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日記・一般  |札幌市北区

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 › 北の旅烏のひとりごと。

2021年10月10日

宝物。

先日の新聞に琥珀のことが載っていた・・・。

懐かしさが湧いてデスクの引き出しから琥珀を取り出した。買ったのが
いつ頃だったかを忘れるほど昔だ。当時指輪に興味が湧いてシルバーの
リングを買いに出かけた時、お店のケースの中にあったこの石が無性に
欲しくなった。値段がどれ程だったか思い出せないが、その頃の旅烏に
とってはかなり高かった思う。一度お店を後にし帰宅したが、気になり
また出かけて買った。なぜなら、この石の中に昆虫が入っていたことが
一番の理由だ。きっとただの化石なら買わなかっただろう。それからと
いうもの毎日取り出しては悦に入っていた。そんな旅烏だったが今では
机の引き出しの奥で深い眠りについています。(^^;)

ここ数年、出歩くことが無くなり街中へは行かなくなった。興味が半減
したことが最大の理由。だから遠くへ出かけるのは3ヶ月一度の診察日
くらい。これだって帰宅する時には歩いて帰るのよ。結構疲れるけどね。
最大の理由は、好物のバナナが安く売られているお店に寄れるから歩く
のです。きっと川沿いの散策路は枯れ葉が舞っているだろうな・・・。

  


Posted by 北の旅烏 at 06:52Comments(0)雑記。

2021年10月06日

怒涛。

進撃の巨人...と言うにふさわしい大谷の快進撃・・・。

彼にはどこまで伸びしろがあるのだろうか。いや彼ならこんなの序の口
程度なのかもしれない。大谷だからこそなのだろう。彼にはそれを言わ
しめるだけの力を持っているのだ。彼が以前日本ハムに在籍していた頃、
その愛らしくやさしい笑顔に一目惚れした人も多いだろう。だが童顔な
彼がひとたびマウンドに上がれば、豪速球で相手打者をきりきり舞いに
させ、さらに打撃でホームランを大量生産する。今まで見たこともない
活躍にどれだけビックリさせてくれただろう。アメリカへ移籍した後も
観客を唖然とさせる特大ホームランを量産中だ。ダグアウトで祝福する
仲間に笑顔でに対応する顔がなんともかわいらしく、そしてやんちゃな
一面もあったりで人気を独り占めだ。いつの日かその姿を日本中の野球
ファンの前で披露してほしいと願っている。(^^)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:58Comments(0)雑記。

2021年10月01日

好物。

一気食いするほど好きなパン・・・。

どのお店にあるものでもいいかと言われれば、ちゃうのね。先日食べた
クロワッサンは確か琴似方面にあるお店。カミさんが所用で出かけた時、
必ず買ってきてくれる。夕食前だというのに袋から取り出し一気食いを
してしまうほど旨いのだ。口に広がるふくよかな味に酔いしれる至福の
ひと時。さらに包みにこぼれ落ちた薄皮も残らず口に放り込み、「ごち
そうさま」と一礼するのが旅烏の作法。そこまでするほど美味しいのだ。
この他に食べたいといえば「アン・シャルロット」のケーキも捨て難い。
麻生方面に出かけた時には必ずここに寄ってケーキを買う。旅烏が気に
入っているのはケーキのベースに使われているビスケットのような生地。
これが実に旨し!なのです。他のお店では味わえないふくよかな重厚感。
紅茶を飲みながら、ここでも「美味しかったよ。ごちそうさま」と一礼
しまうほどの充実感を味わえるのです。ああ〜近い内にまた食べたいに
なり始めています・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:55Comments(2)雑記。

2021年09月28日

朝焼。

寝る時間が早いせいで朝4時台には目が覚めてしまう旅烏。

朝刊が配達されるのはおおむね5時過ぎ。一通り新聞に目を通し終えた
ころ、隙間から見える窓外がやけに赤いことに気づき開けて見ると空が
鮮やかな赤色に染まっていた。夕日ならこんな空をなんどか見ることが
あるが朝見るのは久しぶりの気がする。今日もいい天気になりそうだが
最高気温が20度前後とやや肌寒い。今度、歩くにはかなり遠いお店に
出かけた時にでも長袖のトレーナーを買いましょうか。ただ旅烏は戦後
生まれの貧乏性?が染み付いているので着衣がほつれると裁縫箱を取り
出し修繕する癖があります。きれいに直すなら良いのですが、途中から
面倒臭くなって適当を絵に描いたような仕上がり。人様にお見せできる
まではいきません。だから自宅と隠れ家でしか着れないなんとも無様を
絵に描いたような仕上がりでして。なんのこっちゃ〜。(汗多^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:19Comments(2)雑記。

2021年09月26日

紅葉。

ついにこの日が来た・・・。

紅葉が始まると思い出すのがまだ二十歳を過ぎたばかりのころ凌雲岳の
麓でバイトした記憶。一眼レフのカメラを買いたさに無茶な行動に出た
のだ。買うためには40日間働かなければ帰れない。数人いた同年代の
連中が次々とやめていく中、旅烏だけが取り残されたように飯場生活を
送っていた。夕食を終え一息つきながら帰れる日まであとなん日とメモ
帳にバツ印を書き込みながら焼酎をがぶ飲みしていた。やがてトンボが
群れをなして飛び交う頃、辺りの木々が赤く染まり出す。我慢の対価は
消すバツが一桁になった時。もうすぐ帰れると思うだけできつい作業も
苦にならなくなった。旭川から札幌行きの列車に乗り車窓を眺めながら
顔がほころんだものだ。その一眼レフは今は使われずにケースで眠りに
ついている...。今となっては懐かしい思い出です。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 07:29Comments(2)追憶。

2021年09月23日

濃霧。

隠れ家に行こうと外に出ると、辺り一面霧がかかっていた・・・。

こんなこと滅多にないので、なんかラッキーな感じだね...と思いながら
カップメンにポークソーセージを入れようと袋を開けた瞬間、ソーセー
ジの全てを落としてしまった。な〜にやってるんだか。あれっこれって
大吉のように考えた今朝の霧がアンラッキーということ?だったなのか。
まっ、ここは清くゴミ箱に入れるしかない。洗って食べても問題ないと
思うけど、気分が晴れぬまま食べたいにはならなかったのだ。(^^;)

9月も残り少なくなってきました。この調子ならクリスマスも大晦日も
あっという間に来てしまうんだろうか。今朝の濃霧のように心が霞んで
むにゃむにゃのまま来年を迎えるのをなんとか押しとどめなきゃいけん。
はてさて...どうしゅる?旅烏。これだという解決策を探しに遥か彼方の
石狩の海の潮騒いにお伺いをたてに行かなきゃならん。太腿に叱咤激励
されながらいざ出立!と自転車逃避行を再開せねば・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:50Comments(0)雑記。

2021年09月21日

節煙。

タバコを減らすためにノートにその日吸った本数を書き留めています。

タバコを完全にやめるまでにはいってませんが一日に吸う本数は確実に
減り始めました。節煙を始めたのはいつ頃だったろう。お酒をを絶って
からは5年になります。次は禁煙をしようと自分に言い聞かせてその日
吸ったタバコの数を書き、明日はもっと少なくするんだ!と自分に言い
聞かせ、無意識に(これが厄介でして)タバコに手が伸びても一度目は
吸わなくなりました。最近は一日に吸うタバコは一箱ちょっと。これを
さらに少なくしていこうと思っています。ただニコチンの魔力は簡単に
消えるわけではありません。だから気がつくとタバコに手が伸びている
ことが数知れず。この世に習慣病があるとしたらタバコは筆頭に上げら
れるでしょう。外出の時持ち歩いた写真の吸い殻入れも今では野ざらし
状態になっています。いつの日か禁煙完結できているといいな。いや否
自分の強固な意思を崩さないようにしなければ...ですね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 06:37Comments(0)雑記。

2021年09月16日

繕う。

隠れ家で履いているズボンが擦り切れてきた・・・。

もう捨ててもいいのにね。でもなかなかその気になれない。愛着とまで
言えないけど新たに買う気にはなれないのだ。だから裁縫箱を取り出し
別の布切れを縫い付けてみた。それにしてもめっちゃ不恰好。うぅ〜む。
こんなものを載せて恥ずかしい限り。だけどここ数年ぶらり散歩しない
ことでブログに載せる写真が皆無。だから目をつむって?出しちゃった。
後で削除するかもしれないけどさ。自室にあるもので適当に縫い付けた
ので、見ればみるほど不恰好に仕上がった。ただこれを履いて外に出る
ことは決してござらん。隠れ家専用なので外に出る時はジーパンで行く。
雪が降る前にカメラを手に散策せねばいけないな。農試公園にも行って
いないし。最近では徒歩で行くドンキも持って行っていない。今度ぜひ
散策路を歩きながら秋の写真を撮らねば...と思っています。(^^;)


  


Posted by 北の旅烏 at 08:07Comments(4)雑記。

2021年09月09日

新鮮。

例の唐辛子の種を器にまいた数日後には緑の葉が咲き出しました・・・。

見慣れた葉っぱでも、あると無いとでは気の持ちようがぜんぜん違って
くる。今まで唐辛子の種をなんどまいて育ててきただろう。いつもなら
雪が降り始めた頃に種をまいてきたが、今年はまだ9月になったばかり。
いくらなんでも早過ぎだよね。でも無味乾燥とした部屋に緑の葉がある
だけで和みが違うのです。旅烏は種を買ってまで育てようとはならない。
夕食に食べた野菜や果物の種を育てるのが一番。だって買ってきた種を
まいて育てても、やがてしぼんだ花や枯れ始めた葉を見るのが嫌になり
捨ててしまうことになるから、そこまでして育てたいと思わない。植物
だって生きものだから当たり前なんだけど。食べたものから出た種なら
植えて芽を出し葉が育つのは感動を覚える。過去にはカボチャやリンゴ
なども植えて育てたことがあるがカボチャはツル科の植物なので地面を
伝うように伸びて始末におえない。ただリンゴだけは背丈は低いがりっ
ぱな木になるまで育てたことがあった。車庫には枯れた状態で置かれて
いる。はてさてこの唐辛子は実がつくまで辛抱強く育てることができる
のだろうか。はなはだ疑問系ではあるけど...。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 10:54Comments(2)雑記。

2021年09月02日

徒歩。

近所の散策路で見つけたハート型の花びら・・・。

日陰にひっそりと咲いているのを見ると、どこかはにかんでいるように
さえ思えて心和む空間を作り出している。この世は鮮やかな色彩で自己
主張する花がほとんど。この淡いピンクの花の名はなんと言うのだろう。
ハート型の花びらで検索してみたらサクラソウにやや近いが、ぴったり
これだ!に当てはまるものにはヒットしなかった。そういえば農試公園
にも最近行っていないことに気づいた。徒歩で片道1.5キロ程度なので
歩いて行くには最適な場所。公園内を流れる琴似発寒川の清らかな流れ。
釣りに行けない時などここに放流された小さな山女魚を釣って楽しんだ
ことがよくあった。9月に入り連日のうだるような暑さが恋しくなって
きた今日このごろである・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:07Comments(0)雑記。

2021年08月29日

巡る。

高架下の散策路では、ツリバナが実をつけだした・・・。

季節は否応なく過ぎ去るというが木の葉を目にすると時の経過が如実に
わかる。あと二ヶ月も過ぎれば空から雪が舞い降りる肌寒い日が待って
いる。ここ数年は川沿いの徒歩散歩もしなくなり、決まった道しか歩か
なくなった。だから季節の移ろいを感じさせるのは遊歩道に植えられた
木の葉の色くらい。車庫に置いたままの自転車を出すことも無くなって
しまった。乗ることで季節の色香を肌で感じ、気分転換できるのに面倒
がってしなくなった。雪が降り始めてからいくら悔やんでも、後の祭り
とはよく言ったものだ。今年は微風そして快晴の自転車日和がたくさん
あったが、そんな時に限って我関せずを貫き通した。歳のせいもあるが
ぜひ行きたいという意欲が出てこなかったのである。歩くにはやや遠い
場所でも乗らなくなった...というか行かなくなった。はてさて来年こそ
乗るぞ!の気概が生まれるのか。う〜ん。黙して語らずか。face03  


Posted by 北の旅烏 at 07:40Comments(4)雑記。

2021年08月26日

不要。

いつの間にか増えてしまった必要のないもの・・・その1。

好きで集めてる訳じゃないけれど、何かに使えるとデスク横にひっつけ
ていた。だが今では満杯状態で貼る場所が無い。先日もまた郵便受けに
入っていたがすぐに捨てた。この際まとめて投げてもよかったのだけど
普段目につく場所でないこともあり、今日までひっそりと永らえている。
部屋には使わなくなったものがたくさんある。その一つにガチャポンで
ゲットしたキャラクター。そのほとんどは箱に入れて押入れの奥に保管
している。以前も書いた「断捨離せねばいかんぜよ」の気構えはとうの
昔に忘れ去られたまま。ただしあれもこれも記憶をたどるものが無いと
老化が進む最悪の結果が待っているんじゃないかと不安になる。う〜ん。
右か左か、それとも後退か。否々前を向いて新たな道を模索しなければ
いけませんね・・・。(冷や汗多々。^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 10:10Comments(0)想う。

2021年08月22日

古銭。

普段開けない引き出しの中にある昭和の硬貨・・・。

思い出深い訳でもないが年代の古い硬貨を使わず集めていたことがある。
子供のころ使っていた一円札や十円札。そして板垣退助が描かれた百円
札もどこかの引き出しの奥にあったはず。当時を思い出すことといえば
五円玉を握りしめ駄菓子屋さんにアメを買いに行ったことかな。母親に
駄々こね手に入れた硬貨を握りしめ、一目散に店に走って行ったことや
そのころ売られていた「クールミントガム」に描かれていたペンギンの
イラストがいつの間にか微妙に変わっていることに気づいて集めていた
こともあった。そういえば過去に生家がどうなっているか、見に行った
ことがある。ススキノに近いということもあり行くとマンションが立ち
並ぶ変わりように唖然としたものだ。変わっていなかったのはお寺さん
だけだった。よく登って遊んでいた板塀も今はすっかり無くなっていた。
コインを手にすると昔の記憶が蘇ってくる。いつかまた自転車に乗って
出かけたくなってきた・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 09:01Comments(0)郷愁。

2021年08月18日

寒雨。

今日は終日雨が降る一日になりそうです・・・。

風がないだけマシなのだけど傘をさすのが超面倒臭い。手にはカバンと
隠れ家に運ぶ荷物。そしてごみ捨て場に持っていく荷物があるので難儀
多々。カバンが濡れないように傘をさすものだから、肝心の旅烏は濡れ
しょぼくれる有様。な〜にやってるんだか旅烏...などとぶつぶつ文句を
言いつつ部屋に到着。最近ここの掃除をしていないものだから床のあち
こちに埃が目につくようになった。そういえば掃除機をかけたのはいつ
だったろうか。多分昨年の大晦日からしていないかも。さらに隠れ家の
整理整頓をしなくちゃ〜と思っていても、なかなか行動に移れないのだ。
今度この日と決め掃除をしよう。うん?そういえば昭和の骨董品価値が
ある掃除機はまだ動くのかしらん・・・?な〜んてね。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 08:06Comments(0)雑記。

2021年08月13日

感謝。

調子が悪くなった温水器を交換した・・・。

この温水器は20年もの間、健気に働き続けてきたすぐれものだ。だが
8月に入ってからスイッチの具合が悪くなり始め、交換せねばならない
日がとうとうやってきた。朝から業者の人が大勢きてくれて古くなった
温水器の撤去作業にとりかかる。これがとても大変な作業だった。外に
出すのに2時間はかかっただろう。見ているだけの旅烏も汗が出てくる。
それでもにこやかに冗談を言いながらテキパキと設置ボルトをなん個も
取り外すこと2時間あまり。ようやく本体を外に運び、新しい温水器と
交換したのだった。撤去が終わると今度は配線作業がある。専門業者が
一人残りテキパキと進めたおかげで無事完成を迎えることができました。
蛇口をひねると熱いお湯が勢いよく出てきます。冷たい水でシャワーを
浴びることなく、いつもの熱いお風呂に入ることができるようになりま
した。20年もの長い間、働き続けた温水器。ご苦労様でしたと感謝が
尽きない旅烏。これでいつものお風呂タイムが堪能できます。face02  


Posted by 北の旅烏 at 07:10Comments(2)雑記。