さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 雑記。

2018年11月17日

自慢?

今日は予報が外れ、青空が広がるよいお天気になった・・・。

お昼前に某コンビニへ行くことになった。カミさんが外出し、帰宅する
のが夕方近くになるのでその品定めだ。北風がやや強いが構いはしない。
そして旅烏一人で品定めをするのは心もとないと娘も行くことになった。
ぜひこれが食べたいがきっぱり無しときているので、娘から助言をもら
おうかと考えている。
以前にも書いたが出された肉を残すようになった。あれほど美味そうに
ウハウハ食べていた旅烏だったが好物のハンバーグすら半分近く余して
しまう。カミさんが気遣ってブタの生姜焼きの脂身を捨てようものなら
機嫌を損ねる私がいたのにそれが遠い過去の話しとなった。そのためか
体重は65キロ前後を推移している。だから自分でも驚きを禁じ得ない
のだ。いつぞやの80キロオーバーに驚愕し、体重計にのらなくなった
過去が懐かしく思い出されるくらいだ。それと比例して野菜や果ものに
手が伸びるようになった。ベジタブル生活には程遠いが逆に体重をこれ
以上落とさないように気をつけなくちゃいけません。あっこれって自慢
している訳ではありませんのこと・・・?(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 10:44Comments(7)雑記。

2018年11月14日

寒雨。

いつもなら雪との格闘が始まっている頃。いくら暖かな秋といえ、そぼ
降る冷たい雨に濡れると一気にテンションが下がっていく。最近時計の
読み違えが頻発している。日の出が遅くなってきたこともあって深夜と
勘違いすることもしばしば。さらにあれとこれをしようと考えたことが
一つ抜け落ちていても、なにを忘れているのか浮かんできやしないのだ。

ああ!半月前の誕生日を境にこの傾向がますます顕著になってきている。
ひょっとして健忘症、そして認知症の扉が開いたのでは...と末恐ろしく
なるのだ。日頃から頭を使えと自分に言い聞かせても惰性が身につくと
甘えが支配し流されていくばかりだ。なにかにつけて勘違いすることも
多くなった。新聞記事を読んでいる時などすんなり脳に定着せず何度も
読み返してはイラつくことがある。挙げ句の果てにこの記事の書き方が
間違っているなどと愚痴ったりして。それと最近増え始めた省略用語が
わからず頭にくることも多々あるのだ。紙面の都合もあるのだろうけど
意味が伝わらない書き方は厳に慎んでもらいたいのだよ。あっ独りよが
りの?愚痴がまた出ている。う〜む。いかんな・・・。(^^;)
先日買い求めた文庫本を読み始めたが、大好きな椎名節が鳴りを潜めて
いて手が止まる。だから数ページ読んではまた閉じるの繰り返し。全て
読み終えるのはきっと暮れが押し迫った頃になりそうです。(^^;)

でも、椎名誠さんの文庫本はこれからもず〜っと好きですよ。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 08:48Comments(2)雑記。

2018年11月10日

鼻炎。

冬将軍はどこへ雲隠れしたのでしょうか・・・?

昨日は気温が二桁で推移。自宅の暖房ヒーターを止めなくちゃと思った
くらいの暖かさです。だから掛け布団をはねのけてもなんの問題も無し。
体がこの暖かさに順応し始めています。ここなん年も風邪らしき兆候が
ない旅烏。でもこの先急に気温の低下がやってくると倍の寒さを感じて
くしゃみ三昧になるかもしれません。ただ癪に触るのがティッシュ箱が
半日で空になる鼻炎が始まってしまいました。まるで体が出番がきたと
勘違いしているかのようでしてね。毎年の恒例行事?とはいえ、ああ!
とほほ...なのです。そしてここ数年夕食後の暇つぶしと始めたジオラマ。
でも今回はなにが原因かわかりませんが作りたい気持ちになりませんの
こと。飽きたのかな?それとももっと有意義な時間の使い方をしろ!と
脳が言っているのかも。だから最近では椎名誠の文庫本を開いて読んで
います。でもはちゃめちゃな文面がなかなか出てこなくてすぐに飽きて
閉じちゃうのです。買う本を間違えた?...な〜んてね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:25Comments(4)雑記。

2018年11月05日

暖秋。

いつになく暖かな秋を楽しむには徒歩散歩が一番だ。ただ今日は曇り空。
青空と比べなかなかテンションが上がらず、どうしたものかと迷う旅烏。
久しく行っていないお店にある大好きなトミカの「働く車」は新機種が
無く行く原動力にはならないし、一人で散策路を歩くのはつまらないと
心が振り子のように揺れまくっている。

トンボの数がめっきり減ってた北国。アリさんたちも地面の下で来春の
スケジュールをあれこれ考えていることだろう。静まり返った散策路は
どこか切なさを感じてしまい、足を延ばす元気を霧の中へと包み込んで
しまう。でもやがて雪が降ってくるとやっぱり出かけていればよかった
なんて後悔する。ここは出かけるに限るかもしれない。お店が開くのは
たしか10時頃。踏ん切りをつけてお出かけいたしましょうか。枯葉が
落ちた殺風景な風景も、この日だからの風情があるはずと考えればいい。
揺れる心と決別する旨しご馳走を思い浮かべましょうか、なんちゃって。
さっさと行け!なんですけど...ね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:54Comments(0)雑記。

2018年11月01日

暖房。

早朝の気温が下がり始めた北国。隠れ家に来たものの手の冷たさに我慢
できなくなって今季初となるストーブの準備を始めた・・・。

まず説明書を探す。毎度のことだけど見つからない。せっつく心を落ち
着かせようと窓外を眺めて深呼吸。ふ〜っ。な〜んだ目の前にあるじゃ
ないか。まずは元栓を開ける。お次は時間の設定。燃焼温度を小にして
これで完了。早速点火スイッチを押す。あっ!そうだ忘れていた。あの
イルカちゃんを浮かべなくては。廃棄処分のお釜を蒸発皿代わりにして
何年にもなるが、ここで立派に役に立っているのだ。(^^)
やがて背中に温もりを感じると、これから長い冬が始まるのね...とやや
憂鬱になってきた。しょうがないけどこればっかりは避けて通ることが
できない北国の宿命。でも一時間ほどで一旦消す。だってまだ真冬じゃ
ないのだからとやせ我慢の旅烏。それでも我慢できなくなったら早目に
お腹の中から温めればいいのだけの話。さて昼食を兼ねたお食事を何に
しようかな?まっ3分まつだけのインスタントしかないから悩む必要も
どこにもありはしないのだけど・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:42Comments(4)雑記。

2018年10月31日

行事。

今年のハロウイーンはいろんな意味で考えざろうえない一日になりそう。
31日。
また一つ歳を重ねる。しかもキリのいい大台へ登る日。これが山ならば
「ついに登頂できた。ばんざ〜い」と歓喜の雄叫びを上げて己を褒める
だろうが、老齢という階段を駆け下りて奈落の底にまた一歩近づきつつ
あるこの現実は直視しかねるのだ。まるで痛し痒しの拷問?を受けてる
かのよう。ああ!もう誕生日なんかきて欲しくない。できるなら時間よ
止まれ永遠に...なのだ。最近あと何年で◯◯歳かと逆算するのも疲れた
のよ。ふと空いた時など述懐・後悔・懺悔と負のことばかり幾度となく
頭をよぎる。我が人生を清く正しく潔ぎよく...はいつの頃から我が辞書
から消え去ってしまったのだろうか。うん?懺悔の時間だけは大晦日に
してたけど、それもだんだん曖昧そして適当になっている。(^^;)
寒くなってきました。隠れ家の石油ストーブを点火する日が迫ってきま
した。昨年は10月25日につけていたけど、今年はどこまで我慢でき
るか再挑戦でもしてみましょうか...な〜んて言っているけどか弱き心は
いつもの軟弱さが早くも出始め、揺れっぱなしです。トホホ...。  


Posted by 北の旅烏 at 07:27Comments(0)雑記。

2018年10月24日

挑戦。

先日の余った激辛スパイスをまたもや大量に入れてみた・・・。
先日のうどんよりマシだろう?とカップラーメンにかなりの量を入れて
みた。一口目の辛さはまあまあかな。これなら最後まで食べ切れる筈と
進めていったが急に辛さが襲ってきたではないか。うへぇ〜!舌がヒリ
ヒリ焼けつき、しびれてきた。う〜む。これは尋常じゃない。最近よく
激辛を食べ尽くすテレビ番組があるけれど出演者の気持ちがなんとなく
わかったような気がした。でもここで降参ギブしたら男がすたると一気
食いをやめて間を置きながら最後まで残さず完食。でも底に残ったどろ
どろのスープはさすがに飲めませんでした・・・。(^^;)

食べ終えてから旅烏は辛いものが好き...と豪語したことを深く清く反省
した次第である。そういえば思い出した。家族して大好きなカレーの店
「ミルチ」では辛さの量を自分で決めれるのだが旅烏の場合は5番以上
食べたことがなかった。マスターが言うには5番と6番では倍の辛さと
言っていた。挑戦してみようと思っても勇気が出ずに今日に至っている。
だってあの美味しいカレーの味がただの辛いカレーになったらせっかく
来た意味がないしつまらんのだ。この先「清水の舞台から飛び降りる...」
心境になったら?是非とも激辛カレーの完食を記事にしたいものだ。  


Posted by 北の旅烏 at 06:31Comments(6)雑記。

2018年10月20日

失敗。

今朝のお食事は「日清どん兵衛の天ぷらうどん」にしてみた・・・。

以前にも書いたけど、旅烏が好きなそれは『マルちゃん』である。なぜ
なら出汁の旨みとコクを比べるとダントツでマルちゃんに軍配が上がる
のだ。ではなぜいま食べるのか?それはたまたま手にしたこれのフタを
開けちゃったから。まっいいかとお湯を注いで5分待ち、食べ始めたが
案の定のお味。じゃ〜これでも入れてみましょうかと手元にあった激辛
スパイスを入れてみた。うん?あいたたっ!うどんのお味がぶっ飛んで
どこ消えてしまった。速攻でとほほ感が充満する。それでも捨てるわけ
にはいかず完食しましたとさ。お腹は満たされたけれど失意落胆。この
激辛スパイスは焼きそばに限ります。反省多々。(^^;)

普段は買わずの日清。お気づきでしょうけど格安のお値段に心が揺さぶ
られたのですね。隠れ家での食事は簡単そして経済的が最大の理由です。
お湯さえ沸かせばすぐに食べれますから。だからカップメンが常に箱の
中に収まっています。無いと買いに行きたくなるトラウマ?が身に染み
付いていて、これって旅烏の貧乏性なのかな...な〜んてね。(^^;)
※激辛スパイスは、何かに一緒に付いてきた余りものです。  


Posted by 北の旅烏 at 10:17Comments(4)雑記。

2018年10月11日

元気。

外に出ると秋が深まってきていることを思い知らされます・・・。
先日、二ヶ月ぶりの定期診察に行ってきました。待合室はいつも通りの
混雑ぶり。旅烏はこの待ち時間がとても苦痛でしてね。待てど暮らせど
名前を呼ばれません。やがて付き添ってくれたカミさんとの話す会話も
途切れがちになった頃、看護師が来て別室に来るようにと言った。えっ
なにか問題でも起きたのかと不安を抱きながら部屋に入ると薬の説明を
始めたではないか。いくら決まりごととはいえ同じこと何度もするなよ。
やがて説明が終わり待合室に戻ったが、相変わらずの待ちぼうけが続き
イライラ感がさらに募ったのである。そして診察はあっという間に終了。
ただ回復状態がすこぶるよろしいですね...と担当医から言われ、やっと
笑顔を取り戻すことができました。(^^)
リウマチ疾患はお年寄りが大半です。旅烏も人のことをとやかく言えた
立場ではないのですが、でも年齢と見た目のギャップは他の同年代より
数段若いと自負していますから...なんちゃって。もっと他に自慢できる
何かを作らなくちゃいけません。(反省多々。^^;)

種から育てているリンゴの木の葉がぐんぐん伸びています。何度となく
剪定を繰り返していますが、そんなことお構いなしに新たな葉をつけて
います。「君って元気印の王様だね...」と若葉を撫でては旅烏も元気を
もらっています・・・。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 11:31Comments(4)雑記。

2018年10月03日

雑記。

震度7の巨大地震。全道停電。そして台風24号と続き、またもや台風
25号が虎視眈々と日本に狙いを定めて向かい始めた・・・。あれから
まだ余震が続いているというのに自然界は容赦なく攻め立てる。

今週も震度3の地震があった。グラリと揺れただけで恐怖心が先に立つ
のですね。だけどいつものように何をどうしたらいいかパニックになり、
ただじっと収まるのを待っているだけの旅烏。月曜日の揺れの時は手に
したペットボトルをこぼさないようにしただけでして。(^^;)
あれをこうして。これは抑えて落ちないように。それは足で踏ん張って
固定する。などと頭に叩き込んだというのに何も役に立っていませんの
こと。大地は動かないものとの固定観念が我が心の扉を閉めちゃうので
しょうか。だけど小物のフィギアを飾って楽しむのが旅烏的流儀。箱に
しまい込んで満足するタイプじゃないのだ。落ちたら落ちたでまた元の
場所に戻せばいいんだもん。ただしバルサ材で作ったマグネットはずい
ぶんとキズが目立ってきました。いやいや肩に触れて落っことしたのが
ほとんどかな?なんて他人事みたいにうそぶくのが増えています。どう
でもいい日常が一番の幸せなのかもしれません・・・(汗多々^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 11:39Comments(2)雑記。