さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 想う。

2017年03月20日

遅延。

バイク屋さんのジオラマは棚に置かれたままで埃をかぶり始めた...。

だからと言って別の展開を考えているかといえば、その気が起こらず
眠ったまま。日増しに雪が消えてアスファルトが顔を出すと自転車を
外に出し、どこへ行こうか楽しみにしていた昨年までは。今はそれも
叶わず悶々とした日々が続いている。バスや電車の旅も考えていたが
もう一つ背を押すパワーが足りない。車庫の奥に置かれたままの旅烏
2号はサビ放題で寂しげに下を向いているし。こんな筈じゃなかった
春分の今日。清々しい青空がうらめしい・・・。
な〜んて愚痴を言って自分を責めても何も変わりはしないのは分って
いるがどうしても引きずられてしまう。気分転換に最適の今日の青空。
午後から長靴をスニーカーに履き替えて、散歩がてら出かけようかな。
行くなら本屋さんがある場所か、トミカのコーナーがある所。そして
無駄遣いの殿堂?ゲームセンターって手もある。久し振りにクレーン
ゲームもしたいし。特にこれが欲しいになるのは無いだろうけど釣り
上げた瞬間がたまらないのだ。うんうん。(自己満足の極み?^^;)
帰路はめったに行かない道の探検も兼ねて歩いてみようかな。ただし
不審者扱いされないよう礼節正しき大人の作法を心がけねばならない。
調子に乗って辺り構わずカメラを向けてはいけないのだ。東西南北...
これから行く方角は、どっちだ!・・・あれれっ悩み始めている。face03  


Posted by 北の旅烏 at 08:41Comments(2)趣味。想う。

2017年01月21日

老眼。

メガネをかけるようになったのは中学生2年生の時。近眼がその理由。
けっして勉強のし過ぎではない。母親からの遺伝によるところが多い
と思っている。兄も同様近眼。妹だけは正常だった。メガネをかける
ようになって驚いたことは足元の砂がはっきりくっきりと見えたこと。
これって初めての経験で心底驚いたのである。そうか!みんなこれが
あたり前と気にも留めなく日常をおくっていたのだねと内心うらやま
しく思え、そして少しばかりの嫉妬心が生まれた。(^^;)

やがて年月が過ぎ、いまでは老眼が進行中。近視用のメガネの上から
老眼鏡をかぶせて手元を見る毎日。だからか布の端切れで裁縫をして
いる時(釣り用具の追加ポケットなど)よく針を指に刺すことが多い。
遠近両用のメガネがあるが、兄が言うには慣れるのに時間がかかると。
だからとりあえず安物の老眼鏡で間に合わせているのが現実だ。だが
わずらわしいこともあり、癇癪を起こすカテゴリーに分類するか否か、
思案中でもある。母の一周忌がすんで一息つく頃、兄からいただいた
花が枯れかかってきた。花びらが落ち始める前に片付けることにして
昨日整理した。居間のドアを開けると目にしていた花。そのたび思い
浮かぶ母の面影。おだやかに笑っている姿だけが想い起こされるのも
身勝手な旅烏の性格かもと失笑する。歳を重ねていくと過去の記憶が
断片的になって途切れがちになる。子供のころも一瞬は想い出せても
つながりが途切れ当時遊んでいた同年代の名前も思い出せない。否々、
会社努めをしていた頃の仲間の名前すら思い出せなくなってしまった。
普段使わなくなった記憶の回路がもういらないことだから...と消して
いるのだろうな。それと困ったことに今しがた考えて行動に移そうと
思った瞬間、なんだったけと不安に駆られることが増えた。段取りを
重んじる旅烏。買い物に行く場合もあれこれ道順を考え、最短距離を
いかに効率よく行けるかを考える。だから家にいても同じ行動をとる
ことが多く、それに沿っていないと己にイライラすることになる。
短気なのはこれが原因なのかもしれない。直そうにも脳に染み付いた
回路は、そうやすやす「ニュー製品だよ!お買い得」に替えることが
できない。あればいいなと思うだけでね。(^^;)老眼の話が逸れ
ました。話が脱線大事故にならないうちに終わりにしますね。face03

  


Posted by 北の旅烏 at 10:39Comments(5)想う。

2016年12月23日

誘雪?

昨日除雪をした後で小さな雪だるまを作って雪山に置きました・・・。

ああ!それが今朝の大雪の誘い水になったのでしょうか、40センチは
ゆうに越す湿って重たい雪を見る羽目に。嘆いても誰も来てはくれない。
虚ろな目で雪押しショベルを取り出し持ち上げようとしてもウップス!
頑として動かないではないか。あいたたっ雪だるま作るには絶好の湿り
気。こりゃ無理だと車庫からアルミのショベル取り出し雪を切りとって
運ぶことにした。うっ1重い。腰が悲鳴を上げそう。肩にも負担がのし
かかる。ようやく車道まで出た時にはもう積み上げる場所が無くなって
いた。こうなったら後は雪壁にくっつける作戦に変更。ペタペタとショ
ベルで無理やりくっつけるもホロリと落ちやがる。くっそ〜ばかやろう。
怒号は心の中だけと決めていたが、いつなんどき口から飛び出すかわか
らない。終わるころには適当な除雪で済ますことにした。だけどなんで
こんなに重たい雪を運んでくるのかしらん。とほほ...超満載の朝だった。
こなんことになるんだったら、昨日雪だるまなんて作るんじゃなかった。
今朝の大雪をもたらした誘い水の神様だったのね、この雪だるま。face03  


Posted by 北の旅烏 at 08:37Comments(3)etc...想う。

2016年11月01日

流転。

子供の頃は早く大人になりたかった。混沌とした不安が入り混じった
未来は、それでも明日に向かって輝いていた。しかしこの歳になると
たぐり寄せる糸がやけに細く軽く感じるようになる。ひょっとしたら
我が人生の糸がすでに切れかかってはいやしまいかと不安に感じたり。
その全てが我が人生なんだもん...などと達観できればいいのだけれど。

やり残した何かがあれば成し遂げる目標があることで、またもう一度
頑張る勇気が湧いてくるものだが。それが見えないと同じことの繰り
返しであっという間に一年が終わる。体力だけが年齢と共に衰え始め
ると、気力も付随して無くなっていく。楽しいと思える充実感。額に
汗して頑張った自分を褒めることが見つからないと、存在する価値が
あるのかなどと思い始める。ただ、己が何のために生きているのかと
自問自答を繰り返すのだけは避けたいものだ・・・
・・・とか何とか言っちゃってるけど、きっと多分なにも変わらない
のだろうな。それが分かっていたら、とうの昔から始めているのだし。
昨日ハロウィーンが終わって一つ歳を重ねた。時々ふと思うこれから
先のこと。来年も同じ思いをするのかしらん。ああ嫌だと嘆くばかり
ではなにも始まらない。ならばいっそあれもこれも忘却の彼方へ葬り
去るのが賢明かもしれん。嘆いても泣いても同じ時間は過ぎ去るだけ。
ならば今ある現実を少しでも楽しく、そしてジョークを言って笑って
たまには悲しくなって泣いたり、些細なことで怒ってみたりしながら
生きることなのかもしれないな。
こんなこと書くなんて私も歳をとった...ということかな?(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 12:30Comments(4)想う。