さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 雑記。

2018年06月18日

成長。

リンゴの新芽は元気です・・・。(^^)
毎日淡い緑の若葉を見るのがとても楽しみ。ここから枝が横に広がって
くれたら言うことなし。もう一つのてっぺんにある新芽は成長の勢いが
遅いようで小さいまま。このまま旅烏が思い描いた通りになってくれる
といいのですが。それに比べて柚子の木は元気一杯。やがて上に伸びる
枝を剪定しなければならなくなります。つやつやの葉を切り落とすのは
忍びないけど我が家で育てるには致し方ないのである。だからこれ以上
背を伸ばさなくていいよと伝えています。(^^;)

六月も後半に入りました。ここ最近の気温は思ったほど上がらず肌寒い
くらい。気が向いた時に歩く川沿いの散策路は雑草で覆われ始めました。
そのうち徒歩では遠い本屋さんかその先にある公園に行ってみようかと
思っています。そういえば進行方向が真逆なこともあって北大へはまだ
行っていません。以前のように釣りに明け暮れた日々だったらその先に
ある釣具店に行く楽しみがあったのですが今では道具類が埃まみれ状態。
う〜ん。これじゃダメですね・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:26Comments(2)雑記。

2018年06月14日

新芽。

数日前からリンゴの木に(まだひょろ長いだけだけど...^^;)新芽が
ひとつふたつと顔を出し始めています。ついていた葉っぱが落ち始めて
一本の棒みたいになり心配していたけれど、これでひと安心。願わくば
縦に伸びずに横に広がって欲しいなと思っています。(^^)

ここまでくるのに二年の歳月が流れました。リンゴの木の成長は遅いと
聞いていましたが諦めず見守っていて大正解です。旅烏はリンゴの実が
欲しい訳でなく元気な緑の葉っぱがあればいいのです。ただ植えている
器が小さいので近々ホームセンターに行って大きなものに取り替えよう
と考えています。そして横に伸びるであろう枝が増えてきたときは思い
切って途中から切るつもりです。だってこれ以上背が伸びると家族から
文句を言われそうですから・・・。
それに比べ隣りにある先輩格の柚子の木は元気すぎて困るくらい。縦に
伸びるのが飽きると?横に広がるやんちゃぶり。このままではまた剪定
しなければなりません。居間に置くにはせいぜい縦1メートルが限界点。
いやもうすでに超えてるかも。まずいぞこれは。家族から「この木邪魔。
なんとかしてよ」と言われないように気づかいを怠ってはいけませんね。
気をつけよ〜っと。うんうん。な〜んてね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:30Comments(3)雑記。

2018年06月10日

気落。

今朝も肌寒いと長袖シャツを取り出したら、何か床に落ちた・・・。

うん?これは病院で採血後に貼ってくれたテープだ。そうか来週診察が
あるんだった。すっかり忘れていた。だけどよりによって朝からこれを
見たことでテンションが急降下してしまった。きっと必ず行きなさいと
警告してくれたのかもしれない。旅烏は病院での長い待ち時間にいつも
イライラが募って仕方がない。文句を言う相手も見つからず、壁に貼ら
れたメモ書きや時計の針ばかり見て時間の経つのが遅いと心の奥底から
不平不満が湧き上がってくる。いつまで通わなければいけないのか五里
霧中。今はまだ正座をするのが怖いのだけれど膝の痛みはほとんど無く
なりました。最近主治医から注意されているコレステロール値が平常に
戻れば病院とさようならできると思っているが、果たしてその日がいつ
来るのかを聞いてみましょうか。願わくば通院がこのまま永遠に続くの
だけは御免こうむりたいのである・・・。
な〜んかどうでもいいこと書いて醜い写真を載せちゃいました。本当に
ごめんなちゃい。(反省多々。^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 07:56Comments(2)雑記。

2018年06月06日

猛暑?

ううっ暑い。これはいかん。室内温度の急上昇に歯止めをかけねば...。

今季初となる扇風機を自室の奥の棚から取り出し、組み立てにかかった。
とその時この部品はどこの場所?あいたたっ!すっかり忘れているでは
ないか。説明書を見るのは面倒臭い。それでもなんとか思い出しながら
組み立て完了。あれまっ!取り出した発泡スチロールの劣化が始まった
のか、ポロポロと破片が床に落ちている。こんちきしょうめ。それでも
なんとか癇癪の虫をなだめながらスイッチを入れた。おほほ肌に当たる
冷風がとっても気持ちがいい。でもすぐに寒くなってきた。一旦止める。
また点ける...とこの作業をなん度も繰り返しながら、旅烏は深い眠りに
ついたとさ。なんのこっちゃ〜ですな。(^^;)
今日も早朝からまぶしいほどの青空が広がり、真夏日の手前まで気温が
上がると。でも隠れ家では窓を開放すれば肌に気持ちのよい風が入って
きますので多分連続真夏日どこまでも〜となるまで使わないと思います。

散策日和が増えてくるとうれしい反面お肌対策にも注意が必要。年齢を
重ねるほど気になる?シミ・そばかす・シワを増やしたくないですから。
油断大敵。直射日光。まるでウルトラマン的太陽のスペシューム光線は
肌の劣化につながりかねませんから・・・。(自己啓発?^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:15Comments(2)雑記。

2018年06月03日

整理。

このニモはパソコンの側に置かれて10年以上の時を刻んでいる・・・。

今でも背びれを押すとパキパキパキーと音が出る。以前は帰宅する時に
必ず指で押してサヨナラをしていたものだが今は気にも留めなくなった。
そんなガラクタと言われそうなキャラグッズや道具類が事務所や自宅に
たくさん眠っている。なかでも仕事で使っていたフロッピーディスクは
その代表格だ。懐かしいデータが収まっていることでもあり捨てるには
惜しい気がして手放せない。きっと釣りに行った時に撮りためた写真や
仕事で制作したデータがたくさん残っている。ただこれを再現するには
ディスクドライブが必要で面倒臭い。だからいつものように放って置く
のが常となっている。それと録画したビデオテープも今じゃ使いものに
ならんしね。それ専門のお店に行けばCDにダビングしてもらえるけど、
わざわざそこまで手をかける程のものかと二の足を踏んでいる。う〜ん。
いつの日か気持ちが吹っ切れたら潔く断捨離をいたしましょうか。
いつ買ったのか、手に入れたのかを忘れるほど昔のものほど愛着が湧き、
そして愛おしく感じる歳になったという証拠かもね・・・?(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:39Comments(4)雑記。

2018年05月25日

春色。

道端に咲く春を堪能してきました・・・。(^^)

ライラック。

ツツジ。

かすみ草。

そして綿毛のタンポポ・・・。まるで春の演舞をしているみたいでした。
  


Posted by 北の旅烏 at 07:46Comments(7)雑記。

2018年05月16日

前進。

この小物入れは何年もここに置かれたままになっている...。
使わないのなら捨ててしまえばいいものをこの猫の顔が気に入ってなか
なか捨てられない。私は再利用が大好き。いらなくなった紙の箱やぬい
ぐるみは何かに使えると保管する癖がある。やがてモノであふれ、置く
場所に困り始めてようやく捨てる本気モードにスイッチが入るのだ。
この小物入れは釣り用のベストに縫い付けて再利用を考えていた。でも
年々行く機会が少なくなると釣り道具も置きっぱなしで今更出そうとは
思わなくなっている。工夫を凝らす楽しさは、それを使っている自分の
姿を想像できるからこそ。使いもしない物にあれこれ細工をする力には
成り得ない。でもこのままじゃダメだと最近思い始めていて、近日中に
新たな命を吹き込もうと思っています。(^^;)

今日は気温が夏日まで上がるようです。隠れ家の窓を開放し外の新鮮な
空気を取り込みましょうか。爽やかな春風は落ち込み始めた気分を持ち
上げてくれます。新社会人が陥る五月病を癒す原動力はけっして高望み
しないこと。これが現実と自分に言い聞かせて乗り越えるパワーを少し
づつ身につけていくことだと思います。そう言う私もこの季節になると
サラリーマン時代に何度か経験していますから・・・。  


Posted by 北の旅烏 at 08:23Comments(3)雑記。

2018年05月10日

文鎮。

この文鎮(ぶんちん)は、今は亡き義父からもらったもの。カミさんと
結婚したころ実家の棚に二つ飾ってあった。作者は佐藤忠良さん。私が
大好きな彫刻家でこれが欲しくてたまらなかった。何度か行くたびその
思いが強くなる。そんな私を見ていた義父がある日「一つあげるよ」と
笑顔で言ってくれた。今は隠れ家のパソコンの前の目につく場所に置き、
目が合うたび語りかけている・・・。

旅烏が二十歳過ぎの若いころ彫刻家の本田明二さんに彫刻の手ほどきを
してもらったことがあった。その頃の私は彫刻家を目指していた訳では
なかったが、授業の一環で特別講師として招かれ手ほどきしてもらった。
同じように水彩画家の繁野三郎さんにも透明なビンの描き方を指導して
いただいた。透明なビンを描けなくて苦戦している私に語ったひと言を
今でも鮮明に覚えている。「透明感を出すには描き過ぎてはいけないよ。
背景を描くことでガラスの透明感を出せばいい」と余白に一筆で描いた
ビンが一瞬にして透き通ったのだ。あまりの早技にあっけにとられる程。
それからというものビンを描くことが大好きになっていた。
繁野三郎さんの描く円山界隈の自然描写は、漂う空気感がまったく違う。
さりげなく描かれている筆使いは、まるで神の領域に入っているように
感じたものだ。いまでもたまに水彩画を描くことがあるが、まだ未熟で
つい描き過ぎる癖が治らない。自然描写は簡単に見えて奥が深いのだ。
  


Posted by 北の旅烏 at 07:49Comments(3)雑記。

2018年05月04日

極小。

自室のカーテンにゴミらしき黒いものを見つけた・・・。
手に取ったのは2ミリ程のゴマ粒。するとなんと動き出したではないか。
はは〜ん思い出したぞ、以前もこれと同じものを捕まえたことがあった。
しばらく様子を見ていると、またよたよたと動き始めた。咬むわけでも
ないので「ごめんね」と告げテッシュで丸めてゴミくずかごに入れた。

あとで調べてみると『ヒメマルカツオブシムシ?』と言うらしい。衣類
などに穴を開ける(食べる)いたずら虫とか。めちゃめちゃ小さいので
何かの汚れなのか...と見間違うほど。どうやら窓の隙間から部屋に入り
込んだようだ。今回もカーテンにしがみついていた一匹だけだったので
問題はないだろう。虫嫌いの方がもし見つけた時はガムテープでくっつ
けて処理することをお勧めいたします。(^^;)
それよりも我が手のしわがどうにも気になる。自分の手を拡大して見る
ことなんてほとんどないので、ショックを隠せない。認めたくないけど
子供たちのツルツルほっぺに嫉妬する、真っ当なお年寄り集団に入った
旅烏なのであった・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:12Comments(2)雑記。

2018年05月01日

祝う。

昨日はカミさんの誕生日。夕食はいつものピザを注文し、その後「アン
シャルロット」のケーキをいただいた。これがなんとも超旨し!でして。
あっという間に平らげたものだから写真に撮ることを忘れていたくらい。
娘が言うには品数限定のケーキらしくショーウィンドーに3つだけしか
なかったとか。見た目は普通のケーキに見えるけどクリームの下にある
スポンジと、それをのせるベースのクッキーがたまらない美味さなのだ。
食べ終わるまでに何度美味しい〜を繰り返していたことか。(^^;)

カミさんへのプレゼントは白い花とカーネーションを組み合わせたそれ。
そして私の手描きの拙い感謝状。ここ数日鼻水が止まらないカミさんは
テッシュを丸めて鼻栓をしています。だからそれもリアルに描き込んだ
ので、見せると怒り?を通り越して苦笑いしていました。あとは『すぐ
怒らないこと』かな?なんてね。どうも最近...否ここ数年前から短気に
拍車がかかっているようでして。一人で部屋にいる時でも己に向かって
腹を立てることがありますから。もっと頭を冷やして冷静に、ならなく
ちゃ〜いけませんね。戦後生まれの「団塊の世代」と揶揄され邪魔扱い
されぬよう微笑みを絶やさずにならねば。と思いつつ、果たして旅烏に
できるのかしらん・・・。(試験勉強より難しいかも?^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 10:49Comments(5)雑記。