さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 雑記。

2020年01月23日

雑記。

一昨日の朝の風景。今季初めての?20センチ越えだった・・・。

これまで記憶に無いほどの雪の少なさ。だからか外に出て見た雪の量に
ショックを覚えた。自宅の除雪を終えた後、隠れ家に来ると思っていた
通り階段は雪に埋もれていた。いつもならこの程度は当たり前で気にも
留めないのだが、久しぶりに目にした埋もれた階段にやっと北国らしく
なったと喜んで?いいのか落胆すべきか迷うほどの今年の少雪。寒さも
マイナス二桁に届いていないからヒーターのメモリは例年と違い初冬の
ままだ。隠れ家の石油ストーブだってお昼前には消しているしね。
ただし気をつけないといけないのは凍った路面を歩いている時。転んで
痛い思いをするのだけは避けたい。思い出すのも嫌だけど数年前に連日
同じ場所で転んだことがあった。膝の悪化につながりはせぬかと不安に
駆られたものだ。今冬はすってんころりん涙目にならずに春を迎えたい。


  


Posted by 北の旅烏 at 08:33Comments(0)雑記。

2020年01月19日

反省。

最近、カメラを持たずに外出することが増えた・・・。

...と言うよりそもそも撮りたい対象が無いのだ。今年は小雪のため降り
積もった淡雪が木々の葉にのっている風景なんてどこにもありはしない。
アスファルトがいたるところで顔を出し、早朝の凍った路面に足を取ら
れはせぬかとそればっかりが気になる。だから以前と比べて徒歩散歩の
回数が減ってしまった。行くのは夕食の買い物をするお店だけ。たまに
遠出しようかと思うこともあるがわざわざ出かけてもつまらん風景しか
浮かばないし。どこかで踏ん切りをつけないといけないのだけど。
それとジオラマ作りをしなくなって数年経った。雪が降る冬の夜の時間
つぶしに最適とのめり込んだあの頃が思い出される。最初に作ったのは
確か地方に行くと見かける無人の駅舎だった。写真の地下鉄駅と昭和の
店先はその次に作った。今は木箱に納められ部屋の壁に置かれたままに
なっている。ただいつの日か復活祭をするだけの題材が見つかれば寝る
暇を惜しんで机に向かっていると思うけどね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:53Comments(2)雑記。

2020年01月15日

除雪。

5センチに満たない雪に拍子抜けの旅烏・・・。(^^;)

先日も書きましたが今年の冬は圧倒的に雪が少ない。今朝は久しぶりに
雪かきをしたがものの数分で終了。おまけにサラサラの雪なので楽チン
この上もなし。油断大敵との格言が現実となる日がいつ来るのだろうか。
二月に入っても小雪が続くとこのまま春を迎えることになったりしてね。
これが現実味を覚えるほど今年の北国の冬は暖かい。真冬日と言っても
二桁のマイナス気温には至らず0度前後を推移しています。隠れ家でも
背に当たる石油ストーブの温もりが熱く感じ、消すべきがどうか迷って
しまいます。はてさて自宅に戻ってやるべきことが浮かばない。うん?
除雪車の音が聞こえ始めた。窓から外を見るとわずか数センチ程の雪を
ご丁寧に除雪している。暇にまかせての行動なのか。暇といえば旅烏も
他人事ではない。この際だから歩くには遠いお店に行こうかな。だけど
本命の『トミカコーナー』が無くなって、出かける意欲がしぼんだまま。
近所の川沿いの散策路をお散歩しようにもこの雪の少なさならつまらん
風景しかないし...などとぼやき節があふれ始めた。まいったちゃん。  


Posted by 北の旅烏 at 08:15Comments(0)雑記。

2020年01月11日

安堵?

この雪だるまの写真は3年前のものです・・・。

今年の冬は特別なのかしらん。街中ではアスファルトが顔を出している
ところもあるようだ。我家では雪かきショベルが暇に任せて安眠をむさ
ぼっている始末。これはこれで大助かりなのだけれど、こうも少ないと
不穏な気配すら感じてしまう。ただ自然界のことだから、いつなんどき
ドカ雪がやって来るかもしれない。春が来るまで気を緩めず心して準備
せねばならない。とか言っちゃってるけど、楽チンこの上もなしだ。face02
大変なのは2月に開催される「雪祭り」用の雪を運ぶ方たち。札幌近郊
では調達できず遠くまで出かけて運んでいるらしい。そして越冬野菜を
作っている農家の皆さんも出荷まで持ちこたえられるのか...と心配顔で
その対策を進めている。市内をこまめに除雪する方たちも同じだ。この
ままで春を迎えると、生活に困窮することになりかねないのだ。
痛し痒しとは暖冬の北国を翻弄する季節の変貌かもしれない。いつもと
変わらない日々がどれだけ幸せなことか...と改めて思い知るのである。  


Posted by 北の旅烏 at 08:56Comments(2)雑記。

2020年01月07日

習慣。

節煙。そして禁煙。果たしてこの先、長年の夢を?達成できるのか。
ノートにその日吸ったタバコの本数を書き始めてからというもの一日に
吸う本数が飛躍的に減り始めてきた。やがて一箱から近い将来0になる
日が来るかもしれない。否そう信じてこれからもさらなる節煙、そして
完全な禁煙を目指したいと思っています・・・。(^^;)

思い返すと二十歳から今日までうん十年。東京でアパート暮らしをして
いた頃や、三十代に独り身になった数年間、タバコが切れそうになると
なけなしのお金を取り出しては近くの自販機で買い求めていた。それ程
強い魔力と習慣性を秘めたタバコ。吸いたくなるというよりも、自然と
手が伸び火をつけている。そこで手にしたタバコをもう一度箱に入れて
何事もなかったように振る舞えれば一日の吸う本数は激減する。肝心な
ことはタバコのことを脳裏から消し去ることです。これができるように
なったら禁煙も夢でなくなる...と言いつつ、うん?なってこった。手が
勝手にタバコへ向かおうとしている。旅烏もまだまだ完璧じゃないのね。
苦笑いしながらタバコの箱を目に触れない場所へ移動させましたとさ。

  


Posted by 北の旅烏 at 09:31Comments(0)雑記。

2020年01月02日

開幕。

2020年が始まりました・・・。

さて今年の抱負はと言いますと、う〜ん何も浮かんできやしない。多分
今年も平々凡々と季節が過ぎていき、気付いた時にはもう暮れなの?と
茫然自失の旅烏がいることでしょう。ただ強いて挙げるなら、今年こそ
自転車に乗って逃避行を再開したいと思っています。でも隠れ家に引っ
越しさせた旅烏2号はサビが目立ち、うまく動くか不安だらけ。そして
新車を買うだけの気概もこの寒さで凍りついています。やがて雪に覆わ
れた地面が顔を出し始めた頃もう一度心に問いかけたいと思っています。
2020年に成し遂げたいこと・・・。
まずは隠れ家の大掃除かな。使わなくなったモニターやコピー機などを
役所に行って大型ゴミとして廃棄する申請しなくちゃなりません。この
際だから自宅にある不用品を整理&整頓するチャンスかも。だけど気が
楽になる反面、旅烏の足跡までも消えてしまうことに虚しさが押し寄せ
空虚感に苛まれるかもしれない。どこかで踏ん切りをつけなくちゃなら
ないことはわかっているのですが。
2020年に再開したいこと・・・。
やっぱり自転車逃避行かな。走っている時に襲ってくる強い向かい風に
心が折れかかっても頑張るんだと言い続けたあの頃の自分にまた出会い
たい。そして初めて見る街並みや木漏れ日あふれる林道。「道の駅」で
買い物する心地よさ。ここまで来なければ味わえない達成感と元気印の
復活を体現できるはず。やるかやらないかの決断をつける年明けです。  


Posted by 北の旅烏 at 08:43Comments(5)雑記。

2019年12月30日

格言。

気持ちが落ち着いてわかる反省の言葉・・・。

イライラすることが多くなった旅烏。ちょっとしたことでもつい癇癪の
虫が騒ぎ出す。自分でも気づいているけど頭に血がのぼると爆発寸前に
なってしまう。そんな時はトイレの壁に貼ってあるネコの写真とそこに
書かれているフレーズを見るのが一番だ。またやっちまったか馬鹿旅烏。
もうすぐ今年も終わるというのになんの進展もありゃしないではないか。
このまま歳だけ喰って頑固ジジイになり下がるつもりなの?とね。face03
だからトイレを出る時には心が静まり、反省の言葉が頭を渦巻いている。
来年の目標は「常に笑顔を絶やさないこと」にしよう。これって昨年も
言っていたかもしれないけど。少しづつでいいから「耐える」気持ちを
強くするを第一目標にしよう。鼻っからできないと思わずに冷静沈着を
胸に刻む。ネコから教えてもらえる優しさのフレーズを胸に刻んで来年
こそ笑顔満面の365日にしなければいけませんね・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:53Comments(2)雑記。

2019年12月23日

真冬。

真冬日の寒い日に慣れるのも、そう遠くない・・・?

このダウンを着て冬を乗り越えるのは今年で何年になるだろうか。それ
までは薄手のグリーンジャケットだった。首にマフラーを巻いていても
寒風にさらされ凍えそうになったことがよくあった。それでもお天気の
いい日は嬉々として川沿いの散策路を歩くのが旅烏の冬だった。寒さも
これから行く目的地やお買い物の店を思い描くだけで心が温かくなった。
やがてそのグリーンのジャケットは、ダウンを着るようになってからは
押入れの奥で眠りについている。廃棄処分も考えたけれど、愛着は今も
変わらずなのだ。だから別な使い道を考え残したい。例えば細かく分解
して旅烏専用のポーチにしたり。寒い夜肩が冷えるのを防ぐそれ専用の
カバーにしたり。浮かぶ工夫を考えると心がヒートアップしてくるのだ。
年を重ねていくと皮下脂肪の低下なのか寒さが身に沁みるようになった。
だから雪降る日に出かけるのは買い物だけ。家に閉じこもることが多く
なる。いけないなこれじゃ。笑顔で雪を愛でる旅烏にならなくちゃね。  


Posted by 北の旅烏 at 08:34Comments(0)雑記。

2019年12月18日

自戒。

いつ書いたのか。多分一ヶ月ほど前か、旅烏の格言・・・。

すぐ目にとまる自室の洋ダンスに貼った一枚のメモ書き。これが意外と
功を生じて胸に突き刺さるのだ。生半可な時間つぶしをしている時など
遺憾なこれじゃ〜と悔い改める原動力になっている。面倒臭いから...と
後延ばしにしていた部屋の掃除や片付けものを整理したり、キッチンの
排水溝の掃除をしたり。今から掃除していけばのんびりできる大晦日を
迎えられるというものだ。「わかっちゃいるけど、やめられない」てな
うたい文句とおさらばできるし。よし!今日自宅に戻ったらメモ書きに
する事の段取りを書いて終わった順から赤いマーカで消していく準備を
いたしましょうか。まず一番に上げれるのは台所の換気扇。これが難儀
至極。一年間の油が奥までべっとり張り付いているものだからめっちゃ
大変なのだ。分解し取り出したファンの油を落とすには大きなビニール
袋に水と洗剤を入れ浮き上がらせてからの作業となる。待っている間は
別の汚れを取り払う。疲れがピークになった頃いよいよ換気扇の出番が
くるのだ。「オーマイゴッド!勘弁してたもれ」と言っても不満をぶち
まける相手が機械じゃ聞いてくれる筈もないし。文句たらたら言いつつ
終わった後の開放感を夢見てするしかないのだ。うんうん。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:12Comments(0)雑記。

2019年12月10日

出番。

JR高架下に待機している除雪車を見て、覚悟を決める日が来たことを
思い知らされた。う〜ん・・・。

大雪が降った日に見ればなんとも頼もしいお姿...と賞賛の拍手を送るの
でしょうけど、まだ心の準備が整っていない旅烏にとって朝の雪かきを
連想させるに充分すぎる。おまけに我が家の雪かきショベルをそろそろ
買い換えねばならない。買いに行くには遠いホームセンター。おまけに
雪かきショベルはデカイときている。雪が降り積もっている日であれば
気にならないけどアスファルトが顔を出している時にこれを持って帰宅
するのはなんとも気恥ずかしい。もう少し我慢して、なだめながら使い
ましょうか。後生だから突然ポッキリと折れないでね。(^^;)
もうすぐクリスマス。そして大晦日がやってきます。今年も旅烏専用の
心の「懺悔室」で悔い改めねばなりません。でも自慢できることが何も
無し。きっと終わる頃には初日の出を迎えていそうです。たはは・・・。

  


Posted by 北の旅烏 at 08:13Comments(0)雑記。