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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 雑記。

2017年09月21日

白雲。

形を変えながら南に向かって流れていく朝の雲・・・。

めっきり肌寒くなった昨今、青空に映える白い雲がどこか哀愁を帯び
始めてきました。台風の被害があちこちで出ましたが、ここ札幌では
それほどでもなく過ぎ去りホッとしています。やがて枯葉が舞う秋の
装いがそのスピードを上げ始めます。北大構内のポプラ並木が色づき
始める前に行こうと思いつつ重い腰がジャマをして実現していません。
後から悔やむことがないよう近々徒歩散歩をしようと思っています。
お陰さまで膝の具合はすこぶる快調。痛さに顔をしかめることもなく
なりました。ただ関節リュウマチは完治が難しい病いと言われていて
いますので、良い方向へいくよう気長にモチベーションを下げること
なく事を運ばなくてはなりません。
余談ですが、禁酒してから320日が過ぎましたよ。もうすぐ一年を
迎えようとしています。最近では飲みたいと思う気持ちが今日の雲の
ように流れ去って、視界良好な日々を送っています。face02  


Posted by 北の旅烏 at 07:47Comments(5)雑記。

2017年09月18日

台風。

強い勢力を保ったまま、台風18号が北国へ近づきつつある。

さきほどまで小ぶり程度だった雨が、だんだん激しくなってきました。
進路予報図にもその勢力が見て取れます。どれだけ強い風が吹くのか
心配が尽きません。九州から四国、そして近畿地方を通り抜けた後の
洪水被害がこちらでも現実味を帯びてきます。過去に経験した大雨で
道が冠水した記憶が蘇り、不安が尽きません。ガラス窓に滴り落ちる
雨粒が視界をさえぎるくらい激しくなる前に、いったん自宅に戻った
方がよさそうです・・・。

  


Posted by 北の旅烏 at 07:06Comments(3)雑記。

2017年09月14日

実り。

先月末に徒歩で出かけた時、ご近所の庭先で目にしたブドウの実・・。
住宅街では畑と言える広さがなくスペースが限られています。でも狭い
ながらもトマトやリンゴやトウキビを植えたり花が咲きほころんでいる
のを見ると笑顔になります。人様の庭ですからなん枚も写真を撮るのは
気が引けます。心の中で一枚だけね...と伝えて足早に先を急ぎました。

北国はこれから一年の集大成といえる実りの秋に近づきました。一年間
大切に見守ってきた努力が報われる日が来たのです。でも、そんな時に
限って台風が進路を日本縦断に変え、虎視眈々と狙いを定めて北海道に
近づく気配が濃厚になりました。こればっかりは防ぎようがありません。
願わくば大荒れになるのだけは勘弁して...と神頼みするしかないのです。
昨今の野菜の高騰がこれ以上続くと家計にも響きます。取れ立ての美味
しい野菜を腹一杯食べたい我々の願いを是非とも叶えて欲しいものです。
気温の低下に拍車がかかり始めたここ数日、外出する時はジャケットを
着て出かけるようになりました。いつもバッグを持たない旅烏にとって
ポケットがある便利さがある反面、もう秋本番なのかしらと寂しく思う
気持ちが濃くなる瞬間でもあり、暦の残り枚数と同じ気持ちになり始め
ています。生々流転。なるようにしかならない日々の流れ。逆らうより
慣れろということかもしれませんね・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:30Comments(6)雑記。

2017年09月09日

晴天。

青空に白い雲が流れていく夕暮れ前の空。うかうかしてられんと無理
やり用事を作って外出することにした。近所の庭先に植えられている
リンゴの木がたわわに実り色づき始めていた。なんともうらやましい
限り。巨木というには程遠いが、きっと丹精込めて育てたご褒美なの
でしょうね・・・。(^^)

いつも通る散策路は人通りが少なく、無機質な車の往来もない別天地。
都心では味わえない静寂をも味方し、日頃の憂さを晴らすにはもって
こいなのだ。道端には赤い小さな実がそこらじゅうに垂れ下がってる。
確かツリガネなんちゃらと言う背の低い垣根用の木だと思うのですが、
名前が思い出せない。(^^;)この実を持ち帰って植えたら大きく
育つのかしらん...なんてふと思ったのだけれど私が育てるのは果物の
種かツル科以外の野菜と決めていますのでチラ見して通り過ぎます。
行く手に鮮やかな黄色い花が目に飛び込んできました。これもここら
辺でよく見かけます。今のところ紅葉には程遠いのですが空気のひん
やり感を伴って枯葉が落ち始めると一気に秋の到来ですね。味覚の秋。
中秋の名月。ハローウィン...うん?あいたたっ!また一つ歳を重ねる
のか旅烏は。子供の頃だったら誕生日が来るのが待ちどうしくてたま
らなかったものだが。半世紀を通り越して今や厄介者の高齢者となり
つつある「団塊の世代」は世間から疎ましく思われ肩身の狭い思いを
しなければならない。くっそ〜覚えてろ!今のちゃらけた若者たちよ。
マナーを守らない族には、鉄拳の嵐を見舞ってやるけんね。(^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 12:10Comments(3)雑記。

2017年09月07日

愚痴。

最近八つ当たりが増えてきた気がします・・・。(^^;)
思うようにいかないのが現実と分かっていても、何かにぶつけないと
気が収まらない。何がそうさせるのか。満足感とやり終えた達成感の
少なさなのかしら。自転車に乗っての逃避行が出来なくなって一年半
近く。初めて目にする場所に出かけたり、なん度も挑戦して成し得た
激坂克服。今は天空の彼方で手を伸ばしても届かない。愚痴が口から
出てくる苛立ち。なにかに置き換えることがイヤな性分がそうさせる
のかしらん。サビが目立つ旅烏2号は放ったらかし。タイヤの空気も
抜け始めている。だからますますそんな自分が許せなくなっています。

ずいぶん前に買った本を再度読もうと自室に持ち込んでみたのですが
置きっ放し状態。なにしているんだか。置きっ放しは飲まなくなった
ウィスキーだけにしなさいと己に言い聞かせる日々。そうそう断酒は
後二ヶ月で一年を迎えます。よく続いていると自分ながらに感心する
ばかり。ただ捨てるにはもったいないよね...の心は消えませんのこと。
だから埃をかぶったままの状態で置いています。熟成させて?もっと
まろやかな味になるかもしれませんし。まっアルコールが抜けるだけ
かもしれませんが・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:15Comments(0)雑記。

2017年09月03日

9月。

りんごの木が次々と若葉を出だし、その勢いを増しているのだ。

これはひょっとしたらりんごの実がなるかもしれない...な〜んてこと
無いのだけれど、そんな夢さえも持たせてくれる成長ぶり。数週間に
一度、安物の栄養剤を与えているだけですが枯れる心配がなくなった
気がします。だから毎日の水やりがとても楽しみ。太陽が顔を出すと
不安定でちょっぴり怖い窓際に置いて日光浴をさせています。食べた
あとの果物や野菜の種からここまで育ったのは、このりんごの木だけ
かもしれません。あっもう一つ柚子の木があった。こちらは水だけで
放っておいても問題がないどころか、ますます背を伸ばして手に負え
ないほど大きくなっています。りんごの木は冬が近づくと葉が枯れる
こともありますが、気長に来春を迎えられることを願っています。face02
左側に見えるオレンジ色の物体はゲームキューブ。買った当時はピク
ミンや動物の森を毎日のように遊んでいました。でも今は使うことも
なくホコリまみれになっています。現代はスマホ中心の世の中でして。
ゲームもダウンロードして遊ぶ時代。スマホ嫌いのおいらは蚊帳の外。
スマホ中心なんて糞食らえ〜と吠える遠吠えも弱々しく沈黙あるのみ。
持っていない人には不都合が生じる時代。だから後ろを向いて舌打ち
しか食らわせない旅烏なのでごじゃる。なんのこっちゃ〜とほほ。face03  


Posted by 北の旅烏 at 08:17Comments(8)雑記。

2017年08月30日

気配。

今朝の空は見事なまでの青空と白い雲が広がっていた・・・

時は疾風の如く移ろいで、足早に去っていく。未練なのか後悔なのか
空を仰ぎ見るほどに、感傷的になるばかりだ。8月も明日で終わりを
告げ、凛とした空気に身震いする日が否が応でも訪れる。枯葉が舞い
散策路を埋め尽くし始めると、やがて生き物の影が消える秋を迎える。
失意の中で浮かぶはやがて来る冬の雪景色。半年もの間モノトーンに
覆わた日常に慣れるには諦めの言葉しか浮かばない。生々流転。なる
ようにしかならないと分かっていても通り過ぎた蒸し暑い日々を思い
出すのは無い物ねだりを繰り返す人間の性なのかもしれないな。
昨日の北朝鮮のミサイル飛来には衝撃を覚えた。津軽海峡を横断して
太平洋に落下したものの、標的にされると逃げようがない。自治体の
混乱ぶりも目についたがこれが慣れっこになる方がより不気味である。
目には目を...は最終手段。北朝鮮の暴走を食い止める知恵を出し合わ
なければならない。戦争になれば一番被害を受けるのは、一般市民で
あることは歴史が物語っている。対話の方法を一番に考え知恵を出す
ことが今こそ必要なのだから。澄み渡った空に飛来するロケット弾の
軌跡はけっして見たくない・・・。


  


Posted by 北の旅烏 at 08:56Comments(4)雑記。郷愁。

2017年08月27日

完結。

昨日、青空は出ているものの不安定な気象状況に注意が必要と盛んに
ニュースで流れていた。だがそうまで言われると反発したくなる旅烏。
ここは是が非でも行かねばならぬと先ずは銀行、そしてごちゃごちゃ
感が半端ない店へと残り少なくなったある品を求めて買いに出かけた。
帰宅したら真逆の方向にある店も視野に入れていた。だからさっさと
帰宅する筈だった。しか〜しせっかく遠くまで来たのだからと近くの
ゲーセンに足が向いてしまったのである。懲りない性分は永遠に不滅
?とはこのことを指すようだ。ポケットには小銭がある。間違っても
両替機を使っちゃ絶対ダメと心に誓い店内をうろうろ。すると見つけ
ちゃった旅烏の胸をわしづかみするトトロのタオルを。まるで旅烏が
来ることを待っていたかのような、つぶらな...ひ・と・み。貼られた
注意書きには「人気商品につき、お一人様1個限定」などと書かれて
いた。これはもう取らねば帰れない。しかしアームのゆるさは知って
いる。置かれている微妙な角度も意地悪っぽくて。ならばつかむより
箱をずらすに限ると何ヶ月ぶりかのクレーンゲームを開始した。

案の定、なかなか思うように箱を動かせない。アームの位置を確かめ、
それでも少しづつずらしていくと後一息まできた。だがついにここで
手持ちの小銭がなくなった。しかし後数回でゲットできるというのに
ここでやめてしまうのが超悔しい。どうする?あきらめるの?う〜ん。
・・・とやっぱり禁断の両替機に行ってしまったのである。(^^;)
そして思った通り両替した小銭2枚目でついにゲットに成功!(^^)
うふっやったね。これでお家に帰って渡すお土産ができた。(^0^)
散財はダメとあれほど誓っていたのに懲りない旅烏。だが帰路の道は
取れた満足感に包まれ、足取りは軽やかであった。
無駄遣いのワナはギャンブルに通じる。クレーンゲームの甘い誘惑も
同じなのかもしれない。パチンコ・競馬&競輪。そして現政権がゴリ
押ししたカジノ法案が通ったことで誰しもが落ち入る甘美な世界なの
かもしれない。規制を設けても、心の境界線は簡単に破れるのだから。
旅烏も心して意思を石にして爽やかな青空を直視できるようにせなば
ならないな、と改めて思った次第でごじゃる・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:12Comments(2)雑記。

2017年08月23日

停滞。

愚痴るのをよそうと決めた・・・。

...の筈なのに、ほんの一瞬だけでして。負の思いがどこからともなく
湧き上がるのを抑えきれない現実が控えている。後悔しても後の祭り。
時間は規則正しく平等に過ぎていくだけ。秋が来て雪が降り出す冬を
迎える頃、もがき落ち込む己が見えてくるのだ。ただ行動しようにも
原動力となるキラメキが見つからない。だからあてもなく枯葉の増え
始めた散策路に降り立つ気になれないのだ。やがて季節が巡り、出か
けることもままならなくなって初めてあの時行けば良かったと幻影を
追い求めるばかり。この歳になっても過去になんども味わった経験が
生かされていないのだ。あれもしたいこれもしなければと欲張る程に
心の引き出しが溢れ出し落ち込んでいくのが常だ。ああ鏡の向こうの
自分の姿にため息が漏れる・・・。
先ほどまで空を覆っていた雲が消え青空が顔を出し始めた。散策には
おあつらえ向き。歩くには遠すぎのD地点まで気持ちを奮い立たせて
行ってみようかな。行けば気になっていたあれもこれもが一気に解決
する。だから心のもやもやが吹き飛ぶ筈だ。残るは決断のみ。う〜ん。
どうする旅烏よ。今日一日を有意義に過ごせたと思える夜を迎えよう
ではないか。だったら行くしかないよね・・・?(^^;)
書いては消してを繰り返していた戯言。目をつむってお許しあれ。face03  


Posted by 北の旅烏 at 11:56Comments(0)雑記。

2017年08月20日

所見。

今朝はいつになく早めに目が覚めて起きてしまった・・・。

7月と違いカーテンを開けるには外はまだ暗い。もう一度寝ようかと
思ったが、朝刊が届いていたのでコーヒーを入れ目を通すことにする。
オスプレイがとうとう北国に飛来したと一面に出ていた。沖縄に続き
北海道に常駐させる布石にしたがっているのかアメリカと日本政府は。
何かにつけて地位協定に縛られた日本は戦後からの呪縛から離れられ
ない。激しい騒音に悩まされ、さらに事故の不安にかられる一般市民。
臭いものにふたをし黙して語らず目をそらす政府。北朝鮮問題をいい
ことになし崩し戦法を振り回す。これが自民一強のいつもの負の手法。
ところで道新の紙面が大幅に変わったが、どこか週刊誌ぽくて未だに
馴染めないでいる。やけに安っぽい一面の作りに違和感を覚えるのだ。
読者層の減少に危機感を覚え、見出しを優先をすることは分からない
でもないが、じっくり読ませてなるほどと思わせるには書かれている
記事の内容に尽きる。私だけかもしれないけれど、起承転結が曖昧な
書き方に読むたびイライラする。おまけに紙面が限られていることを
いいことに今流行りの?短絡的書き方も煩わしい。これ以上陳腐さが
蔓延するのであれば、購買層はもっと離れていくだろう...と私は思う。  


Posted by 北の旅烏 at 11:58Comments(0)雑記。