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 › 北の旅烏のひとりごと。

2017年05月11日

不穏。

今日から雨日が続きます。これも自然の摂理、恵みの雨と思いましょ。

ここ最近、不穏な事件が新聞を賑わせています。加害者の意味不明な
言動もさることながら、気に喰わないからと刃物を持ち出し斬りつけ
たり、騒音に悩まされ続け思い余って相手を傷つける事案が多発して
います。マンションが乱立するとご近所さんとのお付き合いが稀有に
なったこともその一因かと。もし自分ならどう思うだろうかと考える
能力がますます無くなり始めたのでしょうか。現代社会においてこの
当たり前の思慮深さを子供の頃から親に教わらなかったのでしょうか。
怒るのも怒られるのも、どちらも一理あるかもしれませんが人を殺傷
する行為は断じてしてはならないのです。当たり前ですけど。
朝の挨拶から始まる何気ない一言で、心のわだかまりは無くなるもの
です。相手からの何気ない言葉や態度に引っかかった心のモヤモヤは
引きずらないで後日声かけしてみれば、以外とわだかまりが解ける筈。
窮屈に考えずに、空の青さや木々の緑に心和むゆとりを持ちたいもの
ですね。絶望感の闇に引き連られないよう今一度、冷静さを取り戻す
きっかけとなる季節を感じる心を持ちたいものです・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:08Comments(0)提案・疑問?雑記。

2017年05月09日

若葉。

りんごの木の若葉が大きくなり始めましたよ・・・。(^^)

草木が眠りから覚める春うらら。ただ直射日光は強すぎるので窓際に
置くのは一日に数時間程度にしています。新鮮な黄緑色に心踊る朝の
ひと時...と霧吹きで水を与えてから出かけるのが日課となっています。
背丈はまだ20センチを超えた辺り。このまま枯れずに大きくなって
欲しいなと成長が遅いりんごの木に期待大なのです。
となりに置いた柚子の木は、相変わらずその背丈を伸ばして俺の方も
見てくれと意気軒高。昨夜ふと思ったのですがこの柚子の木にツリー
ハウスを置いたら面白いかもとね。サイズは床面積が5〜6センチと
かなり小さなお家です。設計図はもう完成しています。ただ作るなら
本格的な木の家にしたいと思っていますので作る素材を探さねばなり
ません。ただし旅烏の場合、自宅に有るもので作るのが作法と決めて
います。ここはじっくり材料を吟味せねばなりません・・と言いつつ
作りたい気持ちを抑えられずに昨夜、はしごを作っちゃいました。
お見せするにはちと早いかな?の出来栄えですが、無いとあるとでは
今後の意欲に差がつきます。気が早い旅烏は、ボンドが乾いていない
のにさっそく枝にぶら下げてみました。ふむふむ。なかなかいいじゃ
ないですか。想像の世界がまた大きく広がってきました。みなさまに
お見せできる日が近そうです・・・な〜んちゃって。face03


  


Posted by 北の旅烏 at 07:06Comments(2)雑記。

2017年05月06日

健忘。


高架下に咲く眩いばかりの黄色い花。調べると「レンギョウ」の花に
よく似ています。旅烏は花の名前にあまり興味がなく、調べてもすぐ
忘れてしまうのですが、頻繁になるときっとこれは老化の影響大かと
不安になることもしばしばでして。(^^;)
人の名前や固有名詞が出てこない苛立ちは最近では日常茶飯事。もう
諦めの境地に入りかけています。健忘症は他人事と思っていたのにと
ぼやいてみても後の祭り。忘却のお仲間入りをしている旅烏なのね。
脳を活性化し若返りの術が載っている秘伝書があれば即買うのですが。
だけどもし買っても、読む先から忘れやしないかと不安がよぎったり。
堂々巡りもいいとこだ。だったらこれからも今以上に好奇心を失わず
いることかな。菜の花畑の黄色い絨毯に狂喜乱舞したり。あっこれは
自転車でのお話。今では叶わないかと後ろ向きの自分が嫌になります。
前向きでも後ろ向きになっても、時間はみなと同じように過ぎていき
ます。だったら今日一日を振り返った時に、達成感が得られる何かを
してみよう。身体を動かし残り少なくなった知恵を絞り出して(まだ
あったかしらん...^^;)冷やっこにのせて食べちゃいましょうか。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:35Comments(3)徒歩散歩。

2017年05月05日

清花。

満開になったコブシの花。遠目にもこっちに来て見てと白い花が誘う
かのよう。ご近所なのでちょっと回り道してカメラに収めました。

その昔ロープェイ側に住んでいたころは、藻岩山ふもとに点々と咲く
白い花が印象に残っています。辺りがまだ枯れ木ばかりの頃ですから
コブシの白い花が咲き出すと、ひときわ鮮やかでした。
昨日は夏日の26度まで上がった札幌市。道東の置戸町では30度を
超える真夏日になったようです。春を通り越して夏の到来を思わせる
気温の上昇にうろたえるばかり。照りつける太陽が眩しく、出かけた
帰り道には汗が噴き出し、わずかな日陰に救いを求めていました。

今日はこどもの日。連休の後半に入りました。幼なかった頃の記憶は
残っていませんが、学校が連続して休みになることだけは嬉しかった
ような気がします。当時の遊びといえばビー玉。相手のビー玉に当て
ると自分のものになる優越感に暑さも忘れて暗くなるまで遊んでいた
ものです。それとパッチ(本州ではメンコと言います)かな。これに
めっぽう強い上級生がいて、なんど挑戦してもいつも取られてばかり。
たまにこちらが勝つと懐から屈強パッチを取り出し、アレヨアレヨと
いう間にコテンパにやられました。(^^;)
子供の日といえば鯉のぼりですね。ただ当時はこれを飾っている家は
ほとんど無かった。だからお金持ちだけの特権との記憶がありまして。
うらやましく思うよりも、そういうものなんだと意に介していません
でした。だから遊び仲間からも特別扱いされず、おまけに勝負ごとに
弱いものですから、ビー玉やパッチをぜんぶ取られていた気がします。
お金持ちは大人だけの話で、子供は気にもしていませんでしたから...。  


Posted by 北の旅烏 at 08:59Comments(6)追憶。徒歩散歩。

2017年05月04日

淡桜。

昨日の午後、うららかな陽気に誘われて「農試公園」の桜を見に行って
きました。桜の花はほぼ満開に近く、大勢の家族づれが集まり木の下で
お花見を楽しんでいましたよ。(^^)

ここ農試公園の桜の花びらは白に近い淡いピンク色が多いです。旅烏は
色の濃いピンクよりもこちらの方が好きかな。園内はおチビちゃん達が
いたるところではしゃぎ回り、微笑ましく見つめるご家族の笑顔がまた
とてもステキでした。子供たちが元気一杯遊んでいる光景はいつの世も
こちらまで元気にさせてくれます。
バーベキューの煙がたなびく円山公園内と違ってここではお花見中心の
方たちばかり。陽射しが強いからかテント持参の方が多く、持ち寄った
ご馳走を召し上がっていました。このあと琴似発寒川沿いを一周する筈
でしたが目新しい画もなさそうなので途中から引き返すことにしました。
それにしてもこの日はまるで真夏のような陽射し。今日はさらに気温が
上がるようですので、外出するなら日焼け止め対策をしてからお出かけ
するのが得策です。時間があれば新川沿いの散策路にも行ってみたいと
思っています。アリさんや小鳥さんにもご挨拶しなければ...とね。face02

  


Posted by 北の旅烏 at 07:12Comments(0)徒歩散歩。

2017年05月02日

季節。

土手のあちこちでタンポポが満開になっています。夏を思わせる太陽の
陽射しが「さぁ寝ていないで起きる時間ですよ」と声をかけているかの
ようです。散策するにはもってこいの季節になりました。今日も青空が
広がる一日になるとか。自転車に乗ってどこか見知らぬ遠いところまで
お出かけしたくなります。海も見たいし、芽吹いた緑の中を疾走したい。
でも医者からお墨付きがでるまで我慢せねばと、はやる気持ちを抑えて
います。いつまで続くか、五里霧中... 意味あってるかな?(^^;)

我慢といえば、お酒を絶ってから明日で170日を迎えます。我ながら
よく続いているものだと驚いています。ここまでくるにはなん度か飲み
たくなる瞬間がありました。でもそれに耐えると次はキリのいい数字に
到達する楽しみが生まれます。だから最近は200日の大台を目標に...
否々ここまでくるとお酒を飲んでテレビを見る習慣さえも消えかかって
いますのこと。手持ちぶたさは色の似た紅茶で我慢!という手もありま
すし。でもこれって熱燗のウィスキーみたいですね。(^^;)

桜並木で有名になった新川通りは、お花見をするにはうってつけの場所。
そして円山公園内ではジンギスカンの焼ける臭いとアルコールの臭いが
溢れかえっていることでしょう。ただし北国では桜を愛でるというより
お酒を飲んで酔っ払った赤ら顔と、満開になった桜とどちらが赤いかの
ピンク合戦が始まっています。はてさて勝つのはどっちだ?!(^^;)
  


Posted by 北の旅烏 at 07:47Comments(2)雑記。

2017年04月30日

春来。

昨日買い物から帰った後、新川堤防沿いに咲き始めた桜を見に行って
きました。遠目でもピンク色に染まり始めたのがわかります。青空を
背景に淡いピンク色の花びらが風に吹かれて気持ちよさそう。あちら
こちらでカメラを構えた人が見受けられます。もうすぐですね、桜が
満開になるのは。ただここ最近、風の強い日が続いていますので咲き
ほころぶ花びらがすぐに散ってしまわないようにと願うばかり。

花を愛でながら散策できた気持ちのよい一日。新川の川の流れも日々
穏やかになることでしょう。気温の上昇とともに辺りが緑に包まれて
くると、川の流れに沿うように散策を楽しむ人々の数もさらに増して
きます。待ち望んでいた北国の春。厳寒の冬を乗り切ったご褒美なの
かもしれません。今日は生憎の曇り空で午後から雨になるようですが
明日からは晴天に恵まれます。ではでは少しばかり遠いけど北大構内
へと足を伸ばそうかな...な〜んて考えています。(^^)

今年は釣りに行けるのか不安がありますが、なんとか一度でいいから
若葉が茂る山河をこの目で見たいと思っています。齢を重ねていくと
いろんな困難が待ち構えています。記憶力の低下も然り。衰え始めた
体力に困惑することも増えてきます。でも怪我や病気をせず出掛ける
意欲を保ちつつ季節を愛でる幸せを持ち続けたいとそう思っています。  


Posted by 北の旅烏 at 07:46Comments(5)徒歩散歩。

2017年04月29日

連休。

大型連休に喜び勇んでお出かけしたのは、もうずいぶん過去のお話で
して。娘が生まれる前は温泉と釣り三昧に明け暮れていました。私は
免許を持っていないのでカミさんに温泉に入れるからと無理を承知で
頼み込み、トマムや日高のチロロ川、そして道南の河川にいそいそと
出かけていました。道南の秘湯「銀婚湯」に泊まった時など釣れない
苛立ちを湯で癒したものです。やがて月日が流れ、娘が生まれました。
でも連休が近づいてくると山河の光景が目に浮かび、釣りに行きたく
なるのですね。翌年だったか我慢できなくなり、まだよちよち歩きの
娘を車に乗せ、ベビーカーを車に積んで連れ出していました。後日談
ですが私が釣りをしている間「なにをしていたの...?」とカミさんに
聞いてみましたらこう言ってました。「温泉に飽きると近くの公園に
行き、ブランコに乗せたりお散歩していた」と。そういえば日高方面
からの帰路の車中で、泣き止まぬ娘を抱っこしてあやしていた記憶が
よみがえります。カミさんにはずいぶん苦労させたと、今さらながら
胸に突き刺さります。(遅い反省。冷や汗多々...^^;)

ここ数年は自転車逃避行に明け暮れていました。それも今年は叶わず、
自転車は車庫に入れたままになっています。今までの無鉄砲な旅烏に
きっと「しっぺ返しの刑」が言い渡されたのかもしれません。連休を
前にして胸が痛む?ほろ苦い思い出ばかりがよみがえってきます。
ただ時が過ぎると相変わらずの無茶振りは変わりようもなく、自転車
逃避行に出かけられない苛立ちを青空に向かって遠吠え三昧。反省の
心はどこに行ったの?と我に返って下を向くばかり。な〜んちゃって。
懲りない性分は一生ついてまわるようです・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:07Comments(0)追憶。想う。

2017年04月27日

独食。

りんごの若葉が順調に育っています。ただそのスピードが余りに遅く
日々の水やりを怠りそうになってしまいますが・・・。(^^;)

背丈は30センチに達したかどうか...てな感じ。種を蒔いて葉が伸び
出してから1年以上経ちます。春の陽射しを目一杯受けていても隣の
柚子の木のスピードには追いつきませんのこと。柚子の木は、二度の
剪定をして上へ伸びるのを止めようとしましたが、めげずにどんどん
伸びるばかり。これでは数年後には天井に届いちゃうかもしれません。
きっと鉢の中は根の行き場所がもう無いはず。毎日水を与える旅烏に
反抗するばかりで言うことを聞かない、やんちゃ坊主の柚子の木なの
です。ただ外に植え替えたくてもその場所がござらんしね。face03
そうそう、今日カミさんと娘が帰ってきます。ここ3日間夕食献立に
頭を悩ませていましたが、それも終わります。スケジュールメモには
コンビニの弁当、そしてご飯を炊いてレトルトカレー。お次はそばを
茹でて...等々を書き連ねていましたが終わってみたら例のトマト味の
それだけで通してしまいました。(^^;)作る意欲が...というより
食べたいにならなかったことが一因かな。昨夜も残ってしまったので
鍋ごと冷蔵庫に入れています。下の写真は昨夜のそれ。改めて見ても
なんとも切な過ぎ。お恥ずかしい限りです。たはは・・・。face03
  


Posted by 北の旅烏 at 07:34Comments(4)etc...

2017年04月26日

夕食。

できることといえばペンネくらい。いま食べたい!ではないところが
チト厳しいのですが・・・(昨夕のお話。^^;)

いつものように冷蔵庫内を物色。期限切れ間近の鶏肉と豚のこま切れ、
そして白菜が無いのでキャベツを取り出し、ざく切りにする。玉ねぎ、
にんじんを細かく切り、オリーブオイルで炒め始めた。それにしても
肉がやけに多い。いつも使う小型の鍋ではあふれるかも...とやや大き
めの鍋にする。ただ困ったことに作っている段階からお腹が満たされ
始めた。ならば今回はトマト味のおかずといたしましょうか。足りな
ければ食パン一枚で充分である。
いつもの夕食時間に食べ始めたが、まだ明るい窓外に違和感を覚える。
さらに食卓の殺風景さに、お一人様の寂しさがひしひしと襲ってきた。
そこで昨日の残り「サバ缶」を取り出しテーブルに置き食べ始めるが
洗うのが面倒だとお皿に出さなかったものだから、ますます貧相さが
押し寄せ食欲が減退していくのであった。
なんだかな〜とつぶやきながら、大量に余ったこれを小さな鍋に移し
替え冷蔵庫に保管した。今日の夕食時に「これ食べたい!」になると
いいのだけれど。なるかな〜。ならないなら冷凍しちゃおうかしらん。
それともご飯を炊いて、一気に食らいつく「ぶっかけ丼」にいたしま
しょうか。今日が最後のお一人さま夕食なんだからと、気合を込めて
残さず食べてやるのだ。うんうん。そうしましょう?(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:19Comments(0)etc...