さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 雑記。

2019年03月27日

湿雪。

懲りない雪の神様は、こしゃくな手を使って雪を運んでいるのか・・・

さほど寒くないのが唯一の救い。ただし湿った雪の重たいこと半端ない。
すぐに押せなくなり、雪を集めては邪魔にならない場所へと移動させた。
皮肉なことに長ぐつとショベルを片付けた翌日に限って降雪の憂き目に
合うとは旅烏が呪われているのかしらん。当分のあいだしまわず置いて
おいたほうが良さそうだ。春遠からじ...は北国では禁句なのね。隠れ家
では石油ストーブを点けなくてもよさそう。気温の上昇は確実に上向き
なので4月に入ってからの雪かきはないと信じたい・・・。
今日はお買い物に行かなきゃならない日。あれこれ溜まった品々が首を
長くして待っている。出かけた先の店におもちゃコーナーがあれば喜び
勇んで行くのだけれどきっぱり無いときている。まっこんな時は歩道に
積もった雪を蹴散らせながらお出かけいたしましょうか。(^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 08:36Comments(2)雑記。

2019年03月23日

降雪。

あいたたっ!雪が降りしきっている・・・。

カーテン越しに嫌なものが見えた。外はチラ雪じゃない本格的な雪降る
風景ではないか。それでも出かける用意をして片付けた長ぐつを取りに
車庫へ行こうとするが、玄関先にはスニーカーしかない。ふんとにもう。
まいったちゃん。悩んでいても始まらないと濡れるのを覚悟で外に出て
長ぐつに履き替えた。最近の予報は良く当たる?な〜んて愚痴が口から
こぼれた。着いた先の隠れ家は冷え冷え。さっそく石油ストーブを点火。
今日はお昼過ぎまで断続的に雪がちらつくとか出ている。某所へ行かな
ければいけない用事があるというのにさ。文句を言っても始まらないが
まるで時間が逆戻りしたように感じる朝なのであった・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 06:59Comments(2)雑記。

2019年03月22日

荒天。

強い北風と雨混じりの雪が吹き荒れている・・・。
昨日、長ぐつと雪かきショベルを片付けたばかり。さらに旅烏のスニー
カーは年季が入り、そろそろ買い換えようと思っていたところ。よりに
よってこの荒れた天気はまるで『長ぐつをしまうにはまだ早いのよ』と
あざ笑っているようだ。だけどね一度片付けたものをまた取り出すのは
良しとしない。滑る路面を避けながら歩幅を狭めてそろりと歩き出した。

隠れ家でストーブを点けるか判断に迷う気温。とりあえずジャケットを
羽織って定位置に座る。窓外は大粒の雪が宙を舞っている。路面に雪が
積もるほどではないが、このまま降り続けると帰りが心配だ。願わくば
曇天でいいから雪がやんで欲しいものだ。今日の予報を見るとこれから
どんどん気温が下がるようで、お昼頃には1度近く、夕刻には0度とか
出ている。今までの温暖な日々からの急展開。自然の摂理は侮れないと
わかっていても、う〜む。なんて日だ!!トホホ...感満載である。  


Posted by 北の旅烏 at 07:29Comments(0)雑記。

2019年03月18日

暖気。

気温がいよいよ二桁台へと上がるらしい・・・。
今朝目が覚めたのは4時。起きるには早すぎるとまた蛍光灯を消したが
眠気は消え去り、起きることにした。コーヒーを飲みながら朝刊を読み
終えたが外はまだ暗いまま。う〜む。いかんなどうも。手持ちぶたさを
解消しようと買いものリストに追加の品々を書こうとするが、これだと
いったものが浮かんでこない。やがて空が白々と開け始めてきた。よし
隠れ家へ向かおう。今日は微風快晴と予報が出ているので歩くにはやや
遠い某スーパーへ行くことにしている。ただし開店時間が9時。う〜ん。
またもやモヤモヤ感が漂い始めた。川沿いの散策路の雪が融けていれば
早い時間からお出かけしてもいいのだが、この目でまだ確かめていない。
もう一度自宅に戻って溜まった番組を観ようかな・・・?

そろそろ愛用のダウンコートとお別れする日が近づきつつある。だけど
四月に入るまでは油断ならない。これに代わるジャケットは薄手なので
着るにはまだ早い。気持ち的にはすぐにでも衣替えしたいのだが冷えた
空気に身震いして風邪を引きかない。三月は心と現実の狭間に右往左往
する旅烏が出現し、そろそろ着替えたら...とせっつくのだ。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:00Comments(0)雑記。

2019年03月14日

春近。

雪の下から地面が顔を出し始めた・・・。

例年になく雪融けが早い今季の3月。週末にかけて雪マークが出ている
けれど、たとえ降ってもみぞれ程度ですぐ融けることだろう。出かけた
先の雪の下から顔を出した草が元気をくれているみたいで思わず笑みが
こぼれる。だから散策を兼ねた遠方へのお買い物も苦にならなくなった。
北国の春は半年間の風雪に耐えたご褒美の意味合いが強い。空から降り
注ぐ陽射しの強さに思わず顔をしかめたりするのもご愛嬌。ただ四月に
入るまで大粒のぼたん雪が何度かくるから油断しているとしっぺ返しの
返礼を受ける羽目になる。ここ数日、隠れ家に来てもストーブを点けて
いる時間が短くなった。多少の寒さは我慢できる。やがて窓を開け放つ
開放感に浸る日がやってくると思うと力が満ち溢れてくるのだ。  


Posted by 北の旅烏 at 07:36Comments(3)雑記。

2019年03月11日

失態。

お買い物に出かけた・・・。(^^;)

近くにお店があるといいのだけれど、願いは届かず愚痴をこぼしながら
家を出た。思った通り途中からスケートリンク化し、滑ること半端ない。
転ばないよう歩幅をせばめてお子ちゃま歩きでテクテク向かった。店の
中はそれなりの混雑を極めカートが通れず立ち往生が頻発する。う〜ん。
メモに書いた品だけを買ったらさっさと引き上げるに限ると一旦スルー
して別の場所へと移動した。だけどこれといった掘り出し物があるわけ
じゃないので買う意欲が湧かず、つまらない時間だけが過ぎていくだけ
だった。さっさと引き上げようとレジへ向かうと案の定長蛇の列。この
店はとにかく狭い。並ばれると身動きが取れない。イライラがマックス。
鏡があったらきっと旅烏の顔は鬼の形相だっただろうな。さらに帰りは
別な道を通ればいいものを気づいた時にはまたあのツルツル道を歩いて
いたというおまけ付き。何をしているんだか旅烏のバカは。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:06Comments(2)雑記。

2019年03月01日

放置。

2年以上も乗らなくなった旅烏2号。手入れはその都度していたけれど
やがてサビが目立つようになった。乗らない?乗れない自転車に愛情を
込めるには、地図を広げてどこまで足を伸ばそうかと夢見る時間が必要
なのだ。それが行く原動力となり、整備する手にも力が入る。ただ今の
旅烏は(言い訳めいているけど)歳月のブランクが長かったため意欲や
気力も下降気味でして。見つめるだけで手が動かず、戸を閉める悶々と
した日々が続ていました・・・。

でも今日から3月に入ります。軒下の雪が背を低くしてアスファルトが
顔を出すと自転車で走りたい気持ちが湧き上がってきました。見果てぬ
地平線の先を思い描くその瞬間がたまらないのですね。疲労困憊の体に
力を与える気力と闘争心。歳とともに下降気味であっても、火種はまだ
残っている筈と思いたい。窓を開放できる暖かい日にもう一度きれいに
磨きをかけなくてはなりません。海原潮騒。カモメとの語らい。波間に
ゆれる流木。新たな闘志を湧き立たせる四季の移ろいに、パワーをもら
えると信じて行動できる一年にしたいと思っています。
  


Posted by 北の旅烏 at 09:01Comments(2)雑記。

2019年02月24日

緩む。

春の足音が聞こえてくる水溜り。例年ならこの風景は3月中頃だと思い
ます。うれしい反面、近づく車に細心の注意を払わなければいけません。
油断していると泥水の返礼?を受けます。文句を言いたくてもその車は
すでに彼方へ逃げて...?いや遠ざかっていますから・・・。face03

隠れ家では暖をとる石油ストーブを消すのが早まって、省エネと節約に
大助かり。お昼前過ぎにはお買い物に出かける予定です。必要なものを
メモに書きましたがもう一度確かめましょう。いつも行く店なので進む
方向の順に品々を書いていますがゴチャゴチャ書くと「あれっ?買って
いないじゃないか...」と帰宅してから気づく失態にイライラすることが
あります。そんな時はまた行くのも面倒臭いからと、とぼけたフリして
明後日の方角に逃避行が旅烏流...な〜んちゃって・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 10:44Comments(0)雑記。

2019年02月22日

地震。

昨夜9時22分、震度6弱の地震が襲った・・・。(我が家は震度5弱)

突然の強い揺れにまたもや右往左往。揺れは程なくして収まったが昨年
9月の胆振東部の地震を思い出し、テレビから流れる速報にまた揺れが
来るかもと、しばらくのあいだ放心状態が続いた。幸いにしてブラック
アウトにはならず、まずは一安心。居間に行ってみたら娘がテーブルの
下に身を潜めていた。相当怖かったのだろう。とりあえず壊れたものが
ないか各部屋を見て回ってみた。床に落ちたものはなかったが、乾燥を
抑えるために置いている蒸発ざらの水がこぼれていた。ただそれ以外の
被害はなく落ち着くことができました。(^^)
地震って本当に怖いですね。いつなんどき前触れもなく来るのですから。
地下鉄が全面ストップになったことでタクシー乗り場は大混雑。やがて
あきらめた人々が徒歩で帰宅する様子がテレビに映し出されていました。
この日は気温が高めであったことが、せめてもの救いだったと思います。
我が家では昨年の教訓から懐中電灯は各部屋に置き非常用ガスコンロや
非常食も常備しています。でも怖いことには変わりはありません。予測
不可能な災害は、なす術がないことを改めて思い知らされた夜でした。  


Posted by 北の旅烏 at 11:02Comments(4)雑記。

2019年02月17日

暖気。

真冬日から抜け出したのは先週15日の金曜日。予報では今週いっぱい
気温の上昇が続くらしい。驚くことに火曜日には8度まで上がると出て
いる。こうも激しく乱高下すると体が追いつかない。いま流行っている
インフルエンザがこれ以上広がらないことを祈るばかりだ。

以前、穂村弘氏の『にょにょにょっ日記』を買ってその日のうちに一気
読みしたことを書いたことがあるがこの文庫本を娘にも読ませたところ
面白かったとみえて、なんと3冊も買ってきた。夜長にすることもなく
暇を持て余していた旅烏は『にょにょっ記』を借りて今読み始めている。
ただ面白さはあるのだけれど、以前のような新鮮さはいくぶん遠のいた
感がしてならない。椎名誠氏のハチャメチャ体験談とつい比べて読んで
いる性だろうか。まっそうはいっても時間を潰す?いや有意義に楽しむ
深夜帯に読書は最高のご馳走だ。読み始めると手が止まらなくなるのだ。
思わずもったいないからと栞(しおり)を挟んで休眠させている。
気づくと二月も半分過ぎた。部屋の模様替えを今考えているのだけれど
これといった妙案が浮かんでこない。狭いことが最大の要因でこれ以上
移動させると収集がつかなくなる。今の配置が一番なのかしらん。ただ
ここに引っ越してから同じ配置に飽きてきたこともあって、奇想天外な
思いつきが浮かんだら即実行していることだろうな。途中放棄。断じて
厳禁...と唱えながら・・・。(^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 10:55Comments(2)雑記。