さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 雑記。

2018年03月02日

大荒。

予報が当たった朝。
しゃくにさわるけど雪かきから今日も始まった。なに?なんなんだこの
重さは。雪かき専用ショベルでは歯が立たない。スコップに替えて切り
崩しながら雪山を作り始めた。雪の塊が面白いようにぺたんとくっつく。
かまくらを作るにはうってつけだ。だけど雪の重さが両腕と腰に負担が
かかる。1メートル進んでは休憩を入れ、車道まで出た時には息が切れ
かかっていた。お次は隠れ家の雪を退けなくちゃならない・・・。

おほほ...思っていた通り階段がきれいに埋もれていた。おやま、何しに
来たのかカラスの足跡が付いている。来るならお土産でも持ってこいと
愚痴をこぼしながら小さいショベルで雪を退け始めた。う〜ん。重たい。
かがんでの作業は腰にくる。時折吹き付ける風が身体を揺さぶる。落ち
たら怪我どころの騒ぎでない。片手で手すりにつかまり階下までたどり
着いた時にはまたもや息が切れかかっていた。軽い雪と湿って重たい雪。
思えばどちらも痛し痒しの重労働には変わりない。これが北国に住まい
する人間に与えられた試練ではあっても苦痛のなにものでもなく、早く
雪融けが来ることを神様にお願いしなくちゃね・・・。(^^;)

窓外はご覧の有様。吹き付ける風が激しさを増して家を揺らしています。
今日は車での外出はなるべく控えた方がよさそうですね。それにしても
あなどれない3月。春待ちの心を萎えさせるには充分過ぎます。  


Posted by 北の旅烏 at 08:03Comments(4)雑記。

2018年02月28日

無口。

う〜む。更新がままならない・・・。

とりたてて載せる話題と写真が無くてね。毎度寒いだの凍えそうだとか
書いてもつまらんのだ。明日から三月に入る。戯言でも浮かんで来れば
気分が高揚するのだけれど何も浮かんできやしない。これって悪循環の
スパイラルにとりつかれたのかしらん...な〜んてね。(^^;)
昨日は最低気温が二桁の10 .1度まで下がった。暦が替わったからと
いって気温が急上昇する訳もないし。隠れ家の室温の低さにうろたえる
ばかり。こりゃまずいと石油ストーブのメモリをいつもの極小から小に
上げてみた。すると即座に背に感じる熱気が伝わってくる。だけど節約
心が目の前に現れ、冷えた手をさすりながらメモリを下げた。
今日も冷えますね...との朝の会話が「春が来たみたい」に衣替えできる
のはいつになるのか。テレビでは明日から明後日にかけて爆弾低気圧が
北国を襲うとか言っているし。まるで冬の神様の最後の悪あがきのよう。
あれ?また同じ寒いことしか書いていなかった。いっそのこと北極圏に
行って極寒を体験してきたら違うのにね・・・。(^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 08:13Comments(0)雑記。

2018年02月24日

常備。

災害に備えている訳じゃありませんが・・・。(^^;)

隠れ家で食べる朝昼兼用のカップメン。めっちゃ多いように見えますが
いつもならこの半分程度です。あっちこっちのお店でたまたま安売りを
していたものですからこれ幸いと大量に買い過ぎて隠れ家に持ち込んで
います。はてさて今日はどれを食べようか...と手に取り品定めするのも
楽しいものです。基本的にはマルちゃんのそれが大好き。風味が効いた
まろやかな出汁を全て残さず飲み干します。そういえばここ最近日清の
カップメンのパッケージが変わりましたね。そしてラーメンの味も美味
しくなった気がします。メーカーがライバル会社と競い合い、即席麺の
頂点に立つのだと日夜努力している姿勢が感じられます。残るはお値段
ですね。大型スーパーは大量に仕入れてコストを下げ、ライバル店との
熾烈な競争に打ち勝とうとします。買う方はチラシに載った大安売りを
他店と比較検討。歩いて行くには遠くても少しでも家計にうれしい品を
買おうと考えます。ただし値段がいくら安いからといってもお腹を満た
せれば良いとはなりません。一度食べて美味しくなければもう手が伸び
ませんから。今や全世界に広がるmaid in JAPANのカップ麺。あなたは
日本の誇りです...な〜んちゃって。でもほんと!だよ。(^^)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:56Comments(8)雑記。

2018年02月21日

新芽。

種から育てているリンゴの木にかわいい新芽が出てきました・・・。

昨年暮れから枯れてきた葉が目立ちますが、これは春に向かっての準備
段階。暖かな春を迎える頃にはまた元気な緑の葉が増えてきます。ただ
背丈がこれ以上伸びていくと陽射しの入る今の場所では狭過ぎ。どこに
置いたものかと悩みが尽きません。外に植えてまで育てたいかといえば
そうでもなく、緑の葉っぱが見れるだけで十分満足なのです。願わくば
隣の柚子の木のように枝分かれしてくれるとうれしいのですが・・・。
あれま隣の柚子の葉っぱも落ちてきた。柚子の木くんもこれ以上落ちて
丸裸だけにはならないでね。(^^;)
あと一週間で3月を迎えます。でもここにきてまた連日の真冬日が続き
始めた北国。まるで春が来る前の最後の荒稼ぎ?のような仕打ちとしか
思えません。そして暦が変わると甘くて美味しいみかんを食べれるのも
あとわずか。この際だからみかんくんが真冬日さんを腕ずくで引っ張り
バイバイして欲しいものです。それと今年あと何回雪かきが待っている
のかしらん。こっちの方が疲労困憊しそう・・・。(^^;)

  


Posted by 北の旅烏 at 07:33Comments(2)雑記。

2018年02月18日

外出。

旅烏は欲張りな性格でして。買い物に行くときは、あれもこれも一度で
済まさねば気が済まないのである。ただ空いた時間、ぼんやりしている
ことも嫌いだ。昨日の昼下がり、出かける時間にしては遅いのだが空に
広がる青空と白い雲を見て気分が高揚してきた。よし行こう。いま行か
なければ後悔あるのみ。急いでダウンジャケットを着て外に出た・・・。

真っ白な雪道と抜けるような青空が目にまぶしい。住宅街は降雪続きで
雪捨て場所が限られるため勢い車道へと越境?し始める。だから歩道は
ゆうに及ばず車道もご覧の狭さ。ようやくいつも通る高架下の遊歩道に
入った。今日行く店はまだず〜っと先。そしてここも人ひとりが通れる
だけの細い道。手に荷物を持って歩いたら確実に雪にぶつかるだろうな。

太陽に照らされた木々の影が純白の雪に映える。想像を膨らませ何かの
物体に見えないかと思い巡らすも先を急がねば日が暮れちゃうと自然に
早足になっちゃった。もったいないけど妄想劇は次回することにいたし
ました。そしてよそ見をしたばかりに人様の前で転ぶのだけは避けねば
なりませんから。恥ずかしいやら痛いやらで最悪なのね。(^^;)

目的の店はもうすぐ。ポケットからメモ紙を取り出し買う品をチェック
・・・うん?必要ないだろうって?覚えたつもりでも、店に入った途端
きれいさっぱり忘れているでしょ?おやまおっしゃる通り。鋭いご指摘。
これは旅烏の習慣のひとつなのです。な〜んちゃって・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 10:36Comments(2)雑記。

2018年02月11日

湿雪。

今朝は思った通りの雪かきから始まった。降雪量はかわいい10センチ
以下。これは楽チン、サクサク仕上げようとショベルを押していったが
北国の二月雪は侮れない。気温が高い性か、わずかな量でもまとまると
重たくなって押すに押せないのだ。ここは無理せず小分けにして新たな
雪山を作り始めた。先日排雪業者が来てくれたおかげで雪を積み上げる
場所が確保できている。これだけでもとても大助かりなのだ。(^^;)

天気予報ではお昼頃まで雪が降り止まないとか。きっと帰宅するまでに
再度の雪かきをしなければならないだろう。隠れ家の階段も今のうちに
雪はねをしておこうと小さなショベルで雪を払いのけた。果たしてどれ
くらいの量の雪が積もるのだろうか。外出する時用の手ぶくろはひと冬
越せればいいやと百均で買ったものを使っている。その性か毛玉ができ
始めてきた。ハサミで適当に切ると穴が開く恐れがあるので工作に使う
ピンセット使って昨夜取り除いた。今季はこれ一つで済むといいな...。
明日は最高・最低気温がマイナス7度と猛烈に寒い一日になりそうです。
春の足音を消すような寒波との戦い。侮れない我慢比べの月というのが
当たっています。しょうがないけどね・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:18Comments(3)雑記。

2018年02月06日

魅惑。

今の時期は出不精も手伝って載せる写真がありませんので、苦肉の索と
過去の写真を引っ張り出して使うことにしました。グラスに登り魅惑の
液体を飲もうともがいているネズミくん。これはチョコエッグに付いて
きたキャラだと思います。今は禁酒の真っ只中。かれこれ450日目に
なろうとしています。だからこのネズミくんみたいに何がなんでも飲み
たいにはもうならなくなっています。さて、どのような展開にさせるか
このネズミくんにお伺いを立ててみますね・・・。(^^;)

・・とその前にウィスキーといえばバーボンをこよなく愛していた旅烏。
中でも I.W.ハーパーが大好きで、あしげく通っていたバーの棚にこれを
入れて悦に入っていたものです。海外に出かけた時には空港の免税店で
ワンランク上の I.W.ハーパー12年を買って待ち時間にボトルのフタを
グラス代わりにして飲んで酔っ払っていた記憶があります。自宅で飲む
ウィスキーはブラックニッカと決めていました。値段が手頃で飲む程に
感じる、まろやかな味わいがお気に入りでした。酔いがまわると銘柄は
関係なくなるのですね。過去形で語るのが辛い?ですけど。(^^;)
飲まなくなったウィスキーボトルはまだ本棚の奥に置きっ放しになって
います。3本のうち一本は未開封のまま。もう一つは小瓶に詰め替える
ためのもの。ボトルのキャップがアルミだと回す程に黒ずんでくるのが
気になっていたから。もう一つのポケットビンには一日に飲む量を頭に
叩き込むため用のもの。酔っぱらうとつい手が伸び飲みすぎになるから。
今はまだ3本とも捨てる気になっていません。だってこれらが手元から
無くなるのがとっても淋しいのです。たまに目にするたび頑張っている
旅烏を鼓舞してくれて励みにもなっているのです。そういえば私は子年。
このネズミくんは数ヶ月後の旅烏だったりして・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:48Comments(4)雑記。

2018年02月02日

凍る。

今朝は空気に触れる肌がチクチク痛むほど冷え込んでいます。隠れ家に
着くやいなや石油ストーブをつけ暖房のメモリを上げた。やがて背中が
温かくなってきたが手はしびれたように冷たい。ああ!侮れない厳寒の
朝。北国の2月は思っていた通りの過酷な試練が待ち構えていた。隠れ
家へ出る前にコンビニへ寄ろうと考えていたが遠回りになるので中止に
するほど意気消沈。これで吹雪なら自宅待機になっていただろう。放射
冷却を絵に描いたような澄み切った青空が広がっています。こんな時に
決まって思い浮かべるのは暖かな南国の島々。昨日作った小舟に乗って
果てしない海原を回遊したい衝動にかられるのです・・・。

水上生活のジオラマは手のひらに乗せれる左右15センチ前後ととても
コンパクト。次回なにを作るか決めていませんが、作るなら世界各国の
家並みなどが候補に上がっています。さらなるクオリティーを求めるの
なら市販の材料を使うのでしょうが、旅烏はあくまでも使い古した紙や
ダンボール、そして割りばしや爪楊枝がメイン。だから自己満足の域を
抜けません。でもだからこそ自由自在。途中変更大いに可。枠にはまる
こともなく、思い描くイメージを膨らませながら切った貼ったを楽しむ
事ができます。ただ難点がひとつあります。細かい作業が続くと手先が
動かず目も焦点が合わずでイライラが募り、癇癪の虫が縦横無尽に部屋
中を徘徊します。ダメですね旅烏は。大晦日の懺悔室で誓った?反省が
青空へ霧散し生かされていないのです。だはは・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:40Comments(2)趣味。雑記。

2018年01月30日

厳寒。

今朝の気温がマイナス11.5度。これで真冬日が連続6日間続いています。
ただ身体が慣れてきたのか?それほど寒くは感じません。見上げる空は
青空が広がり、テンションが上がります。吐く息が白く、キュッキュと
鳴る雪道。隠れ家に着き、部屋のストーブを点火。やがて背中が温かく
なり始めると急に気温の低さに気付かされます。手先がしびれたように
冷たい。これはまずいと慌ててストーブのメモリをいつもの微弱から中
まで上げました。もうすぐ真っ当な厳寒の2月が訪れます。心して受け
止めなければなりませんね。嫌だけど・・・。(^^;)

ストーブの上に置かれた蒸発ざら。この中に定番のイルカくんを浮かべ
気休めの湿度調整。室内が乾燥し過ぎると風邪を誘発しかねませんから。
そういえばここ数年、いやもっと前から風邪らしきものを引いていない
旅烏。体力は目に見えて落ちてきていますが、気力の方は無駄な時間を
作らず、何かしら集中できることをするように心がけています。今日は
カミさんとお買い物に出かける日。車中から見る雪景色もどこか新鮮に
見えたり。隣をスピード上げて抜き去るドライバーにくれぐれも事故を
起こすなよと心の中でつぶやいています。今年の抱負なんてないけれど、
平穏無事に季節を感じられるそんな一年でいいかなと思っています。face02  


Posted by 北の旅烏 at 08:23Comments(6)雑記。

2018年01月26日

大荒。

昨日から続く破天荒な空。強い北風に舞う大量の雪。ああ!今日も日に
二度目の雪かきをせねばならない。やはりすんなりと春に向かうことは
叶わなかった。これが北国に住まう人間に与えられた試練なのである。

気を静め玄関ドアを開けると思っていた以上の吹き溜まりが出来ていた。
ゆうに30センチを超える雪。時折吹き付ける風が半端ない。雪を退け
先へと進む。だが一度で雪山までたどり着けないのだ。おまけに雪山は
2メートルを超えているのでやや湿り気を帯びていても崩れ落ちてくる。
癇癪の遠吠えが口から出そうになると、足元の雪に向かって「こんちき
しょう」と睨みつけた。そうでもしなければ行き場のない癇癪の向きが
あらぬ方向へと行きかねない。それにしても寒い。手袋を履いていても
手がしびれたようになる。昨日の最低気温はマイナス12.7度。お昼を
過ぎてもマイナス気温が続いた。そして東京では記録的な寒さに道行く
人々の困惑顔がニュースで流れた。雪に慣れていないことで起こる追突
事故も数知れず。いつもなら新潟から青森方面、そして北海道の大雪が
話題になるが、今年は日本中が寒波の真っ只中に見舞われているのだ。
これから一週間、真冬日が続く北国。寒さは慣れてくるとこれが当たり
前と意に返さなくなるのだが、突然やってくる寒波にはほとほと困惑し
ストーブの前で暖をとりながら、さめざめと涙を流す?のである。face11
こんな時は、お腹の中から温めようと熱々のカップメンを早めに食べる
のがよろしいようです。うん?窓外はちょっぴりだけど風がおさまった
みたい。住宅街の道は雪山だらけで狭くなって行き交う車が困惑顔して
います。ああ〜春よ。早く来て〜たもれ〜。な〜んちゃって。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:14Comments(5)雑記。