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日記・一般  |札幌市北区

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 › 北の旅烏のひとりごと。 › 2021年10月

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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2021年10月28日

祭典。

かぼちゃのお化けを飾っていなかったことに気付いた・・・。

ハロウィンまであと4日。慌ててこれがある場所を思い出そうとしたが、
うん?どこにあったか思い出せない。落ち着け旅烏よ。そうだ!台所の
上の棚だ。早速これを取り出して居間と玄関先に置いた。過去の記憶を
たどるとこれ以外にも小物があったように記憶しているが思い出せない。
まっいいとしよう。だけど中に入れる飴玉が無いときている。わざわざ
買いに行くまでもないのでこれを封印する。と次に浮かんだのが旅烏の
歳がまた一つ増えるということ。よりによってお化けの祭典に生まれて
くるとはこれもなにか縁なのかしらん。ああ〜とほほ。嘆いても始まら
ないけどぼやき節が漏れ始めた。朝刊を広げる度に気になるお悔やみの
ページ。我が年齢と同じ方が気になってつい見ちゃうのね。ここ最近は
記憶の糸がもつれて過去を思い出そうにも断片しか思い出せなくなった。
ここはきっぱり諦めの境地にならないというのに、ついため息が漏れる
のだ。歳はとりたくないけど潔く自覚せねばいけませんね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:27Comments(0)雑記。

2021年10月24日

甘い?

夕食にはまだ早い時間につい手が出てしまった・・・。(^^;)

台所をうろうろしていた時、このカップ麺に目がいって気づくとお湯を
沸かしていた旅烏。娘から「もうすぐ夕食だよ」と呆れ顏されても意に
介せずお湯を注いだ。自室に持っていき待つこと3分。フタを開け早速
食べ始めた。具沢山とはいえないが、これはこれで旨しなのだ。そこで
ふと気づく旅烏がやんちゃだった頃。お腹が空くと時間なんて関係なし。
食事をすませた数時間後にはお菓子や今回のようなむさぼり喰いをして
いたことを懐かしく思い出した。あれから何年の時が過ぎたのだろうか。
そんなに遠い?過去でもないけど最近ではめったに食べない。うふふっ
偉いね旅烏くん。な〜んてバカ丸出しこの上もなし。やがて夕食の時が
くると案の定献立に手が伸びない。「ごちそうさま」と席を立ち自室に
戻ると、どか食いしていた頃を懐かしく思い出したのである・・・。face03  


Posted by 北の旅烏 at 08:28Comments(0)雑記。反省。

2021年10月20日

手袋。

先日出かけた散策路で真新しい白い手袋が落ちていた・・・。

汚れていなのでこの持ち主が取り出した時に落としたものかもしれない。
遠目からでもよく目立つので、やや気になったが素通りした。川沿いの
散策路はイタドリなどの雑草が茂り放題で道を塞ぐ所が頻発する。時々
草刈りを行っているようだが直ぐに元の木阿弥状態になる。その中でも
イタドリは決して怯まず背を伸ばしてくるので、数週間後には荒れ放題。
その昔はこの散策路に出かけて釣りのエサとして使うガの幼虫を取りに
よく来ていた。大量の幼虫を集めると餌箱が一つで足りないほど集まり
「エサはたくさんあるから買う必要ないよ」と相棒に伝えるほどだった。
だから釣具店に行くのは数年に一度くらいだった。でも、その釣道具も
今ではホコリまみれになり冬眠状態だ。また木漏れ日溢れる清流に出か
ける日が来るかは旅烏の決断にかかっているのですけどね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:11Comments(0)雑記。

2021年10月16日

熟す。

ナナカマドの実が、やがて訪れる冬を物語るように赤く熟していた。先日
テレビから初雪の情報が流れ始めた。早朝の隠れ家はひんやりと寒く石油
ストーブを点けようかと迷うほど。まだ早いがそろそろ自宅に戻ろうかと
思い始めています。やせ我慢も限界で白旗を上げざろうえません。face03

先ほどまで雲に覆われていましたが青空が広がりだしてきました。気温が
上がったらお出かけしようと考えています。ジャケットも厚手に交換して
テクテク徒歩散歩をいたしましょうか。ここ数年北大に行っていないので
いいチャンスかも。きっと北大のイチョウの葉が黄色く色づきはらはらと
舞い降りる光景が観れるかもしれません。後は旅烏の心意気だけ。しかし
これがまた厄介至極。行こうと思っても明日があるさと提案拒否がまかり
通ってしまう。はてさて...どうしゅる?旅烏・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:39Comments(2)雑記。

2021年10月13日

散策。

昨日、お天気がいいので徒歩散歩路をしてみた・・・。

今年ここを歩くのは2回目だったろうか。出歩くことがなくなり外出と
いえば買い物に行くくらいだったが、青空に「早く出ておいで」と催促
されているように思えて意を決して家を出た。行くなら秋の気配を肌で
感じられる散策路を歩くのが一番と階段を降りて川べりの散策路を歩く
ことにした。でも木々の葉が枯れ始めた風景は、どこか切なさが漂って
無口にならざろうえない。代わり映えしない日々を過ごしてきた旅烏を
まるで叱責するかのように攻め立てるのだ。う〜む。それでも前を向き
歩いていると気分が上がってくるのを感じ始めた。雪が降る前にもっと
遠くにある赤の水門を目指して突き進もう。その先には前田森林公園が
ある。さらに数キロ先には石狩の海がある。歩いて行くにはしんどいが
やればできるとの達成感をこの手でつかむのだ。うんうん。(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 09:35Comments(2)徒歩散歩。

2021年10月10日

宝物。

先日の新聞に琥珀のことが載っていた・・・。

懐かしさが湧いてデスクの引き出しから琥珀を取り出した。買ったのが
いつ頃だったかを忘れるほど昔だ。当時指輪に興味が湧いてシルバーの
リングを買いに出かけた時、お店のケースの中にあったこの石が無性に
欲しくなった。値段がどれ程だったか思い出せないが、その頃の旅烏に
とってはかなり高かった思う。一度お店を後にし帰宅したが、気になり
また出かけて買った。なぜなら、この石の中に昆虫が入っていたことが
一番の理由だ。きっとただの化石なら買わなかっただろう。それからと
いうもの毎日取り出しては悦に入っていた。そんな旅烏だったが今では
机の引き出しの奥で深い眠りについています。(^^;)

ここ数年、出歩くことが無くなり街中へは行かなくなった。興味が半減
したことが最大の理由。だから遠くへ出かけるのは3ヶ月一度の診察日
くらい。これだって帰宅する時には歩いて帰るのよ。結構疲れるけどね。
最大の理由は、好物のバナナが安く売られているお店に寄れるから歩く
のです。きっと川沿いの散策路は枯れ葉が舞っているだろうな・・・。

  


Posted by 北の旅烏 at 06:52Comments(0)雑記。

2021年10月06日

怒涛。

進撃の巨人...と言うにふさわしい大谷の快進撃・・・。

彼にはどこまで伸びしろがあるのだろうか。いや彼ならこんなの序の口
程度なのかもしれない。大谷だからこそなのだろう。彼にはそれを言わ
しめるだけの力を持っているのだ。彼が以前日本ハムに在籍していた頃、
その愛らしくやさしい笑顔に一目惚れした人も多いだろう。だが童顔な
彼がひとたびマウンドに上がれば、豪速球で相手打者をきりきり舞いに
させ、さらに打撃でホームランを大量生産する。今まで見たこともない
活躍にどれだけビックリさせてくれただろう。アメリカへ移籍した後も
観客を唖然とさせる特大ホームランを量産中だ。ダグアウトで祝福する
仲間に笑顔でに対応する顔がなんともかわいらしく、そしてやんちゃな
一面もあったりで人気を独り占めだ。いつの日かその姿を日本中の野球
ファンの前で披露してほしいと願っている。(^^)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:58Comments(0)雑記。

2021年10月01日

好物。

一気食いするほど好きなパン・・・。

どのお店にあるものでもいいかと言われれば、ちゃうのね。先日食べた
クロワッサンは確か琴似方面にあるお店。カミさんが所用で出かけた時、
必ず買ってきてくれる。夕食前だというのに袋から取り出し一気食いを
してしまうほど旨いのだ。口に広がるふくよかな味に酔いしれる至福の
ひと時。さらに包みにこぼれ落ちた薄皮も残らず口に放り込み、「ごち
そうさま」と一礼するのが旅烏の作法。そこまでするほど美味しいのだ。
この他に食べたいといえば「アン・シャルロット」のケーキも捨て難い。
麻生方面に出かけた時には必ずここに寄ってケーキを買う。旅烏が気に
入っているのはケーキのベースに使われているビスケットのような生地。
これが実に旨し!なのです。他のお店では味わえないふくよかな重厚感。
紅茶を飲みながら、ここでも「美味しかったよ。ごちそうさま」と一礼
しまうほどの充実感を味わえるのです。ああ〜近い内にまた食べたいに
なり始めています・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:55Comments(2)雑記。