さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 雑記。

2019年05月17日

読書。

暇に任せてテレビを見ていてもつまらない・・・。
最近よく出てくるお笑い芸人を見ていると、もう飽きたな感がどんどん
強くなるのは旅烏だけかしらん。それと一度うけた芸にしがみつく姿が
鼻につき始めると毛嫌いが始まるのだ。そんな時は本でも読むに限ると
穂村弘氏の単行本を手に取る。でも数ページ進んだところで眠気が襲い
ご就寝となるのが常でして。頭を覚醒させる興奮度に巡り合わないのだ。

これは旅烏の脳が退化し始めたのかと心配にもなる。興味を覚える刺激。
そして私にとって今何が必要なのか、暗中模索の日々を繰り返すばかり。
ただそうはいっても錆びが目立つ自転車に乗るのは気が引ける。いまの
ところ新しい自転車を買う気はさらさら無くて暗中模索状態。だったら
晴れた日に気晴らしに徒歩散歩に出かけるのが一番かも。農試公園内を
散策して気が向いたら遠回りして本屋さんへ行く手もある。ただここの
本屋さんには気にった作家の本が少ないので二の足を踏むのだ。もっと
遠い場所にある本屋さんに行くには片道3キロ強を走破しなければなら
ない。愚痴ってばかりいても仕方がないのだけど。背を押すこれだ!が
どこかに落ちていないかな...うん?いくら待っても返答がない。そうか
こちらも錆びついていたのね。トホホ...。な〜んちゃって。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 11:06Comments(4)雑記。

2019年05月13日

成長。

柚子の木とりんごの葉が全て枯れ落ちて殺風景になった。そこでピザに
付いてきた唐辛子を蒔いたら数日後には芽が出始めた。過去になんども
育てたことでマンネリ感は否めないけど緑があるだけで心が安らぐのね。

旅烏は食べた果物や野菜の種を植えて葉っぱを愛でる主義。決して種を
お店で買って育てようとは考えていない。普通ならばゴミとして捨てる
果物の種を乾燥し、冷蔵庫で数日冷やしてから窓際の器に蒔いて適量の
水を与えていると芽が出ることがあるのだ。ただしツル科の植物は横に
伸びるので潔く処分。過去にメロンの種を蒔いたら小さな果実がなった
ことがあったけど場所をとるので止めたことがある。この唐辛子も飽き
たら捨てられるかもしれない。以前大きな器に移し替えて唐辛子の実が
付きそれを食べていたこともあった。でもやっぱり緑の葉があるだけで
いいのだ。これから夏に向かって果物の種類が増える。はてさてお次は
どの種を植えることになるか楽しみ?なのだ・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 10:33Comments(0)雑記。

2019年05月04日

魅力。

いまでも暇になると録画した「となりのトトロ」を繰り返し観ているが
飽きたことはない。ストーリー云々よりも、描かれたキャラのユニーク
さに惚れぼれするのだ。主人公のサツキとメイちゃん。そしてほんわか
和むトトロたち。猫バスに至っては、心をわし掴みされるほど感激した
ものだ。だから当時街中で売られていた「猫バス」のぬいぐるみがどう
しても欲しくなり、娘のプレゼントとのためと両手に抱きかかえるほど
大きな「猫バス」を大枚叩いて買ってきた。あれから時が流れて旅烏は
老いぼれた?けれど今でも階段の上に置かれてにっこり笑っているのだ。

宮崎駿監督のジブリ作品はテレビで放映されるとすかさず録画し何度も
観入っていた。「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「もののけ
姫」「魔女の宅急便」「千と千尋の神隠し」そして「紅の豚」。今でも
再生して観ていると、懐かしい過去がよみがえってくる。これはきっと
旅烏専用の時を遡るワープ航法とでも言えるかもしれない。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:01Comments(0)雑記。

2019年04月23日

買物。

行きも帰りも徒歩でトホホ...な〜んてことないけど、さすがに太ももの
疲れが出ちゃったみたい。でも外の冷たい空気が励ましてくれることで
どこも問題無しなのだ・・・。(^^;)

帰りは川沿いの散策路に降りて辺りの風景を楽しむ。草木はまだ緑一色
とはいかないけれど、前回来た時に比べフキノトウの数が増えたみたい。
これから気温の上昇とともに新緑にあふれる光景を目にすることができ
そうだ。ただ帰宅したらこんどは真逆の某スーパーへ行く予定になって
いるのでつい早足にならざろうえなかった。気持ち的にはもっと遠くの
本屋さんに行きたかったのだけれどね。自転車に乗ればあっという間の
距離でも徒歩となれば疲労感が何倍にもなる。歳が大台に乗ったことで
諦めてばかりの旅烏。なんとかこの後ろ向きの心を後押しするパワーが
欲しい...と願うばかりだ。気は心なんだけど、愚痴ばかり更新している
自分にほとほと嫌になっちゃうのだ・・・。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:00Comments(0)雑記。

2019年04月17日

沈黙。

お買い物だけではもったいない程の青空が広がった・・・。

待ちわびた春が来たというのに、今ひとつテンションが上がらない旅烏。
隠れ家に置いた自転車を出そうにも錆びが目立って二の足を踏んでいる。
昨日に続き晴れ渡った空。風も無く遠出するには最適な日だというのに。
思えば3年も放置された愛車「旅烏2号」は黙して語らず。自転車で旅
する高揚感はいったいどこにいったのだろうか。壁に貼られたマップの
コピーに色付けされた道程すら遠い記憶の果てに追いやられている始末。
長年放置していたサビは元には戻らない。かといって新車を買うまでの
思いには至らず、ため息すら枯れてきた。愚痴ばかりでは解決しないと
頭ではわかっている。否これは行動を起こせない屁理屈のなにものでも
ない。季節は待ってはくれない。錆びた心の扉をこじ開けるには、少し
づつでいいから行動あるのみ。それが次のステップにつながると信じて。
反省はそれからでいい。今の自分に沈黙し流されるのが一番いけない。
こんなこと書いている私は本来の旅烏ではなくて、愚痴烏かもしれない。
  


Posted by 北の旅烏 at 09:29Comments(2)雑記。

2019年04月13日

散歩。

先日買い物に出かけたついでに新川の散策路を歩いてみた・・・。

青空が広がるよいお天気。ここを歩くのは久しぶり。ふとこのまま北へ
向かおうかと思ったけど手にした荷物が重たくて次回に回すことにした。
川面ではカモの群れがエサをついばんでいる様子がよく見える。辺りは
まだ枯れ草ばかりだが連休が始まる頃には桜並木が満開になり三々五々
花を愛でる市民であふれることだろう。お花見といえば川べりで楽しむ
ジンギスカンの焼ける匂いか。以前は自転車で出かけると必ずこの煙で
むせ返り閉口していたものだが、乗らなくなった今ではそれも懐かしい
風景に思えてならない。私が乗る自転車は隠れ家の奥の部屋に置かれて
二年の歳月が流れた。その性かあれ程恋い焦がれた5月を目の前にして
出かけようとのワクワク感が生まれない。多分今は乗れると思うのだが
出かけた帰路に痛みが走ったら...との不安が消せないでいる。近くなら
歩いて行ける、な〜んて考えていると自転車で走るよろこびと新鮮さが
朽ち果てるだけだ。う〜む。悩む前に事を始めなければ何も生まれない。
頭ではわかっているのだけれどね・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:02Comments(0)雑記。

2019年04月08日

残雪。

買い物に出かけた道端には冬の名残りの雪があちこちに・・・。

積もっていた雪はみるみる小さくなり、日陰にひっそりあるだけになり
ました。ただ4月に入ったといってもまだ肌寒くて、ダウンコートから
薄手のジャケットでは風邪をひきそうになります。そういえばここ数日
難儀な鼻炎が始まり薬を飲み始めています。私はめったに薬のお世話に
ならないので一発で効くと思っていたのですが、これが意に反してなか
なか鼻水がとまりません。だから出かける時はポケットティシュを必ず
持ち歩いていないと悲惨な目に合いますのこと。(^^;)
もうすぐ川沿いの散策路が緑で覆われる日が近づいてきました。徒歩で
出かけるにはその距離に限界がありますが、どこまで行けるか挑戦する
楽しみもあったり。そしてトンボやアリさんたちに出会える晴れた日に
気分転換を兼ねて徒歩散歩を楽しみたいと思っています。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 06:22Comments(0)雑記。

2019年04月04日

乾く。

毎日欠かさず水やりをしていたのだけれど、植木の葉が枯れ始めてきた。
そういえば旅烏の手もカサカサ状態。これは歳の性?だと諦めていたが
普段見もしない湿度計は30%台で上がらない。昔は水を入れた小瓶に
吸い取り紙を立てて少しでも乾燥を防ごうと策を練っていた。だがここ
数年怠っている。それというのも効果があるとはとても思えない気休め
みたいなものだったから。かといってわざわざ電気店に出向き加湿器を
買うまでには至らないのだ。だから頻繁にニベアを塗る作業に追われる
始末。電気店に用事があれば保湿器コーナーを覗くのだけれど。う〜ん。

このままでは手のひらと、枝だけになりそうな柚子の木と隣に置かれた
リンゴの木も哀れな姿に成り果てしまう。手入れを怠った罰とでもいえ
ようか。それとも何かの解決策があるのかしらん。う〜む。
そういえばもうすぐ「平成」が終わりを告げようとしている。ここ最近
歳を重ねるごとに時代にとり残された感をひしひしと感じてしまうのだ。
カサカサの手と植木の枯れた葉っぱ。うん?似た者同士とも言えるかも。
出ました!旅烏お得意の「こじつけ三昧」の言い訳が...。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:48Comments(4)雑記。

2019年03月29日

雑記。

水上生活を模したジオラマも、埃をかぶって一年を過ぎようとしている。

雪降る冬の時間つぶしと始めたジオラマだったが今年はひとつも作らな
かった。これといった創作意欲を掻き立てるテーマが思いつかなかった
のが一番の理由。そして私の場合、お金をかけずに空き箱と段ボールで
作るのを良しとしているので完成度に限界はあるけれど、これはこれで
面白くて作る意欲を掻き立てるのだ。今でも厚紙や不要になった空箱が
奥の押入れに仕舞い込まれている。そして冬の間自転車に乗れないスト
レスの解消にも大いに役立った。作るのに飽きると地図を広げ、今年は
どこへ行こうか夢みる毎日だった・・・。
だが2年前、ヒザに痛みが出てから病院通いが始まる。快晴無風の空に
向かっていくら遠吠えしようが叶わぬ日々。失意どん底とはこのことを
さすのかと改めて思い知り、錆び始めた相棒の自転車を見るのが辛くて
やがて手入れも怠りがちになった・・・。
来週2ヶ月に一度の診察がある。今のところヒザの回復はすこぶる順調。
担当医から「数値が安定しているのでもう通わなくていいですよ」との
一言がもらえたらいいな。そうなったら我が「旅烏2号」の手入れにも
力が入るというものだ。ただ長い年月乗っていないので転んだりしたら
別の病院通いが始まっちゃうかも?...それだけは嫌じゃ〜。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 10:07Comments(0)雑記。

2019年03月27日

湿雪。

懲りない雪の神様は、こしゃくな手を使って雪を運んでいるのか・・・

さほど寒くないのが唯一の救い。ただし湿った雪の重たいこと半端ない。
すぐに押せなくなり、雪を集めては邪魔にならない場所へと移動させた。
皮肉なことに長ぐつとショベルを片付けた翌日に限って降雪の憂き目に
合うとは旅烏が呪われているのかしらん。当分のあいだしまわず置いて
おいたほうが良さそうだ。春遠からじ...は北国では禁句なのね。隠れ家
では石油ストーブを点けなくてもよさそう。気温の上昇は確実に上向き
なので4月に入ってからの雪かきはないと信じたい・・・。
今日はお買い物に行かなきゃならない日。あれこれ溜まった品々が首を
長くして待っている。出かけた先の店におもちゃコーナーがあれば喜び
勇んで行くのだけれどきっぱり無いときている。まっこんな時は歩道に
積もった雪を蹴散らせながらお出かけいたしましょうか。(^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 08:36Comments(2)雑記。