿いの散策路の雪が融けていれば
早い時間からお出かけしてもいいのだが、この目でまだ確かめていない。
もう一度自宅に戻って溜まった番組を観ようかな・・・?

そろそろ愛用のダウンコートとお別れする日が近づきつつある。だけど
四月に入るまでは油断ならない。これに代わるジャケットは薄手なので
着るにはまだ早い。気持ち的にはすぐにでも衣替えしたいのだが冷えた
空気に身震いして風邪を引きかない。三月は心と現実の狭間に右往左往
する旅烏が出現し、そろそろ着替えたら...とせっつくのだ。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:00Comments(0)雑記。

2019年03月14日

春近。

雪の下から地面が顔を出し始めた・・・。

例年になく雪融けが早い今季の3月。週末にかけて雪マークが出ている
けれど、たとえ降ってもみぞれ程度ですぐ融けることだろう。出かけた
先の雪の下から顔を出した草が元気をくれているみたいで思わず笑みが
こぼれる。だから散策を兼ねた遠方へのお買い物も苦にならなくなった。
北国の春は半年間の風雪に耐えたご褒美の意味合いが強い。空から降り
注ぐ陽射しの強さに思わず顔をしかめたりするのもご愛嬌。ただ四月に
入るまで大粒のぼたん雪が何度かくるから油断しているとしっぺ返しの
返礼を受ける羽目になる。ここ数日、隠れ家に来てもストーブを点けて
いる時間が短くなった。多少の寒さは我慢できる。やがて窓を開け放つ
開放感に浸る日がやってくると思うと力が満ち溢れてくるのだ。  


Posted by 北の旅烏 at 07:36Comments(3)雑記。

2019年03月11日

失態。

お買い物に出かけた・・・。(^^;)

近くにお店があるといいのだけれど、願いは届かず愚痴をこぼしながら
家を出た。思った通り途中からスケートリンク化し、滑ること半端ない。
転ばないよう歩幅をせばめてお子ちゃま歩きでテクテク向かった。店の
中はそれなりの混雑を極めカートが通れず立ち往生が頻発する。う〜ん。
メモに書いた品だけを買ったらさっさと引き上げるに限ると一旦スルー
して別の場所へと移動した。だけどこれといった掘り出し物があるわけ
じゃないので買う意欲が湧かず、つまらない時間だけが過ぎていくだけ
だった。さっさと引き上げようとレジへ向かうと案の定長蛇の列。この
店はとにかく狭い。並ばれると身動きが取れない。イライラがマックス。
鏡があったらきっと旅烏の顔は鬼の形相だっただろうな。さらに帰りは
別な道を通ればいいものを気づいた時にはまたあのツルツル道を歩いて
いたというおまけ付き。何をしているんだか旅烏のバカは。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:06Comments(2)雑記。

2019年03月06日

適温。

例年よりも暖かな日が続く北国・・・。
いつものように隠れ家に到着。石油ストーブを点けるか迷うが、すぐに
肌寒さを感じてスイッチを押した。窓外に広がる灰色の空は気だるさが
漂い、やる気を削ぐ。そういえば毎日決まった行動ばかりしているもの
だから事あるごとにうろたえてしまう旅烏がいて、ますます嫌になって
しまう。愚痴ってもなにも変わらないのに、まさに堂々巡りの悪循環と
でも言うのかしらん。ああ〜この負のスパイラルから早く抜け出さねば
いけない。まず手始めに気になっている些細な事から片付けねば...。

そうだ!隠れ家の模様替えをしてみようかな。うららかな日和が訪れる
春の先取りだと体を酷使すれば、負の考えが剥がれ落ちるかもしれない。
そして溜まったホコリもきれいに片付き、漫然と時が過ぎていくやるせ
ない気持ちからの脱出もできるかもしれない。このまま時だけが過ぎて
いく無駄とも言える日常に今すぐ区切りをつけねばいけない。午後から
某所へ娘と出かける。同じ市内でも違った風景や雑踏に身を置くことで
変化が生まれるというものだ。背に当たる温もりに負けてしまい、まっ
いいか...にならないよう行動あるのみだ。(反省&愚痴?^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 07:58Comments(2)反省。

2019年03月01日

放置。

2年以上も乗らなくなった旅烏2号。手入れはその都度していたけれど
やがてサビが目立つようになった。乗らない?乗れない自転車に愛情を
込めるには、地図を広げてどこまで足を伸ばそうかと夢見る時間が必要
なのだ。それが行く原動力となり、整備する手にも力が入る。ただ今の
旅烏は(言い訳めいているけど)歳月のブランクが長かったため意欲や
気力も下降気味でして。見つめるだけで手が動かず、戸を閉める悶々と
した日々が続ていました・・・。

でも今日から3月に入ります。軒下の雪が背を低くしてアスファルトが
顔を出すと自転車で走りたい気持ちが湧き上がってきました。見果てぬ
地平線の先を思い描くその瞬間がたまらないのですね。疲労困憊の体に
力を与える気力と闘争心。歳とともに下降気味であっても、火種はまだ
残っている筈と思いたい。窓を開放できる暖かい日にもう一度きれいに
磨きをかけなくてはなりません。海原潮騒。カモメとの語らい。波間に
ゆれる流木。新たな闘志を湧き立たせる四季の移ろいに、パワーをもら
えると信じて行動できる一年にしたいと思っています。
  


Posted by 北の旅烏 at 09:01Comments(2)雑記。