さぽろぐ

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 › 北の旅烏のひとりごと。

2017年06月15日

散歩。

お天気がいいので、ちょっくら出かけてみますか・・・。

ついでに買い物も済まそうとやや遠い道のりをテクテク。そよぐ風が
なんとも気持ちがいい。照りつける陽射しはまるで夏のように強烈だ。
ジャケットを置いてくればよかった。JR高架橋の散策路は一面緑で
覆われチョウチョが飛び回っていた。目線の先にはあちこちに外来種
特有のひょろっと長い首の先にタンポポが咲いている。首から下げた
軽い筈のデジカメが重く感じ始めた頃、目的の店に到着。まだ冷房を
つけていない店内は、むはむは熱気がこもっている。さっさと済ませ
ちゃいましょうか。必要最低限の品をカゴに入れレジへと向かった。

北海道例大祭のノボリが風に吹かれそよいでいる。そうだったよね...
もうそんな時期になっちゃったんだ。ただ日々漫然と時を無駄にして
いる旅烏。ぼやぼやしている内に時間だけが規則正しく進行中なので
ある。うむむむと反省しきり。と言いつつ下を向いても何も変わりは
しない。ため息吐いても待っちゃくれない。うん?後ろ向きはもっと
よくないな。前を見てつまずかないよう前進あるのみ。今日のように
緑とそよぐ風が五感を刺激するだけでも来た甲斐があったと言えるん
じゃないかな。ジャケットをめくり両腕にも風の気持ちよさを伝える。
だがすぐに熱気がこもり暑いのなんの。袖口から風が入るようにする
には腕をキョンシーみたいに伸ばすに限る。でもたいして効果がない。
袖をまくる伸ばすを繰り返しながら、な〜にやってんだかと苦笑い。
部屋でジャケットを脱ぐと案の定、かなりの汗がにじんでいた。face03
まっどうでもいいお話は、このへんで、お・し・ま・いね。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 07:49Comments(2)徒歩散歩。雑記。

2017年06月12日

新緑。

財布の中身が心もとなくなり、ついでに買い物も済まそうと出かける。

JR高架下を久しぶりに歩いてみた。晴れてはいるものの、すっきり
しない空の色。まっここは文句を言っても始まらない。お金を下ろし
銀行側にあるコンビニに立ち寄るが、目当ての品の値段が表示されて
いない。むむむ...である。さらに肉まんが入ったケースが消えていた。
季節が夏に向かっていても、これ食べたいと求めてくる客がまだいる
のにね。だから何も買わずに店を出て、ちょっと遠回りになるが次の
お店へ向かうことにした。車の往来が激しい道を避けてジグザク歩行。
小学校の脇を通ると眩しいほどの緑が広がっていた。
お店のカートを押してメモに書かれた品々を入れていく。牛乳、緑茶、
2リットルのスポーツドリンク。重たくなることは百も承知。帰路は
無の境地で歩きましょう。家に着いた時にはシャツが汗で濡れていた。
荷物を片付け自室に戻るが夕食まで時間がある。はてさてこの空白の
時間をどういたしましょうか。読みかけの文庫本を取り出すと買って
きたばかりのサラミソーセージをつまみながら読み始めた。でも一度
食べ始めると旨し!になって読むよりも食べる方に気が入ってしまい
あっという間に完食。またやっちまったな旅烏は。(^^;)
断酒を始めた頃はウィースキーが飲みたくなるとボトルのフタを開け、
香りを嗅ぎながら食べていた。サラミソーセージとお酒は相思相愛の
間柄なのだ。誘惑に打ち勝つにはウィスキーボトルを目の前に置いて
我慢くらべができたなら、もうその時点で合格点が付けれるかも。face03
  


Posted by 北の旅烏 at 07:26Comments(2)徒歩散歩。雑記。

2017年06月10日

昭和。

マッチを使わなくなってからずいぶん時が経った。もう捨ててもいい
のだが、今でも引き出しの中で時を刻んでいる・・・。

喫茶店やバーなどに行けば必ずもらえたマッチ箱。お店の宣伝として
重宝していた昭和時代の広告塔である。お店の名前をあげたら切りが
ないのだがジャズにはまっていた若かりし頃は授業が終わると足げく
通っていた。やがて行くたび同じ席にいた常連客とも顔なじみになり
挨拶を交わしてからカウンターの端に座っていた。コーヒーを飲みな
がらマッチでタバコに火をつけ、スピーカーから流れるジャズのメロ
ディーに酔いしれる開放感がたまらなく好きだった。
いつしかマッチから使い捨てのラーターに取って代わり、やがて欲し
かった純銀製のジッポーを手にいれる。フタを閉めた時のカシャっと
鳴る軽い金属音がたまらなく好きだった。なん度も落とすものだから
あちこちが凹んでいるがそれがまた歴史を刻んできたのだと愛おしく
感じてもいた。ただここ何年もジッポーのライターはケースに入れた
ままだ。今はコンビニでタバコをカートンで買うともらえる100円
ライターばかり使っている。使い捨てだから早く使い切ろうと思って
いるが増える一方でして。だから最近ラーターはいらないよと告げて
レジを後にしている。
自室の引き出しの奥には当時の記憶を呼び覚ますためと大切にとって
あるマッチ箱がたくさんある。よく行った喫茶店や洒落たデザインが
好きで捨てるに捨てられないのだ。しかしその店も今はない。過去の
記憶として想い出すだけになってしまった。生々流転とはよく言った
ものですね。でも記憶の中には今でもしっかり残っている。想い出と
その頃の街並みも。狸小路界隈の店も、辺ぴな裏小路にあったお店も
消えはしないのです・・・。
  


Posted by 北の旅烏 at 10:09Comments(5)雑記。郷愁。

2017年06月07日

追加。

「ミニオンズ」のキャラが三体になる・・・。

同じものがダブらないように...と願っても、開けてみなければわから
ない。荷物を片付け、いよいよこれを開けにかかった。チョコは気前
よく?娘とカミさんにそっくりそのままプレセント。残ったチョコは
冷蔵庫にしまう。おっ!運よく二体とも別なものだ。自室に戻り組み
立て開始。この日は海賊の船長と放浪旅人風。そして数日前に買った
魔術師みたいなのと合わせて3つになる。それぞれ接着剤で固定して
キャラの底に磁石を(換気扇用のフィルターに付いているそれ)貼り
付けた。あちこちペタペタと移動させ遊んでみるがすぐに飽きてきた。
当初は彼らが働く工場内のジオラマを考えていたがキャラが違い過ぎ
るので無理。このままほったらかしになりそうでもある・・・。
話は変わりますが昨夜見た全仏オープンテニスでの錦織圭の戦いぶり
には興奮を覚えました。だって1ゲームも取れない第一セットからの
逆転勝利ですから。この時間帯他に見るものがなかったこともあって
なに気にチャンネルを変えて大正解でした。汗をぬぐう錦織の苦痛に
満ちた顔からは、想像もしなかった攻撃姿勢。コートギリギリに打ち
込む正確なショットに見惚れて何度も拍手していました。(^^)
テニスは見た目以上にハードなスポーツ。ましてや炎天下で行われる
競技ですからいくつもの試練が襲ってきます。的確な判断力と冷静な
分析ができて初めて挑めるスポーツなのだと改めて思い知ったのです。
それに引き換え日ハムは...って、ここでは書きませんが・・・。face03  


Posted by 北の旅烏 at 10:08Comments(0)興味。雑記。

2017年06月06日

木箱。

木箱があると中身より箱が旅烏の宝物になる・・・。
載せる写真がござらん。ならばと昨年の6月に撮りためたものを拝借。
それでは旅烏がお得意の?妄想空想を膨らませましょうか。(^^;)

何を題材にしようか。う〜ん。しばらく沈黙が続きます。あれ?出て
こない。いつもならこれを使ったジオラマの設計図が出てくるのだが
最近とんとご無沙汰でして。出かけることが億劫になる冬ならあれや
これやと妄想出放題なのに。今日も青空が広がる上天気。ああトホホ
満載でため息が漏れ始めた。自転車逃避行が常だった頃は、この時間
なら北広島駅には到着し、北へ向かうか南下するか迷っていたものだ。
うんにゃ〜過去は過去。元には戻らん。懐かしがってばかりいないで
前を見なけりゃいかんぜよ!ですね。(^^;)
午後からはお買い物が待っています。行くお店が気に入っているかと
言えば真逆でして。他にないから仕方がなくなの。必要なものだけを
買ったらさっさとバイバイ。選ぶ楽しさがあると、もっと買いたいに
なるのですが。そうだ!前回見つけたチョコエッグがあった。アニメ
映画の主人公の「ミニオンズ」というキャラ。よし今日はこれを数個
?買いましょうか。カミさんに内緒でカートに入れちゃえばいいのだ。
レジで気がついたときには後の祭りにしちゃいましょう。face03
おおっ!閃いたぞ。この木箱の中に「ミニオンズ」のジオラマを作れ
ないものだろうか。愉快なキャラが旅烏の心をつかんで離さないのだ。
ただこの箱ではちょっと狭いかもしれない。まっこの先どう展開する
かは、お・楽・し・み。待っててねっ!(^^;)

※キャラを見たい方は、「ミニオンズ チョコエッグ」で検索すると
 見れますよ!  


Posted by 北の旅烏 at 09:21Comments(2)妄想劇。興味。雑記。

2017年06月03日

薔薇。

いつも行くスーパーの花屋さんで黄色いバラの花を買う・・・。

普段バラはあまり買わないのですが、咲いたばかりのように鮮やかで
色も好きな黄色でしたのでね。バラの花は母が健在だった頃、庭先に
たくさん咲いていました。庭で遊んでいると鋭いトゲでよく引っかき
傷をつけていたものです。売られているバラは観賞用として品種改良
しているからか小さなトゲが申し訳なさそうにあるだけ。それとバラ
特有の甘い香りがしません。フリージアのように甘い香りを期待する
のは無理なようです。そうだ!フレグランスのバラの香りを花に吹き
かけたら...否々これって邪道の何ものでもない。あるべき姿を楽しま
ないといけませんのこと。(^^;)
ここ数日天気が不安定で雨日の毎日。これだってあるべき姿なのかも
しれません。邪道煩悩を振り払って大人しく青空が広がることを待ち
ましょうか。ただ微風青空が続くと気持ちが萎えてくるのも現実です。
自転車に乗って海の見える海岸や未踏破の遠くまで出かけたい...でも
行った先でもしヒザに激痛が襲ってきたらと思うと、なかなか決断が
つかないのです。自転車乗りにとってまたとない晴れやかな6月初旬。
青空が広がると、どうしても海が見たくなるのです。
そろそろ列車やバスに乗っての小旅行を真剣に考えようかなと思って
います。お財布の中身が心配ですけどね・・・。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 11:24Comments(5)雑記。

2017年06月01日

禁煙?

ここ最近、禁煙運動が盛り上がってきました。今までは喫煙室などを
設け、タバコの煙が拡散しないよう配慮されてきました。でもここに
きてマンションのベランダ等でタバコを吸う煙りが隣の開けた窓から
入り込むという事態に批判の目が厳しく向けられています。吸わない
人にとっては至極当たり前のこと。煙が嫌い。身体に悪い。吸い殻を
ポイ捨てする無神経な族など、喫煙者のマナーの悪さに吸う私でさえ
目を背けたくなることがありますから。旅烏もタバコの害については
反論はいたしません。他の人を気遣う心を持ちルールそしてマナーを
守りさえすればやりきれない気持ちにはならないと、そう思うのです。

旅烏が喫煙する場所は自室だけと娘が生まれた当初からそれを守って
います。部屋にこもるタバコの匂いは吸う私ですら気になりますから。
そこで小型扇風機を取り付けた板を窓に挟んでいます。(冬はとても
寒いけど...ね。^^;)効果の程は期待できなくても、するとしない
では気持ちの持ちようが違いますから。郊外に出たときも携帯灰皿は
必須です。タバコの害について今一番言われているのが肺ガンなどの
治療に使われる医療費負担の大きさだとか。これも分かる気がします。
少子化に歯止めがかからないと、必然的に負担が重くのしかかるのは
今の働き盛りの人たち。彼らにばかり頼りる訳にはいきません。
さて、昨年暮れから始めた禁酒が200日目を迎えようとしています。
この際だからこれと同じく禁煙にも挑戦...う〜ん。嗜好品を二つとも
禁止するには、相当の覚悟ができなければ難しい。ここは回答を避け、
ふて寝しちゃおうかしらん・・・な〜んてね。(^^;)
※写真の灰皿は換気板用のものです。落ちないよう石を重り替わりに
 しています。
  


Posted by 北の旅烏 at 08:48Comments(0)雑記。

2017年05月31日

ふむ...

5月も今日でおしまい。はてさて、う〜ん...ですな。(^^;)

不二家ミルキーの包み紙。これにおみくじが印刷されているのを気付
いた方いらっしゃいますか?旅烏は最近知りました。包みを開ける度
な〜んだまた小吉かよ...とか、おおっ!大吉とな。なんてつまらない
喜びに0.394(おみくじ)秒間、ニンマリしたり。(^^;)
一袋に1個だけ出てきますので(2個出たら大吉のさらに上かも?)
まさか最悪の凶なんての入っていないと信じていますが、どうなんで
しょうね・・・。
その昔、おみくじで思い出す苦い経験があります。神社に参拝なんて
ほとんどしたことがなかった旅烏ですが、初めての大学受験を控えた
お正月の夜に家族して北海道神宮へ参拝しに行ったことがありました。
当然?おみくじを買いますよね。大吉であれと開けたそこには漢字の
二文字...だったと思いますがもう忘れました。最悪の凶ではなかった
けれど、なんて書かれているのか漢字が読めませんのこと。もうこの
時点でショック大。さらに書かれている内容のほとんどが、負の言葉
だらけ。よりによって受験を控えたこの日にとね。滅多に引かない?
凶だからこそ大吉と同じくご利益があると言われても、気分が滅入り
落ち込むには影響大だったのです・・・。
私は神のご利益に頼ることを良しとしていませんから。そもそも神様
なんてこの世にいる訳がないとそう思っています。もしいるとしたら
フキの葉の下で笑顔のコロボックルの神様だけ。自転車逃避行で車に
ひかれそうになったり、土手で滑って転んでドボンしそうになった時
など難を逃れたその先に、コロボックルの笑顔を見た気がしたのです。
信じるものは救われる...とよく言いますが、これって信仰心がまるで
ない旅烏でも多少引きずっている証拠なのかもしれません。でもでも
信仰心があるか無いかは心の中だけでいいとそう思います。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 09:07Comments(2)追憶。雑記。

2017年05月28日

興味。

物足りなく感じる日々の連続。じっと時間が過ぎるのを良しとしない
旅烏は、なにかしら手を動かしていないと焦燥感に囚われ始めてくる。
かといって、ジェットストリームのオープニングに流れてくる城達也の
ナレーション「はるか遠い地平線が消えて・・・」は望むべきもない。
あれま!また愚痴が口から漏れ出した・・・。(^^;)

そこで思いついたのがツリーハウスの増築。だけどさりげなく置かれた
からこその奥ゆかしさ。ならばとブランコを作りフィギアのお猿さんを
のせたのだけれど、う〜ん場違いに見える。自室に飾るなら問題ないが
居間に置かれた状況では、隣国のわがままこじつけの侵略みたいで嫌な
感じ。とりあえず写真を撮ると別な場所へ移動させました。face03
最近録画してでも見たいと思わせる番組の数が減ってきました。興味を
覚える世代のギャップかもしれません。でも視聴者から広く受け入れら
れるには同じことの繰り返しではつまらなくなります。一発芸で人気を
取ってからがその芸人の持ち味が問われるのです。これは芸人になった
以上、一生つきまとう宿命なのですから。それと各局似たり寄ったりの
番組が多いこともつまらなくさせています。週刊誌の「盗み見事件」と
同じようにアイディアの枯渇かしらん・・・な〜んてつい愚痴っちゃう
のです。ビートたけしがテレビ界を席巻したあの頃がふたたび再現され
ないかと期待しているのです。破天荒なだけでなくなるほどと思わせる
芸人が出てきて欲しいものですね・・・。
それにしてもこのお猿さんの顔は、間近で見るとナイナイの岡村によく
似ています。(^^;)  


Posted by 北の旅烏 at 08:40Comments(2)提案・疑問?雑記。

2017年05月25日

綿埃。

背に当たる所に置かれた木製の整理棚。その昔、函館のサラリーマン
時代にもらい受け、引越しのたびに廃棄することなくこの棚は現在も
活用しています。先日この上に置かれたストーンペイントが埃にまみ
れているのを目して、除光液できれいに磨いてみました・・・。

これを作っていたのはキャンプ協会のお手伝いをしていた頃。数ある
イベントの中に河原で拾い集めた小石に色をつけるコーナーがあった。
ある時、猫の手も借りたいほど煩雑で人手が足りないからとその講師
役にかり出された旅烏。元来いたずら好きだったこともあって喜んで
引き受け、参加した親子にその楽しさを教えていました。
ただ私が教える立場であっても、子供の発想に目を見張ることも少な
からずあり、その豊かな感性になん度も驚かされたものです。だから
キャンプを重ねるたび、こちらも刺激となって負けるものかと工夫を
こらしていました。石を接着するにはクルーガン(樹脂を溶かし固定
する道具)で石をくっつけ鳥やお魚、自動車に見立て色を塗っていき
ます。中にはこれってなんだろう?みたいな作品でも構いはしないの
ですね。やがて出来上がると子供たちに笑顔があふれてきます。大事
そうに持ち帰る子供たちの後ろ姿にやり甲斐を覚えた記憶があります。
夏休みの工作として胸を張って登校する姿が見えてきましたから。face02
元あった場所へ置くまで当時の光景が思い起こされてきます。途切れ
がちになった記憶が、鮮やかによみがった夕刻時でした...。(^^)  


Posted by 北の旅烏 at 07:30Comments(2)雑記。郷愁。